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現在のPCを2010年に使い始めて5年ほどが経過したが、この間に次のような変更を実施。1. CPUとマザーボードを変更。AMD4Coreー>AMD8Core2. SSDを導入。OS:Ubuntuをこちらにインストール3. 6Gbps、2TBディスク2つを追加4. 2TBディスクでミラーリングを実施。バックアップを不要に。5. CPUファンを低速なものに変更これらでスピードアップ、信頼性を向上、静音化を図ってきた。ソフト面でも1. WebソフトをChromeとしてブックマークを複数の機器で共有。2. メインのメールをGmailに変更してCloud化3. OneDrive、DropBox、GoogleDriveに写真や個人ファイルをバックアップとして保存4. ViurtualBoxを導入して、WindowsやAndroidでしか動作しないソフト、アプリをインストール。などなどで環境は向上してきた。しかし、まだ問題が残っている。1. VirtualBoxで統合マウスができないことがある。2. Ubuntuでの日本語入力が起動しないことがある。3. Launcherにゴミ(すでに削除したソフト)が残っている。4. VirtualBoxで複数のOSを起動するとメモリ不足となる。など、まだ修正点が残っている。メモリの問題などは単に購入すれば良いことだが、円安で1年前に比較してメモリの価格が下がっていないので、どうもお得感がないことから踏み出せない。それでも最近、またメモリが安くなってきているので、そろそろ買い時が来そうな予感がしている。
2015.03.08
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不定期だがバックアップをしていたのだが、バックアップするのも大変なのでRAIDを構成した。中古の2TBのディスクが税込み6300円だったので、それを購入し、これまでの2TBディスクと合わせてRAIDとした。最初はハードウェアRAIDを構成しようと考えたが、構成した後の復旧方法がよく分からなかった。ソフトウェアRAIDの方がいろいろと説明するサイトがハードウェアRAIDを説明するサイトより多く、また、ソフトウェアRAIDでも問題となるようなスピードを求めてはいないので、こちらを選択することの方がよいと考えた。diskはWesternDegital WD20EZRXSeaGate ST2000DM001の2本パーティションは全体を1つとして/homeとして使用。OSについてはSSDにインストール。OSのディスク故障の対応は再インストールすればよい。mdadm -C /dev/md0 -l1 -n2 /dev/sdb /dev/sdcでRAID1を構成。構成するのに約3時間を要した。その後、フォーマットを実施。mkfs.ext4 /dev/md0再起動し、ディスクを確認。/dev/md127で認識されていることをディスクツールで確認。/etc/fstabを編集/dev/md127 /home ext4 rw 0 0の行を追加して、先の/homeディレクトリをマウントしていた行をコメントアウトこれで/homeディレクトリに/dev/md127をマウントされる。再度、再起動。これでバックアップが不要。1台のディスクがだめになったときでもデータは保護される。
2015.03.01
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