僕のIT活用と勝手な話
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LinuxのテストやIDEのディスク用にAMDのSempronマシンを未だに持っています。その調子を見て、不要な部品の廃棄を進めようとこの連休に進めたところ、最初動いていたPCが途中から動かなくなった。確認している最初にメモリの不具合があり、長いビープ音が断続的に続く症状が出ていたので、メモリが原因かも?と疑ったが、今度はビープ音は全くでない。それでもメモリはもともと持っていたものから、ジャンク屋で200円で手に入れたものだったので、ここの辺の疑いが頭の中から拭いきれていなかった。もう一度確認していた経過を考えてみるとSATAのディスク確認をしたところから起動しなくなった。今度はディスク周りをすべて外して、起動をかけるがメモリチェックすら始まらない状態になった。途方にくれて、同じような症状がインターネット上に報告されていないのか検索したところ、PCIボードとSATAインターフェースが競合するとの報告を見つけた。PCIのボードとSATAの両方を外した状態で起動を掛けると起動した。PCIボードが悪い、あるいは、PCIインターフェースが悪いのどちらかであることがようやく判明した。これまで、自作PCでいろいろ試した経験があるので、復旧することに自信はあったのだけど、今回のPCIインターフェースの問題は全く経験したことがない症状。PCIインターフェースでこのようなことが発生するのは推測もできなかった。終わってみれば、おもしろい経験。結局、最後にテストしたディスクは死亡していました。最後のディスクをテストする前に、もう確認は最後だからとPCIボードも戻したのが、原因だったのですが、ディスクのテストだけに注目していたので、気づかなかった。PCIボードが故障しても認識しないというのはこれまで経験したことはあったけど、起動しないというのは初めて、そこまで頭が働かなかった。今回の教訓は部品のテストは一つずつ、慌てずに。
2017.05.10
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