2006.08.05
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カテゴリ: プロ野球馬鹿
データをまとめ終わったら
8時間半にも及ぶメンテに入ってしまったが
8月5日現在のデータで「クアトロK」の活躍を見てみる

クアトロKの登板なし
7勝16敗
ただし7勝は全て先発完投なので
継投で勝ちに行く試合には必ず「クアトロK」の誰かが登板するということだ。

逆に

クアトロK全員登板
6勝1分
4人全員投げたら負けなし!

次は先発の後に別のピッチャーを挟んでクアトロKが登板した場合
クアトロKの前に中継ぎアリ
10勝12敗
ちなみに「クアトロK」についた勝敗は4勝0敗。
正直この数字から何が言えるのか自分でもさっぱりわかんないんだけど、
せっかく数えたので(笑)


さて、先発から直接「クアトロK」につないだ場合の2番手投手別成績
加藤 4勝11敗1分(1勝7敗)
川村 8勝6敗(3勝1敗)
木塚 8勝6敗1分(3勝1敗)
クルーン 3勝1敗(1敗)
カッコ内は「クアトロK」についた勝敗。
これもあまり意味がないかな?
ただ加藤から入った場合の勝率はヒデーな。
大部分「クアトロK」に負け付いてるし

で、「クアトロK」の4人が投げた試合の勝敗
加藤 22勝17敗2分(本人5勝3敗)
川村 22勝16敗1分(本人2勝3敗)
木塚 15勝20敗2分(本人1勝1敗)
クルーン 25勝4敗2分(本人2勝3敗17S)

なんつーか、ぶっちゃけ
“安定”とは程遠い数字だ

傾向として負けてる場面で、ゲームを壊さないように木塚を登板させる事が多いみたい。
そして勝ってる場面では、加藤につないでゲームを壊す。

って事はだ、僅差のリードの場合
まず木塚。その次は川村→加藤。
というのも加藤は「クアトロK」の2番手以降(ややこしい^^;)として登板した場合は
18勝5敗1分と割と勝率が良い(一人立ちしてない証拠と言えなくもないが・・・)、
そして木塚の次に川村というのも、この順番で投げた試合は4勝1敗1分でその1敗もリードされてる試合での登板と安定しているためだ。

その後クルーンが締めれば必勝パターンの出来上がりだ。


まぁ、まともな読解力がある人間なら
「別にそこまでして加藤に投げさせなくてもいいじゃん」と思うに違いないが
今回のテーマに反するので無視(笑)

それ以前に
ベイスターズのホントの必勝パターンは
「三浦が完投」
なんだから、そもそもこの文章に意味が無いんだよね^^;


もう笑うしかないわな
06.08.05クルーン

ま、中継ぎ陣の整備が急務・・・って無難なまとめで許して^^;
(完璧に思いつきだけで企画倒れだったな/爆)





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Last updated  2006.08.06 12:32:00
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