2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
二月の最後日、通り抜けたJR渋谷のガード下の壁には、春色の絵が描いてあった。ひと月前は節操のない落書きと、排気ガスでくすんでいた壁が鮮やかだった。落書きもこれくらい鮮やかでさわやかだったら、誰も文句言わないのかもしれない。 話は変わって、自分は文章書くのは上手では無いけれど、手紙とか書くの好きみたいなんです。そういえば、子供の頃、小学生の事だったかなぁ、仕事ですれ違いが多かった母親とは連絡ノートみたいなものを作って、日々のやり取りをしていたし、中学の頃は担任の先生がクラスの全員と連絡ノート(なんか特別な呼び方があったような)でコミュニケーションしてたし、もちろん、交換日記もした事あるし、文通とかもした事があったなぁ。字は綺麗な方ではないけど、でも好きみたい。こうやってブログを続けられるのも、そんな事があったからかなぁ。 最近じゃ、何でもかんでもメールで済ませちゃう事が多かったりするけれど、大事な事は会って伝えるか、手書きの文面で渡すか、ワープロや印刷したハガキでも一筆添えるようにしています。自分もそういう手紙をもらうと嬉しいもんなぁ。なんだろう、きっと、自分の為にその手紙を書くと言う行為に時間を割いてくれたという事が嬉しいんだろうな。 そんなわけで、生意気にも筆記用具にこだわったりしています。これも楽器と同じで書き心地なんだよね。一時は筆ペンも毎日持ち歩いてたし、他には写譜ペン(譜面を書くためのカリグラフペンね)も好きだし、今常用しているのはCROSSの万年筆ね。もう大分なじんで書きやすくなってるんだ。本当はモンブランのが欲しかったけれどインクカートリッジ式じゃないし、なにせ値段が高いからねぇ。でも使い切りのボールペンでもすごく書きやすいのがあるんだ。そういうのを見つけたときは、何本か買いだめしちゃったりします。 さてと、僕の中で少しばかり低迷状態だった時間の流れを軌道修正して、三月からはしっかりやって行こうと思ってます。時間の流れというよりもメンタリティー、つまり気の流れかなぁ。でも、たのしくはやってるけれど。明日は4月からのライブスケジュール発表しますのでお楽しみに!面白い事考えてるのでぜ見にいらしてください。
Feb 28, 2007
明日で二月も終わり。何となくだけれど、少し陽が長くなったような気がするんだ。春が近いってこと?そういえば、近所の軒先で沈丁花の香りがしてたっけなぁ。あの匂い好きで、小学校の時の帰り道を思い出してしまう、もう遠い記憶だけれど...。 しかし、楽器って、弾き心地って大事なんだよなぁ。僕の使っているマスターキーボードは相当ヘタって来て、気持ちよくなれません。。。。そろそろほんと買い替えないと。早く来い来い還付金!!
Feb 27, 2007
これは日曜日の霞ヶ浦。寒空だけれど澄み切った空だった。そんな空をおもいだしたりして、生徒が歌ってくれたミスチルの新曲「フェイク」の歌詞に感慨深くなった。二年前の歌より遥かに良くなっている歌声に、感心したりしてね。卒業が間近になると、いつも生徒からいろんな事を学んでしまう。さて、僕は何を歌おうかなぁ。少なくても僕は誰かの代用品にはなりたくないない。
Feb 26, 2007
天気は快晴だけれど、ちょー寒っ!あんだけ暖かったのに、限って今年一番の冷え込みだってさぁ。朝5時半の気温でマイナス2度だよ。どうなってんのよ。水たまりには結構な厚さの氷が張っているし...そんな事言ったって、ゴミ拾うけど。集まったのはえーと、何人だろ???画像で大体わかるかなぁ。200人くらいかなぁ?一時間でゴミはコンテナいっぱいになってたからね。 まるでお祭りなようなゴミ拾いをした後は国民宿舎「水郷」にて慰労会。軽食の後、お楽しみオークション。その後、釣り仲間と大っきく移動して、夕方まで霞ヶ浦釣り歩き!しかーし、全く釣れませんでした。いやぁしかし、寒すぎます。釣れる釣れないより、この寒さに負けました。 それでもね、水辺に来てゴミ拾って、釣りするのは楽しいっ!でも釣れればもっとサイコー!そんなわけで、今日は300キロくらい車で走り回っちゃったし、なんだかヘナヘナに疲れきってしまったので、この辺で寝ます。
Feb 25, 2007
今までの僕なら、何かをやる前にはすごく下調べをするんだけれど、今回のオーディションは先入観を持たないように音楽的な部分以外の情報は入れないようにしたんだ。参加者は、歌という局面よりも役者という局面の人の方が多かったようにおもったけれど、僕はそういった意味ではほぼ素人の様なものなので開き直って、歌だけ勝負という意識で挑んだんだ。それが良かったかどうかはわからないけれど...。 ロジャーという人物像はある部分重なるところがあるって自分ではおもってる。(勘違いでもね)映画のキャスト上の外観的なイメージは違えど、そのメンタリティーがどれだけ伝わっるかという事が大事だと思って歌った。 でも、あれから改めてDVDになっている「RENT」の映画版を見てみたら、これが本当に素晴らしかった。というか、みんな歌が上手すぎっ!ってこれが当たり前だとはおもうんだけれどね。日本でもこれくらいのクオリティーで出来れば相当な話題になるとはおもうけれどね。 しかし、RENTを観て男と女という概念なんてどうでも良い事なのかもしれない。ただ、みんな愛されたいし、愛したいと思ってるんだなぁってね。その形は様々で、ね。 明日は年中行事でもある「霞ヶ浦53PickUp」に行ってきます。ちょっと釣りもできればなぁっておもってるけれどね。
Feb 24, 2007
今日は大事なオーディションだって言うのに朝から雨、うーん、晴れ男のはずなのに。朝から原宿に髪を切りに行った。大分短くしたよ。自分では気に入ってるんだ。 何日かに分けて行われる二次審査は、今日の僕の枠だけで20名程の参加者。てことはたぶん、ロジャー役だけでも100名近く居るんだと思う。 ぎりぎりまで緊張とか無かったけど会場ともに、まわりが緊張してたから、こっちまで感染。その緊張感もまた気持ちいい。 僕のエントリーナンバーは8番、早くもなく遅くもない、なかなか縁起のいい番号じゃない?! 自分の番が来て、名前を言ってあいさつをして、ピアノの伴奏ですぐに歌う。一瞬歌詞が飛びそうになったけど、歌的にはほぼ完璧。やれるだけのことはしたと思う。 他の人?みんな頑張ってたよ。でも自分がどうかじゃなくて、これまで沢山の人を見てきたから、なんとなくわかってしまう。あとは三月中旬の結果待ち。落選者には通知がこないらしい。 自信ですか?あるよ。だって今回は歌だもん。だけど落とされても悔いはない。久々の緊張感を感じられたしね。 おわって外に出たら雨が上がってた。やっぱり晴れ男だった。僕はまた自分を信じることができそうだ。ありがとう。原宿のキャットストリートの入り口にシャネルがあったなんてしらなかった。いままで全く興味がなかったからなぁ。
Feb 23, 2007
今朝も早く出たのに、渋谷までなんと一時間半も掛かってしまたよ。多分、というか、ホント、あの首都高速4号線の24tトレーラー横転の影響だと思うんですけれど、あり得ない渋滞....早く気がつけよ、俺。でも今日はバスの中で曲を聴かなきゃ行けなかったんだもん。「コイスルオトメ」(by いきものがかり)をね。なんでって、課題曲にしたんだもん。でも30分の遅刻、くっそー。開き直り。でも歌ったよ。オリジナルキーのまんまね。ちなみに女性キーですから、寝不足ぎみで、遅刻な午前中からはちとキツいなぁ。 そうそう、最近の僕のブログ、艶っぽいと評判?らしい。いいね!いいね!でもこのところそんなにネタが無いかも(本当は山盛りテンコ盛り)でもさ、この「コイスルオトメ」の歌詞って、男性が書いたようなんだよな。作詞のクレジットが男性名だったからね。 なんか、良く書けるなぁとか、おもったけれど、多分、この手のは僕もやっちゃうかも的な世界。しかし、今年の10月で39才になる男子が歌うにはどうなんだろとか心配。だけどいいんだなぁ、もう枯れてりゃ歌えないけれど、まだ声も心も身体も枯れちゃいないっすから!しかしさすがにこの音域の女性キーの曲は「コイスルオトメ」じゃなくて「コイスルオカマ」に聴こえたんじゃないかなぁ。よーし、明日は頑張るぞ!
Feb 22, 2007
今度の金曜にミュージカルの二次審査で歌唱審査があります。きっとここでかなり数が絞られるのだと思いますが、やれるだけの事はやってみます。僕がこのミュージカルへのオーディションに応募した理由はその役柄にありました。僕が希望したのはこのロジャーという男性の役。ロジャー・デイビス (男性:20代―30代前半)売れないミュージシャン。昔はバンドでヴォーカルをやっていた。HIV+。彼女が、エイズにかかったことを知って自殺して以来、引きこもり生活を送っている。死ぬ前に1曲何か意味のある曲を書きたいと願っている。 HIV+という点といくつかは違いますが、「死ぬ前に1曲何か意味のある曲を書きたいと願っている。」この一言が決定打になりました。このミュージカルに出演できるか、また、この役を演じられるかわかりませんが、なんだか運命で呼ばれている気がしました。たとえそれが気のせいだとしても構わないって思っています。プラットホームあの時 あたしが選んだ道の端は途切れて 見えなくなってしまってもあなたを呼ぶそのために歌い続ければ隔てられた世界にも二人のプラットホームはきっと現れるそこでまた出会ってるいつまでも 人は迷路のように心の中に闇をもってぎゅっと ぎゅっと 抱きしめるby プラットホーム/Salyu 人生のターミナルのプラットホームでどの列車に乗るかで人生は決まる。でもプラットホームは人の数だけ沢山あって、行き先も列車も数えきれない。途中下車だって、乗り換えだって出来るのにその勇気が足りない人々、僕もその一人。 確かなものなんて何もないのかもしれないけれど、だから求めてしまう悲しい性(さが)その答えの一つとして選んだ道。神様も仏様も信じないけれど、愛だけは信じていたいって思う。たとえそれが儚く、切なく、優しく、理屈に合わなくて、柔らかく、強く、緩やかで、時に激しく、傷ついたり、癒されたりするものであっても....。
Feb 21, 2007
久々、読み返したいとかおもってね。ペラペラとめくってみたらページがかなり黄ばんでたよ。それだけ年月が経ったんだなぁ。ちなみに「彼のオートバイ、彼女の島」の表紙の女性は原田知世さんのお姉さんです。映画化されたときに出演されていて、一時期は僕のあこがれでした。(顔が好みとかそういう訳ではないのですが)あの、混浴温泉でのシーンと、テントでのシーンが忘れられません。ちなみに相手役は今や、あのやくざVシネマで有名な竹内力さんで、確かこれがデビュー作だったような。 小説の中に「風になりたい!」という台詞があるんですけれど、この<風になる>という感覚を体験したくて、バイクに乗り始めたんですよ。そんなに素敵な感覚なら体験したいって、そう思ったんです。単純ですね。 あー、でも、またバイク乗りたいなぁ。あの身軽さがいいんだよなぁ。もう免許無いけれど、また取ろかなぁ?でも今度乗ったら多分死ぬなぁ。あの頃もおっきい事故に二回もやってるし。。。。 そんなわけで、ちょっと生き方に迷ったら、時々振り返ったりして、それは、過去に未練があるのではなくて、いまの自分自身を形成する要素があって、それが現在どう作用しているのかを知る事なのかもしれません。しかし、結局のところ、あのころとあんまり変わってないんですよ。少しだけ、本当にすこしだけ、自分がわかって来たように思うくらいですけれどね。 コンプ5、久々に配信しました。今回はたいした内容でもないのですが、弾き語りとかもやってます。そんな感じで、僕としては「渡辺学に歌ってほしい曲」のリクエストをお待ちしております。それは、コンプ5での歌ったり、4月からのマンスリーライブで歌ったり、アカペラになったりする予定です。ぜひメールか、ブログのコメント欄にでも書き込んでください。その際はラジオネームもお忘れなく!
Feb 20, 2007
結構前から、スタッフルームにオフィスグリコが置かれる様になった。でもさ、あるとついつい手が伸びるんだよなぁ。今日はポッキーとガム。結構みんな活用しているから、すぐにストックが無くなるんだけれど、そしたら急いでオフィスグリコに電話。そして補充。その繰り返し。 ま、そんな話はどうでも良いですが、今日、女子の生徒が自分の彼とのHで、あんまり気持ちよくないんだと,...そんなの知るかいなっ!とか言いそうになった、というより一応言ったけれど、本気で言わないのが僕の良いところ、わるいところ???一体の何の学校じゃ? だけども、若いし、青春だし、バスケ部ーっだし(by岡村靖幸 ちなみに僕は剣道部)ま、そういう相談もこっそり聞いてあげたりね。(全然こっそりじゃないんだけれどね)そしたら、「先生、上手そうですもんね」だと、(ここで試してみるとか言うのはかなりオヤジでドン引き)ふ~ん、どう受け止めていいやら。だから「とりあえず、相手が気持ちよくなるまで絶対に先にイカないよ」とは言っておいた。(見栄っ張り?)まあね、上手いかどうかはわからんけれども、そんな時は一生懸命だしね。しかし、その子は察するに、まだ開花していないとみたなぁ。でも、技ではないと思うなぁ、愛撫と言うくらい、撫でる行為にも愛が必要なんだと思うのです。そうする事によって開放されるんじゃなぁ。。。(by LOVE仙人←こんな人はいません) ん?俺は映画「マグノリア」でトム・クルーズ演じる「愛の伝導師」、はたまた、映画「ドンファン」でジョニー・デップ演じる「愛の貴公子」確かに憧れておりますがね。しかし、それもあるけれどラブソングの貴公子ならぬ、帝王ではありたいかと....君にとっての~~~(byミスチル) 最近エロ度アップしてるかなぁ。ま、いいや、オフィスグリコのチョコレートの食べ過ぎだという事にしておきます。
Feb 19, 2007
いやー、さすがに意識がなくなりそう。あ、でもこの感じ、この疲労感。いいんですよ。それより、なんかすこし大事な事がわかった気がした。と、今日も曖昧な表現ですみません。 でもね、時に、会話とかでのフワフワ感がすきなんだなぁ。実体がないような感じでなかなか触れないんだけれど、空に浮かんだ雲みたいにあって、ちゃんと存在していて、ましてやそれがないと生きて行けないくらい大事なものっていうかなぁ。そんな雲は時に雨になって、涙になって、そして晴れ渡る日は透明になってね。うーんすてき! 雨に濡れちゃったけれど、濡れるのはわるくないよ。妄想族大暴走です。ってか、そこのあなたがね。今日はこれで寝ます。
Feb 18, 2007
巷じゃそろそろ花粉症。多分にもれず、僕も花粉症。そう、一昨年の春にあまりにも鼻炎がひどくて病院にいってついでに検査をしてもらったら、スギ花粉....。現実を受け止めて行くしかないということで、西洋医学的には抗ヒスタミン剤。そして民間療法的にこの甜茶(てんちゃ)を飲んでいます。 それでも今年は、1月初め位からこの甜茶をお茶代わりに飲んでいたせいか、今のところ花粉症らしき症状は出ていません。そんなわけで、紅茶&珈琲のかわりに甜茶の服用をお勧めします。しかし、ちょっと甘いんですよね。だから、チョコレートとかとは合いません...。 というわけで、夕べは僕の野望を進めて行くためにビジネス面でのサポートをしてくださる方と一緒に飲んできました。とりあえず、これで金銭面の確保は出来ました。あとは、どうスケジュールを組んでこなして行くかそれが問題です。出来れば4月のマンスリーライブに合わせてCDをと考えていたのですが、マスタリングとパッケージを考えると、もうちょっと後になってしまう可能性がありますが、それでも残りの2月と3月は目一杯時間をつかって作品を形にしたいとおもっています。 また、マンスリーライブのプログラムも3月に入ってからスケジュールと共に、お伝えいたしますのでどうかひとつよろしくおねがいいたします。
Feb 17, 2007
好きです!クルミ。単品でもいいですが、コラボも大歓迎。スペシャルダイエッターの時でも、クルミだけは食してました。何がいいって、あの食感です。でも、こんな事話し手もねぇ。そろそろ、充電しないとダメかもなぁ。今日はすごくビジネスライクなところも一緒に大きく進展してしまったから自分でも驚いているけれど、心のパッテリーのいつもちゃんと充電しないとね。時間よ止まれって感じです。
Feb 16, 2007
昨日とは打って変わって、この青空だものさぁそりゃ逃亡もしてみたくなるってもんです。まあ、実際はしませんけれどね。昔よりは多少分別はつきますから。 ところで、なんだかそろそろ花粉が飛来しているような事をききますが、僕自身はまだ症状が出ていません。多分、早めに甜茶を飲んでいたり、ネギとかショウガとか納豆とかそんなもんばかり食べているのが聞いているのかも知れませんが、しかし最悪の事態のために病院から薬はもらってありますけれど。だって、花粉症の症状が出ちゃうと本当に歌えなくなるんですもん...。 そうそう、暖かくなったからではないですけれど、何となく釣りに行った方がいいかなぁと思っています。いきたいなぁというより、行った方がいいかなぁというニュアンスなんですよ。わかってもらえますかね?この微妙な違い。ちょっと心と身体をニュートラルにしたいなぁって。いろんな意味で癒されたり、救われたりする事もあるのですけれど、それとは別物なんですよ。でも単純にサカナが釣れたらそれはそれで楽しいですけれどね。 あーぁ、たまにこんな日はエスケイプをして、高いビルに囲まれるのではなく高くて広い空のしたで息をしたいってそんな風に思いました。
Feb 15, 2007
昨日紹介した本、調子に乗って読み返したらまた入り込んでしまいました。いやー、実に切なく苦しいです。 どうでもいい事ですが、来週あたり髪を切ろうかとおもってます。美容室は好きではないですが、シャンプ-してもらっているとついつい気持ちよくなってうとうとしてしまいます。そして、微睡んだままカットしてもらうのも最高です。ただ、煌々と明るくなければいいのですけれど、あの明るさがちょっと恥ずかしいです。だって、エプロンとかつけちゃって、イスに座ってたり、頭にタオル巻いてるなんてかなり素じゃないですか!今でさえパーマとかしませんけれど、頭にロッドを巻いたまま席を移動させられるなんて何たる屈辱! しかし、このどんよりとした空、多分例年なら大雪に成りかねない天気かもしれませんがこの暖冬ではね。口の中で溶けるチョコレートもこれでは食べる前に溶けてしまいます。まあ、M&M'sでしたら話は別ですが、あれはチョコレートとしては別もんですからね。脳みそというか、全身というか、特に下半身がとろけるほどの恋をしている人にはなんでも一緒ですけれどね。お菓子業界の差し金とはいえ、それに一喜一憂してしまう男心。まあそれも可愛いもんですよ。ってか、そう思ってください。そんなわけで、特設のチョコレート売り場を横目にバレンタインデーのトラウマを拭い消えない僕でした。世の中でなくなっては困る食べ物一つがチョコレートですけど何か?チョコレート、恐るべし。
Feb 14, 2007
僕の青春時代のバイブルは片岡義男氏の小説で、いまだ本棚に鎮座しております。もともとバイクに乗り始めたのも「彼のオートバイ、彼女の島」と「湾岸道路」という二作の影響です。都会的でクールで洗練されていて、こんな大人に憧れてはいたんですけれどね。実生活はなかなか....しかーし、20代の頃に描いてた30代後半の理想像と言う点においては、生活面を除いて、体型や外観だけはまだ微妙に維持しています。でもこれって重要ですよね?だって、気を許すとすぐに緩くなるでしょ? まあ、そんなわけで恋愛小説ですよ、小説!いくらなんでも「身を焦がすような恋」とか「自分を見失うような恋」とかしょっちゅうしてたら、どんなに心と身体があっても足りませんってば!そんな心の隙間を埋めてくれるのが疑似体験を出来る小説や映画なんですね~。でもね、ハーレクイーンなんたらとかは読みませんよ。と、「夜の果てまで/盛田隆二」これはたまたま何かの雑誌のプレビューで書いてあって気になったので読んでみたんですけれど、いや~実に切なくて苦しくて何とも懐かしい感じのする恋愛小説でした。(帯のままやんけ!)3回読んじゃったもん。まあ、「彼のオートバイ、彼女の島」なんかはあきれる程読んでいますけれどね。 妄想族の僕としては、あまりにも上出来な小説を読んでしまうと、しばらくその世界から抜け出せなくなって、頭がおかしくなります。本の中の事と現実の区別がつかなくなりそうになるのです。あっ特にすごかったのが、村上春樹氏の「ダンス・ダンス・ダンス」の世界でした。も、もちろん「彼のオートバイ、彼女の島」は地で行ってたので、そのまんまでしたけれどね。 山手通り右折矢印深夜の国道20号空車のタクシーが追い越して行く点滅の信号機がぼんやり見えるのは眠気のせいでもタバコの煙のせいでもない少し走りすぎた心にブレーキをかけるいつでも止まれるスピードだけど余計にアクセルを踏み込んだどこへ行こうとも自由な夜の中見つめているのは月と星君をさらってドライブしようそっとこのまま 夜の果てまでこの愛の果てまでこの夜の果てまで / 渡辺学
Feb 13, 2007
ここまで来るとかなりバカでしょ?まだあるんだな、この手の本。でも公開するのはこのくらいにしておきます。(笑)さてと、昨日と今日とMIではウインターセミナーというのがあって、各学科総勢約70名で、内ボーカルは15名ほどおりました。まあ、年齢は14才から36歳までと幅広く、なかなか楽しいセミナーでした。二日間と言う限られた時間の中で課題曲を覚えて、バンドで合わせるというのにはかなり無理がありますけれど、それが逆にある種の達成感を生むみたいな感じがします。 と、その参加者の15才の女の子が僕のでデビューシングル「きっと雪が降る頃は」を持っていてびっくり!というかすごく嬉しいっ!(単純です)せっかくなので半ば無理矢理サインしちゃいました。(爆)しかもブログを見てくれているって!あ~こんな事ばっかり書いていていいんだろうか...?しかし、こんな恋愛のハウツーものばかりを読んで頭でっかちにはならないでほしいなぁ。だって、頭でわかってたって上手く行くもんでもないしね。僕の場合は、話のネタと歌詞のネタに読んでたとでもいっておきましょうかね。そんなわけで、ハウツーもんのご紹介はこの辺にして、今度は恋愛小説系を紹介しちゃいましょうかね。やるなら徹底的に、これが僕のモットーでありますから。(なにがじゃ!)んじゃ!おつかれ。
Feb 12, 2007
というわけで、ダテに「恋愛体質」なんて、調子こいたタイトルのアルバムを出しているわけではないのですよ。それなりにね、様々な局面で考え研究し体験してきたわけですよ。つうことで、僕のエロ本シリーズ第3弾!「恋愛科学講座」。実はこの手の内容の本って結構出版されてるんですよね。これも多分20代の頃に読んでいた本です。まあ、興味本位というか、飲みの場面でのネタにもなるかなぁって感じですけれど、あ、大分あとになってラジオのネタにもしたっけなぁ。しかし、そんな科学的に証明されても人は失敗しちゃったりするものですよ。ハイ。 つまるところ、人でも趣味でもなんでも「好き」という気持ちの理由なんて本当はあとから探して見つけてるんだろうなって思う訳です。たぶん、無意識の直感てやつで判断してるんでしょうね。それじゃ曖昧すぎるからって、その理由と自分の心の中での正当化を計るために理由を探すのかもしれません。また、その「好き」とは反対の気持ちのときもそうかもしれませんね。よしっ、後一日頑張ろう!
Feb 11, 2007
珍しく早寝&遅起きで、ちょっと微妙な体調だったんだけれど釣り仲間も沢山来ているので見に行って来ましたよっ「国際フィッシングショー2007」。やっぱり土日は人が多くて見て回る気力さえ奪って行きます。まあ僕的にはちょうどいいタイミングで「吉田幸二さん&並木敏成さん」のトークショーが見れたのでそれだけで十分なんですけれどね。(写真撮影禁止だっていうから撮らなかったよ) んでもって、さくっと帰りました。明日と明後日はMIのセミナーで歌わなきゃいけないし、なんだかヤバそうなんで早く寝ようかとおもってるんですけれどね。 しかし、こういう一般的な連休とかに海外旅行とかってしてみたいなぁーなんて単純におもってしまいます。でもよく考えたら自分のお金で旅行とかした事がないのですよ。ある意味それはそれですごいけれど。どうでも良いけれどどんよりしている空は気持ちまでどんよりさせてしまいます。またタイとかロスとかいきたいなぁ...今度は完全プライベートでね。でも仕事が絡んでいるものわるくはないですけれどね。
Feb 10, 2007
朝のJ-wave、別所哲也さんの番組で脳科学の第一人者、茂木健一郎さんというゲストの方が面白い話をしてました。「愛する」という脳の状態は、相手を批判的に見たりする部分の脳の機能が低下している状態になる。ということです。要するに、良い事しか見えなくなるってことですかね。「なんとかもエクボ」って奴ですかね。(別所さんも言ってました)でも、考え方によっては、ずっと愛していると思える状態ならある意味大変幸せなことかもしれませんね。ほかにも脳自体は嘘と本当の区別がつきにくいとのこと、役者さんの素晴らしい演技ほど、脳内ではほとんど現実の感情や感覚としてとらえていると。ってことは歌もということになりますが、これは僕にとってはかなりの説得力でした! というわけで、昨日に引き続きこんな本をご紹介。題名「エロティシズム」これもフロイトなどの紹介しつつ、精神分析的に解釈した内容ですのでちょっと難しい事も書いてあったりしますが、まあ、なるほどってな感じです。しかし、こういう本を読んだところで、自分の心や衝動を上手くコントロールできる訳もなく、それが人間なのですねっておもってしまうわけですよ。ハイ。ふと、本棚に目をやると、こんな本が奥からゴロゴロ出て来ます。これが本当のエロの本、エロですわ。はぁ、久々の曇り空というのもあるけれど、なんだか今日は切ないや...。
Feb 9, 2007
20代の半ばくらいに、こんな本ばかり探して読んでいた。この「愛」という不可思議な感情に思春期を過ぎた頃からいつも振り回されて来て、その答えを探したかったからなんだけれど、でもこうやって科学的に見ていく程、それは滑稽でしらけてしまう事だって何となく気がついた。わからないから良い事もある。その曖昧さのなかでもがいて追求して行く事がもしかしたら人生なのかなんて...。 と、今日は大人向けの話題です。しかし、この「愛」、人間愛などといういかにも的な言い方はしないで、男女(もしくは同性でもいいでしょう。)の関係において、「愛」には「性」つまりSEXを無くす事はできなくて、なぜなら、すでに僕らの存在もその行為から生まれて来ているからなのです。でもなぜか、そこはいつも秘め事として扱われ、ほとんどの人はあからさまに公の場で話したりしないのが普通ですけれどね。しかーし、そこをカミングアウトして、男の視点で相手を慈しむような思いやりの言葉も交えて、その「性」について綺麗ごとなしに本音を公開したら、すごく面白いことになるような気がします。いや、間違っても女性遍歴の自慢大会ではありません。女性に向けて一男の本音とやらも白状して、それでさらに愛すべき、愛されるべきそれぞれになっていけたらと思っている訳なんです。ただ、僕自身もまだそれをすべて不特定多数に公開できるような勇気は持ち合わせていませんが、二年後の40才の記念にでもそんな事をしたらおもしろいかなぁなんておもっています。 しかし、せっかくここまで話を引っ張ったのでちょっとだけ夢のある、いえ、愛のある話をしますかね。僕があえて、あの瞬間を自分の言葉で言うなら「身体ごと心まで一つになって溶けてしまうような感覚。」「身体が感じる快感だけではなく、愛する人とのふれあいから感じる心の安心感や至福感と混ざり合って生まれる感情。」とでもいったらわかりやすいでしょうか?また時に「二つの個体が元々は一つの個体ではなかったのか?」と錯覚するほどの一体感。そう、それは特別なものだと感じています。もちろん、全てのSEXがそういう訳ではありません。(特に男の場合は)あくまでも極限までの愛情を感じた相手との場合のみですけどね。これ以上あり得ないくらいに一番近い場所にいるにも関わらず、もっと近く、もっと深く、感じたいそんな感覚。僕はそれを「愛より熱い想い」と題して歌にした訳です。(やっと歌に繋がった)相手が僕だけしか感じなくなって、僕だけしか受け入れなくなってしまうくらいと思って、すごく頑張る訳ですよ。(うわっ、こんなこと言っちゃっていいのか?)まあ、これは僕の場合ですけれどね。意外と共感してくれる人居るんじゃないかなぁ?そりゃね良い歳してますし、こんな事も感じてないようじゃ、男として、ラブソング歌いとして、恥じるべきだともおもっていますからね。 たとえ、それが先に紹介した本の内容のように、脳内のホルモンの作用によるものだとしてもそんな事を考えて抱き合う訳でもないですからから。だって、すでに相手を愛しく思い始めていればそれ以前に脳内でホルモンの科学反応は始まっちゃっているわけですからね。すでに時遅しですよ。ラブスイッチ・オンな訳ですよ。 そんなわけで、バレンタインデーも近いですし、世の女性の方々、どうか良い恋愛をしてくださいなっ!チョコの様にお口の中で溶けちゃうような甘く燃え上がる恋愛をね! さてと、昨日、やっぱり「RENT」のオーディションの話、公開して良かったって思いました。すごく応援の言葉を頂いて、感謝感激です。僕がこの身をもって、また前進している事に大しても共感していただき、本当にうれしくおもいます。応援してくださる一人一人のパワーが僕の背中を更に先へを進ませてくれることと信じています。 触れない場所など どこもないはずさもう全部 君は僕だけのものだからそうよ 私もあなたを感じる時をこうして 繰り返すたびにあなたじゃなきゃダメになるもっとHigh!突き上げても Fly!足りなくらい これが愛?!気持ち良い場所 二人でいこう!震えが止まらない君を抱いてすこしだけ夢を見よう愛の決まりもルールも きっと 二人次第もっとHigh!溶け合うほどFly!一つになれ これが愛?!君の中へと はじけ飛ぶのさsong by 渡辺学 / High!
Feb 8, 2007
完全に決まるまで内緒にしておこうと思ったんだけれど、すこしでも応援していただき、皆さんのパワーを分けていただきたいので話してしまいます。 もうすでに僕がいろいろな事で大きく動き始めているのは気がついていると思いますが、年明けに幾つかのオーディションに応募したなかで、「RENT」というミュージカルのオーディションがありました。実はこのオーデョションの一次審査に通過しました。まだ、書類と音源のみの審査でしかないので、なんとも言えませんが、二次審査は歌唱審査のみですので、これもパスする自信があります。おそらく三次審査は演技とかになるので、ちょっと微妙ですけれど僕としてはこれになんとか通過して、人生初のミュージカルに挑戦してみたいと思っています。 年末からいろんな事を考えて、どうやったら良い意味で人生を変えられるのか、また先に進めるのかとそんな事ばかり思っていました。別にミュージカルに興味があったわけでもなく、ましてや役者になりたいとも思った訳ではないですけれど、ミュージカルの場合は、歌と音楽があります。それに、応募要項に「ミュージカル嫌いの人も大歓迎」とまで書いてあったので応募した訳です。普段とは違った環境で人前で歌うことができ、そして、さらにいままで行ってきた音楽活動にも反映できるのではないかと思ったのです。 もしかするとこれからも他の動きが出てくるかもしれませんが、僕としては何としてでも来年に公演されるこのミュージカルの舞台で歌いたいとおもっています。とにかく歌うという環境。これが重要だとおもっています。実際来年どんな形で自分が存在しているかわかりませんが、どうか力を分けてください。ちょっと「頑張れよ!」って思ってくれるだけで十分ですから。見ていてください。カーテンコールで「ありがとう!」って言えたらサイコーなんですけれどね。誰かのために歌うだけじゃなくてそれは君に想いを伝えるためさきっとまぶしいライトの中だって住み慣れた部屋のように君を見つけられるのさ俺はまだ夢の途中だけど....It's My Reason by 渡辺学
Feb 7, 2007
都会の喧噪とは、まさにこの事。今日のニュースを見た人は多分知っている思うけれど、暴力団の発砲事件の現場を今朝目の当たりにした。そのビルに暴力団事務所がある事はしっていたけれど、道路を封鎖してまでの厳戒態勢にちょっとびっくり。 とはいえ、以前知り合いのその筋の方が撃たれたりした事もあるので、あんまり驚いてはいないんですけれどね。まあ、自分に銃口を向けられたりしたらかなりビビりますが....。 そんなわけで、こういう事が起きるとテレビでは「暴力団に詳しい○○さん」とか「元暴力団対策本部の○○さん」とかが出演して、いろんな事をいいますが、僕個人の意見としては、暴力団、つまりヤクザって無くならないと思いますよ。変な言い方ですけれど、昔からあるものですしね、確かにやっていることはイケナイ事なんだとはおもうんですけれど、でもなくならないですね、きっと。それなのに「断固として撲滅」とか言っているのを聞いてふーんとか思ってしまいます。要するに太陽が照れば、影が出来るのです。それは月夜でも同じ。わかりますでしょうか?この真理。とはいえ、暴力団を容認しているわけではないですよ。それは誤解しないでくださいね。ただ、表があるという事が裏があるということです。 しかし、暖冬と言い、なんだか変な感じです。冬らしい冬、どうしちゃったんでしょうか? こういった変化に順応していくか、または元に戻ろうとするか、どっちが良いのかはわかりませんが、自然も結局生き物で日々変化しているから何をさして「元」というのかも微妙ですけれど、スローガン掲げるのもいいけれど自分の出来る事で、何かしないとね。
Feb 6, 2007
なんだか最近甘い物ばかり食べてます。微妙に体重も増えつつあるので、危険×2。でも、勢いでカスタードシュークリーム!やっぱ、うまいっ!今度お土産に買って行こうっ。 そういえば、僕の未発表曲「あなたの歌が聴こえる」という歌がNPO水辺基盤協会の活動紹介ビデオのBGMになってます。ごみ拾いと合うかなぁとか思ってたんですけれど、意外にも意外。歌の切なさがみんな黙々とゴミを拾っている姿に、さらに哀愁を振りかけていました。こういのもアリだろうな。これからもこういった活動をして、歌って、それで釣りをして、なんて素敵だろう?でも好きな事を継続するのって、思った以上に大変だけどね。きっと君の事を思うような気持ちでこの世の全てのものを見る事ができたらとても幸せなこと捨てられたぬいぐるみ空き缶、ペットボトル誰かの喉と 心の渇きを癒してくれたはずなのにせめて拾い上げる瞬間はこの想いを捧げるよそして、ありがとうって言うのさ
Feb 5, 2007
もう日付けは変わってしまいましたが、コンプ5の配信いたしました。どうかよろしくお願いします。
Feb 4, 2007
こうなったらもう悪あがきしても仕方ない。とりあえず休息あるのみと、この身をゆだねる。それでもいくつか仕事をこなした。でも、つじつまが合わないのは「無理」というはみ出した部分に押し込んで様子をみるしかないな。月がすこし欠けて来た。そんなとき、思い出すのはいつだって....。一人が寂しいのかあなたが居ない事が寂しいのかわからなくなる本当の気持ち わかっていてもしまい込めない想い欠け始めた月の輪郭不意に滲んだ月明かり手をかざしてつかみ取れない感覚をごまかして唇をかみしめたおだやかに息をして 思い出してみる胸一杯にあなたの匂い 絶え間なく感じていた温もりと鼓動は 誰のものでもなく私だけのものと...さて、また一週間が始まる。また自分のペースを取り戻すぞ。
Feb 4, 2007
不覚にも珍しく体調不良....朝起きたらピリピリとした頭痛が単純に寝不足と思ってちょっとだけ二度寝と思ったら、お昼まで寝てしまった。本当なら朝から起きてバリバリ仕事モードになるはずだったのに...。 で、午後から作業をと思ってもやっぱりダメ。全ての予定を返上してこの体調不良に付き合う事にした。まずは、睡眠zzz......そう、さらに15時から20時までの5時間も動けなかった。なんだろ、やっぱり疲れてたのかなぁ。疲れていないわけないけれど、ちょっと充電できた気がする。久々、良い意味でこの頭がぼーっとしている感覚は必要不可欠なんだとわかっているんだけれど。 しかし、たまった作業の事を考えると堕ちてしまう。ツケがまわってきたって感じ。いずれにしても、無理してやっても出来ないものは出来ない。それも十分承知。んっじゃ、せっかく頂いたこの体調調整の時間を無駄にしないためにも、出来ることからやってみるかなぁ。でも、くやしいなぁ。※画像は先日、霞ヶ浦のゴミ拾いの帰りに撮ってきたものです。僕自身はこういう景色を見るだけで、何となくホッと癒されたりするんですけれどね。ほら、東京だと街の建物の密度も高くて、なんだか脅迫感があるんですよ。そんなわけで、すみません、ちょっと弱気でした。今日は気持ちだけは側にということで許してください。
Feb 3, 2007
中学生の時だったから、もう25年も前の話。同じクラスのちょっとだけ不良っぽい女の子から、もらったギター。このギターがなかったら、僕の音楽人生はスタートしなかったかもしれません。 当時の値段にして、そんなに高いギターではなかったと思いますけれど、未だにちゃんと鳴るし、時の経過が更に磨きをかけています。モノというのはこうあって欲しいと思う良い例かもしれません。 しかし、どうして彼女が僕にギターをくれたのかわかりませんが、当時の記憶で、お兄さんのギターだったという事は覚えています。いまも元気にしてるのかなぁ。同窓会なんてやった事もないし、行った事もないからどうしてるかなんて想像もつきませんけれど、いつかお礼を言えたらいいなぁなんて思っています。 と、今日はこのギターで前回のコンプ5でちょっとお聴かせしました「あなたの歌が聴こえる」という曲にギターを録音してみようとおもいます。でも弾くのは僕じゃなく、とある若手バンドのギタリストH.O君です。僕は彼のギターが大好きなんです。こうして、音楽はその音と楽器とで、長い時間を繋いでくれるんだっておもっただけで、本当に幸せな気持ちになります。そして何よりもこの曲にギター入れましょうって言ってくれた彼との初コラボ、本当に楽しみです。ただ、君に届けと歌うかき鳴らす古いギターが僕のメロディーに輝きをあたえる時間を越え 距離を越えただ、君に届けと歌うありふれて使い果たした言葉でも僕の想いで命を吹き返せ夢を乗せ 愛を乗せいま、君に歌う この声の限り いま、君に歌う この命ある限り
Feb 2, 2007
こんなタイトルなのに、夕陽の画像だなんて変だけれど、携帯のカメラで月を撮ってもあんまり美しくないので、やめときました。 ところで、これほど深夜になっても仕事がたまっちゃって終わんなくて、それでもって強烈な眠気におそわれるから目を覚ますために外に出たらなんとまん丸なお月様。おもわず、狼になりそうな気分です。景気付けに吠えてみたりしたら仕事もはかどるかもしれませんね。 一日に三つのパターンをこなすのはちょっと無理があるのかなぁ。MI昼の部、夜の部、そして自室での作業。この自室での作業にはいろいろな内容がまたあって、日常的に行っているのはこのブログの更新。まあ、これは既に習慣になっているからどうってことはないです。他にはメールチェックとネットのチェック、あともちろん音楽制作やコーラスの仕事とライフワーク的なもの。それともろもろ翌日の準備など。上手く廻っているときはどうってことないですけれど、かなり眠気に負けそうになります。そうなると、作業効率が一段とわるくなってしまいます。いわゆるやっつけな感じに....時間があれば良いものができるとか思いませんけれど、心の余裕は体力的な余裕からくるものでもあるし、その逆でもあるので良好な効率を産むための自己管理には気を使っていますが、それでもバランスが取れなくなってしまうときもあったりします。まあ、人間ですからね。 また、最近は特にチョコレート中毒です。(ちょっと食べ過ぎかも)チョコレートって食べつけると常習性が出てくるそうですが、まさにそれのようです。カロリー的には他の物とのバランスで考えても少ない方なので、太ってしまう事はないとはおもいますけれど、それでもチョコレートはカロリーが高いのでほどほどですね。 しかし、満月はどきどきします。いたずらしているときに見つかりそうになるような感覚に近いかもしれません。でも太陽とは違って月の方が色気があるし(夕陽は特別ですよ)、ちょっと位のいたずらは見逃してくれそうな感じも素敵です。でも本当は月も太陽もすべてを見透かしているんだろうなっておもいます。だから僕は心を開いて、いつでも見てくれ!って思ったりします。(意味不明)はぁ、コンプ5の制作も追いつかないこの状況。不本意だけに、どうしたものか?ほんのちょっと穏やかな時間の流れと温もりを感じる事ができれば、かなり幸せで元気でいられるんですけれどね。欲張りなんだろうなぁ。
Feb 1, 2007
全29件 (29件中 1-29件目)
1

