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ジョンとヨーコだから出来た事だと思うけれどこんな風に愛と平和というものを表現することがものすごく憧れだった遠い昔。ある小説家の対話番組では「すばらしいセックスの後に 誰も戦争などしたいとは思わない」と話していた。だろうな。友人から借りっ放しの「誕生日図鑑」という本には僕の誕生日生まれ、つまりジョンと一緒の誕生日の人間の資質についてこんな事が書かれていた。 10月9日生まれの人は、周囲の人々や出来事を的確に厳しく見定めます。その一方で、人情に厚く、非常に寛大です。大変魅力的で他人を惹き付ける力を持つ人も居ます。他人には鋭い洞察力を働かせても、自分に関しては冷静になれず、感情的な理由で精神のバランスを崩す事もあります。・・・当たってる・・・と思う。さらに・・・ 中略:大変感受性が強く、芸術的な才能に恵まれる一方、肉体的な欲求も強いでしょう。セックスが生活の重要なテーマになります。 実に多才な人だけにさまざまな要素ーーーー心理(鋭い洞察力)、ことば(巧みな表現力)、精神(確固たる心情)、肉体(他者を魅了するもの、セックスやスポーツをするもの)ーーーーーが、それぞれ勝手な働きをしないように調和を保つ事が大切です。この日に生まれた男性は非常に女性的な特質(感受性が強い、寛容)をもち、女性は男性的な性質(外向性がある、積極的)をもっており、そのため話はよけい複雑になります。:以後略・・・ふーん。ジョンを客観的に見る限りでは、なるほどと、言わざるを得ない。じゃあ、自分は...?やっぱりこれも当たってると思う。いくつか書かれている良い事を差し引いても、かなりそんな感じ。特に女性的な性質というのはよくわかる。といってもゲイとかではないよ。(激爆!)なんだか歌を始めたころから女性の気持ちを歌った歌詞のほうがしっくり来ることも多かったしね。とはいえ、女心がわかるわけではないんだなぁ。まあ、わかったところでねぇ。わからないからいいこともあるんだよ。そのうち、エッセイか、何らかの方法で、生々しく赤裸々に書いてみるけれどね。しかし、今頃ジョンが生きていたらどんな風に生きているのかなぁ。来月から二月。二月のイベントと言えばバレンタインデー。そのバレンタイン商戦の広告に使われていたジョンとヨーコの写真だったけれど義理チョコで感謝の意を込めてなんてやめて「愛」を込めてがやっぱり良いのだろうな。(おかし業界的にはNGかな?)でも、そんな全ての想いが「愛」なんだろうけれどね。という事は、子供の頃にお袋からもらった明治だったか不二屋だったかあのハート型のチョコレートは間違いなく「愛」だろうな。そんな親子愛はともかく、「愛」の込められたものは頂くのにも相当心構えが必要だとということをキモに命じるのですよ男性諸君!しかし、どっかに居ないかなぁ。自分にリボン付けて口元に板チョコをくわえながら「受け取ってもらえますか?」なんて言っちゃうくらい、やるときはやっちゃう子。まあ、いきなりじゃこっちが引くか?いや、僕は引かないなぁ。っていうか、こういうノリは僕自身がそうだったりするんで(爆)ただ、本当に見ず知らずとか危険だね。せめて、そのような雰囲気を普段から醸し出すべきだろうね。まあ、こんな風にできる関係というのはもうすでに、出来上がってる関係なんだろうから状況見て行うべし!女子の皆さん!つうか、やんないか。。。
Jan 31, 2008
唐突だけれど日本は様々な事に規制が多いから例えば「性犯罪」とか「痴漢」とか多いんだって言う話。どうなんだろ?国民性もあるのかな?とはいえ、抑圧されているのは否めないよなぁ。だったら、それをみこしていっそ事「痴漢パプ」でも作ってバーチャルな世界で心を開放すれば良いかもなんて考えるのは不謹慎?でもさ、スウェーデンとかヨーロッパでは、日本に比べて性的な表現をおおらかにしてからそう言った犯罪が減ったんだと。そうなると、見慣れるっていうか免疫ができるのかな?しかし、日本も僕の思春期の頃からみればかなりおおらかになったような気はするけれどね。でも日本人は特殊なフェチズムをもってそうだから余計変なとこに執着してしまうかも。。。と、あんまりこんな話を広げるとろくな方向に行かないのでこのくらいにしてもう一月も後一日で終わりじゃない?うわぁー、速すぎだよ。毎年毎年、時間の過ぎて行くスピードが早く感じてしまうのは一体なんなんだ!僕はますます無謀な時間の使い方をしてしまうじゃないか!(だから~そんな自分が好きだって)とはいえ、それでも心が優しくなれる時間がわずかでもあれば幸せってなもんだ。たとえば、好きな音楽があって美味しいものはほんの少し。そう、欲張っちゃいけない。そして、暖かく柔らかいもの。唇とかいろいろ。さらに、いくつかの言葉とそれを取り巻く香り。でも、これらは共有できて初めて優しい時間となる。
Jan 30, 2008
相当なカフェイン中毒にはかなり助かるセレクト。コーヒーだけならドトールよりも安い!ナチュラル・ローソンのオーガニック豆のホットコーヒーLサイズ、190円。とりあえず、これで午前中は睡魔からの甘い誘惑から防御できる。しかし、午後の2時から3時くらいに訪れる睡魔はかなり強敵だ。それは昼食後という隙を狙ってくるからだ。これにはコーヒー程度のカフェインでは対処できない。かといって、ドーピングも続けていればいずれ慣れが生じる。とにかく、気合いで乗り切る。(結局はそうか。。。)完全徹夜した釣行の帰りのドライブなんていうのはカフェインの錠剤を4錠くらい一気に飲んで、二カ所くらいのパーキングエリアで休憩をはさみ帰路につく。しかし、そんなカフェインが切れると相当に堕ちてしまう。こうなるとかなりキツい。体の疲労と脳の疲れにギャプが生まれ、へんな話、金縛り的な現象が起きてしまう。要するに脳の起きているのに運動中枢だけが眠っている状態になるのだ。これは苦痛そのもで、避けようが無かったりする。しかし、この金縛り、いわゆる霊現象的な事もあってその場合は、また違った意味でヤバい。でも、慣れたと言うか、だからなに?と思ってしまう僕は別に恐怖などは感じない。というよりも、ただウザいだけ。まあ、過度の睡眠不足でカフェイン錠剤のドーピングのあげく、自ら金縛り的現象を起こしているんじゃ世話無いけれど....。それでもそんな無謀な自分が若干、いや、かなり好きだったりするんだなぁ。
Jan 29, 2008
また今日も学校ネタからスタートしよう。月曜日の授業は3月に卒業を控えた二年生のレッスン。歳も明けて、卒業までの時間をどう有効に使ってもらおうかと考えた末、とてもベーシックな発声練習と歌唱指導。なんだ、いつもと変わんないじゃん。でも、やっている事は同じように見えて伝える言葉の内容や意味が全く異なります。というか、生徒達の理解力が高まっている分話す内容も濃くなるのです。そんな生徒たちは今日もとても良い歌を歌ってくれました。僕が良く言う「グッと来ちゃう」歌です。技術的な事ではなく、なにか、胸に迫るようなそんな歌です。朝一番の授業からなんだか嬉しくなってしまいました。そして更に生徒たちと一緒に歌います。まるでカラオケボックスのような感じですけれど僕は手を抜きません。これでもかって位に歌います。そうすると、ちゃんとついてこようとする事がとても愛おしく思ってしまいます。後幾日も学校で過ごす時間はないけれど精一杯何かを掴んでほしいと思っています。そう言えば、土曜に行った霞ヶ浦の防塵挺身隊のとき筑波山がすごく綺麗でした。そんな景色を目の前に胸いっぱいに空気を吸い込んでみたりするとそれだけでなんだか癒された気分になります。そうか、そう言うのもごみ拾いを続けて来れた理由の一つかもしれないなぁ。
Jan 28, 2008
今日は朝から体験レッスン。どういう訳だか、ボーカル科希望者が沢山いて、フルタイムでガッツり!充実感もさることながら、疲労感もかなりのもの。ちょっと放心状態になってしまいました。そしてそして、夜は生徒のライブへ。最近は出来るだけ生徒のライブを見に行くようにしています。それは歌を聴きに行くのもさることながら僕からの応援メッセージ的な意味の方が多かったりします。そんな、成人式を迎えたばかりの彼女はMisiaが大好き。高校生から見てきているから歌っている姿をみるといろいろ思い出してしまいます。そう考えると、随分と大人になったもんです。と、学校&生徒ネタはこの辺で終わりにするとして、さてと、最近自分音楽ライブラリーからいろんなものを引っ張り出して聞いたりしていますが、R&Bはもとより、A.O.R.系の歌もかなりセクシーですな。R&Bのストレートなエロさとは違って、ちょっと都会的と言う感じがさりげないエロさで好きです。そんな大好きなボビーとかボズとかえーと、他には...ビルとかまあ色々あって、そのどれもがいわゆるラブソングが主体なんだけれど(歌なんてある意味みんなそうか)98年にリリースされたLou Pardiniというアーティストの[Look The Other way]というアルバムはたまたまレコード会社からサンプル品としてお借りしたCDなかで、ばっくりと趣味に合う一枚でした。その中でも、4曲目の[Time Out For Love]という曲はいわゆるハネもの系バラード。僕はこのハネもの系バラードにめちゃくちゃ反応してしまいます。洒落たコード進行と、まったりと跳ねたリズム、そして切ない歌声とメロディーライン。でも、歌詞は哀しい感じじゃなくてポジティブ。まさにカップルで聞くにはばっちりの歌なのでありまする!が、しかし、お互いの感性が合えばの話ですが....。Time out for lovewhy waste another second....愛のために時間を取ろうよ一秒も無駄にしないで....<Time Out For Love / Lou Pardini>これこそエロマンティック!
Jan 27, 2008

いやー、さむいねぇ。今日は霞ヶ浦でゴミ拾い!余裕をみて朝五時半に出たら早く着きすぎちゃって車に付いている外気の温度計をみたらマイナス5度だってさ。そりゃ凍るよ。でも、朝陽は綺麗だったぁ。それだけで、随分と癒されてしまいます。と、そんな寒い中でもウェーダーっていう胸まである長靴みたいなのを履いて腰まで入水。んで、もって湖側から岸辺にたまったゴミや底に沈んでる廃タイヤなんかを拾います。冷たいし、足下は不安定だし大変なんですが、こんな事をもう何年も続けてきてます。何のため?うーん、理由は色々あるけれど無条件になにかの為に行動したいと言う気持ちが一番強いかな。自分が生きている間に何かこれだけは無条件で奉仕したい、と、そんな気持ちかな。それに、いつ釣りに行っても楽しくて気持ちよい釣行が出来る事を思ってやっています。ふだん、あまり釣りに行けないからね。それぞれ限られた時間の中で生きていて、想い通りにならない事の方が多いから時々、ドラえもんが居てくれたらなぁなんて思う事もあるけれどでも少しずつ、夢もやりたい事も叶えて行きたいってそんな風におもってます。なんでも一気に出来ちゃうとすぐに飽きるような気がするんだなぁ。僕の中ではこんなふうになるまでもう随分と時間をかけてきているけれどだから、いまいろいろな事が大切におもえたり出来るようになったと思うんです。
Jan 26, 2008
久しぶりに「神座」(かむくら)のラーメンを食しました。相変わらず麺はパスタっぽいけどスープは非常に美味い。食べるたびにこれもアリだなぁと納得してしまいます。ま、そんな食い物ネタはこのくらいにして今日は今年成人式を迎えた生徒との会話で思った事。当たり前の事なんだけれど僕が二十歳の事はこの世に影も形も無い訳でそれが20年後こうして出会い音楽の話とか、恋の話とか趣味の話とかそんな事で時間を共有していることがなんだか不思議な感じがしました。時々、年齢差があっても恐ろしく感性が似ていたり同じ目線で会話が出来たりする若い子たちと出会ったりするとシンクロニシティーな感じがして(ちょっと意味が違うかな?)すごくびっくりします。まあ、これに関しては僕が成長していないのか彼らが大人なのかはわかりませんが、でも、考えてみたら僕も若い頃は自分より随分年上の人にかわいがられました。そんな当時の僕をガキ扱いせず真剣に兄弟か仲間というような観点で付き合ってくれたり、時には親のように接してくれたりする事がとてもうれしかったのをいまでも覚えています。ひとまわりとか、ふたまわりとかジェネレーションギャップというのは仕方ないですけれど、それでも若い子たちから学ぶことも多いです。僕はそんなみんなの純粋な夢への情熱をすこしだけわけてもらって生きているような気さえしてきます。だから、「僕のところから持って行けるものはみんな持って行きなさい」っていつも思っています。教わるんじゃなくて、自分で吸収するんだよってね。といっても、それほど多くのものを僕はもってませんけれど...。
Jan 25, 2008
どうやら、僕は「やんちゃな人」が大好きみたい。でも、ただ「やんちゃ」なだけではダメ。裏表のない正直な人ね。と、そんなわけで、バンドミーティングをかねての決起飲み会。しかも、もつ焼き屋in渋谷!ナニワエクスプレスの岩見さんとヤギッちとMiduアニキと僕。あれ?斉藤くんが居ないんだけど...。うーん、サイコーだわ。昨年、一度KAMOMEで一緒にライブをしたけれど、ちゃんとそろって飲むのは初かも。自分はいつも車だったりして飲まずに見てるだけっていうのもあったからなぁ。今回こうして改めて集まったのは、僕がどうして今更いろいろと企画をしてライブをやっているかその意図を話す為。ボーカリストとして、アーティストとして、自らの作品を残すという作業も確かに重要ですが、僕の考えは今まで出会ってきた良い歌を歌い繋いで行く事に他なりません。クラシックや、ジャズにはカバーという概念が無いのになんで、ポップスはカバーよりもオリジナルが重要視されるのか?そんな疑問があったのです。それは音楽にビジネスが絡んでいるからなのだと思うのですが、音楽は元来、「伝承の芸術」だと師匠から教わりました。自分のオリジナル曲も人前で歌ったり演奏したりすればその時点から自分だけのものではなくなると。そう、記憶や、想いのなかで共有物になっていくのだと。そして、それが感動したりするのもであればとうぜん、他の人に伝えたいと思う気持ちになります。それが音楽だと。そんな想いを立ちこめる香ばしいモツ焼きの香りに乗せて語らせていただきました。これからもオリジナル曲の制作は続けますがそれと同じくらいに僕が出会って、そして勇気づけられ笑顔や涙になった愛すべき歌たちをすこしでも良い形で歌い残して行ければこんなにすばらしい事はないと思っています。そして、なぜかソロデビュー当時から縁のある横浜という土地のKAMOMEでそれを続けて行きたいと思っています。(なにか縁があるんだろうなきっと)可能な限り音楽的なクオリティーを維持しながらね。とはいえ、ミーティングと言って毎回のようにもつ焼き、焼き鳥、居酒屋ではメタボリックバンドになってしまう恐れがあるので、さりげなく僕は気をつけます。でもつられてしまいそう。。。。すでにちょっと飲み過ぎですから∧∧
Jan 24, 2008
僕の住む町にも雪が降りました。でも、音を吸い込んで静まり返る程積もりませんでしたけれどね。朝、渋谷までのバスの中車窓に張り付いては解けて行く雪の結晶に切なさにもにた優しさみたいな感覚を覚えて、遠い記憶に思いを馳せてみました。記憶として積み重ねていくとどれも本当に愛おしくおもいます。二十歳の頃、僕はある誓いをたてました。それは30才を越えても二十歳の時に履いているジーンズを履ける様に居る事。これは僕の中の美学として残っています。一時期、もういいかなぁなんてメタボな世界へと足を踏み入れそうになって、かなりヤバい時期がありましたが、なぜか、最悪な方向には行きませんでした。今となっては成人式のスーツでさえフツーに着る事が出来ます。いや、むしろウエストなんて緩いくらいです。きっと、同窓会なんかやったらみんな驚くんだろうな。というか、僕の方が驚くかも。なにせ、普段から若い子たちと一緒に過ごして、やんちゃしてかなり精神年齢が低いままですからね。しかし、どんな風にすごしても時間だけは過ぎて行くもので切なくなるばかり。とはいえ、過去に執着するタイプでは無いのでいつも先の道を探しています。ただ、知ってしまった事や経験してしまったことが多くなるにつれ、臆病になることも増えて行きます。もちろん、それが当たり前のことなのですが時として、道を切り開くには無茶する事も必要だったりするようにおもいます。それが「初心忘るべからず」ということわざ意にそっているわけでは無いですが、いつでも新鮮な気持ちで物事への興味をもち、人と接し、歌う事ができればそれは、相当幸せな事なんだろうとおもっています。今朝、久々に舞い降りる雪を見てさまざまな感情を抱いたのは過去の記憶せいだけでは無く日々生まれ変わる心の色なのです。
Jan 23, 2008
今日の半分はデスクワークの日。そんな僕におかまいなしで襲ってくる睡魔になす術も無く、時折記憶喪失。いかん、いかん、と思いつつ濃いめのコーヒーで喝をいれました。そんな合間、生徒との様々な会話の中でなぜか、僕の音楽史というか人生史の話になって調子にのっていろいろな事を話してしまいました。高校生の分際で制服のままつぼ○という居酒屋に飲みに行った事や高校生の分際でバンドの打ち上げの時居酒屋のビールを飲み干したことや。高校生の分際で○※▲□したことや....。高校生の分際でです(爆)そう言えば、今では実年齢より若く見られる事が多いですが、高校生の分際のときは17才にも関わらず、バイト先の飲み屋に来た女性客には「27才くらいですか?」なんて聞かれました....。どんだけ老けてんだ???とか言いつつ、んにゃ、そりゃもうそこそこにモテましたよ。(爆爆)高校時代は女子の先輩を数名に取り囲まれて学校まで行ってましたしね。両腕に絡まれたりしてね。そんなもんで、良く男子の先輩に呼び出されて「調子こいてんじゃねーぞ!」なんてしめられてましたから。(泣)だけど、本当に好きな子とはなかなか近づけなくて手をつなぐので精一杯だったような気がします。その子は他の学校の生徒で友達の文化祭で知り合った女の子でした。大人びた雰囲気と日本人離れした顔立ちをしたその子は、とても高校生の僕には手に負えないくらい大人な感じで(多分勝手にそうおもっていただけ)思春期真っ盛りの僕にとってはあまりにも悩ましい存在でした。僕がもうすこし、精神的に大人なら何となく長く続いていたかもしれなかったですが自分の思いに押しつぶされて結局は一年くらいで自分から身を引きました。親にも気に入られてて良く夕飯ごちそうになったりもしてたし、その子の親戚のお家にお泊まりもさせてもらった事があったり。おっと、何を想像してるんだ!!!!今と時代は違うんです。ちゃんと寝る場所は別だったしそんな勇気があるわけないですから。ま、でも眠れる訳もなく、溢れ出る妄想と死にものぐるいで戦っていたのでした。いまでも思い出すと胸がキュンってなっちゃいます。(馬鹿だねぇまったく)そうそう、バレンタインデーなんていうのもただただ、苦痛でしたから。「うそ!沢山もらったんじゃないかって??」まさか!その逆。確かに高校生の事は数個頂いた事がありますけれど小中学でもらった事なんて、ありませんから。あ、いや、あるわ!中学生の頃に一個だけね。あとはお袋からの母子愛的なチョコレート。これがまた嬉しいような哀しいようなね。だから、二月になるとそこいら中にチョコレートの特設売り場を見るたびにそんな記憶を思い出したりするんですよ。あの子は誰にあげるんだろうか?ってそんな苦しい胸の内を押さえながら売り場の前を通過してた時の自分を思い出すんですよ。(すみません、もうかなり良い歳です)と、今日もかなり長文失礼な事になっていますが、そんな自分史をいつか赤裸々に文章にしてみたいって願望があったります。うーん、でも自分史と言うか、そういった過去を振り返ったエッセイとでも言ったら良いのかなぁ。それこそ、どんな幼少時代を過ごし、どんな音楽とどんな風な出会いをし、恋愛や夢への道のりや、その時々の人生観を織り交ぜて包み隠さず書いてやりたいと思っています。特に音楽の部分と恋愛に関しては実名こそ書きはしないとおもいますが出来るだけ普通なら書かないようなことまで書いてやろうかとおもっています。しかし、これを実行するにはかなりの勇気がいるんだろうな。まかり間違って出版でもしてベストセラーにでもなれば多少笑えるんだけれどただの己の人生の暴露本じゃあね。でも、最大限の愛をこめて書いて行けばわかってくれるかなぁ。僕の失敗談や、やらかした話に出てくる男も女もみんな素敵な人たちなんだよ。それと、歌についての本でも書ければいいかな。教則本と言うような局面もあるけれどそうではなくて、なんて言うか歌の活力になるような本。だって、技術的な事も理論的なこともそんなことならいくらだって存在してるからね。だけどよく考えたらあんまり中身って変わってないんだなぁ。表面上はかなりクールに気取って平静を装っているように見せる事ができるようになったのが大人になったという事あればすこし淋しい気もするけれど。たとえ、社会で上手に生きられなくても本当に好きなものは好きと言えるような自分でありたいとおもうのは、ずっとあの頃からいっしょです。でもそれがなかなか難しいけれど。。。
Jan 22, 2008
ぬあ~んだ!雪降んないじゃん!交通マヒ楽しみにしてたのに....。(相当自分勝手ですが、なにか?)ま、いいか。まだもう少し寒くなる日もあるだろうしね。最近は、卒業間近の生徒たちと一緒に授業中に歌っています。それも相当本気モードで。だから終わるとヘトヘトになってしまうんだけれどなんだか充実感たっぷりなんだよなぁ。だってさ、自分でやってみせるしか最後は方法無いもん。理屈もしってるし、いろいろと技術的なことも伝えるけれどそれよりもいかに真剣に自分の全てで歌うかどうかだと思うんだよね。僕はライブのときのリハから全力で歌います。疲れるからやめれば?なんて意見もあるけれど、そうやってスタッフやバンドのメンバーにしっかり頼むよってメッセージ送ってんだよ。で、やっぱりそれってちゃんと伝わるっておもうんだ。そう言うリハのあとって初対面のスタッフなんか対応変わるもん。でも、僕は謙虚にしています。だって、そう言う人たちが居るからライブができるんだしね。はぁ~、それはともかく生Bobby様聞きたいなぁ。今度来たら絶対行くんだ!一番高い席予約してやる!さぁ、来月からまたライブ月間です。もちろん演奏するのも見に行くのもです。ここんところ、なんだか生徒のライブがたて続きあって、全ては見に行けてないんだけれどこれも可能な限り見に行こうと思っています。みんながんばれ!俺も頑張るっ!
Jan 21, 2008
今日はある意味アウェイでのデモ演奏。ん~、デモ演奏というにはおこがましいかな。確かに観客すればどっちでもおなじことで、でも、皆の知っている曲とかそうじゃなくて、4曲ともオリジナルだしそれが世代の離れた若者たちにどんな風に伝わるかって知りたかったんだよね。だから、いつも通りものすごい一生懸命歌ってしまいました。のっけから「緑の中で」を歌って次にレゲェバージョンの「もう離れない」さらに「あなたの歌が聴こえる」とそして、夢への応援歌として「明日につながる道」。どれも濃い曲だけどなにか心の片隅に残ってくれるといいかなぁ。というか、そんな場面で歌える事がとても、とても幸せです。と、そんな模様の画像を撮る暇が無かったのでついつい帰り際の道ばたで適当に撮影。何の意味もないですけれど夜の闇の中じゃこんなささやかな明かりもとてもたよりになります。明日は雪が降るみたいです。(明けて今日ですけれど)積もるのかな。どうせ積もるなら東京の交通網が麻痺してしまうくらい積もればいいのに。(自分勝手?)それで「しょうがないなぁ」とか思って、開き直って何もせずに、都会の雑踏が雪に吸い込まれて行くのをたのしむんだけれど。。。。たまにはそんな心の余裕が必要じゃないかっておもうんです。
Jan 20, 2008
真っ昼間のアコースティックライブというのもなかなか良いではないか!しかし、あまりにもマッたりすぎて知らない人のときは意識が飛んでました。そんなわけで、今日は生徒のライブ。ポップでシンプルだけれどちゃんと世界感が伝わってきます。これ、とても大事。んで、明日はいつものMIでは無く別な場所でデモ演奏。しかも4曲だけれど全部自分の曲。反応がたのしみだなぁ。だって、かなり濃い恋いな選曲になってるんだもの。大抵、デモ演奏って派手目な曲を選ぶ事がおおいのですが、一曲目からドバラードですもん。話は変わって、僕は天秤座ですがなにか?しかも、四十路。あ、なんでもないとね・・・。しかもジョン・レノンと同じ。あ、だからどーした?って。いや別に。。。ただ、バランスが大事かなってね。。。と、そんな感じです。二月の企画どうしようかなぁ。弾き語りライブも悪くないか。でもだれか助っ人を頼もうかなぁ。ホームグラウンドみたいな六本木エッジだし、良い意味で好き勝手歌わせていただこう!うん、それがいい。
Jan 19, 2008
今年初のSpeacloudライブ拝見!なんども一緒に歌わせてもらっているけれどいち観客としてみるのは二度目かなぁ。今はギター、ベース、ドラムというトリオのジャズファンクバンドなんだけれど元々はキーボードがいたんだ。それはそれで、かなり洒落ていて良い感じだったんだけれど三人だけになってよりサウンドが引き締まった感じです。昨年発売された彼らのアルバムでは「Reality」という曲で僕が作詞と歌を担当していたりして(これがチョーエロい歌詞)さまざまな場面でコラボしているんですがそんなこともあって、彼らの曲もほとんど知ってたりして今日は観客というより一ファンとして、気持ちよいグルーヴにこの身を任せました。しかし、渋谷にこんな素敵なライブハウスがあったとはねぇ。深夜はクラブにもなるらしいけれどまたカモメとは違って怪しい空気が良いのかもしれません。と、そんなSpeacloudは4月25日(金)にこの渋谷PLUGというhttp://www.shibuya-plug.tv/top.htmlハコでワンマンを行うそうで僕はまたしてもゲストボーカルで出演させていただきます!(すっげーたのしみっ)そうそう、既に決定している今年の僕のライブスケジュールお伝えしてませんでしたね。まずは2月12日(火)六本木エッジで一人、もしくは少人数の編成でかなり好き勝手な歌を歌ってみようかとおもってます。時間は多分20時すぎかと。。。。バレンタインデーが近いのでそんなイメージで!(どんなん、それ?)つぎに3月9日(日)横浜・KAMOMEおなじみKAMOMEは既にライフワーク!基本的に各月でまた今年もできたらいいなぁって感じ。今回は結構ノリのある感じで行こうかなと。でも得意のバラードは外しません。カバーものもつぼを着いた感じでセレクトしますよ!そして、先ほどお伝えしたSpeacloudとのコラボで4月25日(金)渋谷・PLUG僕のオリジナルもSpeacloudバージョンでやっちゃうかもって、やるなきっと。そんな、2月から毎月じゃんかぁ!良い事だ。と言いながら、公ではないイベントもあったりしてさりげなく健全で充実してる音楽生活。やっぱ生サイコー!ライブ最高!そんな歌う場面があることってこれもまたとても幸せなことです。
Jan 18, 2008
リハ終わりでこんな笑顔が出来る彼はとても幸せ者である。ま、それはともかく今日は長い一日だった。LPWというバンドアンサンブルの授業を一日行って、さらに夜はリハーサル。音の渦の中にずっと居た感じ。いくら何でもつらいなぁーとかおもうんだけれど、やっぱりこういうのも幸せな事なんだろうと思う。さて、このビールのジョッキを片手に満面の笑みを浮かべているのは通称:ゴルゴ中山氏。どうしてゴルゴかってそりゃもう何回かライブ中のMCで話しているのでここでは割愛しますが、強面にも見えるこのゴルゴ、なかなか良き奴です。というか、なんていうか、拝みたくなるようなその風体がとても良いのです。しかし、話は全く変わって何をするにしても「健康」であるというのは実に重要な要素です。僕も自分の声があるいみ「商売道具」であるのでなおさら。といってもこれといって特別な健康管理をしているわけでは無いのですけれど。一番は食事でしょうか?根本的に体型維持が主立った理由なんですがそれでも、結果的に体に良さそうなモノばかりを食べています。それと、ちょっとだけ腹筋したり腕立てしたりします。手荒いうがいは、まあ、適当です。でもね、それよりも心の健康が大事なのかもしれないです。とくに僕の場合は。。。。心が弱ると体調にも影響しますからね。逆に体が疲れていても心に張りがあると、結構元気で居たりします。とはいえ、それでも調子が悪くなるの人間です。そんな時は教訓「倒れる前に、自ら倒れろ!」まさにこれです。どうしようもなくなってから倒れるよりも、ヤバいなっておもったり、早めに休息をとるという事。これだけで、かなり違います。風邪でも無理してこじらせるとろくな事がないですからね。軽ければ一日寝て治るものを一日無理しちゃったせいで三日も四日も長引かせてしまったり.,,。ここんところ急激に冷え込んでしまったので体調が思わしくない人も多いかもしれません。そんな時は無理してもろくな事がないので「倒れるより、自ら倒れろ!」です。
Jan 17, 2008
きてるね~MacBook Air。かなり素敵っ!しかし、音楽で使うにはよっと頼りないかなぁ。でも、やっぱり素敵だなぁ。と、男は視覚から入る情報にかなり影響されるんだなぁ。要するにデザインということ。でも、僕の感覚的にはそこに機能美的なものがないとNG。そこが僕の中で女性的な感性とでも言うところなのだろうかね。一般的に、女性は男性の裸の映像を見て男が欲情するような事は起きないというけれど男は、かなり視覚から入り込んでくる情報で物事判断しているようにおもいます。もちろん、男女全てにおいて当てはまる訳ではないでしょうけれど、大半がそう。そのなかで僕自身の話をすれば、単純に綺麗だとかカワイイとか痩せているとかグラマーだとかそう言う事だけで判断してないみたいです。むしろ、本能的、生理的に好きな形とか質感とかがあるらしく例えば唇や目とか、顔の輪郭、髪の質感とか、指先、姿勢、足そのものの形、足の指、足首とか、耳の形とかまあ、初期段階では一般的に露出して見えるところしか判断できませんが(爆)そのすべてがオッケーな領域というよりも全体のバランスが大事なんですね。少なくても唇というのはとても大きなファクター。それに、目とか耳とかね。(かなりセクシャルな部分か)そんな部位が自分の本能的価値観と完璧な形状や質感をしてたりするとかなり素敵です。でも絶対的な形があるわけでもないんだよね。ただね、それでもそれは外観が素敵というだけ。話したり、何か感性的に感じる物がなければ友達にもなり得ないかもしれないな。だけど、大抵外観にそんな素敵な部分を持っている人は話していても悪い気はしないことがおおいのですけれどね。まあ、いずれにしても男も女も小ぎれいしていた方が良いに決まってます。さりげなくね。僕の無精髭っぽいのだってさりげなく手入れしないとただのジジイの髭みたいになっちゃうしね。なんか、昔伸ばしっぱなししてたら生徒からペンションのオーナーみたいです。だって。。。。(爆)さてと、愛して病まない、愛しい形。言葉や文章にするにはかなり難しいけれど男女に限らず、それはやっぱりあって、体全体を見渡せばいろいろな場所にあったりします。とくに普段見えないような場所にホクロなんぞ見つけちゃったりした暁にはもう、大変!秘密の暗号文書を解読したか宝島の地図を見つけたかってくらいときめく感じ!~僕だけの宝島の地図そんな事自体妄想なんだけれど誰にも言わないで秘密にしておくからそっと広げてみる時は僕だけのもの~やべっ、妄想入ってきた。どんだけだぁ~~?んじゃ、今日はこの辺で。
Jan 16, 2008
やっと、本格的な寒さになってきました。温暖化とか言われているけれどそれはともかく、地球上の歴史では、過去に氷河期や激しい気象変化があったわけでこの尺度から考えれば、ものすごい些細なことなのかもしれません。とはいえ、人間の生活がこのままで良いとは思ってませんがね。最近、コンビニの袋を減らそうなどとエコバッグとかいろいろなところで配っていたりしますけれど、それが麻や綿ならまだしもナイロンなら、どうなんでしょか?割り箸、そろそろやめませんか?こういった事って、特に日本は法律で規制とかしないと変わんないのかも知れませんね。どっちにしても、命自体他の命の犠牲で生きている事は事実です。それは肉食動物でも草食動物でも草木でも、元をたどれば同じということ。だから、せめてもの感謝の気持ちはわすれてはいけないと思うのです。今から100年後とかいわれてもまず僕自身は生きてないだろうし、全く持ってピンと来ませんが、「愛」という僕らに組み込まれたプログラムが「種の保存」の為であるのであればその「愛」で100年後も1000年後もあるべき姿で「種の保存」がされて行く事を強く望んでしまいます。とはいえ、やっぱり寒い訳ですがそれでも冬って、好きなんだよな。朝のキーンと冷えた感じも身が引き締まるような感じがするし、空気がきれな感じがするんだよね。それに星もよく見えるし、夕陽も綺麗だし。手をつないでポケットに入れたり、くっついて過ごしたり寄り添うということが自然にできちゃうでしょ?雪の積もった日の朝なんてシーンと音が吸い込まれて妙な静けさがよかったりね。生命感溢れる春夏もいいけれど・・・。
Jan 15, 2008
今、3月にある会で歌う為の歌を制作しています。メロと歌詞はほとんど出来上がりました。いろいろな思いを込めて作ろうとおもったけれど結局、ラブソングになりました。自分らしくって、いいかなって思います。わかりやすく作ったメロディーだけれどBメロで唐突に怪しい転調をするあたり、それも僕らしいです。この曲をフルアカペラにするかバンドサウンドのオケにするか迷い中ですが、相変わらずギターで演奏するにはちょっと面倒なコードばっかり。ピアノ、もうちょっと引けるといいんだけれどね。でも、それでも、結構マルチです。歌、歌えるだけ贅沢か?最近、僕自身の生い立ちを振り返ってその上でいろいろ考えるたりするのですがやっぱり愛されるというのはとても心地よいもの。そんな僕は、ものすごく愛されたいという願望が強いのかもって、ここ最近おもいます。今までは逆だったようなきがするんですが本質的に、そういうった願望っていうのはみんな持っている事なんでしょうね。友達とか、広く浅くではないので数は多くないですけれど、僕が信用する友達は僕からすると身内くらいの信用度になります。だから、ついつい甘えてしまいますが泥酔してもちゃんと送ってくれたり愚痴を聞いてくれたり時には経済面でも力になってくれたりします。音楽でもそうです。そんな友達が居る事を本当にしあわせだとおもいます。話は変わって、子供の頃に好きだった「ベビースターラーメン」を久しぶりに食べたら、ものすごく胃がもたれてしまいました。なんかすごく哀しいです。っていうか、最近炭水化物をあんまり摂取しないからかもしれません。。。おっと、ちなみに30個入りを全部食べたのではありませんのであしからず。
Jan 14, 2008
そう言えば、もう一つ想像をかき立てる要素があった。それは「匂い」だ。もちろん「香り」という表現でもいい。でも、「匂い」という方がなんとなく言葉のイメージ的にものすごく動物的で官能的に感じるのは僕の思いすごしだろうか?昨日書いたブログの内容は目から情報と耳からの情報だけだったけれど「匂い」となると、今度は五感すべてをあげなくていけなくなる。この五感はもともと動物が生きる為の必要最低限の感覚である。視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触角。特に際立ったり、または劣ったりそれは動物でも人間でもそれぞれの個体において感覚の強さは様々だ。「匂い」おいても、なにかをイメージしたりする要素は多分にあるのだけれどそれは本を読んだり、音楽を聞いたり映画を見たりとのそれとは違う。「匂い」というのは生きるという事にダイレクトに直結しているからだと思うからだ。しかし、街ですれ違った女性の「匂い」にときめいたり、初めての場所の「匂い」で懐かしさを覚えたり、切なくなったりするのはなぜだろうか?それは「匂い」の成分のなかに僕らの深い記憶の淵から何かを引き出す要素があるからだと思う。また「匂い」は記憶を作る上で感情などと密接に結びつきさらに深い記憶に溝をつくる役割をする。ただ、これは頭の中で構築する映像の様に明確にイメージできない事が多い。おそらく、本能的や感情的な部分が多いからではないだろうか?または潜在意識という普段は表立って現れないイメージ倉庫に刺激をうけるモノなのだからかもしれない。いずれにしても、都会の生活になれると排気ガスや騒音などでその五感がホコリだらけのフィルターみたいなもので覆われてしまう。瞬く星にときめいたり、夕陽に心奪われたり、朝陽に力づけられたり静けさの中で動物たちの息づかいや風や、木々のささやきと自分の鼓動を聞いてみたり朝の空気の匂い、夕立ちの匂いだから、時折その感覚を忘れないように水辺や森に赴いて目を閉じる。しかし、原始的な生活を望んでいるわけではない。あくまでも共存である。だから、この感覚が必要なんだ。もし、この感覚が鈍くなってしまうと自然からのメッセージを感じ取れなくなって際限なく、自然の秩序を乱してしまう。癒しのアロマオイルでひとときをすごしこれも、自然への歩み寄り。やさしく穏やかな気持ちになればそれだけ他のものにも優しくできるはずなのだから....。
Jan 13, 2008
音>文章>写真>映像。僕は、想像力をかき立てる順序はこんな感じだとおもう。別な言い方をすればリアリティーの順序かもしれない。だけどこのリアリティーとは実際に起きている事という事ではなく頭の中で情報処理される過程において想像で組み立てられるものか目からの情報として単に刷り込まれるものなのかという点においてである。もちろん、映像も様々なインスピレーションを生み出してくれるけれど実際に見えているモノから得られる情報と音や文章を頭の中で場所や人物を映像化するのとは全く違う。僕は、この「頭の中で映像化」するのがとても得意で好きである。実際、歌っているときもそうだったりする。少なくても僕の目の前には空が広がっていたり、夕陽が見えていたり、雪が降っていたり。君がいたり。~~~~~~~~~~~~この間、一気に読んでしまった「いま、会いにゆきます」レンタルDVDを借りてきて期待しながら見てみたけれど正直、小説の方が泣けました。いや、映画としては良かったんだよ。本当にね。ようするに勝手な読者の想像と照らし合わせた結果ということなんだけれど。でも、竹内結子さんが素敵だったからそれで9割許します。しかし、こんな恋愛小説とはいえこんなストーリーを考える人の感性と頭の中はいったいどうなってるんでしょうか?実生活に支障が出ないんでしょうか?そう言う意味では役者さんもです。(だからあの二人は結婚したんだろうけれど)僕は、実生活に支障をきたします。だって、妄想族ですから。それもかなり。もっと若い頃は実在しない人物に恋をした事もありました。どうかしてます。。。でも、夢で見た事や長年思った事って結構実は、本当になってます。夢の中のディティールと若干ことなったり想像と全く同じではないですけれどそれでも夢の中以上であったり奇跡的なことだったり。。。。これはきっと、僕の母方のひいひい婆ちゃんの影響だとおもいます。そのひいひい婆ちゃんは地元では有名な予言者?うーん、どちらかというと祈祷師だったと母から聞きました。そう、前日思い立って墓参りにしたお墓に眠っています。僕は一度も会ったことはありませんけれどね。まあ、その真意はともかく、変人とか言われても感性の泉は枯らしたくありません。一時期は第六感とかそう言った事にものすごく興味があったんですけれどある頃、そう言う感覚がうっとうしく思うようになってスイッチを切ってしまいました。一度切ったスイッチはなかなか元に戻せないのですけれど少なくても五感だけは大切にしたいっておもっています。全ての生き物はもともと星の欠片なんですからもっと、自然のいろいろなものから感じる事ができるんじゃないでしょうか?だって、僕らが生きている確率はものすごい確率なのですから。
Jan 12, 2008
僕らは何億光年も前に消滅した星の欠片から始まった万物創造の偉大なる主はとてつもないエネルギーを解き放ち長い長い時間をかけて小さな変化を幾度も繰り返しそして命になった心の行方を描いたホロスコープがどうして当たるのか何となくわかったんだそして僕らはまたいずれ星になるここで過ごした記憶が例えほんの一瞬にも満たないとしても生きた証は星のアーカイブとなってまた新たな命へと繋がってゆく辛くとも人生はすばらしいと大きな声でうたいながら~~~~~~~~~~~~~僕らは星の欠片なんだって素敵じゃない?地球の始まりを考えれば確かにそうだもんね。
Jan 11, 2008
話題のブルーレイね、って、そんなわけないか。この画像が何かはともかくこれみて何を感じる?そういうのって面白いんだよね。そうそう、昨日の音楽の神様ってはなしだけれど、なんだかそう言う師匠が「音楽の神様」じゃないかと今朝とつぜん、まぢで思いました。本当にいつも生徒の事考えてるし音楽の事考えてるし、歌の事考えてるし。だから、僕ももっともっと真剣に向き合わないとだめなんだなぁっておもっています。そんな事もあってか、より生徒たちには熱く向き合ってしまいます。(実はもともとかなり熱い男なんで)でも、その思いが少しでも伝わって彼らの歌が変化したときは本当に幸せにおもいます。これがあるから僕も音楽をやってられるのです。エロの天才とか、どちら様かにいわれてしまいましたがそれも大変光栄でございます。色気なくなって枯れてしまったらとりあえず、一時代は終わったという事ですからね。少なくても、僕がいまでもこんな感じで居られるのは元々生まれ持った物なのでしょうから。感謝せねば....。でも、それなりにいろいろと努力してるんですよ。食事だって、好き勝手やってたら大変な事になりますから。つうことで、また今日も沢山歌ってしまいました。だって、本気で見せないとみんなわかんないんだもん。自分のライブのリハだっていっつも全開ですよ。本番前に疲れちゃうんじゃないかってくらい。でも、そうするとみんな演奏がかわるんです。ちゃんと音で向き合ってぶつかってきてくれるんです。というか、それが音楽だとおもっています。音楽の神様はどうやらすごく近くにいたみたいです。それに気がついた朝だったからホント幸せだったなぁ。さーて、次のステージに行くか!
Jan 10, 2008
おーっと、日付け変更線超えっ!イヤーほんとたのしかったなぁ。愛すべき人と飲むのがこんなに楽しいとは。。。。といっても、残念ながら女性ではありません。僕の歌の師匠です。僕は、いろんな意味で完全屈服です。僕が今でも自信を持って居られるのはこの方のおかげであります。今日、急に連絡があっていきなり会う事になったけれどいろいろと相談してしまいました。僕はどうやら天才みたいです。(おこがましい?)ま、エロの天才かも。いや、いろいろと。。。そんな事はともかく師匠曰く、なにか授かったものがあるとの事でした。しかし、実際はどうであれその言葉だけでも十分すぎるくらい幸せです。本当になにか面白い事が出来るといいなぁ。歌続けて来れてよかった。っていうか、続けさせてくれてありがとう!音楽の神様っ!おっと、画像はまったく今日の内容とは関係ありません。っていうか、FAITHの中川家から物色品です。なぜにポルシェ?良い車です。僕はボルボですけれどね。良い車です。ハイ。よーし、こんどは君に乗っかっちゃうぞ!ヘヘへ。
Jan 9, 2008
このところ、文章を書くのかすこぶる速くなって、楽しい。それは歌詞でも散文でも。昔の人は良く言ったもんだな。「継続は力なり」ってね。子供の頃は、作文とか感想文とか大の苦手だった。というか、「意味わかんねぇ~」的。しかし、そんな僕でも古文は嫌いだったけれど現国だけは好きだった。詩の分析をしたり、作者の気持ちを考えたりして、それだけでわくわくしてた。とはいえ、さして読書家でもない。ただ、情報集めだけは得意だったようだ。本気で本を読むようになったのはあるミュージシャンの影響で10代の半ばくらいだったとおもう。名前は明かさないけれどその人の自叙伝の中でその方はハードカバーの本をいつも片手に持つくらい活字中毒ということでした。(今でもそうなのかな?わからないけれど。)その影響、そう、思いっきりそういうの「素敵」とか思っちゃったんだ。んで、始めに何を買ったかは覚えてないけれど、新書のハードカバーを買ったのは間違いない。それで、片岡義男ワールドに思いっきりはまってバイク乗りになったんだ。この間の「夕焼けライダー」もちょっぴり受け売り的な面もあるんだけれどね。片岡義男氏の小説「湾岸道路」では「夕陽のシャンプーライダー」だったとおもう。主人公の男性が夏のツーリングの時に夕陽の時間になると公園とか、学校とかでシャンプーするって話ね。さすがにこれはやった事無いけれど似たような事はしたことある。(爆)その名も「夕立ちシャンプーライダー」そんなわけで、いっつも出来るわけではないんだけれど、それでも、真夏の夕立ちの雨でシャンプーしてみたいって衝動にかられたんだよ。単純だよなぁ。時たま、思ってたよりも雨の量が少なくて、すすぐのにえらい時間がかかったりしてね。それもまた乙なもんです。さてと、まあ、こんな風に文法や言葉の使い方が正しいとかたしかにおぼつかないけれどそれなりに続けてきた甲斐もあってかなり思うような事を書けるようになったなぁっておもってるけれどそれでも、大事なことはやっぱり面と向かって話さなきゃいけないんだなぁってまた、つくづく思ったりしています。文章やメールは証拠にもなるし形としてのこるけれど会話のようなリアルタイムではないし句読点や、ほんの少しの表現方法で相手の受け取り方が変わったりするしね。確かに、会話でも誤解もあるしおもわず言ってしまった禁句などもあったりするけれど、相手の表情をみたりして言うのはやっぱり大事なことなんだとおもうなぁ。そして、その空気感で許せる事やわかり合える事もあるんじゃないかっておもったりします。仕事でもプライベートでも大変だけれど出来るだけ時間を割いて人と会って話す事を大事にしたいって思う今日この頃。だけどね、メールもブログもすごく便利なツール。インターネットがあるおかげで遠くの人とも気兼ねなく連絡とれるしメールに至っては手紙のようなタイムラグも少なくなったしね。だからそれはそれで上手く使うべきなんだとおもうなぁ。とかいいながら、実は手紙とかすごく好き。高校生の頃なんか文通してたもんなぁ。もしかすると、あの書いて送って待ってのタイムラグが良いのかもしれない。それって、アナログ的な良さと言うべきかな。ワクワクしてたもんなぁ。年賀状とかも、メールでのご挨拶もするけど普通に年賀ハガキでも出すし、ぜいぜい100枚くらいだけれどでも、それなりにデザインも凝ったり、そんで、宛名は万年筆で手書きだし、必ず一筆添えたりして出すようにしてるんだ。だから出すのがすごく遅くなってしまったりするけれど自分的にはそれでもいいとおもってる。それが僕のやり方だからね。文通もたのしいもんだよなぁ。都会の時間のリズムに押されてリアクションの速さが重視されているけれど何かに待ちわびるのも素敵なことなのかもなぁ。
Jan 8, 2008
『いま、会いにゆきます』何気なく、本屋で物色して手にした本。一日で一気に読んでしまった。この優しくて切なくて愛に満ちあふれたストーリーに不覚にも、僕は身を委ねてしまった。正確には、また入り込んでしまったのだ。裏表紙の解説の文末には「市川拓司ワールドの原点をなす最上の恋愛小説!」と、あるが、僕は恋愛小説という言葉ではいささか、安っぽささえ感じてしまうくらいの広い感覚の物語だった。小説の後半、いわゆる泣き所とでもいうのだろうかたまたま、iTunesから聞こえたセリーヌ・ディオンの歌声にまるで煽られるかのように目頭があつくなった。こう考えると、現実とはなんと陳腐で残酷で過酷なんだろう。この物語の主人公のように心震える想いと愛を生きる糧に出来るのであれば、本当に何もいらないとさえおもう。しかし、そうではない。それが現実。だから、小説家は物語を書き、映画監督は映画を作り、音楽家はメロディーを奏でるのだろう。典型的な妄想家の僕は自ら作り上げた妄想に時々、押しつぶされそうになる。まったく、馬鹿な話だけどむかし読みまくった村上春樹氏の物語では、そのストーリーから抜け出せなくてかなりこまった時期があった。例えば、デパートのエレベーターに乗った時8階と9階の間にもう一つ秘密のフロアがあるんだろうって本気でおもって怖くなったり、羊男っていうのは・・・・?とか。さらに夢の中では、自らそのストーリーを発展させた形で広がって行くものだから本当に収集つかない。物語に入りすぎて自分の降りるはずの駅を何度も乗り過ごした事もあった。変人だな....。巷では「女の子はロマッティックなのが好きなの」だ、なんて昔から言われているけれど、女性はロマンスを求めているようでところが違う。女性はロマンスだけで生きて行けるとはおもってないのだ。でも、それが生きる術でありしたたかさなのだと僕はおもう。それでいい。しかし、男はロマンスだけで生きて行けるとおもっている哀しい生き物。世の男、全てがそうだとはいわない。だけど、少なくても自分はその哀しい生き物の部類に入る事は確かだ。だから、昨日のような夕陽を何度も見つめる事ができる。しかも、溢れんばかりのロマンスをたずさえて心のひだを優しく撫で回されることになす術もなく....。自分で言うのも変だけど、僕はこどもの頃から異常に感受性の強いこどもだった。母親の顔を見るだけで大抵の事がわかった。一時期は、その感覚を持った事を不幸だと想った事もなんどもあった。いまとなれば、幾分自分でコントロールできるようになったけれどその回路そのものはいつだって全開に動かす事ができる。ただ問題なのは、その回路が幼い頃のままだということだ。様子するに進歩が無いという事。だから、時々まちがって反応する。時として、子供の道具は子供の方が扱いが上手かったりするようなものだ。その子供の回路の反応に、それなりの経験した大人が手を焼くまさにそんな感じだ。今日は無性に歌いたくなって生徒たちと一緒にうたった。歌はロマンスだから。男はそれだけで生きて行けるとおもえるから。みんな、なかなか良い選曲してた。まるで、この本の中に迷い込んでしまった僕を知っているかのように。そして、彼らに僕が伝えてきた良い歌を歌う為の方法を彼らなりに一生懸命、解釈してうたっていた。それだけで、僕はまた嬉しくなった。だから、僕も歌ってみた。けして、彼ら以上でもなく彼ら以下でもなくただ、同じ歌い手として。さて、もう少し妄想するとするかな。こんなときの僕は相当回りに迷惑をかけているようだからちょっだけ気をつけよう。
Jan 7, 2008
あの頃、僕は仲間からそう呼ばれてた。母親を表向きでも安心させる為に何となく就職して通った通勤道路。(でも音楽は続けてた)憧れのバイクを手に入れそれはそれで楽しい毎日だった。特に誰とつるむ訳でもなく時折、数人で遠出をする程度。ほとんどが単独行動だった。夏も冬も関係なく天気の良い朝は決まって夕陽のタイミングにこの場所にやってきた。何をする訳でもなくただ、ドラマチックでセンチメンタルな夕陽を見つめているだけだった。時には、「今日はや~めた」って道を引き返し、バイクの上に寝そべって何時間も空を見てたっけ。そして、夕陽の時間には必ずここに来て、一日の終わりを見つめていた。何となく、普段あまり使わないルートで気まぐれのように向かった墓参り。渋滞は避けられないけれどそれでも気は済んだ。結局、墓参りは生きてる側の気持ちの問題なんだ。まるで、回想するみたいにたどったあの頃の記憶。僕はまだ19才だった。車に乗るようになってからはいつだってボビーがかかっていた。(ボビー・コールドウェルね)ボビーも本当に夕陽がよく似合う。それを痛感したのはサンタモニカの夕陽の中でボビーを聴いたときだった。最近はインストものばっかりだけど歌じゃない分、思考は自由になる。たまにはこんな時間も必要なんだとよくわかった。渋滞の高速を走り、空が狭くなるに連れ時間のスピードが速くなる気がした。言ってみればゼンマイ仕掛けの時計がデジタルになるような感じだろうか?焦るようなあの感覚にはもう慣れてしまっているけれど本当はどうなんだろうか?大人の振りをしてるだけと気がついた日良い歳をしてと笑われるしまうけれど人の本質なんてそう変わる物ではないんだ。あの頃よりちょっと歳をとった夕焼けライダーはもうライダーではないけれど少なくても、美しい夕陽はあの頃の様に僕の心を優しく撫でてくれた事は確かだ。
Jan 6, 2008
三日の新年会に向かう道中はこんな景色に見とれて愛車のルイガノ君と走ってたんだよ。多摩川の土手をね。うかつだった...。帰りに同じルートを走れば帰れると....。でも、夜は真っ暗でしたから~~!眠気と寒さと、ここだけの話、酔いで時間経過の感覚が麻痺していったいどの位走ったのかわからなくなったんだ。頼るものは動物的感とてもいうかいわゆる「帰巣本能」時折目に入る地名を頭の中の中途半端な地図で照らし合わせてもまるで心霊現象のように同じような地名をぐるぐる。小学生なら間違いなく本泣きです。つうか、僕も正直半べそ。。。チャリをおいてタクシー拾うにも全く走ってないし....。大事にしてた頂き物の手袋は左手側がどこかにいってしまうしスニーカーを履いている足も感覚が麻痺するくらい寒いし...。おまわりさんに二回程職務質問された記憶があったけれど、すごく優しかったのだけはおぼえてるんだけど...。どうやらかなり道を間違えていたみたいだったんだ。夜中の3時から5時、一番冷え込む時間帯に二時間チャリで走り続けてる僕は本当にただのアホ。あんまり哀しくなったんで、「意地でもかえるぞ~!」「絶対かえるぞ~!」「まけないぞ~!」「死んでたまるか~!」って、歌のような叫びのような声で自らに喝を入れていました。ほんと、見慣れた景色になったときはまるで人生の迷路から脱出できたようなシ・ア・ワ・セ!あ~生きてるってすばらしい!でも、変なところに根性あるなってわれながら思います。つうか、無駄な根性だな。しかし、こんなに自転車を真剣にこいだのは中学の時の釣りに行った事以来だな。あの頃は、夏休みともなると片道20キロ以上の道のりを夜中の2時に出発して約2時間走ったっけ。毎日のように。夜中、走りながらあの頃よりも良い自転車だし大人だし、お金もちょっとだけあるし距離は半分だし、平気ぢゃん!とかおもったんだけれど、ただ、季節だけがちがった....。冬は釣りに行かなかったんだよ∧∧。
Jan 5, 2008
いやー、しかし昨日はよく飲んだ!ビールに日本酒、焼酎...。中川家での家飲みだからこれまた、終わりなき飲酒。自分の血液が全部アルコールになった気分。僕の特製煮豚も好評だったしね!でも不思議と二日酔いは無かった。だけど、夜の多摩川沿いは暗くて道に迷って本当に泣きそうになってしまった。それに寒いしね。手袋は途中で片方無くしちゃうしつま先なんて冷たすぎて感覚無くなっちゃうし。約12キロの距離行きは40分で行ったのに帰りは2時間近くかかっちゃってもう、どこかで野宿しちゃおうかって思うくらい。しかし、それはかなりのサバイバル。この寒さじゃ凍死もあり得るってね。正月も三日が過ぎて暮れから山あり谷ありの毎日。でもまあ、なんでもそうだけれど物事が動いている時はいい事も悪い事も起きるもんだしね。立ち止まって石ころになるよりは時には風の様に川の流れのように動いていたいな。いずれにしても、今年もう一年、全力で生きてみようかと思っています。既にライブもいくつか予定が決まって来たし夏頃のイベントもあったりしてきっと今年もいい感じに過ごせるんじゃないかって思っています。しかし、苺大福のチョコレートとはチロルも次から次へとよく考えるものだね。
Jan 4, 2008
こと、日本の場合、作法だの仕来りだのってのがある。神社の手水の使い方というのも作法があって、暗闇の中での撮影でしたのでかなりブレてしまってるが、左手洗って、右手洗って終わりに左で水を受けて口を濯ぐらしい。しかーし、作法はともかく、この女の子の絵はさしずめ「キャンディー・キャンディー」をイメージしたかの様。そもそも、今の子たちに「キャンディー・キャンディー」という少女アニメのキャラクターがわかるのかその方が微妙。神社の手水の使い方に赤地の水玉ドレス、つまり洋風のファッションというのはミスマッチで面白い。さて、本日はバンド仲間と毎年恒例の新年会!今回は特製の煮豚を作って持って行きます。作り方は簡単。バラ肉でも、もも肉でも、肩ロースでも500グラムから1キロくらいのブロック肉を用意します。アドバイスとして、こってり派の人はバラ肉のブロックを、あっさり派の人は肩ロースなどを選ぶといいかもです。これに、型くずれ防止のネットを被せるか凧糸を巻いて、まずはフライパンで表面に焼き色が着くまで良く焼いて肉のうまみを閉じ込めます。洋酒でフランベするのもオッケー!そしたら、ネギやニンニクなどの香味野菜とともに大きな鍋で煮ます。水は肉が完全に浸る程度。この時、味付けする必要はありません。目安としては中火で30分。煮上がったら、ジップロックなど多少熱に強いビニール袋に入れ醤油とニンニク片とショウガと酒を入れて冷めるまで放置。袋を使う理由は、隅々まで漬けダレを往き渡せるためです。これで、激旨!急いで食べたい人は一時間くらいの放置後包丁で切り分け、漬けておいた醤油だれをつけて召し上がれ。でも、一番美味しいのはこのまま一晩寝かしておくのが良いのです。この時期なら冷蔵庫に入れなくても良いし冷蔵庫に入れておけば1週間くらいは余裕で日持ちします。あまった漬けダレは野菜炒めなどの他の料理にも使えるし、無駄が無いのです。お試しあれ!
Jan 3, 2008
こういった事は素直に喜ぶべし!と、年明け早々滅多に行かない初詣とやらにバンドの友人に誘い出され調子にのっておみくじッす。そしたら「大吉」だって!んで、今日はボーッとしていたら歌の師匠から電話があってお仕事のお誘いッ!こりゃ、早速吉報かい!?と、3日まではお休みしようかと思ってたんだけれど更新率100パーセントを切ってしまうのが惜しいので、何となく更新!んで、知ってました?昨年、つまり07年、毎日1枚の画像を掲載してのブログ更新をちゃんと達成したてのを!一日だけ二枚画像を掲載した事があったので計366枚です。これをまとめて年賀ハガキのデザイン様に使おうかと思ってたんだけれど366枚並べると一枚がかなりちっちゃくなってなにがなんだかわからなくなるのでボツ!なので、やめました。そうそう、昨年DVDをオーダーしてくれた方には直年賀状をお送りさせていただきます。日本郵便のお年玉付きですからね!ではっ!
Jan 2, 2008
あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。渡辺学
Jan 1, 2008
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