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そういえばそうだった。きょうはこの楽天サイトを開設して一周年。一年前の今日 突然思い立っていきなり開設してしまったここ。オモヤと同じく、始まりは何の思い入れもない 思い立ったが「吉日」でしかない日だ。それでも一年を迎えるというのは感慨深いものがある。「吉日」だけに。あの時 まだまだ赤ちゃんだったウキは、今 えー…。うーん…。 まだ人間には程遠い生き物?(汗)それでも時には意思の疎通が図れるくらい バージョンアップした。こっぷは一年前を思うとすっかり少年になったけど やっぱりオトメン。ま、でもいいや。そんなこっぷもかあちゃん好きだから。だんなさまは職場の部署が変わり 会社一多忙な課へ移動した。去年の気ままさがウソのようである。合掌して見送る 毎朝。義父は退職したのにまだまだお忙氏。それなりの立場に就くのも大変なんだなあと他人事のように毎週出張のお土産を楽しみにしていたりする嫁であった。←コラ義母はこの春退職。そして 今まで毎月我が家に入っていた『お嫁さんバイト代』(週2回の夕食作りの労い)という実家からの仕送りが消失。代わって週一の『息子の家庭と交流を持つ会』発足。ただしこれは 夕食を振舞われるということなのでご好意に甘んじるだけ。 金銭の授受は無し。爪に火を点して頑張ってますよお(泣)一年前の今日。そして今日。私の身の回りはアレコレと変わったが私自身は何かが変わっただろうか。変わりたい・変わらなくちゃともがいていた時期もあったような気がするけど それは えっと 忘れた!←ポケモン?来年の今日 私はまだサイトを運営しているのだろうか。その頃には小学生のこっぷは どんな風に日々を過ごしているのだろう。だんなさまは。ウキは。義父は。義母は。そして今年 結婚する妹くんや独り暮しになるおやっさんは。でもきっと 誰もが進むべき道へ踏み出すのだから。きっと 誰もがいい方向へ向っていくのだから。読み返して楽しむためにも また一年、チマチマと更新し続けようとそんな風にコソリ心に決めるそんな 水無月の晦日なのでした。
2005/06/30
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ある日幼稚園から戻ってきたこっぷが おやつを食べながら言った。「あのねえ、だいちゃんはねえ 1たす1ができるの。」 (だいちゃん とはこっぷと同じクラスで一番仲のいい男児である)へえー そりゃすごいや。「2たす2とか 100たす100もできるんだけど、こっぷはできないの。」そうだねえ できんねえ(汗)「だいちゃんはできるんだけど、しょうくんとこっぷはできないの…。」 (しょうくん とはこっぷと同じ学年で一番仲のいい男児である)・・・そうか。だいちゃんちは兄弟がたくさんいるのだが 皆それぞれ何かしらお稽古事をしていたり、それなりの早期教育みたいなものをしているらしい。だいちゃんはスイミングと英語を習っているとかなんとか聞いたことがある。しょうくんちも兄弟がたくさんいるのだけれど 我が家と同じく、今はナチュラルに成長してもらいたいから習い事は一切しないという方針のお宅だ。年少・年中では差の出てこなかった子供達にも 年長ともなるとそこかしこからポコポコと小さな差がニョコニョコと出てくるものなのである。あたかも 夏の雨上がりの庭に生えてくる雑草のように。ちくしょー!また今週も草むしりだぜ!!(泣)ま、それはさておき そう言われても私はこっぷに今お勉強をさせる気はない。いいんじゃない。今は勉強する時期じゃないもん。たくさん遊んで 何かを作ったり本読んだり考えたりしたらいいんだって。小学校に行ったらイヤでもせなならんでね!今だけだに、勉強なんかしんでもいいのは!と こっぷに力説し、それでも納得いかなげなこっぷに一応「+」と「=」の記号の意味だけは教えておいた。その日の夜 こっぷとウキが寝た後、少し考えた。こっぷの園はかなりお勉強とは遠いところにあって、類は友を呼ぶの言葉通り結構早期教育とは無縁のママさん達が多いのだが 他の園ママを見聞きすると、やはり色々なお勉強を始めている人が多いのだ。そういえば 先日久しぶりに会った昔からのママ友・神保さんや曙橋さんとこの娘さん達もこっぷと遊んでいる中で「○たす△は?」と問題の出し合いっこをしていたような気がする。市内一早期教育に熱心な園へ通っている ブルジョワ岩本さんちのご子息は言わずもがな…。考え方を少し変えれば 興味を持った時に始めるのが良いのかもしれない。 べ○ッセか? なんか腹立つなー。←天邪鬼でも こっぷにとって「○+△=□」っていうのはちょっと頭を使った遊びみたいなものなんだろうし、目を吊り上げて『お勉強』から隔離しなくたっていいのかもしれない。てなことを思い、悶々としていたらだんなさまが帰ってきた。かくかくしかじかと話をし、ご意見頂戴。「させたら。」はあ…。「運動もできないし絵も拙いし、こうなったら勉強くらいさせとけば何かになるんじゃないの。」そんな突き放した言い方を(涙)でもどうすっかなあ…。「何か紙。」裏が白い広告を手渡す僕。その広告にサラサラサラっと線を引き、数字を書き込むだんなさま。「9マス計算。こっぷにさせてみたら。」縦横3マスずつ・合計9マスにそれぞれ縦横からくる数字の和を記入するのだ。翌朝、こっぷにそれを見せてしてみる?と聞けば 目を輝かせて「ウン!」と言う。だが 朝はバタバタと忙しく、マスの説明をしているヒマがなくて降園後となった。かくして…降園後。こっぷに説明をしてさせてみるのだが、どうも縦横の数字の和というのが解りにくいらしく すぐ上の数字と勘違いしてみたりしてうまくいかない。ああ~!!もういいっ!!!て 私がキレてどうするよ…(涙)夜になってだんなさまに報告。「じゃあ普通に数式にしたらいいんじゃない。」そしてまた簡単な足し算の式を書き並べてくれた。それが昨日のこと。今朝 起きてきたこっぷはいち早くその紙を見つける。「これ こっぷへって書いてある!」だんなさまが昨夜「これくらいが丁度いい交流かもしれない。」と呟きながら書いていたのだ。これ お父さんがこっぷに、って作ってくれたんだよ。お父さんは昔子どもに勉強を教えてたから色々できるんだよ。「えっ?!おとーさん何でもできるの?!」できるとも!算数も英語も 歴史なんかすごく得意でねえ…。「かーちゃんは何にもできないけど?」 うるさい。(泣)かくしてこっぷは朝食のトーストを食べ終えるとせっせと解き始めた。「2たす 3は …5!」おお、頑張ってますがな。「4たす 2は … …。」後ろから見ていると机の下で両手を使って数えている。右が4、左が2…123456。「6!」 よくできましたー!コッソリ数えている姿がなんともかわいらしい。…と そこでこっぷが振り向いた。「かあちゃん!どうちたらいいの。」途方に暮れている。どれどれ?数式は「2+6=」。「おてて使えないよう。」 ・・・片手に収まらないとダメなんだね。そんなこんなもありながら 10問解答。9問正解。よくできました。でも、それはだんなさまからこっぷに言ってもらおうと思う。花まるでもいい。きっと私からのそれよりも こっぷはずっとずっと嬉しいはずだから。 ・・・勉強も いいかもしれない。
2005/06/29
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先日、一本が五本になるという摩訶不思議なバトンが藤田チエさんから回ってきました。一瞬 いやーんチェーンメール?と思ってしまいましたが(失礼!!)、そうでもなく検索して調べましたところ、はてなダイアリーでは 次に渡すも渡さぬも自分次第みたいなことが書かれていたので、では気兼ねなく!と参加することに致しました次第でございます。えー、質問は5問。この5問に答えて、同じ質問を他の5人にバトンとして渡すという趣旨。てなわけで 答えていこうではないですか。★Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) 音楽ファイル…音楽ファイル…。 えー、無いようです(汗) 私のsimplemちゃんは沈黙の機器。(←肝臓?)つーか…。★Song playing right now (今聞いている曲) 驚かれるかもしれませんが、我が家にあるCDプレイヤーもMDプレイヤーも ぶっこわけてますっ(涙) なので先ほどまで乗っていた車で聴いていた曲を。 「運命の人」スピッツ このPVがなかなか…。 青い遺体収容袋(こんな名前か?)に入ったマサムネ部長が妙に色っぽかったです。★The last CD I bought (最後に買ったCD) 「攻殻機動隊SAC O.S.T.+」 「DELICATE PLANET」access アマゾンでこの2枚を同時に購入。 「攻殻機動隊」は絶品!!!たかがアニメのサントラと侮るナカレ。 これはその辺の洋楽よりカッコイイ 菅野ワールドですよ。スバラシ♪ 「アクセス」はこっぷの好きな『FIND NEW WAY』のため。 昔持ってたのに無くなっちゃってねえ…。中古で買いましたよ、あたしゃあ。 ★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) あー、思い入れのある曲もよく聴く曲もワンサカワンサとあるんですが 何とか5曲…。 ◆「田園」玉置浩二 遠い春の日のこと。 あ、興味無い方は飛ばしてください。いや むしろ飛ばす方向で。 その頃、もう 私はこの人と結婚するのを諦めないと、と 別離れて別の道を探そう、と 毎回そんなことを思って 当時の彼氏さんと会っておりました。 嫌いになったとかではなく、周りの反対と状況からそう思わざるを得なくて。 実際に彼氏さんには何度も別離を持ち出し、その度になだめられ…。 そんなある日 二人でカラオケへ行きました。 その時 普段なら絶対に歌わないようなこの曲をリクエストした彼。 その日私はどんなことがあっても この人といようと決めたのでした。 気になる歌詞はこちらから→うたまっぷ 若かったねえ。僕ら夫婦…。 ◆「Welcoming Morning」Chappie こっぷがお腹にいた時からよく聴いていた曲。 だいすきだいすきだいすきだいすき… まだ見ぬ相手(こっぷ)にこんなに愛情を抱けるとは!と思っていた妊娠中。 退院して 当時住んでいたアパートに戻ってきて、初めて聴くのはこの曲にしようときめていた。 赤んぼこっぷを抱きしめながら何回も聴いた。 懐かしいなあ…。そんなこっぷも今年で6歳。 公式サイトへドウゾ♪ ←試聴もできるよ ◆「夏の月」杏里 結婚前に毎日聞いていたラジオ・ZIPFM。 そこでリクエストFAXを送ったのですが、なな なんと!! ナビゲーター・マルコさんとラジオで話して下さいと電話が! 短いトークだったけれど 頻脈・高血圧。 妹くんが録ってくれたテープ、まだちゃんと持ってますぞ。 ◆「ジョージタウン」加藤和彦 私の音楽歴の初めの方にいらっしゃるのが「加藤和彦」。 この「ジョージタウン」収録の『パパ・ヘミングウェイ』や 『うたかたのオペラ』を聴いたのが 貧乏金なしの中学生の頃で 大人になったら絶対にこの二枚のレコードを買う! …レコードだよ(汗) 当然、大人になって探せば 廃盤。 よって 今も伸びかかったテープを大事に大事に聴いているのであります。 ◆「鐘の歌」たま 好きなアーティストは と訊かれたら必ず「たま」と答えます。 「たま」の曲はどれも誰のも分け隔てなく好きなのですが 1曲 と言われたらこ知久ちゃん作詞作曲歌唱のこの曲。 最後の一節が切なくて嬉しくて。 ある時 何の気無しに歌っていたら、親友Yちゃん(「や、矢場とん が!」でも登場)に 「探すから!私 絶対にもるちゃんのこと探すからね!!」と言われて 胸がいっぱいになりました。 忘れられない一言を思い出させてくれる 大切な曲です。★Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) うーーーーーん。 実際の友達も少なきゃ ネットでの友達もそうそういないワタクシ。 親しいサイトの管理人さんはブロガーじゃなかったりもし…。 バトンなんざ困っちゃう!と思われるかもしれないし…。 あ、でも もらい逃げという方法もあるんだっけ。 ・ ・ ・ と 逃げ道を確保したところで 強引にですが渡します! ウチに頻繁に遊びに来て下さっている モニタの前のあなたたちですっ!!! 伊藤ししゃもさん:子供三人本三冊! akiさん:aki.'s Room ris@さん:曇り後晴れ 脩ははさん:FLIPPERS CAFE2~oneday~ なっちゅ:なっちゅ新聞皆様 後のことは任せました。お忙しい中お手数ですが 採用検討のほどよろしくお願い致します。誰かに渡さなくてもいいならこういうのは歓迎なんだけどなあ(笑)
2005/06/28
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こっぷの中耳炎でヒーコラヒーコラバフンバフン言っていた去年。あれ以来 こっぷとウキが鼻水を出すたびに戦々恐々としていたのだ。 って言っても戦々恐々していただけですけども。←受診させろよ!なんとか風邪引きシーズンも過ぎ、時は夏。ナツナツナツナツ ここ夏。ちうか 今日から梅雨ですけどね。北陸は。いや、ま そんなこんなで今までがイレギュラーな気温気候だったのだ。だから 風邪を引くのも無理はない。土曜日に避暑先のアピタで「あたまいたい。」と言い出したこっぷ。早々に家に帰ってしばらくすれば「おなかいたい。」えーっ(汗)えっと えっと ご、ご飯は食べますか?ナーバスになってしまったこっぷはカレーを半分食べてごちそうさまだった。夕食の片づけをしているとこっぷが私を呼ぶ。「かあちゃん。」何?「なんかねえ、お耳いたい。」え。「りょうほうのお耳がいたいの。」ええーっ!!!このところ、こっぷもウキも鼻水を出していなかったし そうなるような原因も思い当たらないのに お耳が痛いんですか。「うん。」日曜日になると こっぷ発熱。8時前に起きたものの、ぐったりクッションの上で横になっている。「さむい。」うっそーん! かあちゃん半袖短パンで汗沢山なのに。ベッドに寝かせてフリースの大き目ひざ掛けを被せた。小一時間経っただろうか。やってきたこっぷは「もう寒くない。」というものの頭はまだ痛いらしい。昼食もいつもより少なめに摂り また横になるこっぷ。夕方 買い物に出かけるくらいには復活したのだが「かあちゃん おのどいたい。」喉か!!!耳はどうした 耳は!!!(汗)心配ながらも以前休日診療でイヤ~な目に遭ったので連れて行くのを躊躇う。後半日。月曜日になったら朝一で病院へ行こう こっぷ…。かくして無事に月曜の朝を迎え、耳鼻科に直行した我ら。神妙に診察椅子に座るこっぷ。耳を覗く先生。「・・・これは」 えっ?!もしかしてまた!!!?「まず耳掃除しないと見えませんね。」 がちょーん。診察の結果、喉の炎症が原因とのことだった。耳自体には何の異常もなく ただ、喉が腫れていてそのせいで耳につながる神経を圧迫してしまい耳が痛くなるんだ、と。「喉のお薬 3日分出しときますね。」ああ良かった。中耳炎じゃなかった…。その後 平熱こっぷは元気よく登園し、薬もサクっと飲み至って普通にバスで帰宅したのであった。あー、ドキドキした。というわけで ようやく落ち着いた感のある本日。過日渡された「ミュージックバトン」の記事は明日UP予定でございます。お楽しみに。フッ…。
2005/06/27
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五反田さんは「○○プランニング」という会社の代表である。その会社というのは主に店舗設計を行っているらしい。だから 我が家を建ててもらった時に「住宅なんて初めてに近いですよ!」と言われたのだった。でも、それだからこそ 五反田さんに頼んだ私達。住宅という概念を覆すような住まいが欲しかったからであり、それに 五反田さんのセンスが気に入ったからだ。で、無事家は建ち 日々が過ぎる。普通なら家を引き渡した時点で業者さんとの仲も一応 おしまいとなるはずなのだが。まだまだ 五反田さんは何かと我が家の力になってくれているのだ。半日かけて郵便受けを設置してくれたのも彼だし、壁に穴が開いた時にはパテ持ってきて塗ってくれた。こっぷの園の近くで仕事してるからとこっぷを引き取って届けてくれたこともあったし近所で薪ストーブの煙突掃除をするから 便乗しましょうと手配してくれたりもした。電球が爆発したと連絡したらやって来て電球も交換してくれた(涙)そして 今回。先の「我が家の中にはドブがある」で困り果てたワタクシ、皆さんに背を押され 翌日五反田さんに電話をしてみました。いつもすみません。排水口が調子悪いんです。「えっ!流れない?」 かくかくしかじか「あー、どうしようかな。2軒あるんですよ。永田さんち建てた工務店にもそういうの掃除するのあって でもブラシとかはないんですよね…。もう一軒の方はその道のプロだからどんなのでもあるけど、それって結構高いんですよ。あっ!もしかして その詰まり、工務店の設置ミスとかかもしれないなあ。」 ない!ない!ない!! <設置ミス ミスならとっくの昔に不具合出てますって。「よし!じゃあちょっと当たってみます!」というのが昨日夕方のこと。昨日のうちには連絡がなく、いつになるかなあと思いながら 今日は前々から予定のあったサークル活動に参加してきた。朝8時に家を出、一旦車を置いて バギーで買い物へ。こっぷを迎えて帰宅すると間もなく電話が鳴った。「すっみません!遅くなっちゃって!!」五反田さんだ。「今日は朝から能登で会議で~。もうずっと打ち合わせで出られなくって。こんな時間になってしまってすみません。で、排水溝 工務店が外の排水蓋開けてバキュームしてくれることになって。『だいぶ溜まってましたよ。』って言ってたんで もう大丈夫だと思うんですけど、試しに水流してみてもらえます?」は?「工務店、中には入れないからとりあえず吸うだけ吸ったから…。」今日 もう済んだんですか?!!「あっ、ごめんなさい。それ言うのが先でしたね~。ははは!!」てか 早!打ち合わせ最中という五反田さんは「また電話します!」と言って電話を切られた。私は半信半疑で風呂場へ向う。排水蓋から吸うだけであんな強情なヘドロさんが立ち去ってくれるものだろうか。実際五反田さんも もし口の方でのトラブルだったらまた何か手を考えないといけないです と言っていたし…。4Lのバケツに水を汲み、網をどけた排水口へ一気に流し込む。 ずざざざざー。 おお?! おお!!? おお!!!!気持ち良く流れていくではないか!何度か水を流してみて 偶然ではないことを確認。そして 意を決して手を入れてみた。素手を。・・・・。・・・・・・・。あれ。ない!!!あんなにボヨンボヨンしていた人達が全員消えている!うわああああ!!!!ありがとう ありがとう ありがとう 工務店さん&五反田さん!!本当に感謝 心から感謝 諸手を挙げて感謝。残るは一体 今回のこれがどれだけの費用だったのかということである(汗)…嬉しいけど、見積もりなしでいきなり施工されるのも心臓に悪いです 五反田さん(涙)
2005/06/24
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こっぷが月曜日にいきなり「歯が痛い」と言い出した。振り向くとポッキンアイスを齧りながら困っている。口開けてみ。見れば 下前歯の付け根に少し血が滲んでいた。ははー。ポッキンアイスのビニルが強く挟まったか何かしたかな。と、その時は大して気にも留めずそのうち治るから。ええ、ええ 大丈夫マイフレンド。そんなことを言って私は夕食の支度にかかり始めた。だが、翌日もこっぷが困った顔をしてやってくる。「かあちゃん、まだ 歯痛い。」口の中を見てもこれといった異変はない。歯医者行く?「やだ。」瞬間拒否。その翌日・つまり昨日 まだ痛いままだというこっぷの訴えにようやく思い当たった。 永久歯への生え変わり?!6歳前後・多くは小学生になってからと聞いていたため、連想もしなかったそれだが こっぷの歯をそっと触ってみると・・・・。 グラ グラ。えっ!? ぐら ぐら。ぐりとぐら? チガウ。確かに、確かに 小さく前後に動く下前歯。うわお!うわあお!うわああお!こっぷに 永久歯が萌出!!!!!!つーても 永久歯の臼歯はもう萌出していたので、これが初めてというわけではないのですが。でもやっぱり、歯の生え替わりというのは感慨深いものがある。というわけで、困り顔のこっぷに話して聞かす。今こっぷの口の中にある歯は 赤ちゃんの時に初めて生えてきた歯だけど、もっともっといろんなもの食べたいよう!って 歯も大人の歯になって、強くて丈夫な歯になるの。それで今 赤ちゃんの歯と大人の歯が交代しましょ ってしてるところなんだよ。大人の歯は赤ちゃんの歯の下にいて、ずんずん押し上げて『こうたーい!』ってなるから 今は赤ちゃん歯がグラグラして痛いことがあるんだと思う。かあちゃんもこっぷと同じ頃に歯が抜けたよ。抜ける時はガリ!ってびっくりしたけど、怖くないからね。そんなことを話したら納得したらしい。まだ こっぷの下前歯はそこにちゃんとある。それが抜けた時、こっぷはどう反応するんだろう。そして 私は。この世に生を受けて 5年と9ヶ月。ずっと小さい・かわいいこっぷと思ってきたけれど 彼は確実に成長している。こうして 大人になるための儀式を受け始めている。一つ一つ、人生で初めてのことが起こって それを受け入れ、成長していく。いつか「機能しない」子どもから 「機能する」大人になる儀式も訪れるだろう。そうやって少しずつ確実に 子どもは親の庇護から出て行くのだ。自分が子どもだった頃には思いもよらなかった不思議な気持ちである。嬉しいような 寂しいような。でも、今は 喜ぼうではないか。こっぷの 永久歯の萌出を!!!!
2005/06/23
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ウキの誕生日から 既に2週間が経過してしまった先週末のこと。一本の電話が入った。それは 頼んでおいたウキへのプレゼントが入荷したという知らせ。ようやくウキに誕生日のプレゼントがー(涙)早速引き取りに行った。一路 ディーラーへ。その存在を知ってからというもの、どうしてもウキに贈りたくてウズウズしていたのだ。だが、どうググっても扱っている店を見つけられず そんなことなら!と思い切ってディーラーに問い合わせ 取り寄せてもらったと、そういう次第。(その後、正式名称でググったら取扱店が何軒かヒットし おまけに20%オフセールまでやってるじゃないの!!!…ちょっと涙目でございました)さて、ディーラーへ行く道すがら寝てしまったウキ。だんなさまがウキを抱き、私とこっぷで購入手続きを済ませ 車につ…つ、積めません!!(汗)家にあるこの車なんざ小さいものだから余裕だぜ ぷジョットさん!と思っていたのに、ハッチバックが閉まりません(涙)仕方ないのでカパカパしながら走って帰る。(二台くらい入ってそうな箱の大きさでした)そして開封!!じゃーん!どーです!!BMWベビーレーサー2エディション!座席シートはベージュ。車体の色は深い、黒に近い緑。ホイールもちょっとカッコイイではないですか。乾電池を入れれば ヘッドライト・ターンインジケーター(ウインカーね。カチカチ。)がスイッチオンで光るとのこと。…ただ、光らせようと思わなかった場合 以前の型の方がメーター部はカッコイイかもしれないと思ったりもし…(汗)だって これ、のっぺりんとした印刷なんだもん。<参考画像>以前の型のメーター部 ↓二番目ということで こっぷ兄のお下がりばかりのウキだったけれど、これはまっさらからウキのもの。今までこっぷカーの取り合いで泣かされていたウキだったけど これからはもう大丈夫だ。だって これはウキのものなんだから!!!と いったものの。目が覚めたウキは新車を見るなり 「やーや!」イヤなんかよ!中古車ブルーに乗って行ってしまった。3日目の今日になってようやくエディションに乗ってくれるようになったがこのワタクシ 一つ、見落としていたことがあった。その見落としとは。 二人が家の中でカーチェイスを始めること。ちょっと考えればすぐ想像もついたのだが、とにかく いつもおもちゃをこっぷに掠め取られるウキのために!とそればかりでベビーレーサー二台の凄まじさまで思い及ばなかったのだ…。くそう、ウチ狭いのに(泣)それでも、二人がそれぞれ一台ずつに乗って嬉しそうな姿を見ると買って良かったな と素直に思える。二人が車に乗れなくなるまで(体重23kgになるまで)どうぞ、よろしく。
2005/06/21
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・・・というタイトルの曲がむかしあったなあと 懐かしみながら。いや 懐かしんでいる場合ではない。ウキだ。ウキの落書きは正直キツイ。でも、我が家では大変なことになるものは手の届くところに置いていないので 致命傷となるような落書きは今の所数回しかされていないのも事実だ。では どこでの落書きが私の心に深い傷を負わせるのか。それはすぐ身近にある。至近距離の危機・実家なのであった。以前にも同じことがあった。二度三度。いや、もっと。ある時は真っ白なフリースのワンピースだったり、薄いベージュのチェックのスカートだったり。またある時はもらい物の赤いジャンバースカートだったり こっぷと私とお揃いで買ったTシャツだったり。そこに 服に ウキが落書きするのである。いや、正確には紙に殴り書きするついでにはずみで服にも書いてしまうのだ。 油性ペンで。私の管理不行き届きである。ウキに落書きされたくない服は着せなければいいのである。でも。そう、でも と私は言いたい。そこでは義母がウキを見守っていてくれているのだ。「使ったらちゃんとフタしようね。」と見張っていてくれているのだ。なんで服をペンから守ってくれないの(涙)だがしかし義母に他意はない。彼女はいい人だ。だから私は防衛策として、実家訪問の際には以前落書きされてもうどうでもいい服か 落書きが目立たないような濃い色の服を着せていくようにしていた。それでうまく行っていた。だが 今日は違った。実家へ行く前に幼稚園の行事があり、また 友人宅へ招かれていたのである。メッタメタな格好をさせられようか。この時とばかり ちょっと気取ってブランドモノなんて着せたくなる・それが親心ではないか。 たとえそれがこっぷのお下がりだったとしても。いやいや お下がりとはいえ、このzuccaのTシャツは思い出がたくさん詰まっている大切なシャツなのだ。遡ること数年前、我々が東京へ移住するというのを聞いて当時唯一の友達がお餞別にと贈ってくれた忘れ得ぬ一枚。このシャツを見るたびに 独りじゃないんだと何度心強く思ったことか。そのシャツをこっぷが着たおし、今ウキが着られるようになった。なんて人生は愉快なんだろう!ハハハハハ!と笑っていた私に大打撃。「また書いちゃったねー。」義母の声に振り向けば 胸から脇から 紺やらピンクの前衛芸術が。 (゜口゜;)誰も責められない。責めるとすれば 己れ自身か。なぜ私は迂闊にもこのTシャツを着させたままここにやって来てしまったのか。前世でどんな業を積んできてしまったのか。口では言えないような悪行三昧だったのか。中華三昧の白湯スープはもう味わうことはできないのか。何度も通ってきた痛みだけれど、今日のは特に痛かった。バク、何とかして下さい(泣)
2005/06/15
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私の故郷・名古屋にも意外な「ご当地発祥モノ」がおおいのだけれど 我が終の棲家・金沢にも隠れた名品が多いのである。それに気づいたのは半年ほど前のこと。買物をしていてふとパン売り場でスイッチオン。その視線の先にあったものは 頭脳パン。頭脳+パン。なんですか、これは。「昔からあるよ。これ。」何を今更という表情の傍らのだんなさまだが ワターシ ハジメテネ!手に取ってみると頭脳パンとは小麦粉100g中ビタミンB1を0.17mg以上含有した頭脳粉で作られたパンです。とある。小麦ビタミンB1が頭を良くするという慶応大学教授、林たかし博士の学説を基に作られたパンだそうだ。その時も買って食べてみた。感想は 普通のブドウパンだった…。さて、それから永らくの間 その存在すら忘れていた頭脳パンなんだけれども先日とある100円ショップへ行った時にいきなり出会ってしまったのである。そう 頭脳パンに。だが過日味わったあのパンではない。ていうか ヤケに美味そうである。一口サイズのサックリタイプだ。思ったとおり バター風味で美味しい!!喩えると「甘食」。そんな感じの食べ物である。こんなスゥイートで頭脳パンと呼んでもいいのだろうか。て そういえば 頭脳パンてどんなだっけ。そう思いついて今日 買ってきた。本家本元 頭脳パンを!!!頭脳パンに使われている「頭脳粉」は 実は ここ金沢にある「金沢製粉」が唯一開発し現在でも作っているとのことだ。そして 金沢製粉の他、8社の製粉業者とパン製造業者で「頭脳パン連盟」という団体も結成されたという。但し、これは有名無実の団体らしい。連盟としての活動はないようである。この「本家」頭脳パンは干しブドウ入りなのだが、他社からはクリーム入りのものやマーガリンがサンドされているものが出ているそうだ。ここまで頭脳パンについて知ることができると この100均パンの製造元が新潟県の「平和堂」という会社というのも腑に落ちる。この「平和堂」も頭脳パン連盟なのかなあ。因みにこの「平和堂」頭脳パンは 商標登録 第4161379号で本家「金沢製粉」 では 商標登録 第571839号 とのこと。さりげに登録番号に差があるところが本家の本家たる威厳を醸し出しているような気もしなくない。小麦ビタミンB1。密かにブームになること間違いなしの予感がする。羽ばたけ!!金沢~!!!<<追記:6月17日>>このエントリーを書いてから 「頭脳パン」で検索をかけたところ数多くのサイトがヒットし、その各サイト内には頭脳パンについての熱く和やかな話題が溢れていた。そんなフレンドリーな雰囲気の中、そこで発見した二つの情報がどうにも気になったので 昨日調べてみたのだ。一つは 北陸製菓から乾パン様の頭脳パンが出ているとのこと。北陸製菓へ電話をしてみると…。「以前は作っていたのですが 現在はないですね…。申し訳ありません。」とても親身になって調べてくれた電話口の女性に感謝する。もう一つ ジャーマンベーカリーというパンのチェーン店では「クロワッサン」の頭脳パンがあると聞いた。これまたジャーマンベーカリー本部へ問い合わせてみる。「昔 作っていたことはあったようですが、今はどこも作ってませんね…。」がっくし。ここまでくると どうしても気になる。 最後の砦に進攻だ!!というわけで「金沢製粉」に問い合わせてみた。『頭脳パンはどこで手に入るんでしょう?』電話で応対してくれた男性はとても親切な方で しばらくお待ち下さいと調べてくれた。「金沢にお住まいでしたら 松任ジャスコ(←私が買ったとこ)、ナルックス間明店、ここは毎日午後2時頃にパンが到着するようです。それから香林坊にあるアベさん…スーパーだと、マルエー・ここでは黒糖パンになってますね。それから東京ストアとバザールにも置いてあるところがあります。」その午後、私は勇んでマルエーへ向かったのだが 黒糖頭脳パンには出会えず・・・。くっそう!!!!今後も近所のスーパー・パン売り場でのリサーチ続行です。新情報が入り次第 またブログ上で報告いたします!
2005/06/14
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いつ頃からだったか、とにかく 去年の夏に裸足で履いても蒸れない靴を買う前から、そしてその靴を買ってからというもの私は常に裸足で生活している。秋になっても裸足。冬になっても裸足。雪かきする時も裸足(で長靴)。春になっても、そして 今現在も裸足ライフを満喫しているのだ。だから 靴下を履くのは初対面の相手の家へ招かれる時くらいのもの。近年稀に見るくらい我が家の洗濯物に靴下は出てこなくなってしまったのだ。 注)こっぷとウキは一年中裸足だ。幼稚園も裸足保育だし…。そんな先日。深夜に帰宅しただんなさまが私に袋を一つ手渡してくれた。中を見ると…ゴマ油!!わ、ハングル語!!!韓国へ出張した方からのお土産らしい。あら、まだ何かありますよ…。うわおー!どうしたらいいんでしょう。ヨンさまです。微笑んでます。ヨンさま…。yonsamaって筆記体で書いてあります…。靴下ですーーー(泣)ヨンさま靴下。履きたいような 履けないような…。ああでも ヨンさまを足蹴になどできない!!!このまま大切に保存するべきでしょうか、私。
2005/06/10
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昨日 川べりを散歩していたら向こう岸で何かを撒いている夫婦が見えた。何をしているのかと思ったら カモに餌をやっていた。ほほう。と思ってよくよく見れば、中州や岸辺にカモがいる。カモの親子だ。子ガモはそこそこの大きさだけど まだ敏捷には動けなくて親の近くをひょこひょこ歩いたりのんびり泳いだりしている。カワイイなあ。気を付けて見ると 家族構成も様々で、生まれてまだそう経ってないホワホワの毛の子ガモファミリーやもう一息で子育て終了ファミリー・只今育児大奮闘ファミリーと人間のそれを見るようでもある。そんな風にして心和やかに散歩をしていた帰り道、小学生男児が二匹ほど川の柵にいて なんだかんだと言っている。近づくとそれはカモの親子のことを言っているようだ。何々…。「投げても逃げねえぞ!」言いながら 石を投げる。小石ではない。手のひらサイズの石だ。川原に落ちた音はそんな感じだった。柵から程近い川岸にいるカモ親子は 親だけなら飛び立つこともできるのだろう。だが、まだ小さい子ガモを引き連れている親はよちよち歩く子ガモを安全地帯へ避難させようとこれまたヒョコヒョコと歩いていくのみである。その男児にとっては 標的が敏捷でない理由がわからないのだろう。単に的になりやすいトロいカモだと思っているのだろう。トロいのはアンタらーだわ!クソたーけ。 ↑心の叫び燃え上がる負のオーラ。そんな不審者に惑ったのか そのクソガキドモは帰路を急いでいったが、どうにもやるせない気持ちになった。彼らの親は一体どんな人達なんだろう。小動物がいて 石があったら投げて狩れとかそんな教育を施したんだろうか。確かにカモ肉は旨いが、そこまで困窮している家庭ではなさそうな身なりをしていた。とすれば、よくある一般家庭の人々なんだろう。なら 彼らにとって親はどんな存在なんだろうか。いちゃつくカップルに石を投げたことがあるという人を知っているが(私じゃないぞ)そういう意識で 男児は仲良く戯れるカモ親子に石を投げたのか。だとしたら、齢10にも満たないような時点で相当惨めな人生である。親が子を守り、愛する光景を 敵意でしか見られないとは。悲しいことに その小学生達の通う小学校は来年からこっぷが通う所。荒れた学校という噂を聞いたことはなかったが、こういう子どもが普通にいるのだと現実を見た気がする。そんなことは多少のいたずらと笑える「心の広い親」に私もなれるだろうか。自信がない。
2005/06/07
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二歳を迎えてますますアクチブにアグレッシブに日々を過ごすウキ。先日は そんなウキの誕生日に密着したわけだけれども今日は あの日貰ったプレゼントの一つについて記しておこうと思う。******それはプレゼントではなかったのかもしれない。ラッピングされていたのは 新品の洋服3着だけだったから、多分お下がりのモノモノの一つだったのだろう。でも、ウキが一番喜んだのは カワイイカットソーでもなく シンプルなパンツでもなく ましてや 壊れかけたママゴトセットの一部でもなく・・・て そうじゃん!!!唐突だが思い出した。目黒姉からの誕生日前の電話では「ママゴト用だけど本格的なお鍋とかのセット、もう誰も遊ばないから 送るわね!!」って言われて、ああ そんなら。と私が揃えようと思っていたママゴトセットは買わずにおいたのだ。だが、届いた引越し用の大きなダンボール箱に入っていたのは こっぷにでも大きいようなお古の服と靴・プラスチックのママゴトグッズ…て これ?本格的か?取っ手の取れた○ティちゃんの湯沸しポット(手のひらサイズ)が? 目黒ねえちゃーーーん!!!!(泣)心の中で関東圏を向いて絶叫しながら ふと見れば、ウキはご機嫌の模様だ。というのは。箱を開けた私の目に一番に飛び込んできたのは 今ウキが抱いている人形だった。目黒三姉妹が順番にお世話した人形だろう。子供向けの抱き人形「ぽぽちゃん」だ。多分。いや、多分と言いたくもなる。我が家に箱詰めにされて送られてきたぽぽちゃん(予測)は ちゃんと服を着、布団を被せられていたのだが その頭はハゲ。刈られたどころの騒ぎではない。むしろ むしられたという表現がピッタリだ。その汚れ具合からも 姪の誕生日に送るものではなく人形供養に送った方が良かったのでは と思わざるを得ないような出で立ちのぽぽちゃん(推測)。なんでこんな人形を送ってくる、姉。嫌がらせか。だが そう思ったのは親だけで、子ども達は物珍しいおもちゃに夢中になってしまった。正直なところ、私もぽぽちゃんをウキに贈ろうかと検討したのだ。楽天で何点か候補を見つけたのだが まだ早いと勝手に判断してママゴト路線にシフトしたのだった。くそう。こっぷはオトメンながらも人形遊びはさすがにちょっとと思い 人形は買い与えていなかった。だから我が家に人の姿を模したものはこれが初めてになるのだ。 ヒューズ中佐(…准将か?)のフィギュアは別として。そんなわけでこっぷとウキに囲まれてチヤホヤされるぽぽちゃん(憶測)。「あーちゃん!(赤ちゃん)」と呼ばれてウキに抱きしめられるぽぽちゃん(推定)。ボロボロなのに(涙)そんなにいいのか?!そんなに愛しているのか?!それなら仕方ない。私にも私のやり方というものがある。見るがいい 姉よ!!!じゃじゃーん。ぽぽちゃん専用かつらヅラ登場!茶髪のヅラを被ったぽぽちゃん(確信)は先程より格段に愛らしい人形になった。よしよし。なのにこっぷもウキもここまできて興味が醒めたようだ。ぽぽちゃん…。やはり人形供養か(汗)
2005/06/06
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私は知らなかった。矢場とんが今年の2月17日大規模にリニューアルしたのを…。正月に大須へ行った時、横を通った時に「工事しとるなあ」位は思ったのだがよもや あんなビルになっていたとは!!!味噌カツといえば矢場とん。矢場とんといえば 地下鉄ホームにある看板。そして その看板のことを教えてくれたのが親友Yちゃん。私はお恥ずかしながら 名古屋人のくせに矢場とんの存在を大学生になるまで知らなかったのだ。味噌カツは家で食べるもので 食べに行くものではなかったという家風もそこにあるが、矢場とんという店がそんなに有名なんだとは知らなかった。「じゃあ 今度一緒に食べに行こうよ!」Yちゃんはそう誘ってくれた。でも、永谷家に負けず劣らず…いや それ以上に厳しいY家。大学生になってもバイトもせず、寄り道もせず毎日まっすぐに帰宅しなければいけないYちゃん。でも私達は似たもの同士だったからそんなことに違和感はおぼえず、いつも並んで地下鉄のシートに座って矢場町を過ぎていた。いつか一緒に矢場町で下りられる日を夢見て。夢がかなったあの日、私達が入った矢場とんはちょっと古いけど 活気のある建物で長い長い暖簾がヒラヒラとなびいていた。二階への階段下の低い天井の座席は 身長150ちょいの私達にピッタリだと二人で笑った。それ以来 矢場とんへは片手で数えるくらいしか行っていない。でも、その時のイメージが私の「矢場とん」だ。Yちゃんと食べたカツ丼(勿論味噌カツ)の美味しかったことも親に秘密で食べた ドキドキした気持ちもあのヒラヒラ長い暖簾で蘇ってくるのだ。新しいビルにはあの暖簾はない。でも、またいつか Yちゃんと食べに行きたい。新しい店であの時食べたカツ丼を食べよう。きっと。必ず。
2005/06/05
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先日、akiさんから一通の封筒が届いた。それは akiさんのサイトの77777キリプレ・お箸袋!!ずっと欲しかった携帯用マイ箸入れ。赤くてカワイイ袋に小躍りした。ありがとう~!akiさん♪それから…。封筒にはもう一つ入っていたのだ。何かといえば、朝顔とふうせんかずらの種。実は去年 akiさんの日記を拝見して種を分けて下さいとお願いしたことがあったのだけど、日々に紛れてお願いしたのをすっかり忘れていた。なのに覚えていてくださったなんて!!(感涙)上の2個は朝顔、そしてまん丸にハート型のがふうせんかずら。いつ蒔こうか悩んでいたのだが、今朝起きて決めた。今日にしよう!!だって 今日はウキが生まれた日だから。2年前の今日 ウキは生まれて、それから大きな病気も怪我もせず(小さな怪我は絶え間なく作ってますけど)無事に2歳の誕生日を迎えた。夜泣きにショート寸前にもなったし こっぷより我の強いところに辟易したりもしたけど、ここ最近ぐんと意志の疎通がはかれるようになってきたウキ。女の子らしい仕草やおしゃべりも見ていて楽しい。こっぷとの掛け合いもそれなりに堂に入ってきた。「片付けてー!!」と声をかければ ちゃんと散らかったおもちゃを片付けてくれるし、「ご飯の支度してね。」と言えば ランチシートを出して並べてくれる。2歳ってすごい。さて そんな2歳のお誕生日。午前中はウキを連れて買い物へ出かけた。午後は 昼食の後、ケーキを焼いて夕食の準備。ケーキはシフォンケーキに生クリームとチョコスプレーで飾り付け♪夕食は グラタン・串揚げ(豚・鶏・ナス)・サラダ えのきとアスパラガスのバター炒め・コーンスープデザートに パイナップル!半日台所にいたような気がする…。こっぷを迎えに行って おやつ。そうこうしていたら 青山姉と目黒姉からお誕生祝いが届いた!青山姉からは お菓子の詰め合わせ。目黒姉からは 洋服のセットとお古のリュックやおもちゃやあれこれ…。えーと、120cmのワンピースとか130cmの洋服はコレ封印しといていいですか?おやっさんからはサンダルとパジャマ!妹くんからはキッチンセット!義母からはパジャマと洋服。…110cm用というのは見て見なかったことにして。私からは 木製のおままごとセットを。だんなさまからは 現在手配中。たくさんの人からお祝いをもらって 祝福されてこれからも幸せをたくさんもらって 与えて人生を 楽しんでおくれ。ウキ。2歳 おめでとう!!
2005/06/03
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昨日、はっと気が付いた。 冷蔵庫の中にある小鉢は全部 ビニル袋に入っている。ラップじゃなく。しかも買ったビニル袋じゃなく。結婚前、永谷実家では小鉢に入った食べ物の保存はラップをかけて冷蔵庫に入れていた。それが 永田実家では何とビニル袋に器ごと入れてあるではないか!すごいカルチャーショックだった。ラップがないわけではないのに、どうしてビニル袋?でも、そのビニル袋は「アイラップ」という キャッチコピーが『袋のラップ』で、保存用ビニル袋なのだから不思議はないのだ。だがラップに比べて何となく衛生的に疑問があるような気がして 好きになれなかった。だからラップ。もったいなくても ラップ。そんな 若かったあの頃 …何も怖くないのは今の方だ。それが証拠に 我が家の冷蔵庫の中にはラップのかかったものはない。ラップの使途はおにぎりを作ってそのまま保存する時くらいのものである。保存食品は ビニル袋。でも アイラップじゃない。だってあるんだもの。わざわざ買うのももったいない。だから ウチのビニル袋は スーパーで買ったものを入れてくれたやつ。基本的に水もの(豆腐とか)が入ってるビニル袋だが、肉や魚のトレーを買った時やその他の時にもレジでささっと入れてくれるビニル袋。汁が出てたりすれば廃棄決定だが、中には意外ときれいだったりするものもある。捨てるのには忍びない。だって新品同様だよ? 使えるじゃないか!…うん、確かに何かを入れた後のものだもんね 清潔じゃないかもしれない。でも 死ぬこたないだろ。戦時中の大変だった時代を考えれば 人はちょっとやそっとでは死ぬはずがない。それどころか この清潔嗜好の現代社会、その偏執ぶりがおかしいのだ。顔ダニなんか取っている場合ではない。広東住血線虫が怖くて採りたてレタスが食えるか!日本海広節裂頭条虫が怖くてマス寿司が食えるか!!アニサキスが怖くてイカの刺身が食えるかーー!!!いや、そいつらは素で怖いけど。それに比べたらビニル袋の使いまわしなんてカワイイものである。第一、食品には直接触れないように包むわけだし。かくして 我が家の冷蔵庫にはビニル袋の小鉢が入っているのであった。 ラップ、もったいないなー。昔から心の片隅で思っていた事へ 自分なりの解決ができたような気がする。
2005/06/01
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