まんがよみ日記

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カテゴリ: 批評
 名作ドラマの最終回に傑作ナシ。ヒトは死ぬためにモノをつくれない、という哲学的な話ではなく、金の絡んだ大人の事情か。作品への想い入れか。とにかくいさぎがよくない。スピー○の再結成ぐらい。関係ないが。

 ・・・前言撤回。逆恨みの三上くん。小林薫と泉谷しげるの友情。石田ゆり子の想い。複雑な視点のタケヒロ父。和田さんの写真。もろもろにケリをつけて話がすすむ。第1回と比較して何かが変わり、変わらないものがあるツクリ。うまい。納得。

 時任三郎の演技に泣く。語らない男があえて裸の自分をさらしてでもコトーを迎えにいく不器用さ。あの展開なら号泣しそうなセリフを涙をみせずに語る。男だなあと泣く。

 あの三上くんに「ブラックジャックによろしく」な行動をとらせてしまうコトー。ある意味罪かも>原作では三上クンはしっかり離島の医師になっているが。それはそれ。

 アヤカさんの瞳にうかぶいろいろな想いをありったけみせるだけみせて、言わせないでラストへ。こういう演出もにくい。

 この抜けるような青い空と海に負けない俳優陣。このドラマとともに今年の夏が去る。(♂)





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最終更新日  2004年08月15日 12時42分46秒


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