まんがよみ日記

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カテゴリ: 家庭
 朝、寒さに目が覚める。関東の家はさむかねー←って何語だよ。

 ムスメを相手しつつ朝食。朝から甥どもはパワー全開。叔父として厳格に(笑)朝の挨拶をさせるも失敗。あんまり強要したらいかんのだろうか。いうのはタダだから言い続けよう。そのうちこちらから言わなくてもいうだろう。

 この時期のお雑煮は何度食ってもうまい。腹の底から暖まる。おせちをつつき、適当なところでかたづけて皿洗い。カステラを食いつつお茶。

 「~ちゃん(ムスメ)は可愛いなあ!でも~ちゃん(彼の妹)はもっとかわいいよ!」と自分の妹に政治的配慮をみせる甥。自分は女兄弟がいなかったせいでこういう気のつかいかたはしないまま大人になった。妹がいることで女性の扱いに影響があるのならいい環境だ(苦笑)。扱いをどこで有効活用できるか知らんが。

 実家に来てからあんまり喋らないまま時間がすぎている(つもり)。

 子供がたくさんいることで子供のリズムで会話の場をつくらなくてはいけない雰囲気がある。自分もそういうアドバンテージの中で育ったのだろう。それでも「話のジャマをしない」などの大人の聖域をきっちり教えている兄夫婦。かくありたい。

 でもパパとは言わせねえぜ(小声)。日本人だしね。

 最近家族が大人数になったときの自分の喋り位置がいまいち定まらない。正月番組にはじめて出た新人タレントのような気分である。あるいは女性ばっかりの飲み会に間違って紛れ込んだときのような気まずさか。ここで話の舵をとっていいのか?とかツッコミはもっと軽い話にしなければ、とかあんまりマニアな話はやめようとか。シンプルに喋ることのなんと難しいことか。

 いかにそれまで好き放題喋らせてもらっていたかということだろう。

 義姉がいろいろ過去のからかうネタをふってくるが、下手なことをいって甥や姪につまらない思いをさせてもいけないと思うとリアクションに困り、はははと無難に笑ってみる。考えすぎなんだろうけれど。こういう訓練は若いときにしておくものだ。

 あわあわしているうちに時間がすぎていく。

 間を埋めるため(というわけではないが)カメラであちこちを撮る。家族がわざわざ顔をつくらないふつうの場面を拾う。組み合わせで変わる微妙な表情が面白い。ばしゃばしゃ撮る。こんなときにインテリアの力を知る。ちょっとなにかが飾ってあるだけで場が違う。角度によってゴージャスにみえたりする。風水以前に「ちゃんと暮らす」というのはこういうことなんだろう。

 ふと、ファインダーごしにあやしいフクロウの置物を発見。母に聞くと、知人からもらった置物だとか。「玄関に飾って」ともらったものの趣味と違うので知人が来る日にだけ出すらしい(苦笑)。玄関に飾ってくれ、とは気楽によく聞く台詞ではあるがよく考えればずうずうしい話だ。

 つかうことにするかその台詞。

 渋滞を警戒して早めに出発。あれやこれやお土産を貰う。たくわんをいただいたので車がたいへんよい香りになる。もわーん。早くつけ家。

 途中サイボクハムにより、ソーセージを買う。コロッケバーガーを齧って昼食。ごちそうつづきだとこういうジャンクな頭の悪いメニューが体にやさしいぜ。

 帰り道は空き空きで快適ドライブ。BGMは80年代ロック。♪さーいきーまーじっく♪そんな馬鹿メロにカラダをあずけてあっというまに帰宅。(♂)





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最終更新日  2007年01月04日 00時22分13秒


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