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カテゴリ: 時事
 例の偽装肉屋のおっさんのコメントをWEBやらニュース画像でみるかぎり。

 どんなツボ・スイッチがおされると人はついすっきり腹のうちをぶちまけたくなるものなのかなあー?という疑問が浮かぶ。←インチキ設計士もそうだけど。

 なにがきっかけで彼らはあれほど饒舌になったのか。テレビカメラの魔術か。

 悪いことはできないものだなあ。

 という素直な感想とともに、頭によぎるのは自分にもいつかそういう「危険な時間帯」が来るのかという軽い恐怖。なにかに押されてみもふたもないことを口走ったりとか。

 とくに後ろめたいことはしていないつもりだが。

 なにがカレを「正直」にさせたのか。よっぽどインタビュアーが美人だったのか。

 三谷幸喜は浅丘ルリ子を評して「その瞳にみつめられるとやってもいない犯罪を自白しそうだ」と書いていたが。単純に「罪の意識」だとしたら、人間って弱い。自分が強いつもりは毛頭ないけれど。

 たとえば学校の先生が「いやあ卒業生のうち毎年何人かは嫌いなヤツがいるよ」とか言ったらゲンメツだし。

 医者が「クスリなんか効くわけないじゃん。決め手は点数点数」とかいったらゲンメツだろう。

 まあそんなヤツはヒトとしてありえないわけだが。

 自分の中の「鍵のないひきだし」がいつか開かないとなぜ断言できる?

 ふと、知人の老人の最期の話を思い出す。そのひとは元気なころはだれが聞いてもいいひとだったが、痴呆で最期豹変した。あらゆる罵詈雑言を吐きながら最後の数ヶ月をすごしたという。いいひとには排気筒が必要だったわけだ。

 結論:死ぬまでに飲み込むことばは最小限に。

 というわけで、カミングアウト。 実は「              」をやったのはオレだ。 ←なるべく大きなことを将来書き込みたいものだ。いまはなにもない。(♂)





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最終更新日  2007年06月27日 23時30分29秒
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