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カテゴリ: 挨拶
 つくづく自分が執念深いと思うのは。失敗したときに

 「あー気にしないきにしない!」

 という精神的リセットを数回繰り返すことである。数回繰り返すということはつまりそれだけずるずるとひきずっている証拠なわけで。

 見てみぬふり→失敗の実感→見てみぬふり→失敗の実感(前回よりやや弱め)

 という作業をして切り替えていくのだ。

 そういうわけで、いまさら結婚式でうまくしゃべれなかったことを考えてみる。

 要は慣れだ。

 ・・・といってしまえば終わりなんだが。もうひとつは、これは仕事の考え方といっしょなんだが、言いたいことははやめにまとめるということだ。

 テレビやラジオじゃないんだから、多少の「間」はゆるしてもらえるだろう。

 言いたいことというしっかりしたゴールにむかって、パスをつないでいく。はやさよりは、しっかりしていることが大切だ。べつに多少とろいやつと思われていいのだ。

 ハンス・オフトがかつての日本代表に要求したのは強くて速いパスを確実につなぐことだった。速さを追求した結果あわててミスをするようでは意味がない。自分なりの速さということだ。

 ワンセンテンスは短く、はっきりと。

 これで私も挨拶上手♪

 ・・・だといいんだが。

 それよりは、口は遅くていいからはやめに言いたいことをまとめよう。なにも感じない瞬間を日常でつくるな。日ごろから考えろ。

 台詞の「間」とは時間をあけることではない。台詞をいおうとしての内面変化が口の動きを邪魔した結果だ。

 と書いてきて気づいたのだが、遅く喋ることをなぜそんなに怖がっているのだろう自分。

 早く喋れとは親に言われたことないし、友人からいわれたことはあるしそれでも結果として遅いわけだけど。

 大切なのはちゃんと喋ること。速さとか、強さとか、そういうテクニックの巧拙は置いておいてちゃんとしっかり喋ろう。ゴールをみろ。

 今、どんな気持ちだ?

 あのとき、「気持ち」の表し方に正解をもとめていたのだろうか。とりつくろって守るものなんてないのに。

 戸惑いなら戸惑いでもいいのだ。素直に気持ちを表すって難しい。

 ・・・なんか、作文教室に似てるな喋り方分析。そんなことを考える秋。(♂)





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最終更新日  2007年11月07日 01時01分54秒
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