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2007年11月22日
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カテゴリ: 行事
 会社1Fのギャラリーで開催していた会社のイベントが終了。

 ボスが課のミーティングで総括(というかぼやき)。

「残念だったのは各界で反響があったのに肝心の社内では全体でもりあがるような動きにはならなかったことです。あれは専任スタッフだけがやっていることだろ?みたいな壁があったような気がします」

 すみません、私もそうでした。

 ・・・そうですが、なにか?とケンカを売るつもりはない←一瞬課の一部でそういう空気が流れたのも確かだけど。

 ただ、正直難しいんだよなー。

 こういうイベントをそういう「動き」=オラガギョウジに発展させるためには全員になんらかの「迷惑」をかけなければいけないわけで。

 ただ迷惑はあくまで迷惑なわけで、さじ加減が難しい。

 そのへんが会社として各自の仕事に影響あってはいけない、と思っているやさしさが裏目にでたと思う。子供にさせる家事のようなものだ。やらせなければやらせないまま他人事になってしまう。

 一体感をねらうならブーイングされようが「業務命令」にしたほうがいい。自分がほんのすこしでも関わったなら軽い苦労話とともに宣伝するだろう。そして同僚と同じ空気を味わうだろう。軽い被害者意識の共有。お客さんではないという実感。

 ムラの行事に似ている。檀家のつきあいとか、祭りの当番とか、一見しがらみにみえるひとつひとつがコミューンを維持させる。参加する面倒くささと同時に一体感をあじわえる装置。

 と同時にイベントブログを開設するとか、イベント通信を発行するとか、そういういまなにかをやっている「ハレ」の雰囲気をばらまかなければいけなかったのだろう。

 すべては経験である。

 そういう後ろめたさがあったからというわけではないが、声をかけられたので夕方からのバラシ(演劇用語かこれ)に参加。あれだけごちゃついていたギャラリーが更地になっていく。仕込み(これまた演劇用語か)よりバラシのほうが好きだ。非日常が日常へと戻っていく過程。演劇的だ。

 なんてな。声をかけられたかったわけではないけど、たぶん根本的にはイベントが好きなんだろうオレ。(♂)





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最終更新日  2007年11月24日 07時44分20秒
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