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2007年11月27日
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カテゴリ: 批評
 ラジオに「あなたの年収を3倍にする料理のパワー」の著者が出演していたのを興味深く聴く。

 経営者に料理好きが多いという点に注目した著者がいうには、料理は下準備から片づけまでの段取り勝負であり、両手をつかう脳刺激の場であることから、ビジネスへのアイデアがでやすい。ということであった。

 経営者の中には奥様が病気になったのをきっかけにはじめたところそれこそタイトルではないが収入が5倍になるアイデアがでたという。

 ・・・これだけで説明が済んでしまう気もしたのだが。

 料理をめったにしない男にむけて著者はインタビューでいう。

男の料理とかそういうレシピ本を買ってきて珍しい食材などをつかうのはいただけません。それよりはトーストの焼きかたなどを研究したほうがいいでしょう。

 そうかなー?

 自分が(年収は3倍になっていないが)料理をいちおうふつうにできるようになったきっかけはケンタロウのレシピだった。そういうのをみながらあれやこれややり、クック●ウをつかったりしているうちにやりかたを覚えていったのだが。

 トーストの焼き方から料理スキルがあがることはまずない。いかにもレシピっぽい料理から「おままごと」をはじめて、日常のスキルとして身に着けていくほうが楽しくないかね?

 これは考え方だろう。それこそ、あくまでビジネスへの脳トレとしてとりくむのか。それとも家事の楽しさを覚えるのか。

 年収3倍・年収3倍と言い聞かせながらつくる料理はおいしくつくれるとは思えないのだが。

 包丁を握っているとき、集中して無心にはなっているからアイデアはでやすいかもしれない。あくまで「かも」だけど。(♂)


あなたの年収を3倍にする料理のパワー





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最終更新日  2007年11月28日 23時22分56秒


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