まんがよみ日記

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2007年12月17日
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カテゴリ: 哲学
 お見合いパーティに出た友人が、普段着で参加している男をみかけた。

 全員がスーツとドレスで勝負にでている場での普段着。away感覚があじわえそうだ。

エルのコスプレか? というアホなことを考えた あなたはまちがいなくオタク。

 友人いわく、その男は言ったらしい。

 「パーティの案内書に書いてなかった」実際は書いてあったのだが、この時点で男脱落である。非情?普通だろう。落とし穴はたかだかそんなところにある。

 たかだかそんなところ?NO!「されどそんなところ」だ。

 つねに心がけるべきだ。常在戦場と。

 そういう些細なところで選別作業がはじめる、という基本構造はあらゆる試験に共通のようだ。

 英国の特殊部隊の試験の話。

 願書を送ると地図もないまま「何日何時に基地に集合」と書かれた紙が届く。ここで現地の駅に降りて「基地はどこですか」と聞いたらアウト。防諜が徹底されたその街ではそんなのんびりしたことを聞くヤツは不審者として扱われるという。

 まずは冷静に調べろ、という性格テストも兼ねているそうだ。

 「伝染るんです。」に「あいつは蜜柑の白いカスをきれいにとらないと食べないような奴だ!そんなヤツにこのヤマは任せられん!」と怒鳴るヤクザネタがあったが、間違っている。

 世界は蜜柑の白いカスをとる人でできている。

 ・・・狭いな。

 狭いか?

 話を戻せば普段着は些細じゃないだろうオレ。自分だってそんな場にでて、普段着の女を見たら避けるだろう。目さえあわせないかもしれない。

 とにかく。

美は細部に宿る ということだ。

 そんなわけで、ちまちまと日記を書き直す月曜日。間違えてるよ情熱の使い方。(♂)





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最終更新日  2007年12月18日 00時17分02秒
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