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カテゴリ: 挨拶
 知人の話。

 長期休養明けの同僚が挨拶にきた。上司に連れられて顔見世の様子。どこか他人事な感じが否めない。

 知人は怒っている。

 ついてまわるだけじゃなくて自分から「ご迷惑おかけしました」とかひとこというのがふつうだろう?

 怒っただけではなくて上司のいないところでとっつかまえて実際に説教したらしい。漢だぜいまどき。

 そういえば、犯罪者はかなりの率で挨拶ができない、という話を聞いたことがある。

 スジモンが若いのに叩き込む最初は礼儀だ。組織の是非はともかく、段階としては正しい。命令指示系統を考えれば挨拶もできなければはじまらないだろう。

 要は社会性の象徴なのだ。挨拶は。

 自分が他人にとっては他人である。他人の世界のワンピースを形成している、という意識があれば「ご迷惑を」と自然にでるはずなのだ。あるいはそういうところに気がつかなくてはいけない。

 他人は自分にとっては自分である。とまではいわないまでも、天動説で生きているひとにはそれがわからない。

 天動説で生きる人。それをわれわれはガキと呼ぶ。

 ガキは他人には容赦ない。そして自分に甘い。世界は自分のために動いていると思っている。声かけられて当然とは思っても、声かける義務には気づかない。

 大切なのは他人への意識と距離だ。人間関係の距離をうまくとれないひとは一度挨拶の意味を考えたらいい。あるいはどうやっているか見直すといい。

 なあなあでもなく、つっけんどんでもなく、笑顔になれるちょうどいいボリュームがあるはずだ。わからなきゃさわやかな他人の真似をすればいい。

 ・・・といっている自分はつっけんどんだったりするのだが。(♂)





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最終更新日  2008年01月25日 00時58分39秒
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