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カテゴリ: 哲学
 すごいことをあっさりやるひとを漢(おとこ)という。

 それは性別ではない。おばはんが現象であって性別ではないように、 とは生き様のことである。

 だとすれば、オトコノコとはなにか?

 それはたとえば先日耳にした会社での会話だ。

 「今飛び込みの営業がきてますが」
 「断っといていまいそがしいから」
 「 女性 ですが」
 「 わかったすぐいく 」( 即答

 こんな会話を聞くとああオトコノコだわー、と思う。

 海猿のドキュメンタリーを観てわくわくするのももしかしたらオトコノコかもしれないし、ガンプラに燃えるのもたぶんオトコノコだろう。

 そういうとき私は「オトコノスイッチ入った」という。

 それはたぶん血中猿含有率だ。あばたもえくぼな言い方をすればワイルドさ、純粋さなんだろうし、みもふたもなくいえばガキ度だ。

 このしょうもなさ、なぜか憎めない。決断がもとめられない、利害関係のないところではさらしてもいい部分かもしれない。人間の愛嬌の範囲での「隙」だ。

 オンナノコな部分というのは仕事でだすのは難しい気がする。偏見ではない。たとえば重要なメモに関係ないイラストが入っていると一瞬「・・・」となるのは私だけではないはずだ。

いや、いるんですそういうひと。職場に。

 その違いがどこからでているのかはわからない。「可愛さ=守ってあげたい部分=弱さ」という意味で仕事の邪魔になるとか?

 単純に「男性社会」というヤツなのか?私は困らないけど。

 と、女性の少ない職場でふとそんなことを考えてみる。要検証。

 きょうもまた飛び込みの営業が。先日の会話を耳にしていた部下が口々に

 「女性です」
 「女性ですよ」
 「女性ですって」
 「若い」
 「若いみたいですよ」
 「若いなあ」
 「

いい会社だ。

 ・・・・えー、教えてるのも教えられてるのもオレじゃないっす。念のため。(♂)





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最終更新日  2008年06月24日 06時07分10秒
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