まんがよみ日記

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カテゴリ: 批評
 江戸時代を舞台に犯罪や悪意に絡んだ庶民の姿を描いた短篇集。

 短篇にこめられた、ひとの心を覗きこむような緊張感とぬぐいきれない苦みのバランスがすばらしい。

 簡単にゆらぐ人の心。おろかな行動そのものに同意できないはずなのによく理解できる心情。うまい。

 時代小説のよさは設定を縛ることによって「いつの時代もひとはそうだった」という普遍性、現代性をもてることだ。

 自由な不自由。水割りのほうがストレートより酒の美味さが伝わる。それに似ているかも。

 それとも歳をとっただけかしらん?

 没後12年。古くない。(♂)






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最終更新日  2009年01月11日 00時17分41秒


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