まんがよみ日記

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カテゴリ: 家庭
 ひろさちやさんが幼少のころモノを欲しがるとお母さんはいったそうだ。

 どれだけのひとがもっているのですか?どれくらい必要なのですか?

 必死にいろいろデータを集めたころにはもう「ほしい」という感情は消えうせたという。

 ありそうな話だ。そのうちつかわせてもらおう。

 これを大人の屁理屈という。

 母が少女時代、修学旅行の参加を自分で勝手に断ろうとした話を聞く。

 祖父の商売がうまくいっていない時期で、子供なりに気をつかったらしい。

 子からでなく同級生である校長から聞かされた祖父の心中たるやいかに。

 結果として参加はしたらしい。が、親として子供から気をつかわれることほどたまらないことはないだろう。

 別にたぶんこういうときの心理状態は子供であっても「犠牲」というより「義務」であって、それほど苦痛はないと思われる。

 大人からすれば可哀想ではある。

「あんたたちにもなにか我慢させてたのかもね」というのでそんなことはないよ、と答える。

 大学までだしてもらって何の不満があろう?

 仮にそうだとしても、ほんとうに必要なのか?と自分に聞いてみたときに「本当に必要」なものはわずかだ。

 「ほんとうに必要なもの」なんてものはもしかしたらないかもしれない。

 かつて「自分探し」大はやりの時代によくつかわれた言葉は「ほんとうの自分」だが。

 同じことのような気がする。

 ・・・淡白すぎたかしらん10代のオレ?(♂)





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最終更新日  2009年07月08日 02時12分55秒


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