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2012年02月28日
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カテゴリ: 批評
 強迫神経症にして人格破綻者の男がウェイトレスに出会い、なにかが目覚めるまで。

 ジャック・ニコルソンの徹底した役作りはよくわかったが。映画は正直面白くない。すごく話題になった映画だが、デートで観るには重い。いわゆるデート映画ははなから観ないけれど。

 強迫神経症がどういう症状か多少でも知ったものには感情移入がしずらい。この映画を観た後で口説くというのはきついと思う。公開されてからだいぶ時間がたっているから、もしかしたらそれで結婚したカップルはいるのかもしれないが。

 解説してくれよ。この映画がそこそこヒットしたわけを。

 「自らが描くファンタジーほどにはうまくいかないと苦戦する小説家、自らの恋愛を重ね合わせて観るのさ」(誰?)とかいうのだろうか。

 女性の前で話の糸口がなくて戸惑うのは誰にでもあることだ。でもそれと強迫神経症や性的マイノリティを題材にするのは別の話だ。

 あるいは保険制度のむちゃくちゃさか?ゼニがすべての生活構造か?

 故水野晴郎氏なら「病んだアメリカを表現しているのですねえ」とかなんとかいうのだろうしそれが一番便利な表現なのだが、本当にわからない。よさを情熱的に語る「恋愛小説家」ソムリエを求む。(♂)






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最終更新日  2012年02月28日 21時45分51秒


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