まんがよみ日記

まんがよみ日記

PR

×

カレンダー

コメント新着

もんたま @ Re[1]:途中下車(01/14) 大学後輩さん >自身の歩む道こそ正道であ…
大学後輩@ Re:途中下車(01/14) 自身の歩む道こそ正道であると信じている…

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2015年12月31日
XML
カテゴリ: 妻が語るC-C-B
 C から離れた後聞いてきたのは、女性ボーカルの歌寄りの音楽ばかりだった。中島みゆき、渡辺美里、宇多田ヒカル‥歌が好き、声が好きなんだと思う。バンドの音への興味はその後あまりにもなかった。そして思うことは、私は音楽のお客になれなかったということ。

 演劇のお客にはなった。大小、新旧、ジャンルも問わず、東京中の劇場に行きたおした。


【メール便送料無料、通常24時間以内発送、午後1時までは当日発送】【中古】 何者でもない / 原田 宗典 / 講談社 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】

 でも音楽のコンサートは数えるほどだ。あと、芸能人のお客っぽい存在が嫌だったことを思いだした。芝居を見はじめて、某お笑いコンビが所属する劇団の公演(コントじゃなく、普通の芝居)に行ったら、キャーキャー騒ぐ人やアンコールで客席からフラッシュたく人とかいて、舞台上から本人たちが必死に「やめて」とお願いしてるのに止まなかったのを見てすごく嫌だったことを覚えている。そこにいることで、自分もそういう一人だと見られたくない、と思った。

 演劇のお客はおおむね大人だったので、そこにストレスはなく、大学時代は芝居ばっかり見ていた。

キャーとか黄色い声をあげたり、客席でノリノリで踊ったりとか絶対無理、と思ってた。

 いや、何を考えているかというと、いかに自分がC を自分の中で封印し、その上に何を置いて見ないようにしてきたかってことで、その箱が開いてしまったためにそこに向き合わざるを得ないのだ。 

好きになるのには理由はいらないかも。でも見たくもないほど嫌いになるのには理由があったはず。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年03月07日 16時53分25秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: