まんがよみ日記

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2016年02月21日
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カテゴリ: 行事
 青梅を走った。ただし10キロ。

 以前から出てみたい大会だった。面白そうなコース。日本マラソン史を語る代々の優勝者。

30キロは夏の初日のエントリーであっさり敗北。明日待つよりはまあ10キロにしちゃえと切り替えた次第。

青梅線はそれらしいひとと登山者でいっぱいだった。わが同志よ!みたいな気分(意味不明)。

会場に行く途中共産党事務所に応援の幕が下がっていたのは面白かった。競争を煽るのは軍靴の響きが!とか言わないんだろうか(偏見)。

 受付でTシャツとナンバーカードを受け取り、市役所の駐車場で着替える。荷物を柱の影に置きとりあえず基地は完成。100円を払い貴重品を預ける。このへんのストレスの少なさはさすが伝統の大会。

 ストレッチをしつつ、ナンバーカードをTシャツに付ける。いまだにこれをキレイにつける自信がない。

 トイレが壊れていたので近くのスタッフにいうと「ああそうみたいですねえ」ひとごとかよ。まあいいやそのひとの仕事ではないのだろう。

 ボランティアで支えられているところには寛容にならなくては。

 更衣室をでたり入ったりしているといつのまにか9:00。あわててスタートに向かう。

 なんとなくでたわりには到着と同時に高橋尚子さんの煽りが始まっていた。セーフ。ちなみに瀬古さんはただのご機嫌なおっさんだった。長嶋さんに通じる、なんでも自由なかんじがうらやましい。

 スマホのランニングアプリをいじりスタート。

川越がひとのいないプールが出発地点だっただけに市街地スタートはいい。風景に溶け込む快感がある。

 事前に聞いてはいたが道幅狭くてなかなかペースがあがらない。明らかに自分より遅いひとがいるのはもう少し考えていいような、というほど自分も速くはないのだが。

 すこしずつペースをあげていく。

 ゆるやかな傾斜と豊かな町並。

 神社の前でギターを鳴らすひと。

「帰ってこいよ」を大音量でかけるCDやさん。

 10キロというとジョギング未経験者にはすごいといわれるが軽い運動経験者が1時間軽く走れば着いてしまう距離だ。来月人生初めてのフルマラソンを走るものとしてはたいしたことない。

 いちおう自己ベストを更新。30キロのひとたちを横目に帰宅。ああ爽快。

 ・・・のはずだったが。


 やはりガチレースは体にクる。走り終わって家に帰るとベッドに溶けてしまった。吐き気と頭痛。本気ってやつはかくも苦しい。だがそれがいい。(♂)





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最終更新日  2016年03月23日 00時58分31秒
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