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ここでファンキー末吉さんが一人ステージに。客席は恒例行事 ( 笑 ) を予感してクスクス。ファンキーさんが「 Romantic が止まらない」を歌おうとするのだがいろいろ阻害されて結局歌えないという「 Romantic が歌えない」という何年越しかのネタ。
今年は「ホンモノを差し置いて歌うなんて」とはじめから「みんなで歌おう」ということに。笠さんも含めた出演者の皆さまがステージに一列に横並び。テレビサイズ (
笑 )
のカラオケで、誰も楽器持たずに歌う (
笑 )
客席も思い思いのパートで歌うよ。あらゆるコーラスパートで演者の皆さまと客席の大合唱。
Romantic が止まらない C-C-B
ファンキーさんだけマイク入っていない、というお約束のオチ (
笑 )
そして笠さんがドラムの前に座り、ここから C-C-B
コーナーへ。
空想 Kiss
C-C-B
まさかの1曲め。米川さんと笠さんで歌う。英樹さんパートを米川さんが「そんなことないやいやい」と可愛い歌詞を歌いながら弾く手もとのギターはハードに鳴る。
Hard Rock Dream
C-C-B
「あ、キーボード…」流れ出したイントロから感じるあの方に最大限寄せて弾かれているその音色。違和感なく受け入れられるように岩瀬さんが弾いてくださってることを改めて思う。歌は英樹さんパートも米川さんが歌った。
流星のラスト・デート
C-C-B
笠さんボーカルで。ああ、この曲、と前奏から思い出すのは、 1987
年の武道館で「俺たちの一番親しい友人がかいてくれた曲」という英樹さんの MC
と、関口さんに代わってこの歌を歌うことになった笠さんの歌声。
そして天井から数多の星がわーっと落ちてきた武道館の演出を思わせるミラーボールの星空。間奏も、このときの武道館で英樹さんが弾いていたように、仮谷さんが弾いてくださったようだった。圧倒的な声の力でこの場を優しくつつみこむ笠さんの歌をここできけて本当に良かったと思った。
ハートブレイク・カラー
C-C-B
この曲もはじまると「ああ…」ってその場に立ちつくすような気持ちになった。関口さんの脱退が発表される前にリリースされたアルバム 1986
年の「愛の力コブ」ではじめて米川さんがボーカルをとった曲。それまでの米川さんはギターとコーラスの担当でリードボーカルの曲はなかった。関口氏が脱退したあと彼が歌っていた曲のボーカルの多くは米川さんが歌うことになった。この曲が4人のバンドとしての再出発の端緒であったことを思い出させる。
別れた彼女と再会、綺麗になった彼女の姿に胸が熱くなる、のような歌。当時の若い米川さんにも合っていたが、今回の演奏ではさらにその景色を懐かしく思い出すような現在のボーカル表現が味わい深かった。描き出されるのは薄紫に色づいた光景。
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( つづく )
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