それではァーッ、ガンダムファイトッ、レディィィィゴォーッ!!!
byストーカー
機動武闘伝Gガンダム

94年放映。
全話見たので書く。
ガンダムシリーズの映像作品では第9作目。
旧来のガンダムファンを 唖然とさせた 、
今までのガンダムシリーズとは一線を画す熱血ロボット格闘技スペクタクル!
アクション、ギャグ、シリアスのバランスが良く、思ったより良作だった。
またぶっ飛んだデザインのガンダムが多数登場し、
( というかガンダムしか登場しない ) 毎回笑わされた。
特に↑画像の ゴッドガンダムの起動シーン は俺のツボ完璧に抑えててカッコよすぎる!!!
☆あらすじ
未来世紀時代の地球。
宇宙に上がった各国コロニーの代表であるファイター1名を地球に送り、
"理想の戦争"と言われる4年に1度地球で開かれる"第13回ガンダムファイト"が始まった。
この大会で優勝した国は4年間全宇宙の覇権を手にするのだ。
☆登場人物
・ ドモン・カッシュ
主人公。 ネオジャパン代表。
東方不敗の下で武闘家として修業し、故郷ネオジャパンに帰ると
デビルガンダムの研究者だった父は冷凍刑、母は銃殺され、
兄のキョウジはデビルガンダムを奪い地球に隠れていた。
暴走するデビルガンダムとキョウジを抹殺するため
ドモンはガンダムファイトのネオジャパン代表に選ばれ、
シャイニングガンダムと共に地球に降下する。
後にゴッドガンダムに乗り換える。
必殺技は「シャイニングフィンガー」「爆熱ゴッドフィンガー」
「超級覇王電影弾」「流派東方不敗最終奥義石破天驚拳」
・ 東方不敗 "マスターアジア"
ネオホンコン代表。 ドモンの師匠。
武道の達人で前ガンダムファイト大会の優勝者。
第13回大会ではシード選手として決勝大会から出場している。
かつて新宿と呼ばれた廃墟でデビルガンダムの手先から難民を守っていたところをドモンと再会する。
必殺技は「ダークネスフィンガー」「十二王方牌大車併」「超級覇王電影弾」「流派東方不敗最終奥義石破天驚拳」
搭乗機は クーロンガンダム → マスターガンダム
・ チボデー・クロケット
ネオアメリカ代表のボクサー。
孤児だった彼は国の代表であることを誇りに思い、
自分自身が子供達の"夢"になれるよう日々努力し戦う。
必殺技は「豪熱マシンガンパンチ」。
搭乗機はガンダムマックスター。
・ サイ・サイシー
ネオチャイナ代表。
今では貴重な少林寺拳法の使い手。
祖父の代からのサイ一族の目標である「少林寺再興」に情熱を燃やす少年。
必殺技は「真・流星胡蝶剣」。
搭乗機はドラゴンガンダム。
・ ジョルジュ・ド・サンド
ネオフランス代表。名門サンド家の当主で騎士道精神に溢れる誇り高き男。
祖国ネオフランスを心から愛していて国のために戦う。
必殺技は「ローゼスハリケーン」。
搭乗機はガンダムローズ。
・ アルゴ・ガルスキー
ネオロシア代表。本業は宇宙海賊。
一味が警察に捕らえられ、仲間の釈放を条件にガンダムファイトに出場する。
普段は落ち着いた寡黙な男。
必殺技は「炸裂・ガイアクラッシャー」。
搭乗機はボルトガンダム。
・ アレンビー・ビアズリー
ネオスウェーデン代表。
彼女もまた孤児であり、幼いころからガンダムファイターとして英才教育を受けてきた。
国家の栄光の為の道具として使われることに反発をする。
純粋な熱いファイトを楽しみたいと願っているが、
その秘められたポテンシャルを利用しようとする人物が多い。
搭乗機はノーベルガンダム。
・ シュバルツ・ブルーダー
ネオドイツ代表。ゲルマン流忍術の達人。
作品中盤からドモンの前に度々現れ叱咤しながらも助言する
ドモンの第2の師匠のような人物。
普段からマスクを被っていてその素顔は誰もわからない。
必殺技は「シュツルム・ウント・ドランク」。
搭乗機はガンダムシュピーゲル。
・ キョウジ・カッシュ
ネオジャパンの科学者でドモンの兄。
アルティメットガンダムの開発に携わっていたが軍に利用されそうになり 地球に逃亡。
暴走してデビルガンダム姿を変えたアルティメットガンダムに取り込まれ、
自我を失った生きた部品と化してしまう。
☆登場機体
シャイニングガンダム
日出ずる国、ネオジャパンを象徴するガンダム。
武者兜のような頭部が特徴。
近接格闘に特化していてシャイニングフィンガー、ビームソードなどの武器で戦う。
搭乗者の感情に反応してパワーアップする「スーパーモード」を搭載している。
またドモンが大会予選の数多くの戦いとギアナ高地での修行の末、
明鏡止水の境地に達した時「真のスーパーモード」が発動し
この時、機体全体が黄金に輝く。
・ ゴッドガンダム
八百万の神の国、ネオジャパンを象徴するガンダム。
決勝大会用に用意された。
鎧武者をイメージしたシャイニングガンダムと打って変わって
ゴッドガンダムは曲線が多い仏像のようなデザインになった。
背中に6枚の羽状エネルギー発生装置を搭載し、
ドモンの明鏡止水の心に反応して発動する「ハイパーモード」では
このエネルギー発生装置が発光し日輪のような模様が浮かび上がる。
武器は同じく格闘特化で「ゴッドスラッシュ」と「マシンキャノン」。
手の高熱で相手を融解する「爆熱ゴッドフィンガー」
熱を圧縮した火球を発射する「石破天驚拳」。
歴代ガンダムでもトップクラスのかっこよさと美しさを兼ね揃えたガンダムだと思う。
・ マスターガンダム
東方不敗が操る黒いモビルファイター。
東方不敗の武術を完璧にトレースし、攻撃する。
またDG細胞の力で自己再生の能力も併せ持つ。
デビルガンダム四天王の1機。
・ ガンダムマックスター
アメフト選手のような頭部、ボクサーのような手、
マグナム2丁、高速移動にサーフボードを使うなど なんともアメリカンなガンダム。
・ ドラゴンガンダム
伸縮自在の腕と手から火炎放射、12本のビームサーベルなど装備が充実。
・ ガンダムローズ
マント部分から射出されるローゼスビットによる攻撃が得意。
接近戦ではジョルジュの得意なフェンシングスタイルのサーベル攻撃が唸る。
・ ボルトガンダム
高出力エンジンによる圧倒的な破壊力と重装甲を併せ持つパワーキャラ。
・ ノーベルガンダム
セーラームーンのようなスタイルの女性型ガンダム。
ビームリボン、ビームフラフープを使った戦闘には唖然とさせられる。
・ ガンダムシュピーゲル
シュバルツのゲルマン流忍術をトレースし、隠密行動に長ける。
腕のシュピーゲルブレードの切れ味は非常に鋭い。
・ 天剣絶刀 ガンダムヘブンズソード
デビルガンダム四天王の1機。
肩部の翼を広げて鳥形態に変形し、空中からの高速戦闘を得意とする。
・ 獅王争覇 グランドガンダム
デビルガンダム四天王の1機。こちらは陸戦を得意とする機体。
20mを超える巨体に4本の太く長い手足と重装甲のボディ、
巨大なグランドホーンからの電流攻撃など 圧倒的な火力を誇る。
・ 笑倣江湖 ウォルターガンダム
3本足のスタンディングモードと球体型に変形した水中戦を得意とするガンダム。
手のビーム砲と頭部のウォルターファングによる近接戦闘を行う。
デビルガンダム四天王の最後の1機。
・ デビルガンダム
DG細胞の力により「自己再生」「自己進化」「自己増殖」の能力を持つ。
元々は環境悪化の一途をたどる地球を浄化するための「アルティメットガンダム」だったが、
軍に戦力として利用されそうになったためキョウジが搭乗し地球に降下。
落着のショックで暴走しキョウジを生体ユニットとして取り込み、
地球環境を破壊する人間を抹殺するデビルガンダムへと姿を変えてしまう。