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さて、一周歩いても10分くらいの島で5日間過ごすとなれば、海やプールで泳ぎ、昼寝をし、本を読み、お酒を呑む。これが日々やることのすべてです。なんという幸せ。これぞ命の洗濯。天国はこんなところにあったんですね…。◎Beach(ビーチ)うっとりするようなエメラルドグリーンの海は、陽が高くなれば水温が温水プールなみに上昇し、海であまり泳がないおはまにも快適な温度です。しかも、浅瀬でも魚がたくさんいて、小さいサメまで見ることができました。 ↑これぞモルディブ、というエメラルドグリーンの透き通った海。 ↑透明度が高いので、潜らなくても魚が見える。 ↑ホテルの船着場から見た海。夕景も美しい。◎Pool(プール)ホテルのプールはメイン・バーに隣接していて、そんなに広くはないですが、多くのゲストがビーチに出るせいか、場所取りの必要もないくらい空いていて快適でございます。 ↑あまり直射日光にさらされないので読書に最適。 ↑プールからバーやビーチにでることもできる。ウッドデッキで歩きやすい。◎Sip & Dip(シップ・アンド・ディップ)ホテルのメイン・バーからは海とプールが一望できます。夕食の始まる時間が遅いので、夕方のひと時や雨の日などはこのバーにゲストが集まってお酒を楽しみます。おはまたちは部屋呑みが常なのですが、今回は夕食前後にいつもここでお酒を吞むことに。 ↑心地よい海風が吹き抜けるオープンテラス。雨の日に屋内部分で呑むのもよき。◎Crab Race(ヤドカリレース)滞在中にバーでヤドカリレースなるものが開催されました。ゲストがそれぞれヤドカリの番号を選んで、土俵の中央で一斉にヤドカリを放し、土俵の外に出る順番を競うレースです。おはまたちは元気のよさそうな5番と16番を選び、なんと5番の子が真っ先にゴール~!! ↑カニのレース?と思ったら、実際はヤドカリのレースだった。 ↑なんと選んだヤドカリが優勝。賞品はサンセットカナッペの権利。 ↑アオサギのいる夕方のビーチに、カナッペがセッティングされた。翌日の夕方、サンセットカナッペの準備ができたというので、夕方のビーチでスパークリングワインとともにいただくことに。しかし、いざいただこうというタイミングで雨が降り始め、急遽バーに避難いたしました。運がよかったのか悪かったのかよくわからないヤドカリレースの顛末でございます…。そんなこんなで、ゆっくりした時間の流れとともに、日常の垢をすっかり落としたおはまでございます。正直、モルディブはもっとスノビッシュなリゾートのイメージがあったのですが、選んだホテルのおかげか非常に居心地がよく、もう何日か居たいな~また来たいな~帰りたくな~い、と言いながら帰途についたのでした。 ↑滞在最終日のゲストにはSee You Soonのメッセージを用意してくれる。
2026年05月06日
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さて、翌日は早めに起きて午前のフライトでいよいよモルディブに出発です。 ↑クリスラウンジといえばラクサ。おなかが空いていなくても食べてしまう。◎街の雰囲気シンガポールから約5時間のフライトで、いよいよモルディブ共和国の首都マーレへ。着陸が近づくといくつもの環礁が見えてきて、都市部の島は海岸線ぎりぎりまで建物があるのにびっくり。スマトラ島沖地震ではマーレの約2/3が冠水したそうですが、さもありなん。 ↑飛行機が高度を下げると、上空からたくさんの環礁が見える。 ↑さらに高度を下げると、リゾートのコテージもはっきり見えてくる。◎Eri Maldives(エリ・モルディブ)主要産業が観光と漁業のモルディブは、ひとつの環礁にひとつのリゾート(ホテル)しかないことで有名。マーレの空港からセスナ機でアクセスするホテルもありますが、おはまたちのホテルへはスピードボートで向かいます。 ↑空港から外に出るとすぐにスピードボートの船着場がある。 ↑結構なスピードで飛ばすもホテルまでは約50分のちょっとした旅。 ↑ブルーと白を基調にしたリゾートらしい客室。 ↑ウェルカムたこさん。5日過ごすうちにキモかわいい顔に妙に愛着がわいてくる。 ↑コテージからそのままビーチに出られるようになっている。◎Soul Kitchen(ソウル・キッチン)今回のステイはオールインクルーシブなので、ホテルのメインダイニング「ソウル・キッチン」が毎日の食事の場になります。毎日&3食ビュッフェの内容が入れ替わるのですが、スタッフもゲストも何度も会うので顔見知りになってしまいます。メニューは飽きないようにチキン、ポーク、ビーフ、魚を様々な料理にして提供してくれますが、おはまたちは日替わりのカレーが気に入って、毎日カレーとロシィ(ロティ、チャパティと同じもの)を食べていました。 ↑食事は予想より野菜が豊富で、滞在中の体調はばっちりだった。
2026年05月05日
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皆様ご無沙汰しております、と毎度おなじみのご挨拶から始まります。お久しぶりのおはまでございます。今年のゴールデンウィークはいい具合の航空券が見つかったため、だいぶ早い段階から行き先が決定し、お初の「モルディブ」に行ってまいりました。今回の往路は福岡~シンガポール~モルディブと距離を刻みながらの移動。ちょうど嵐さんのラストツアー福岡公演と日程がぶつかり、福岡便は予想通り嵐民満載。皆さんの持ち物で推しのメンバーがわかってしまうおはまも実は歴10年以上の嵐民。危うくホテル難民になるところだったのもよい記念です。◎Conrad Singapore Marina Bay(コンラッド・マリーナ・ベイ)さて、肌寒くて晩酌に焼酎のお湯割りを選んだ福岡から約6時間のフライトでシンガポールへ。飛行機を降りるとすぐに南国の蒸し暑い空気に包まれ、頭が一気に旅モード切り替わります。身体は切り替わらないので汗が一気に噴き出しますが…。今回の宿は、前回のアセアン旅行でステイしたコンラッド・オーチャードとは別のコンラッド・マリーナ・ベイ。チャンギ空港からはグラブで30~40分、シンガポール名物のマーライオンやカジノで有名なマリーナベイ・サンズも近く、こちらのコンラッドも観光に便利な立地です。 ↑「センテニアル」から名称変更。リノベーション済みで古さは感じない。 ↑なぜか「Happy Anniversary」の装飾が。どこ情報?◎エグゼクティブラウンジ夕食前のひとときは、ウォーミングアップ(?)を兼ねて恒例のラウンジ訪問でございます。 ↑まずはスパークリングで乾杯。軽食はそこそこ充実。◎Makansutra Gluttons Bay(マカンストラ・グラットンズ・ベイ)ホテルのラウンジで軽くひっかけた後は、最寄りのホーカーズへ夕食に。シンガポールに来たら何をおいてもホーカーズに行かねば始まりません。 ↑規模は大きくないが、ホテルやショッピングセンターに近く好立地。 ↑やはりアジアの旅は暑くて熱いこの雰囲気がないと始まらない。 ↑タイガービールのジョッキとサテ、ミーソト(鶏肉入り汁そば)。 ↑巨大ショッピングセンター「マリーナベイ・サンズ」の特徴的な姿。
2026年05月04日
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