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上海ではこの3日間、ありえない勢いで降雪が続いてます。普段あまり雪なんて降らない地域で雪が降るのはつらい! 中国北方出身の人に言わせると、北方に比べ上海の冬は乾燥していないので「寒くて冷たい」んだそうです。確かにこれは体にこたえる…。さて、そんな寒い寒い上海ですが、地元の人々にとっては「もういくつ寝るとお正月~♪」な気分のこの時期。豫園近くの雑貨市場「福祐商厦」でもお正月飾りがにぎやかに売られています。↑もはや飾っているのか売っているのか分からないが、にぎやかなお正月飾りにテンションが上がる。◎アクセス【バス】上海火車駅方面から930番で老北門下車。徐家匯・淮海中路方面から920番で老北門下車。河南南路方面に歩いて約5分。ルネッサンス上海豫園ホテルの隣のビル。【地下鉄】2号線黄陂南路駅下車。駅からは歩くとかなりありますのでタクシーを拾うのが無難。【タクシー】「河南南路×福祐路」と伝えよう。「上海豫園万麗酒店(ルネッサンス上海豫園ホテル)」でも行けると思いますが、新しいホテルなので運ちゃんが知らない可能性あり。↑おめでたい赤と金と福のアイテム。なぜかナスやトマトやピーナッツも吊るされる。豊作祈願?◎取扱いアイテム回りきれないほどの店舗数で、様々な雑貨を揃っています。バッグ、ベルト、アクセサリー、小物、置物、かご、タオル…etc。パーティーグッズや装飾品、ラッピンググッズも充実していて、切り紙細工などはちょっとしたお土産にも。今の時期は赤い提灯や中国結びの飾りものがたくさんあるので、豫園名物の「小吃」を食べに来るローカルの人がついでにお店をひやかしています。↑お正月グッズだけでなく、キャラクターグッズやファッション小物も充実。豫園まで足をのばすと、年女・年男用の「赤ぱんつ」(←金のネズミのプリント入り)もいろいろ売っていて面白い。◎評価価格 ★★★★★必見度 ★★☆☆☆ おもしろ度 ★★★★☆ツウ度 ★★★☆☆ローカル度 ★★★★★
2008年01月29日
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今年の初詣では中国の神様にお参りしようと「龍華寺」へ行ってきました。龍華寺は中国では珍しく大晦日(旧暦でなく新暦の)に除夜の鐘突きイベントをやるお寺なのですが、この日は年明けからしばらく経っていたため(というより中国の新年はこれからです)かなり静かでした。↑やっぱり黄色い中国のお寺。お寺の周囲にはお約束の縁起物売りや怪しい占い師が…なぜかよく声をかけられるおはま。◎アクセス【タクシー】「龍華寺」でOK。お寺の周りはみやげ物などを売る商店街なので、その手前で下ろしてもらいます。【バス】中山公園方面から73番で終点「龍華」下車。淮海路方面からは44番などで「龍華」下車。バスから下りたら目印の仏塔を目指して進もう。 ↑拝観料には線香代がセットになっていて、入口の箱に入場券を入れたらお線香を1束持っていくことができる。◎お寺のうんちく蘇州の「北寺塔」のような仏塔がある龍華寺。果たして、龍華寺は北寺塔と同じく三国時代の孫権の建立で、上海では最古のお寺のひとつ。蘇州とよく似た仏塔や街並みを見ると、かつてこの地一帯を確かに孫権が治めていたんだなあと妙に実感がわきます。ちなみに、現在の仏塔は宋代に再建されたもの。◎料金2008年1月現在、拝観料は10元(約150円)。「香花供養」として線香が1束付いています。 ↑参拝客は四方に線香を振ってお参り。お賽銭も投げる。みんな真剣。↑立派な仏塔だが建築物保護のため参拝客は登れない。(まれに開放されることも。)◎評価価格 ★★★★☆必見度 ★★★☆☆ おもしろ度 ★★★☆☆ツウ度 ★☆☆☆☆ローカル度 ★★★★☆
2008年01月13日
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さてさて、旅といえば街歩きとマンウォッチングがひとつのお楽しみ。バンコクは英語も通じて買い物にも食事にも便利なせいか、欧米人ツーリストが目立ちます。◎水上バスぶらぶらとBTSのサパーン・タクシン駅へ向かい、水上バスに乗ってみました。渋滞もなくて便利なので、観光客だけでなくローカルの人も普通に使っています。一番本数の多い路線で料金は1人15バーツ(約50円)でした。チャオプラヤ河のぬるい風に吹かれて船に乗っていると、岸にはザ・オリエンタルのテラスやワット・アルン、王宮などが見えるのでちょっと得した気分 ↑水上バスは込んでいて立ち乗りになる。中央は船から見えるワット・アルン。右はカオサン通りの屋台のパッタイ。◎カオサン通りお店を眺めるより人を眺めるほうが面白い無国籍ストリート。各国人がいる中でも欧米人率がとりわけ高く、彼らは上海でもペナン島でも沖縄でもオープンテラスのカフェでビールを飲んでる(ような気がする)んですが、やはりここでもみんなテラスでおしゃべりしてました。テラス大好きなんですな。 ↑カオサン通りには、お土産屋のほかにも小さい旅行社やゲストハウス、カフェなどが連なる。 ↑30秒くらいでできるパッタイ(タイ風焼きそば)。玉子入りは25バーツ(約85円)。脇に置いてある調味料で勝手にカスタマイズするのが基本だが、けっこういける。◎SEAFOOD PALACEBTSアソーク駅の目の前にある高級系シーフードレストラン。トゥクトゥクの運転手に間違って連れて行かれ「大晦日だしふんぱつするか~!」とそのまま入ってみました。生簀のエビやカニを自分で選び、好きなように料理してもらいます。白身魚を半分はスチームド、半分はディープフライドで料理してほしいなんて注文もOKです。さすがにどの料理も上品にまとめられていて、別格のおいしさ!! しかし、出てきたチェックはどどーんと3,400バーツ(約12,000円)。おはまのお気に入りの汁そば100杯分だよ…。 ↑ロブスターはガーリックバターソテー、カニはカレー風味の「プー・パッポン・カリー」に変身◎バンコクの大晦日ラマ1世通りの繁華街では、大晦日の夜はオールナイトでイベントでした。夜は通りも歩行者に開放され、日付が変わる瞬間は市内各地でお約束の花火。大都市ならではのにぎやかな年越しでした。翌日は通り沿いにあるお堂(?)が参拝客で大混雑だったので、これはどこの国でも変わらないのかもしれませんね~。
2008年01月05日
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新年明けましておめでとうございます。 中国では新暦の年末年始は大連休になりませんが、そんな合間をぬって、またも飛行機に飛び乗ってしまいました。今回は過ごしやすい初夏の気候のバンコクへ。◎街の雰囲気様々な臭いと音の交じり合う大都会です。上海にも似ていますが、やはり気候のせいか、人々がもっとのほほんとしていて、いい感じにおおらかです。トゥクトゥク(三輪バイクのタクシー)が減ったり、物価が上がったりと訪れるたびに変わっていきますが、ピンクやパープルのキッチュなタクシーが走るバンコクはやっぱり楽しい街です。 ↑有料駐車場の料金所でケロロ軍曹を発見。「ここでお金を払うであります!」とか言っているのだろうか…。◎フードコートバンコクで食事をするときに何と言っても便利なのがフードコートです。市内の主なショッピングセンターに入っていて、庶民的な屋台街みたいなものもあれば、小洒落たカフェみたいなものもありそれぞれ楽しいです。 ↑カスタマイズが楽しい汁そばは35バーツ(約120円)。入れ放題の唐辛子粉をがんがん入れる。【セントラル・フード・ロフト】BTS(高架鉄道)チットロム駅近くの「セントラル」というデパートに入っているフードコートで、一見おしゃれなカフェのようです。入口でバーコードの付いたカードをもらい、このカードに選んだものをスキャンしてもらって最後にまとめてお会計するシステム。タイフードからベトナム料理、中華、和食、イタリアンと様々な料理が集まっています。 ↑左からグリーンカレー、生春巻き、ちょっと珍しいプーケットビール。【MBKフードセンター】BTSサヤーム駅近くの「マーブンクロン・センター」に入っているフードコートで、先に金券を買って、食事が終わったら余った金券を払い戻すシステムです。タイの汁そばは、砂糖と粉末唐辛子、ナンプラー、プリック・ナムソム(唐辛子を漬け込んだ酢)の4点セットで自分好みの味にカスタマイズするんですが、これが楽しい。◎タイスキ タイ風すき焼き→「タイスキ」ってのが語源のようですが、実際は鍋です。パクチーたっぷりの辛いタレに付けて食べるこのタイスキがまたおいしい。今回行った「CANTON」では、えび、ほたて、野菜、えびワンタンなどを入れ、しめに雑炊も作って2人で517バーツ(約1,800円)でした。
2008年01月04日
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