おはま的漫遊世界

おはま的漫遊世界

2013年04月09日
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カテゴリ: 日本
近頃よく「青団あります」の張り紙を見かけると思っていたら、もう清明節なんですね。「青団」とは中国の草団子のことで、江南地方では清明節にこれを食べます。清明節とくれば4連休というわけで、久々に日本での花見を計画したおはま。今年は桜の開花が早かったため、関東は盛りを過ぎていたのですが、清明節にどんぴしゃ満開予想だったのが 「三重県桑名市」 でございました。

◎九華公園
桑名市の桜の名所と言えば、桑名城跡に造られた九華公園。この時期はちょうど「さくらまつり」開催中で、船に乗ってゆるゆるお堀を巡りながら花見を楽しめました(乗船料は500円/1人)。花見スポットと言うと、花を見るのか人を見るのか分からないような場所も多いですが、ここは平日の昼間だったせいか人が少なく、花見をするには最高でした!

九華公園入口
   ↑翌日の低気圧で見る影もなくなる、桜のそういうところもいい。

九華公園の橋のたもと
   ↑ぽかぽか陽気だったため、犬を連れてゆっくり散歩をしている人も多かった。

桜の絨毯
   ↑船上から撮影。お堀の吹き溜まりには散った花びらの絨毯ができる。

桜のアップ
   ↑九華公園の桜は枝が低く伸びて、手が届く位置にも花がたくさん咲いていた。

お堀巡りの船
   ↑お堀巡りの船。橋が低いので乗客も船頭さんも頭をかがめて通る。

◎六華苑
六華苑は大正時代に建設された実業家の邸宅(入苑料は300円/1人)。鹿鳴館の設計者であるジョサイア・コンドル氏の設計で、和洋折衷のお屋敷は国の重要文化財に指定されているそうです。

揖斐川の展望台
   ↑揖斐川沿いの散歩道を六華苑に向かって歩くと、途中にお城風の展望台が。

六華苑1
   ↑大正ロマンの香り漂う洋館。庭園を臨む二階のサンルームが気持ちよさそう。

六華苑2
   ↑様々な樹木が配された美しい庭園。満開の沈丁花の香りが清々しい。

◎はまぐり
「その手は桑名の焼きはまぐり」という江戸時代のおやじギャグ(?)で有名な桑名。桑名に来たら、やっぱり名物のはまぐりは外せません。定食屋や居酒屋など、はまぐり料理が食べられるお店は市内にいろいろありますが、今回は「はまぐりプラザ」という施設で、はまぐり定食をいただきました♪

焼きはまぐり1
   ↑アルミホイルに包んで焼けるのを待つ。貝のサイズは6~7cmくらい。

焼きはまぐり2
   ↑軽く火を通していただくぷりぷりのはまぐり。つゆも美味。





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最終更新日  2013年06月16日 12時58分03秒
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