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大川隆法総裁法話「不滅の信仰」ポイント速報2011年3月20日 *東日本大震災は大変だったが、大きいところは終わった。成田から大量脱出している外国人はピントが外れている。海外でテレビ報道されているのは地震当時の状況で、今は帰ってこないといけない時期に入っている。 *原発も心配されているが、かつてのチェルノブイリやスリーマイルの事故と違い、原発の爆発ではない。海水をかけたら終わりだったが、東京電力が当初躊躇していた。放射能レベルも人体に多大な被害が出るほどではなく、1週間ほどすれば影響力は消えていくだろう。心配するほどではない。 *亡くなった方は現時点で2万人前後になるようだが、100年前に起きた三陸の大津波は10万人ぐらい被害者が出た。文明の進化度の分、被害が少なくなった。 民主党政権の誤りと被災地の再建 *当会は政治についてもここ2年ほど発言してきたが、正しかった。震災後に供養するだけが宗教の仕事だと後手後手になる。外交問題について言ったことが的中し、今回、震災問題でも言っていたことが的中している。 *「コンクリートから人へ」という鳩山首相の言葉に対し、「そんなことはない。コンクリートで人の命を守れる。コンクリートを甘く見てはいけない」と言ってきたが、結果はその通りだった。今回の津波の高さは15メートルほどで、もう少し早く高さ20メートルの高い防潮堤をつくっておけば被害は押さえられた。その意味ではコンクリートからの復讐が来た。 *菅首相も「最小不幸社会を目指す」と言っていたが、客観的には「最大不幸社会」を招いた。個人のレベルでは、飲み物、食べ物、毛布、寝る場所、油が手に入るかという、難民や戦後の復興状態に入っている。菅首相が心に描いた絵がそのまま実現している。政治の目標がこれであるならお笑い。政治は最大多数の最大幸福を目指さないといけない。国の上に立つ人の思いは非常に大きな影響がある。 *20日時点では、プレハブだが住宅の着工が始まっているので、仮の復旧作業は3ヵ月ほどで終わり、2、3年以内には見事に立ち直るので大きな心配はない。 *これからは官僚の時代に入る。官僚は国民を幸福にはできないが、不幸な人のマイナスを消しこむことはできる。官僚主導でやってもらえば工程表通りに復興されていく。 *むしろ全国の人々のマイナス思考や萎縮を怖れている。関西まで避難するのはほどほどにされたほうがいい。買い占め等で物がなくなっているが、今後は物が余ってくる。あまり神経質にならないほうがいい。 *余震はくるが、大きいところは終わった。あとは復旧作業あるのみで、通常の活動をやめず、被害のあったところはもっと未来型で危機対応型の再建をされるよう訴えていきたい。 リビアを英米が攻撃、「正義とは何か」が難しい時期 *一方ではリビアに対し、英米がトマホークミサイルを発射した。何が正義かをめぐって争いが出てきている。国内的にみればリビアは治安を守ろうとしており、外国の軍隊が空爆してくるなら内政干渉にあたる。それができるかできないかは国の規模と国力により、中国が同じことをやってもミサイルは撃ち込むことはできない。 *カダフィは「アメリカは共にアルカイダと戦ってきた仲なのに、なぜこんなことをするのか。我々はアメリカを攻撃していない」と言っている。正義とは何かの価値観が乱れる時期だからこそ、私たちが世界に情報を発信し、言論としてリードしていかないといけない時期に来ている。 日本は諸外国と比べ精神的にみすぼらしい *ブラジル、インド、ネパール等を回って説法してきて、「日本のように信仰心が薄い国は恥ずかしい。人間として尊厳が薄い」ように感じてならなかった。日本は経済的・物質的な発展はしたが、それらは天変地異が起きればもろいもの。日本は自分たちが先進国と思っていたかもしれないが、「信仰を持っている国はすごい、人々は熱いものを持っている」ということを知らないといけない。 *日本の国は精神的にみすぼらしい感じをうけた。疑いをもって国是としており、「疑いの民主主義」で、宗教は裏側にひっこんでいればいいとしている。精神性がすごく低い。神仏への尊崇の念がない。それでこれだけの発展をしていることに、一定の反作用が来るのは当然かなという感じもした。 *2年弱、政治活動をやってきて、フェアでない感じがした。信仰心が強い国では政治家のトップクラスが私の講演会にきていたし、新聞・テレビも当然のごとく報道していた。日本では、私たちの言ったことがその通りになって政策を変えないといけなくなっても、その因果関係を検証されることなく、黙って逃げられると思っている。ある程度正当に評価、判断されることが必要な時期がきている。 本当の意味で“戦後”を終わらせる時期 *本当の意味で“戦後”が終わらないといけない。“戦後”が終わり、新しい信仰心に基づいた国づくりがなされないといけない時期がきている。日本は世界標準でなく、宗教についてはマイナスからのスタートになっている。教育も報道も宗教をマイナスに置く側の勢力に加担している。日本人はこのことが分からないでいる。 *日本人は集団として優れたところはあり、被災にも黙々と粛々と対応しているが、もっと本心から物事を言い考えを打ち出せることが、人間の尊厳にとって大事だと知らないといけない。昔から、外国では信仰を持っていないことは恥ずかしいこと。この点の日本の常識がまだひっくり返らないので、そこまで持っていきたい。戦後の日本を振り返り、もう一段精神的に覚醒させ、精神革命を起こしていきたい。 *物質的繁栄は一定のレベルまでの幸福をもたらすが、その先は空しくなり、この世への執着に変わっていく。いつかは本来の住みかである実在界(あの世)に還らなければいけないということを忘れさせてしまう。この世的な発展を享受しながら、この世を超えた世界の住人であることを忘れずに生き続けることは難しいが、これが一つの修行でもある。 *リビアにトマホークミサイルが撃ち込まれ始めたので、キリスト教国とイスラム教国との戦いが始まるが、何とか仲裁する力をもちたい。次の時代に世界の紛争を解決していける勢力となれるよう、挫けることなく前進していきたい。不滅の信仰をもち続け、いかなる事象が起きようとも信仰を高めるための機会としてほしい。 この速報は、大川隆法総裁の最新説法のうち時事問題に関するポイントを、「ザ・リバティ」編集部が任意に抽出・要約したものです。法話の全編は本日以降、幸福の科学の支部・精舎等で、どなたでも拝聴することができます。 幸福の科学の支部・精舎( http://www.happy-science.jp/shoja/location/index.php )<ちょっと言わせてー>復興に向けて歩き出す槌音が聞こえますね。それにしても、精神性がみすぼらしいとは、耳が痛い。
2011.03.20
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※2011年3月15日に収録された大川隆法党名誉総裁の「震災復興への道」の要約の一部を以下に紹介いたします。幸福実現党のHPへ ジャンプしてください。大川隆法党名誉総裁 緊急提言 ~震災復興への道1・「コンクリートから人へ」は間違っていた・復興計画には“大きなビジョン”が必要・金融政策は現場主義で・積極的な財政出動で公共投資を大川隆法党名誉総裁 緊急提言 ~震災復興への道2質問1:東北地方の復興ビジョンについて質問2:国家の意義、国家というもの大切さについて<ちょっと言わせてー>いつにも増して具体的な提言ですね。
2011.03.18
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The Liberty webより転載。大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は13日、東日本大震災後に行った法話「諸行無常の風に吹かれて―インドと日本―」を公開し、全国の支部など約400カ所に衛星中継した。 大川総裁はまず、「大変残念で、お気の毒なことであり、心から心痛の思いを寄せさせていただきます」と、震災の犠牲者と被災者に対する哀悼とお見舞いを述べた。そのうえで今回の地震の背景について、「統治能力に信用がまったくなくなっているときに天変地異が起きている」と菅・民主党政権の政権担当能力の欠如があるとの見方を示した。さらにその奥にある要因として、今の日本の唯物論的な風潮についても、以下のように指摘。「無神論国家、唯物論国家というのが、今の政権においてある意味で完成されたのかもしれない」「実質上の左翼政権が立っているときに起きているということは知らないといけない。その背景にはやはり、仏や神を軽んずる風潮、唯物論的な風潮が勝利したという宣言をしているときに、こういう天変地異が起きているということは知らなければならない」大川総裁は2月末から3月初めにかけてインド、ネパールで計4回の説法を行い、釈尊が悟りを開いたブッダガヤでは約4万人の聴衆が集まった。ブッダガヤとカトマンズの説法はそれぞれインド、ネパールに全国生中継されている。一方、日本の場合、マスコミが宗教を取り上げる際は事件や不祥事が起こったときだけで、プラス面を報じることは基本的にない。こうした問題点に触れながら大川総裁は、「インド、ネパール等を見てきたが、やはり信仰において、宗教性において後進国になったまま唯物論的発展を求めたら、(唯物論に立つ)中国や北朝鮮を批判する資格はないということを知らないといけない。むしろお仲間であると知らないといけない。その繁栄は陰りが必ず出てくるということを知らないといけないと思います」と警鐘を鳴らした。 大川総裁は法話の中で、2020年にかけての10年間は日本の黄金時代が開けるかどうかの苦しい陣痛の時期だとして、「災害をバネとして、また新しい復興、新しい日本への気づきが生まれることを心より祈念してやみません。みなさま方が、また早く元気になられて活躍される日を願ってやみません」と述べて法話を結んだ。 <ちょっと言わせてー>復興に向け、自分にできることをやる。
2011.03.14
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幸福の科学公式HPより転載します。東北地方・太平洋沖地震の支援活動について(3月12日20時)現在の被災地支援活動についてご報告いたします。 (1)北東北本部(青森・岩手・秋田)、南東北本部(山形・宮城・福島)の各支部において、現地の方々の安否確認を最優先に進めております。 (2)12日午前に第一陣として、人的物的支援を持って現地に支援メンバーが向かい、北東北本部、南東北本部に設置した現地対策本部と合流し、正確な現場情報を把握の上、現場が必要とする支援活動を策定する予定です。 (3)その上で、北東北本部、南東北本部を中心としたボランティアによる支援活動を展開する予定です。何卒よろしくお願いいたします。東北3県の幸福の科学支部岩手県* 奥州平泉支部精舎 (岩手県奥州市水沢区佐倉河字慶徳 48-5)* 盛岡支部精舎 (岩手県岩手郡雫石町板橋 30-3)* 盛岡中央支部 (岩手県盛岡市中央通1丁目8-13 中央ビル2F)宮城県* 仙台支部精舎 (宮城県仙台市青葉区北山 2丁目2-15)* 仙台南支部精舎 (宮城県仙台市太白区鹿野 3-4-3)* 仙台東支部 (宮城県仙台市若林区木ノ下4丁目3-20 アーバンハウス奈良坂1F)* 宮城北支部 (宮城県石巻市東中里2-11-16)* 利府支部 (宮城県宮城郡利府町中央3-5-1 エスポワールヤマワ 106)福島県* 郡山支部精舎 (福島県郡山市富久山町八山田字前林 11-18)* 会津支部 (福島県会津若松市宝町4-18)* いわき支部 (福島県いわき市平作町2丁目6-3-10)* 福島支部 (福島県福島市太田町14-42 尾形ビル 2F)<ちょっと言わせてー>幸福の科学のボランティアは、阪神大震災でも活躍しています。まだ暫くは一般の救援物資やボランティアは被災地に近づけませんが、お近くの支部を頼りにされると良いと思います。心のサポートも得られます。
2011.03.12
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