モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2010年05月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 5月23日(日)   自己成長の土台

 物事を習得する段階を三つにわけた「守破離」という言葉があります。もともとは、穢土時代に川上不白が著した『不白筆記』で、茶道の修業段階の教えとして紹介されました。以後、諸武芸の修業段階の説明にも使われています。

 「守」とは、師匠の教えを正確かつ忠実に守り、物事の基本の作法・礼法・技法を身につける「学び」の段階をいいます。「破」とは、身につけた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいいます。

 「離」とは、「守破」を前進させ、新しい独自の道を確立させる段階をいいます。

 職場においても、先輩から第一段階の「守」をいかに身につけるかで、「破離」へと続く、その後の自己成長の土台の大きさが決まっていきます。

 助言を喜んで受け入れていくことで、将来「離」に到達した時、自己をいっそう高めていくことができるのです。

 思い通りにならない時こそ、それまで培った土台が、自己を助けてくれます。自己を発展させる道に、終わりはないのです。

 今日の心がけ●先輩の教えを忠実に学びましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所が発行している月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
掲載しているこの文章は、知的障がいをもつ弊社のO君が、トレーニングのために入力してくれているものです。
こうして発表の場がありますと彼の喜びにつながります。やりがいと喜びは継続の源泉になっています。
著作権に問題があるかもしれないと感じないわけではありませんが、
倫理の普及に役立ち、かつO君のやりがいに繋がっていることを勘案して公開しています。
以上の点をご理解いただき、文章の取り扱いには著作権上の配慮をお願いします。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。

毎月20日を過ぎたら翌月分を20日に取りまとめます。新しい月になったら20日掲載分は削除します。





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Last updated  2010年05月23日 06時45分37秒
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