モノスキー日記

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よきん

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2014年02月20日
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3月 9日(日)   春の気配

   天地に きざし来たれる ものありて 君が春野に 立たす日近し

 平成二十四年二月に冠動脈バイパス手術をされた天皇陛下の回復を願って、皇后さまが詠まれた御歌です。

 皇后さまは、手術の執刀を担当した天野篤医師の「春になればきっとご回復なさいます」という言葉を信じて、春の訪れをお待ちになりました。

 御歌は、ある日かすかに春の気配を感じとられた時に、<陛下がお元気に春の野にお立ちになる日もきっと近い>と、心をはずませて詠まれたものです。

 この御歌が平成二十五年の歌会始で披露された時、天野医師は歌の中に「天、野、あ、つ、し」と入っていることに気づき、「偶然かもしれないが大変感銘を受けました」と語っています。

 紀貫之は『古今和歌集』の仮名序で、男女の仲をやわらげて、荒々しい武士の心も慰めるのは歌である、と述べています。日本人の心ばえの優しさ美しさを、皇后さまのこの御歌から学びたいものです。

 今日の心がけ◆日本の伝統文化に親しみましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。





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Last updated  2014年02月27日 14時05分50秒
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