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赤ちゃんの名前をつける時、今は本やインターネットで いろいろ調べる方が多いですね。 姓名鑑定をしていると、練りに練った子供の名前を 観ることがあります。聞くと、2,3冊ぐらい命名の本を 買って、考え抜いてつけたのこと。 実は義弟もそんな一人でした。 「お義姉さん、33って最高の数字なんだよね。 5冊買った本のどれにもそう書いてあったよ。 だから、その数字になるように名前を考えたんだ。」 と言って、彼が考えた名前を5つほど持ってきました。 確かに、考え抜いただけあって、総運が33になっており 地運もトップに立つような数字を持ってきていました。 しかし、大吉の数字だけ持ってきていて、バランスが 良くないのです。何か形を整えているだけで、 親としての子に対する心というものを感じないのです。 だから、そのうち何とかいいというのは、1つだけでした。 なんだか、‘生みっぱなしで、名前という形を良くすれば、 後は自然に勝手に育つだろう’というイメージが 彼からは伝わってくる。 彼自身の名前は、実は5大凶数を2つ持っている。 それでも、悲惨な人生ではない。 ある意味、他の兄弟から見たら苦労知らずの人生を 歩んでいる。 それはなぜかといえば、彼は生まれてきたことに‘感謝’して いるのです。 多くの人は何故生まれてきたんだろう、望んで生まれて 来たのではないのに・・・、とほんの少しでも思うことは あるでしょう。 それなのに、彼は‘感謝’なのです。 その心で、子供の名前を考えれば、いい名前をつけられるし 鑑定してもいいバランスになるのです。 だからついつい、姓名鑑定士をしているにも関わらず、 ‘画数に頼ってはダメよ!’ と言ってしまいました。 名前って不思議なことに、その人の心情、思いが出るのです。 それに名前だけよくっても、それを伸ばすようにしなければ・・ 難しいですよね。 余談ながら、33が最高の数字というわけではありません。 流派によってちょっとづつ異なりますが、 私の鑑定方法では、大吉数は8つあります。
2005.10.31
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1 人のせいにする (自分に起きる問題はすべてを、自分以外の人のせいにする) 2 目的を持たずに始める (明確な目標を持って取り組まず、ただなんとなく生きている) 3 一番大切なことは後回し (大切なことよりも、大切でないことを常に優先してしまう) 4 どんなときでも勝ち負けを考える (すべてのことを勝ち負けでしか考えられない) 5 自分が話し、聞くふりをする (自分の言いたいことだけを言い、人の話を聞かない) 6 頼れるのは自分だけ (人との協力などを考えず、自分だけの世界に生きる) 7 自分を磨かない (自分を磨くどころか、自分を成長させることに 取り組まない) スティーブン・コヴィー著『7つの習慣』より 昨今流行語になっている、「勝ち組」「負け組」は 4に該当するのだろうか。 1の、人のせいにするなんて、気が付いたら、日々していること。 ついつい、「誰々のせいで、こうなったのよ」 と、言いがち。 先日の‘自分のやることに責任を持つという習慣’を身に付けよう!
2005.10.27
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《幸せと成功を手に入れるための7つの習慣》 1 主体的に行動する (自分のやることに責任を持つという習慣) 2 目的を持って始める (自分の使命と目標をはっきりさせるという習慣) 3 一番大切なことを大切にする (最も大切なことを最も大切にする習慣) 4 WIN-WINを考える (相手も勝ち、自分も勝つという考えを持つ習慣) 5 理解してから理解される (人の話を誠実に聞くコミュニケーションの習慣) 6 相乗効果を発揮する (創造的な協力を発揮する習慣) 7 自分を磨く スティーブ・コヴィー著 『7つの習慣』より この習慣身につけたいですね。 これは実は、本からではなく10月24日付の新聞の記事の抜粋。 ‘小学生から学ぶ自己責任の尊さ’という記事です。 これは小学校の教諭が「生きる意味」を子供たちに自覚させるために 教材にしたという内容。 子供のうちから身につけたいですね。 《不幸せになる7つの習慣》も載っていて、 見につまされます。それは明日に載せますので お楽しみに。
2005.10.25
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委(ゆだ)ねると頼るは似ているようで 違いますよね。 よく、姓名鑑定とか占いといいますと 頼るというイメージが多いでしょう。 しかし、‘頼る’では、うまく鑑定結果を 生かすことは出来ないのです。 「えっ?」 と、思う方も多いでしょう。 「占いって、頼るものではないの?」 それが誤りの元。 頼るというのは、依存すること、 すなわち他によって成り立つことであり、 責任を他に押し付けることなのです。 もちろん、鑑定に関しては、私は責任を持ちます。 ただ、それを生かすかそのままかは、ご本人次第なのです。 すなわち、‘委ねる’ことが重要なのです。 委ねるというのは、信用して任せるということです。 “人事を尽くして天命を待つ” これは人間の力として出来るだけの努力をし、 その結果は運に任せる、すなわち‘委ねる’。 しかし、‘頼る’は、何もしないで最初から 依存する。 微妙な違いですが、大きな違いとなっていきます。 でも微妙な違いなので、‘頼る'から‘委ねる’に 変わるのは難しいですねぇ。
2005.10.21
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「 傲慢さは、すべてをこわしてしまいます。 イエスのように生きる秘訣は、 心の柔和で謙遜な人になることです。 」 マザー・テレサ 幼子のように、またスポンジのように いろいろ吸収したいですね。
2005.10.17
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私の知人でちょっと困った人がいます。 それは何かというと、俗にいう「占い中毒」なのです。 私がフリーで姓名鑑定を始める前、 彼女の姓名鑑定を、家族の分を含め無料でしてあげたのが始まり。 それがとても当たり、彼女は自分自身を ある面過小評価していたのを改善し、プラス思考になり、 それはそれでよかったのですが、それからが問題でした。 子供が大きくなり、再就職して働き始めたのですが、 ことあるごとに同僚や上司のひとことや行動が気になるらしく 「この人はどんな人?」 と、電話で聞いてくるようになったのです。 始めの頃は、知人だし彼女のためになるのなら、と 無料で鑑定し、アドバイスしていたのですが、 ある日あることに気付いたのです。 それは、彼女は鑑定内容を参考に良くして行こうと 思っているのでなく、鑑定が当たっており、それが面白く また、相手はそんな人間なんだと自己満足したいだけなんだ ということが分かったのです。 それである日、彼女のそのように聞く時には 相手のプライバシーを理由に、鑑定してあげるのを 止めました。それは彼女のためにならないし、 自分自身を変えなくて、相手がどうのこうのと言ってばかり、 まさに「占い中毒」です。その悪循環を止めるために 彼女に「鑑定に頼らない方がいい、自分自身の運を もっと自覚してそれを発揮するように」ということを伝えたのです。 そうすることによって彼女は変わってきました。 しっかりし始めたのです。まだ時たま中毒症状は でますが、彼女の姓名鑑定の内容を 繰り返し伝えるようにしています。まず自分なのです。 私は彼女のことを教訓に知人や友人といえども 無料でするのは辞めました。無料ですることにより 相手のためにならないこともあると思った次第なのです。 以前、細木 数子がテレビ番組の鑑定で 「フォー」というのが売りのハードゲイという芸能人の 鑑定をするのを止めた場面がありました。それは相手が 聞く耳をもっていなかったのです。 私もあの時の細木 和子の態度に同感です。
2005.10.15
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「 死の瞬間、私たちが裁かれるのは 自分の善行の数によってでもなければ、 一生の間に 手に入れた資格によってでもありません。 私たちは、 どれだけの愛をこめて仕事をしたかによって 裁かれるのです。 」 マザー・テレサ 評価されないと嘆いてはいけない。 どれだけ自分が感謝し、愛を込められるか。 難しいですね。
2005.10.11
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この2,3日雨が続いていますね。 例年は晴れることの多い日。 そう、今日は 体育の日。 ハッピーマンデー制度によって、10月の第2月曜日が 体育の日になりましたが、以前は10月10日。 なぜ、10月10日が体育の日になったかというと ウィキペディアフリー百科事典によると 今から41年前東京オリンピックの開会式が行われた日であるから。 それを記念して、1966年(昭和41年)に国民の祝日として 制定され、「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」を 趣旨としています。 10月10日に開会式にしたのは、 東京地方の晴れの特異日だったからとか、 秋雨が終わる時期、区切りのいい数字だったからとの 意見があるそうです。 また今日は、目の愛護デーでもあります。 それは、横に倒すと眉と目の形に見えることからだそうで。 中央盲人福祉協会が1931年に「視力保存デー」として制定し、 戦後、厚生省(現厚生労働省)が「目の愛護デー」と改称。 1963年日本初のアイバンク・順天堂アイバンク(順天堂大学) と慶大眼球銀行(慶応義塾大学)が開設されたそうです。 今日は雨ですが、目をいたわりながら、 室内スポーツに勤しみましょう。
2005.10.10
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10月6日付けの産経新聞 談話室に投稿された 14歳の中学生のお話にちょっと感動しました。 その題名が日記のタイトルにした 「名前」という最高の贈り物 かいつまんで紹介しますと、彼女の名前は“愛美(まなみ)”さん。 「今まで人からもらったもので何が一番うれしかったですか」 と聞かれたら、彼女は迷わず、 「名前」と答えるそうです。 以前は、友達や漫画のキャラクター名前でかわいいのがあると 「こんな名前が良かったのに・・・」 とよく思っていたそうです。 だけど、お母さんから、 「みんなに愛される美しい心になるように」 という自分お名前の由来を聞いて、 より好きになり、お母さんに感謝して “名前負け”しないようにがんばりたい という内容でした。 つい感動してしまいました。 子どもの名前を付けるときには、 その子の幸せをを願い、このようになって欲しい と、ご両親の心が入ります。 姓名鑑定をしていますと、 名前には、ご両親の思いと、そのときの心の状態が 出ることがあります。 不思議ですね。 よく“幸子”は、この子にだけは苦労させたくない という母の思いがあって、つけられると、聞きます。 私の名前は、”まめになるように”という 思いが込められています。 そうなっているかどうかは、皆さんのご想像に お任せしますが、私もだんだんこの名前が 好きになってきました。 自分の名前が好きになるって、素敵なことですよね。 皆さんは自分の名前の由来をご存知ですか。
2005.10.07
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あなたの苗字は訓読みでしょうか音読みでしょうか。 丹羽 基二氏によると、苗字の大部分は訓よみだそうです。すなわち、固有の日本語(やまと言葉)で出来ているそうです。 音読みの苗字は約二割以下で、それは、 (一)新しい (二)外来の影響を受けている (三)特殊な曰くがある そうです。 訓読みか音読みかでそんなことが分かるんですね。 姓名鑑定でも、画数によって、武家だったのか商家だったのか、男性中心の家か、女性中心の家か、など分かるんですよ。これは不思議。大体当てはまります。 私の家は、画数で観れば 一代でトップになるかと思えば、一代で衰える盛衰の激しい と出るのですが、まさにその通り。 不思議。名前に家系のことも出るんですね。
2005.10.03
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