九州出身者がつくる九州情報館。

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2025年11月23日
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テーマ: 相撲(2086)
大相撲九州場所
横綱・大の里、横綱・豊昇龍、関脇・安青錦
11勝3敗で並ぶ という大混戦の優勝争いとなりました。

千秋楽結びの一番である横綱同士の対決と、結び前の安青錦の結果によって、
誰が優勝するかわからない展開となりました。
・・・が、今日になって 大の里がまさかの休場 となってしまいました。
仮に安青錦が結び前で大関・琴櫻に敗れた場合、
不戦勝で優勝が決まる という何とも締まりのない結果となります。

しかし安青錦は本割で琴櫻に勝ち、豊昇龍との 優勝決定戦 が行われ
安青錦が勝って初優勝 を決めました!!

安青錦は ウクライナ出身力士として初優勝 を飾り、
殊勲賞と技能賞も獲得 しました。
そして審判部が 安青錦の大関昇進 を諮る 臨時理事会の招集
八角理事長に要請し、これが 承認 されました。
臨時理事会で大関昇進が見送られたケースは今までにありませんので、
事実上の大関昇進が確実 となりました!!

日本相撲協会では 大関昇進の目安 として、
『3場所連続で三役(関脇・小結)の地位にあって、
その通算の勝ち星が33勝以上』
となっています。
安青錦は 直近3場所で34勝 となっており、勝ち星の基準はクリアしています。
しかし 名古屋場所は前頭筆頭 でした。(秋場所・九州場所は関脇。)
ですが 決定戦で横綱に勝って優勝 ということが評価され、
大関昇進になったのではないかと思います。

直近では栃ノ心が3場所前が前頭3枚目(優勝)→関脇2場所で大関昇進したり、
元横綱・照ノ富士が最初に大関昇進した際は3場所前は前頭2枚目でした。
3場所とも三役であることはあくまで『目安』であり、
中身が伴っていれば大関に昇進するという事例が過去にあります。

正式には九州場所終了後の臨時理事会・番付編成会議で大関昇進が決まり、
久留米水天宮 に宿舎を構えている安治川部屋で 昇進伝達式 が行われます。
安青錦が伝達式でどのような口上をするか楽しみですね。

それでは、今日はここまで。



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最終更新日  2025年11月23日 19時30分21秒
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