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突然ですが、来月2泊3日で九州へ飛ぶこととなりました。私が小さい頃、とても可愛がってくれていた近所のおばちゃんが、数年前に娘夫婦の住む九州へ引っ越したのですが、現在、足を折って入院しているそうなのです。高齢になってくると骨のくっつきがかんばしくなく、入院生活もだいぶ長くなっているみたいです。そのおばちゃんは、私にとって、とてもとても大切なおばちゃん。もう一人のお母さんというほどの、大・大・だぁ~い好きなおばちゃんなのです。幼き頃、母が出かけるときはよくそのおばちゃんの家に預けられて、もう、それはそれは娘のように可愛がってくれました。おばちゃんはどんな時もいつもニコニコしていて、一度も怒る姿を見たことがないのです。私が行くと、いつも満面の笑顔で「待ってたのよ~」と優しく迎い入れてくれました。話し方がホンワカして穏やかな優しい口調で、おばちゃんの声を聞いただけでいつも安心しきっていたのを思い出します。私の一番のお目当ては、おばちゃんの家にあったピアノ。習ったことはないので、唯一覚えた「ネコふんじゃった」をたどたどしく弾いていると、おばちゃんはいつも私を誉めちぎってくれました。いつも親にガミガミと怒られっぱなしの私にとって、おばちゃんの家はまるでオアシス。今振り返ってみても、あんなに広い心で子供と接することが私にもできるのだろうか?と思うと…。んん~やっぱりスゴイ。本当にどんな時も、あったかくて優しくて、私の大敬愛するおばちゃんなのです。もし母が、以前通りに生活している状況だったら、きっと今頃は、亡くなった父のことで話も尽きないことだったろうと思います。そんな母の思いを叶えてあげたい気持ちもあり、母もなんとか今は落ち着いているので、今こそ行く時だと思い立って、会いに行くことにしました。何年ぶりだろう、会ったら泣いちゃうかも。。。でも、すごく楽しみです!
2006年01月31日
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なっ、なっ、なっ、なんとー!!!今日とうとう、母の目が開いた顔を見ることが出来ましたぁー!!…といっても、ほんの15秒ぐらいで、うす~目なんですけどね。たぶん、私の事はぜーんぜん分かってなかったっぽいです。^^;でもでも。いいんです、それでも!うっ、嬉し~!!\(^O^)/いつものように母のベッドに近づいて母にしゃべりかけ始めたら、ちょうど近くにいたスタッフの方が、「お母さん、目、開けてない?」というではありませんか。私が、「えっ!目、開けたんですか?!」と聞くと、ついさっきまで開けていたとのこと。私がビックリして、「えぇ~!お母さん、すごいじゃーん!また開けたんだぁ!なんでいつも私の前で開けてくれないのさ~(笑)」と言うと、スタッフの方が「今、ちょうど体位を変えた時に開けたのよ。ちょっとまた体位を変えてみましょうか。」と言って母の体の向きを変てくれました。そして背中をボンボンと叩くと、ちょっとゴホッとしながらも母の目がゆ~っくり開き始めたのです!ビックリして起きた、という感じでちょっと半強制的なんですけどね。でも、瞼はちゃんと自分の力で開いたのです。人間、とっさになると何を言い出すか分からないものですね。「お母さん!わかるー?!お母さん、久しぶりだよ!見える?すごーい!○×△…。」と、何を言ったかよく覚えてませんが、目が開いている間にたくさんしゃべりかけないと!と、とにかく必死だった事だけ覚えてます。そして案の定、私は号泣してしまいました。母の目が開いている顔をみるのは、9月末に倒れて以来、4ヶ月ぶりです。たぶん母の目には、何やら人がしゃべりかけてるなぁ~ぐらいにしか見えてなかったと思いますが、もう、それはそれは大きな一歩です。まずは目を開ければ光の刺激が入ります。そして何より「自分の力で目を開ける」ということは、「私は生きている!またみんなと会うのよ!」と思っている、母の力強い生命力の表れに違いないと思うのです。今度は、母のお友達がお見舞いに来てくれた時にちょうど開いてくれますように、と祈りながら、またいろいろ話しかけたりして、頑張りたいと思います!
2006年01月25日
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ライブドアの堀江氏が逮捕され、連日トップニュースで報道されています。「金で人の心も買える」という、衝撃的な彼の言葉。テレビや新聞、政治家さえも、そんなことを言っている人だということは棚にあげて、少しちやほやしすぎてしまったのではないかと思います。そして、それを見ていて「間違っている!」と声を出さなかった自分にも反省です。(と言って、声を出したところで家の中には旦那しかいないん ですけどね…。^^;)そんな反省を込めて、まず、お金で買えないと思うものをあげてみることにしました。 消防士が火事現場で、この人を助けてもお金がもらえない、 この人を助けたらお金がもらえる、と思って熱い炎に 飛び込むのだろうか? お母さんが赤ん坊におっぱいをやるのは、誰かからお金が もらえるからなのだろうか? この両親のもとに生まれることができるということを、 お金で買うことができるのだろうか? お金持ちの人でも、自殺してしまう人がいるのは何故だろうか? 先進国でお金持ちはずのアメリカは、何故戦争をするのだろうか? 「愛」や「平和」はお金で買うことができるのだったら、 このような事は起こらないはずではないだろうか? 「お金あげるから私の友達になって」、と頼んで友達になって もらうのだろうか?お金で買えないものは、いっぱいあります。お金で買えないからこそ、尊いのです。でも、そんなことをもうっかり忘れさせてしまうような、経済優先の今の時代。堀江氏は、このゆがんだ社会が生み出した、当たり前の結果なのでしょう。そう思うと、彼も時代の被害者なのかもしれません。もし、ライブドアが使った手法を、実際には使わず、気づいた時点で、「このようなやり方を見つけました。これだと誰もが苦労せず大儲けできてしまいますよ。」と、国に教えてあげたらどうだったでしょうか。マンション耐震偽造事件についても同じだと思います。もし姉歯氏が、「これだと違法どころか、人の命が危ないです!」と言える勇気と慈愛の心を持っていたら-。堀江氏も姉歯氏も、自分の利益より、正義をとった人として、人々の心をすがすがしい気持ちにさせる事ができたでしょう。そのような心こそ、「平和」や「愛」をもたらすのだと思います。そして、そういう人を育てる国でなければならないと、強く強く思います。確かにモノの豊かさは生活を楽にしてくれます。でも、お金はモノを買うひとつの道具にすぎません。そろそろ経済的な豊かさばかり追うのはやめて、一人一人の心の豊かさを育てるべき時代にきているのではないだろうか、と感じずにはいられない、今日この頃の事件です。
2006年01月25日
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す、すみません~。久々のブログになってしまいました。もしかして元気がないのか?と、ご心配の声までいただいてしまって恐縮です。(T_T。)めちゃめちゃ元気ですので大丈夫です。ありがとうございます!その証拠に(?)、この1週間で2回も映画館に足を運んでしまいました。今日はそのご報告♪見た映画は…。ジャン!『THE 有頂天ホテル』。超、超、ちょ~面白かった!!! 期待を100万倍ぐらい超えていました。ドラマ・古畑任三郎の脚本家でおなじみ、三谷幸喜さんが監督する映画の第3作目です。三谷さんの演出する、「クスッ」と笑わせてくれる世界が大好きです♪この映画に盛り込まれている面白さは、ストーリーのみならず、舞台となるホテルセットの素晴らしさや、舞台を見ているかのようなカメラワーク、完全に現実離れする一歩手前ぐらいの絶妙な特殊メイクにいたるまで、原稿用紙50枚ぐらいないと書ききれないので、ここではちょっとだけ触れておきます。まず、出演者が、まぁこれがなんと豪華!役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取信吾、伊藤四郎、西田敏行、津川雅彦、唐沢寿明、篠原涼子、戸田恵子、YOU、オダギリジョー…etc.テレビにうとい私でさえ知っている名前がずらり。監督が、この役はこの人にやってほしい、とオファーを出した人に全員OKの返事をもらったという、素晴らしいキャスティングです。しかも誰も脇役がいなくて、なんと全員主役なんです!また、そのストーリーが絶妙に交差して、最後は1つの画面に全員が映っているっていう、神業としか思えないストーリー。また、監督のイメージどおりの役者と役柄だから、役にぴったりはまるはまる。そしてこの映画のさらなるお楽しみは、鑑賞2回目以上からなんです。普通の映画は、1度見ると内容が分かってるからつまらないはずですよね。ところが!一度ストーリーを知ってから見ると、さらに面白さ倍増!あぁ~、だからこの人こんな動きをしていたのかぁとか、おぉっ、こんなところにこんな演出が!とか。もしかしたら、この演出に気づいたの私だけなんじゃないか?と思わせてくれるような、こまかーい演出を見つけたときの嬉しさといったら♪…おっと、あんまり語りすぎてしまうと、これから観たい方の楽しみを奪ってしまうので、このへんで。もう少し詳しく知りたい方は、公式ホームページへどうぞ!(http://www.uchoten.com/)もぅホント、何度観ても笑えるし、観れば観るほど奥が深い。まるで”スペアリブ”のような映画です。まずは、味がしみ込んだお肉をおいしく食べ、その後は残った骨にくっついた肉を一生懸命ほじってみたり、骨を折ってチュ~っとすすってみると、これがまたなんともおいしいじゃないの!という感じです。(う~ん、伝わります?)あ~、早く3回目が観たい!そしてDVDがほしい!三谷さんの舞台も一度ぜひみたいなぁ。でもチケットがすぐ完売しちゃうんですよね…(T_T。)今年こそ! P.S. いや~伊藤四郎さんが最高!一気にファンになりました♪
2006年01月19日
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今日は気分を変えて映画のお話です。ここ数年で観た映画といえば「千と千尋の神隠し」ぐらいなもので、映画とはだいぶ長らく遠ざかってしまっていたので、久しぶりにTUTAYA(レンタルビデオ屋さん)に行ってみました。いや~、それにしてもものすごい量!ジャングルのようで目がくらくらします。(@_@;)どうせ借りるなら、やはり名作と言われるものを借りたいと思うのですが、見ればみるほどなんだかよく分からない…。そんな中で、どうにか借りたのが「CHICAGO(シカゴ)」。たしかTVで「これはとってもいい!」と紹介されていたような気がしたので、これにしてみました。そして、想像以上にとっても良かったです!お話も面白いし、ミュージカル映画なので、話の半分ぐらいは踊っているのですが、そのダンスも素晴らしい!!同じ人間なのに、どうやったらあんな動きができるんだろう?と釘付けでした。久しぶりに映画を堪能しましたが、いや~映画ってホントに良いものですね。…って、思わず水野春夫になってしまいました。(*´ー`) みなさんのオススメの映画は何ですか?
2006年01月13日
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先日、母が療養病院へ移りました。毎日の処置方法には変わりはなく、眠っているとはいいながらも環境の変化はやっぱり心配。移ってから今日で5日目ほどですが、先月からの軽い微熱以外はなんとか落ち着いてる様子です。移った当日、担当の先生(副院長さんだそうです)からいろいろお話があったのですが、「たぶん、もってあと3年かな…。 ここ1年のうちには何かしらはあると思う。」と言われました。何かしらというのは、肺炎だったり、感染症だったりみたいです。もしかしたらあとわずか1年で、もう母のこの柔らかくて優しくて温かい手に触れなくなるかもしれないなんて…。母のベッドに24時間一緒に寝てしまおうかと思うぐらい切なくて悲しい気持ちと、その反面、あまりにも母への依存心が高すぎると、失ったとき本当に立ち直れなくなる、という不安が混じり合います。残された時間をどう過ごしたらよいのだろう…。この数日、ウンウンとうなって私が出した結論は、もちろん、母の目が開くのを見られるようにとの希望は最後まであきらめませんが、何よりも「母が一日でも苦しい顔をしませんように」「毎日良い夢を見ていますように」と、今の母にとっての幸せをただただ祈るしかない、という答えでした。母の顔を拭いたり、手をマッサージしたり、爪を削ったり、本を読み上げたり、音楽を聴かせたり、いろいろ話しかけたり、そして、祈りを込めて、母の手をそっと包んだり…。そうしている間も、母はいつも、本当にただスヤスヤと気持ち良さそうに眠っているだけにしか見えません。その安らかな顔を見ていると、あぁ、少なくても今は苦しい思いはしてないみたいだな、ならよかった…と思います。今は、母の幸せそうな顔を見ることが、唯一、私の幸せです。
2006年01月10日
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いや~、今年のお正月は、飲んで・食べて・寝て・テレビ見て、お正月を思いっきり満喫です。そして、わき腹にはたっぷりとお肉が…。キャ~。(;゜0゜)思わずブログもお正月休みしちゃいました。(飲んじゃうと、パソコンの前まで辿り着けないんです…^^;)今年は今日からスタートです。今年もよろしくお願いします!我が家の年賀状は毎年、「昨年の3大ニュース」と「今年の目標」というのを書くのですが、今年は喪中で年賀状が出せなかったので、今回はここでご挨拶。 ◆ 昨年の3大ニュース! ※悲しいニュースは抜きでね。 1.iPodが当たったー♪ …BARホンダのキャンペーンで当選! が、しかし。よく考えたら、車しか使わない私には 全然使い道がありませんでした…。 今は旦那さんが電車でウキウキ使ってます。 当たったのは私なのにぃー。(T_T) 2.憧れのリッツ・カールトン(大阪)に宿泊。 …仕事上の視察も兼ねて、自腹で行ってきました。 (接客業の会社だったので) 噂どおり、いや、噂以上に素晴らしかった!! 設備も豪華なのですが、それよりも素晴らしいのが スタッフ一人一人のおもてなし精神。 それを組織として実現しているという事に、 思わず芸術に近いものを感じました。 そうそう、ホテル内のワインバーに、ソムリエ コンクールで第2位を取ったという周田さんという 方がいます。 酔っ払いのおしゃべりに最後までにこやかに お付き合い下さいました。 その節は失礼致しましたぁ。でも楽しかったー♪ 3.会社を辞めるときやこのブログなどで、心あたたまる言葉を たくさんたくさんもらった事。 …去年はとにもかくにも、激動の1年でした。 きっとこれからも、まだまだいろんな壁が待ち受けて いる事でしょう。 そんな時に思い出し、私を支えてくれるのは、 一人一人からいただいた、あたたかい言葉達だと 思います。 私も、いつか誰かを元気付けられる側になったら、 恩返しできるよう頑張りたいと思います。 ◆ 今年の目標! どんな事があっても前に進むこと。 …自分への言い聞かせです。 こうでも言っておかないと、どこまでも落ち込んでいって しまいそうなので。 Def Techの”前に前に前に~♪"ってところ、好きです♪ちなみに旦那さんの目標は、「ダイエット」です。いや、目標だなんて生温い。今年の絶対課題、だな。このままじゃ成人病まっしぐらです、ほんとに…。さてさて、皆さんの今年の目標は何ですか? P.S. ん?年末ジャンボの結果はどうだったかって? あ~、そういうのもあったねぇ…。 宝くじは、夢を見る時間が楽しいのさっ!! …くっすん。(>_<。)
2006年01月05日
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