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埼玉県と群馬県の県境に存在するオーガニックな世界。畑から醤油蔵・味噌蔵へ そして料亭へ 緑豊かな山里で1本に貫かれた、LOHASな食の連鎖の世界。 湧き水の流れる山里で味わう、極上の豆腐、それは、隣の畑で出来た大豆を使い、隣の蔵で出来た醤油をかけたもの。味噌・醤油蔵の見学も、畑の見学も、望み次第。何がどうやって作られているか、全て体験出来る・・・。 あなたもこの世界に足を踏み入れてみませんか?工場に併設した売店にはいろいろなオーガニック製品や味噌・醤油・豆腐・湯葉・漬物等の試食体験ができます。また、売店のそばにはオーガニックの畑が広がり、近くの小川にはクレソンが自生し、沢ガニも生息しております。5人以上でしたら、専門のガイドが付き添いご案内いたします(要予約。但し、日曜日・祝日は不可。詳細は応相談です。ガイド料は頂きません)。もちろん、一人での気ままな散策も歓迎です。興味ある人はお気軽にメッセください。
2007年10月14日
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いろいろな具が入っていますが、それは調理する際に多くの添加物が使われます。使用添加物の種類が非常に多いのが気になります。牛丼やカルビ弁当には、調味料(アミノ酸等)、PH調整剤、グルシン、増粘多糖剤、酸味料、カラメル色素などが使われています。調味料(アミノ酸等)とは通常は「味の素」のことです。PH調整剤は加工の際にPHを調整するためのもの。グリシンは調味料や保存料として使われます。カラメル色素は、糖類やデンプンを熱処理するか、あるいはアンモニア化合物、または酸やアルカリを加えて熱処理して得ます。いろいろな食品に使われていますが、変位原性(遺伝子に傷をつける毒性)の疑いがあるので注意する必要があります。このほか、きのこご飯やポークロース弁当などには、保存料のソルビン酸カリウム(ソルビン酸K)、赤色102号、赤色106号、黄色4号などのタール色素が使われています。天然添加物の「シラコタンパク」が保存料として使われることがあります。鮭などの精巣(シラコ)から抽出したタンパクを分解したものですが、研究が少なく、安全性については不明です。要注意の添加物発色剤 亜硝酸ナトリウム甘味料 ステビア保存料 ソルビン酸カリウム 、ボリリジン、シラコタンパク着色料 タール色素、カラメル色素次回は、菓子パン
2007年10月14日
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私の大好きな商品をお分けします。但し。申し訳ありませんが、数量限定のためお気に入りに登録してもらっている人、一度でも絡んでもらった人(これから絡んでくれた人もOK)限らせて頂きます。醤油・味噌・豆腐・漬物も紹介していきます。 ヤマキ 有機生醤油御用蔵の醤油で用いる玄米、大麦、大豆はいずれも自然農法によるもので農薬、除草剤、化学肥料、動物性堆肥等は一切用いておりません。安全・安心の原料を用いて、良質の麹菌や酵母が棲みついた秋田杉の木樽で1年間じっくり熟成させます。このように天然醸造製法で造られた醤油はまろやかな味と格別の風味が醸し出されます。加熱処理はしておりませんので、身体に優しい酵母菌や乳酸菌が生きたままでお届けできます。塩は伊豆大島の天然のもので一般の醤油と比較してナトリウム換算で15.5%程度の低い塩分濃度になっています。国産有機大豆を城峯山より湧き出る名水「神泉水」を使用し杉樽で天然醸造しました。身体に有益な酵母乳酸菌が生きている生の醤油です。価格 :840円内容量 :500ml賞味期限:1年詳しくはメッセください
2007年10月12日
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おにぎりはいろいろな種類があり、それぞれ使われている添加物が違うので、1つずつ見ていく必要がある。私がコンビニでおにぎりを買う場合は、たいてい「鮭(紅鮭)」を買います。何故なら添加物が少ないからです。A社の手巻きおにぎりの「鮭」には調味料(アミノ酸等)が使われているのみです。調味料(アミン酸等)とは通常「味の素」のことです。昆布の旨味成分であるL―グルタミン酸ナトリウムに、キノコや肉の旨味成分である‘5―リボヌクレオタイドナトリウムを少量混ぜてあります。いずれも、もともと食べ物に含まれル成分であり、普通に食べている分には毒性が出ることはまずありません。しかし、L-グルタミン酸ナトリウムを一度に大量に摂取すると、中華料理店症候群になることがあります。首から腕にかけての灼熱感や束縛感などの症状を伴うもので、中華料理を食べた人に見られたのでこのような名前が付けられました。ところで、同じ「鮭」でもメーカーによっては多くの添加物使っているものがあるので注意が必要です。B社の「紅鮭」には、調味料のほか、リン酸塩(Na)、PH調整剤、グリシンなどが使われています。リン酸塩は変色防止剤や保存などの目的で使われていますが、過剰に摂取すると、腎臓に障害を起こし、また血中カルシウムの低下に伴う骨の脆弱や貧血を招くとされます。「昆布」おにぎりには保存料のソルビン酸カリウムが使われている。保存料は細菌の増殖を抑えるものであって、基本的には「毒性物質」ですから、摂るのは好ましくありません。細菌は天然添加物のポリリジンを保存料として使う製品が増えてきました。細菌から得るものですが、研究が少なく安全性についてはよくわかっていません。要注意の添加物結着剤 リン酸塩(Na)保存料 ソルビン酸カリウム着色料 タール色素、カラメル色素次回は、弁当
2007年10月09日
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ホルモン撹乱ホルモン撹乱は、慢性毒性、発ガン性、催奇形性が現れないような少ない量でも現れるのです。作用のメカニズムが全然違うのです。これまでの3つの毒性は、細胞や遺伝子にダメージを与えるわけです。つまり、細胞を壊してしまったり、遺伝子に傷をつけたりするのです。ホルモン撹乱とは細胞に対するダメージではなく、ホルモンの働きを乱すのです。次回は、食品添加物はどのように使われている? おにぎり
2007年10月08日
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催奇形性動物や人間の胎児に作用して、先天性障害をもたらすような毒性を催奇形性といいます。放射性物質やある種の化学物質に催奇形性のあることがわかっています。防かび剤のTBZ次回は、ホルモン撹乱
2007年10月07日
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発ガン性化学物質の中には、動物に投与することで、ガンを引き起こすものがあります。その場合に発ガン性があるといいます。チクロ、AF2次回は、催奇形性
2007年10月06日
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慢性毒性化学物質は体内で分解されないものが多く、微量でも毎日長期間摂り続けると、臓器や組織に影響し、その結果として臓器や組織の機能が低下することがあります。これが慢性毒性です。次回は、発ガン性
2007年10月05日
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ビタミン、アミノ酸、ミネラルなど、栄養を強化するために添加されます。粉ミルクは、栄養強化剤である食品添加物が数多く使われています。以上のうち嗜好性を高める添加物は、全く必要性のないものと言えます。特に着色料や香料は、人工的な色や匂いを付けるので、逆に嫌悪感を抱く人も少なくないようです。次回は、食品添加物の毒性 慢性毒性
2007年10月04日
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製造用材とは、食品を製造する際に作りやすくするために使われるものです。これには、毒性の強い物がたくさんあります。例えば、塩酸が食品添加物として認められているのです。それから、硫酸、水酸化ナトリウムも認められています。しかし、これらは毒物ですから、食品の中に入ったら大変です。最終食品に残らないように、分解、または中和することが条件となっています。このような状態になったものは、表示しなくてもよいことになっています。つまり、塩酸や硫酸が使われていても、表示されることはないのです。次回は、栄養強化剤
2007年10月03日
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増粘剤(糊料、ゲル化剤)食品にトロミや粘り気を持たせます。アルギン酸ナトリウム、カゼインナトリウム、デンプングリコール酸ナトリウム、メチルセルロースなどがあります。最近、カラーギーナンやキトサン、ペクチンなど、天然由来の増粘多糖類がよく使われています。酵素食品製造の際に様々な目的で使われます。酵素はすべて天然添加物です。次回は、製造用剤(製造助剤)
2007年10月01日
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