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先週、小学2年生のおにいちゃんの授業参観へ、来年1年生のおとうとを連れて参加しました。「いのちについて」の授業で、あかちゃんはどうやってうまれるか、というお話でした。先生の「みんな、あかちゃんはどこからうまれてくるか知ってる?」という質問に「おしり!」とか、「おなかを切ってうまれてくる!」などという答えがあって、いったい先生はなんていうんだろうと思っていたら、「おんなのひとには、あかちゃんがうまれてくるための通り道があるんだよ」と。なるほどね~。帰宅して、夜。キミたちは、ママのおなかを病院の先生がきってよいしょ、よいしょとだしてくれて、生まれてきたんだよとその日の夜におはなししました。そうしたら、第一声、「おなかきるとき、痛かったでしょ~」と、やさしく共感してくれました。(≧∇≦)ъ ナイス!
Jan 29, 2008
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●ゲシュタルト療法 F.S.パールズ 久々に読むとまた違った印象。 後半の実際のワークの書き起こし部分は、以前はまったく ピンとこなかったけど、なんだかすごい。臨場感というか、 「今、ここ」に集中するのがこんなに難しいのかと思いました。 ―皆さんが、ご自分自身を素直に表現なされば、直ちに不愉快な気分は 消失してしまうのです。皆さんの精神衛生が悪いとしたら、それは、 感じていることを正直に言葉にしてコミュニケーションをしていない からだと思ってもよいと思います。 ものすごく現状にピンポイントでささったので、やっぱりこう、 本を手に取るにはタイミングがあるんだなあと思いました。 産業カウンセラーの講座でお世話になった先生がゲシュタルト療法を 専門にされているので、来月ワークに参加してこようと思います。●企業参謀 大前研一 ABSを受講していて、まだ読んでないんかい!とつっこみが 入りそうですが(^^;)、氏の問題解決法の本を読んでいると この本を読まないことにははじまらない!と、やっと手が伸びました。 そして今、とてもとてもおもしろく読んでいます。 たぶん、ABSに通い始めた3年近く前だったら、まったくもって ちんぷんかんぷんだったと思うので、ちょうど今そういう タイミングなんですね。 こういう戦略的思考も含め、今、知りたいことを、 ちょっとずつ吸収できるようになってきました。 だから今、とても楽しいです。 この2~3年の右も左もわからないような経験が こうやってつながって、いきてくるんだと改めて思う次第です。 スティーブ・ジョブズではないですが、後からしかドットを つなぐことができないんですね。 You can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. ― Steve Jobs
Jan 28, 2008
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いつもと同じように出勤する朝、駅で階段をのぼっていると、後ろでなにやら声がする。ぶつぶつぶつぶつ、何を言っているのかわからないけど、なんだか気味が悪いなあと思いながら、ちょっと足をはやめる。階段をのぼりきったところで、後ろの声が、「あっ、○○○だっ」となんだか少し安心したような声に変わり私を追い抜いていった。見てみるとその声の主は、学生服をきた男の子。その子が向かった先には、男女3人の先生とおぼしき人たち。(ここからは私の想像)受験に向かう、自分の中学校の生徒たちを励ますために、先生たちは寒い中、駅でずーっと立っていたのではないか。初めての受験は、とっても緊張するだろう。でもそんな中、駅で見慣れた先生の顔。一瞬、生徒たちはすごく安心しただろうな。。。そんなことを、階段をのぼりおわってから、パスモで改札を通るまでのほんの短い時間考えていたら、なんだかすごく感動してしまった。とっても些細なんだけど、この心の動き、最近あまりなかったものでした。文章力に限りがあり、くうぅぅぅという感じですがあきらめて、筆を置き、寝ることとします。
Jan 27, 2008
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仕事でいろいろな方にお会いする中で、どんな人が自分のなりたい姿に近いか、という話を以前I君としていて、その人をモデリングするのが、一番成長が早いよね~といいながら、私は今誰もモデリングしていないことに気づきました。なので久々に女性であこがれる人は誰だろうと考えてみるとやっぱり枝廣淳子さんだ、うん。それは変わらない。あともう1人は大平光代さんだけど、それはまたあらためて。さて。枝廣さんは知性があって、行動力があって、志があって、ストイック。心理学で東大修士、育児をしながら2年間で英語を身につけ翻訳、通訳、環境ジャーナリストと大活躍。「不都合な真実」の翻訳も手がけてらっしゃいます。3年前に1回だけパネルディスカッションで拝見したことがあるのですが、「翻訳だと15時間くらいぶっ続けでできるんですけど、」とさらりと言って、周りの人がびっくりしていました。そんな枝廣さんの本を久々に(5年ぶりかな?)拝読すると、以前の単なる憧れのようなものとはちがって、なんだか感慨深いものがありました。この数年の、でこぼこに躓いた経験がそれはそれで、自分なりに糧になっているんではないかと思いました。にしても、通訳をされている方は、本当に文章が美しいというか、無駄や齟齬がなく、かつ含みがありますね。朝2時起きで、なんでもできる!―「思いつき」とは、自分の中にある何かがふっと意識にあがってくるものです。―「目や耳から入った英語が頭を通って、口から出る」というイメージを何度も 自分に言い聞かせながら、「頭から口」への回路を開通させよう、太くしよう、 としました。やればやっただけ回路が太くなり、口から英語を出すことがラク になります。―すべき仕事の量が決まっていて、手持ちの時間も決まっていれば、集中度を 上げざるをえない。(中略) 「何が必要なのかをできるだけ早く見分け、そのために何をすべきかを判断し、 集中して実行すること」を「要領がいい」というのでしょう。―ストレスとは「摩擦」のようなもので、神経をすり減らし、エネルギーを 消耗し、集中力をそいでしまいます。この状態で、「やりたいことを思い切り」 というのは無理な相談です。―自分に対しても、「問題と人(=自分)を切り離す」ことは大切です。 「何かがうまくいかないこと」を「自分の性格や人格のせい」にしなくてもいい、 しないほうがいい―「何度やってもできるようにならない」と落ち込むのではなく、 「何がいちばんできないのかな?」「それはどうしてかな?何がネックになって いるのかな?」「それを乗り越えるにはどうしたらいいのかな?」と考える―衝突を避けるために口先だけで「なるほど」というのではありません。 「受け入れる」といっても、相手に迎合するのではありません。 自分にこう見えるのと同じように、相手にはそう見えるのだ、ということを 受け入れる―「この場面、このやりとりで、自分は何を期待しているのか」を自分で意識 しておけば、相手がどのように反応してきたとしても、ワンクッションあるので 自分がラクです。―人が仕事に満足する3つの要素(ホランドとスーパーの理論) 1.自分の好きなことをやっている(興味) 2.自分にそのスキルがある(能力) 3.それが大切だと信じている(価値観)―わたしはわたしのことをやる。 あなたはあなたのことをやる。 わたしはあなたの期待に沿うために、 この世に生きているわけじゃない。 あなたはわたしの期待に沿うために、 この世に生きているわけじゃない。 あなたはあなた、わたしはわたし。 だけど、もしわたしたちが互いを必要としているなら、 それは素晴らしいことだね。 しかし、もしそうじゃなければ、 それはそれでしかたがないこと。 「ゲシュタルトの祈り」フレデリック・パールズ思いとか気合とか、姿勢だけでは、問題の根本的な解決はできないんではないかとちょうど思っていた矢先だったので、枝廣さんの最新のシステム思考の書籍を早速購入しました。最近の興味はもっぱらロジカルシンキングや問題解決法。今さらですが(^^;)、大前研一大先生の『企業参謀』も次に読む本に積んであります。何事も、両輪。バランスが大事。学びと実践も。思いと行動も。ロジカルとエモーショナルも。仕事と家庭も。お父さんとお母さんも。厳しさと優しさも。
Jan 26, 2008
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逃避…不安を感じさせる場面から消極的に逃れようとする抑圧…破局を招くおそれのある危険な欲求を意識にのぼらせない ようにする仕組み投影…自分の方にもっている社会的に望ましくない感情を相手の方が もっていることにして責任を転嫁する同一視…ある対象の考え方や感情、行動などを無意識的に取り入れ、 その対象と同じような傾向を示すようになる反動形成…抑圧が十分でなく、自分の欲求にある程度気づいて、 それが表面化することで自己の評価が低下することを恐れ、 そのため、まったく正反対の態度や行動をとる合理化…何かもっともらしい理屈をつけて、自己を正当化しようとする補償…ある分野での劣等感による緊張を解消するために、他の分野で 優越感を求める昇華…抑圧された欲求や衝動が社会的、文化的に承認される価値のある 好ましい活動となって発現する置き換え…ある対象に向けられた無意識的な欲求や衝動を他の対象に 向けかえることによって、はじめの対象からの攻撃を防いだり、 不安、罪悪感、欲求不満などを解消しようとする摂取…対象やその対象のもっている特徴を無意識に自分の中に取り入れる 同一視のもとになる心理過程これらは無意識の過程なので、自分でああ今はこういうディフェンスメカニズムが働いているなあと気づくことができれば、と思います。心がガチガチになる前に。
Jan 25, 2008
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フロイトの防衛機制の視点で考えると人の行動というのは、ほとんどこのどれかに分類できる(ような気がする)自分の反応も含め、おもしろおかしく人間観察ができる。逃避、抑圧、投影、同一視、反動形成、合理化、補償、昇華、置き換え、摂取自分の中に異物が入りそうになったり、自分を取り巻く環境が変わる場合を考えたらやっぱり無意識に防衛機制がはたらくものだと思う。無意識に。これを理解できて広く受け止めてあげることが自分に対しても、人に対しても、できるようになったらいいんですけどね。
Jan 24, 2008
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いつもあえてお仕事のことは書かないようにしていますが、ちょっと覚えておきたいので記録。今日は北京オリンピックに向けて合宿中の日本女子ソフトボールの選手の方々への講演に同行しました。たくさんの人が応援に駆けつけて、ほんとうにすばらしい機会になりました。最後にはOコーチの涙に、ドリプラ以来の感涙でした。でも。ちょっとだけ残念だったのが、選手たちへの激励の機会だった(と思う)のに、講演終了後は選手じゃない普通の方がボスと挨拶をするために列ができ、肝心の選手の方々をずーっと待たせてしまったこと。講演や研修の後の名刺交換は、最低でも30分、下手をすると1時間を越えてしまうこともある。だから次の予定があるときは、ほんとうに逃げるようにして会場を後にすることがある。今日のような場合、主催者さんや会場の立場を考えると、時間が過ぎているので早くその会場を出ないといけないと思うし、名刺交換に並んでいる方、あいさつの順番を待っている方にでは終わりです、とは簡単には言えない。全体最適を考えると、どうしてもタレントのマネージャー役のような嫌な役をやらざるを得ないような気がしているのだけど他に何かよい方法があるかしら。。。そういう方法を考えるチャンス、ですね。。。
Jan 23, 2008
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最近英語を読んで、録音して、聞いて、落ち込むというのを気づいたら1ヶ月近く、くり返してました。(初期のころのげんなり感はだいぶ減ってきたけど)自分を客観的に見る以外に、客観的に聞くのもホントに大事ですね。ひたすら音読の練習をするより、効果が高いのではと思います。まだ実験段階ですが。もう少し効率よく、かつ食事やハミガキと同じように当たり前にできる方法はないかなーとおふろの中で考えていて以下思いついたまんまですが、メモ。これだと2時間コース。夜の10回だけ頑張ればあとは普段とそう変わりはない(?)くらい。●夜【7分】 1)1つのダイアログの英語を読んで、ボイスレコーダーに録音 2)それを聞いてげんなりする、のではなく自分ができていないところは どこかに気づく●翌朝【22分】 1)CDと併読して昨晩のダイアログを読んで、ボイスレコーダーに録音 2)読んでいる最中にCDとの違いに気づく 3)それを聞いて昨晩との違いについて少し考える(7分) 4)メイクや身支度をしている間はスティーブ・ジョブズのスピーチがBGM(15分)●通勤時【36分】(往復2時間のうちの30%くらい) 1)ダイアログをひたすらトラックリピート。2Hだと40回 うち30%(12回)くらいは気がそれずにしっかり聞けるのでは? 歩いていて周りに人気がないときなどはボソボソとシャドウイング 2)ダイアログの日本語訳、語注などを電車の中で読んでよく理解する●夜【52分】 1)フレンズを1話(22分) 2)1日トラックリピートをしたダイアログを10回読む(33分) 4)最後の1回だけ録音して、昨日のと比べる 意味を理解した上で、何度もリピートしているから 必ず上達している(はず) していなかったら、もう1日同じサイクルを OKだったら先頭に戻って次のダイアログへちなみに現在は下記の教材を使ってます。トピックがおもしろいのと、表現が難しすぎずかつ洗練されている(ように感じる)ので。NHKラジオビジネス英会話土曜サロン・ベスト・セレクションNHKラジオビジネス英会話土曜サロン・ベスト・セレクション(基礎編)
Jan 21, 2008
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産業カウンセラー筆記試験。なんとか逃げ出さずに(笑)、終了。毎度何らかの試験を受けるたびに思うのだけれど(といっても、最近受けてないけど、、、)試験は緊張しますねえ。過去の失敗体験が走馬灯のように浮かび上がってきたりして(汗)今回は直前2週間、しかも週末だけのつめこみだったので、あくまでも合格ラインを超えればよし、と最初から割り切り、過去問2回、テキスト2回(いや、1.8回くらいか)なまけものの私にしてはよくがんばったほうなのです。にしても。。。日本語解釈のテストかしらん?と思うような選択肢もあったりしてなかなか一筋縄ではいかない。しかも、試験開始後30分経過後は退出可能ということなので、なぜか無意味に早く終えるために燃えてしまったり。(でも早く帰れるのはうれしい)でもまあ、無事に終了しました。手ごたえは7割くらいなので、合否は受験生全体の水準によるかなあ。難易度も比較的易しく、合格率も高い資格試験なので、「ぜったいおちてたまるか~!!!」と思ってたけど、内容を見てみると、それでも勉強してない人にはちんぷんかんぷんな、広範囲な試験なので、2週間自分なりにやれることをやって、それでも今年はだめだったらまた来年受けましょう、と自分に折り合いをつけてすがすがしい気持ちで帰ってきました。でも今回の試験対策は、かなり次に目指している試験の対策のために有効でした。だいたい過去問をとくと、「は?それってなんですか?」状態なんだけど、くりかえしているうちになんとなくつかめてくる。慣れ、ですね。このくらいのいきおいで、最近とんとうっちゃっている英語も勉強しなくちゃなあと反省しました。ちなみに過去の試験でもっともきつかったのが、某国立大の2次試験と英検一級の試験。緊張度は大試だけど、英検一級のちんぷんかんぷんさといったら、わらっちゃうくらいです。5択の選択肢の単語が、一つも意味がわからないなんてザラ(笑)音の感じで答えを選んだりしてました。それに比べるとTOEICはスポーツ的な反射の試験なので基礎さえ押さえてくり返してればよい、という意味でラクですよね。TOEIC 935点で、英検1級の6割も取れないので(^^;)私は特殊な落ちこぼれなのかもしれませんが。話がそれたのでもとに戻すと、この2週間の体験は、かなり有意義だったので、それを是非ステップアップさせて次の目標に活かしていきたいです。今日の試験の発表は2ヶ月以上先なので、ブログに何も出なければ「ああ~。。。」とKYしてくださいなんにせよ、自分におつかれさま~(^-^)
Jan 20, 2008
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この前たまたま見てしまったテレビで、ロバートの山本が、1年間かけてボクシングのプロテストに挑戦する企画をやっていました。通算3,500kmのロードワークや、仕事の合間のジム通いなど、本当に大変な過程だったんだろうな、というのが、残念ながら結果がだめだとわかる前から、ボロボロと流れていた涙から伝わってきました。その彼が、「何が一番つらかったですか?」というアナウンサーの質問に「怠け者の自分との戦い」と即答していた。一瞬、やっぱり「人間は本来怠け者」というX理論?と思ってしまったけど、マグレガーのY理論では、「目標達成に献身するかどうかは、それを達成して得る報酬しだいである。 自我の欲求や自己実現の欲求の満足といったことが最大の報酬となる。」とある。この内発的動機づけができることが、一番の秘訣なんだろう。「絶対に受かってやる」と思ってやり続けたと山本は言っていた。全力を尽くしたことは、たとえ結果が望むものにならなかったとしても、絶対に無駄にはならないし、大きな糧になる。とまた改めて思った一コマでした。あと、ついでにメモ。【期待理論 ブルーム.V.H】 モチベーションを規定する要因として、期待、誘意性、道具性の3つをあげ、 行為への力をこの3要因の積として規定。 人が行動を起こすときは、その対象が「正の価値」があり、それを行うこと によって、よい結果が起きることが期待される場合に、この要素が「場の力」 となって働き、行動を起こす力の大きさを決定する。結果がすべて、とはよく耳にする言葉ですが、誰にとっての、どんな結果なのか、を見失わないようにしようと思います。年末年始に見た、松坂やイチローの特番を見てからもや~っと思ってたことが、自分の中でつながってきたようです。
Jan 17, 2008
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この3連休、どうしたら集中して勉強できるか?と考えいろいろなことを試してみましたが、なんとなくしか達成できず。ただ、10時間やったとしたら本当に集中できるのはよくて3時間くらい。仕事でも、勉強でも、いかに「フロー状態」に自分を持っていけるか、というのが一番の課題のようなので、M.チクセントミハイの『フロー体験 喜びの現象学』をパラパラと再読。(前に書いたかもしれないけど)久々にメモ。●「幸福か否かを自らに問うことによって、人は幸福でなくなる」 J.S.ミル●「成功を目指してはならない―成功はそれを目指し目標にすればするほど、 遠ざかる。幸福と同じく、成功は追求できるものではない。 それは自分個人より重要な何物かへの個人の献身の果てに生じた予期しない 副産物のように・・・結果として生じるものだからである」 ビクター・フランクル●自律性を達成するには、報酬を自己調達することを身につけねばならない。 人はどのような外部環境の中でも楽しさと目標とを見出す能力を発達させる ことが必要である。●「我々は常にこれから生きようとしている。しかし決して現在を生きてはいない」 ラルフ・ウォルドー・エマソン●障害や妨害にもかかわらず頑張り続けるというこの能力にこそ、まさに その人に対し他者が尊敬の念を抱く最も大きな特質である。 それはおそらく人生に成功するために最も必要な特質であるとともに、 人生を楽しむための最も重要な特質であるからだ。●「戦い」は自己に対してなされるのではなく、意識を無秩序にする エントロピーに対してなされる。それはまさに自己のための戦いであり、 注意に対する統制を確立することへの戦いである。●楽しいことがらは、単に期待が満たされたり、欲求や欲望が充足されたり するだけでなく、そうするようにプログラムされたことを超え、 予期しなかったこと、おそらく事前には想像さえしなかったことを達成した ときに生じる。●読書は活動である。それは注意の集中を必要とし、目標があり、さらに読書 をするには書かれた言語のルールを知らねばならないからである。 読書の能力は読む能力だけではなく、単語をイメージに翻訳する能力、 架空の人物の気持ちになる能力、歴史的、文化的背景を理解する能力、 筋の流れを予測する能力、著者のスタイルを批評し評価する能力なども含まれる。●人々が楽しむのは、統制されているという感覚ではなく、困難な状況の中で 統制を行っているという感覚なのである。●最適経験の基本要素は、それ自体が目的であるということである。 たとえ初めは他の理由で企てられたとしても、我々を夢中にさせる活動は 内発的報酬をもたらすようになる。 (中略)それは自己充足的な活動、つまり将来での利益を期待しない、 することそれ自体が報酬をもたらす活動をいう。●さまざまな状況下で楽しむことができる者は、刺激を選別し、自分が当面 関わりをもつと決めたことだけに焦点を合わせる能力を持っている。結果として得られるもののために努力するのではなく、その過程が楽しくてたまらない、となると強いですよね。おたく的、職人的な没頭力ですね。自分がどんなことをしているとき没頭するか。そこにヒントがいっぱいつまってそうです。
Jan 14, 2008
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今朝の会話。おさいふをあけて、何度も金額を確認している子どもたちに「おとしだまは なににつかうの?」と聞くと、「もちろん ちょきんだよ」との返事。「ふーん、えらいね~」と感心していると、おにいちゃんが、「おとなになったら パパをまもってあげるんだ」と。なんてかっこいいんだろう。「くわしてあげる」でも、「めんどうみてあげる」でもなく、「まもってあげる」純粋な心じゃないと言えないなあ~と感動しつつ、ふと「あれ? ママは? ママはまもってくれないの?」と聞くと「あ わすれてた」だって。ぐすん
Jan 5, 2008
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お正月は、過去最高の寝正月でした。大晦日にたくさんのお料理を作りだめ。K-1を見終わる前に子どもと一緒にとっとと寝てしまいました。元日は姉たちも一緒に、東京ディズニーランドへ。お正月の首都高は本当にガラガラで、気持ちいい。ディズニーランドまで40分くらい。電車の半分の時間でついちゃいます。1歳の甥っ子も一緒だったので、あまり回れませんでしたが、それでも子供たちはおおよろこびでした。ディズニーランドは何度行っても、その度にすごいなーと思います。常に進化し続けている。お目当てのバズのアトラクションには乗れませんでしたが、まあ、また行きましょ。2日、3日はゴルフの打ちっぱなし以外はのんびり。とはいいつつ、頭の中ではいろいろ。。。まずは目前の試験をなんとかしなくては!!で、今日、仕事始め。車で来たら、まだまだ首都高が空いていてなんと家から30分程。毎日これだったらラクなんですけどね。。。
Jan 4, 2008
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