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今日は某所にて、カウンセリング。いろいろな混乱に突入してしまう。。。そこに意味を与えるのも、与えないのも、自分なんだろうなあ。。。さて、来週9月からは、「秘書」さんではなく、「プロデューサー」になります。名刺の肩書きを考え中です。何かいいのがあったら、是非おしえてください。普通に「制作プロデューサー」かな?出版、映像、WEBの統括、という役割です。
Aug 28, 2008
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すごくいい本だと聞いていて、中々手にとっていなかったけれど、最近やっと手に入れました。マネジメント革命『運命の法則』を読んでいたときから、天外さんの理論には、大きな共感を持っていましたが、この本では、これでもかー、これでもかーと矢がとんでくる感じで、ズバズバ刺さる言葉がいっぱいです。特に、■成熟した自我の特徴1.装わず、飾らず、欠点を含めてありのままの自分の姿を 平気で人前にさらすことができる (善人、仁徳者、聖人のふりをしない)。2.むやみに闘争をしかけない。3.頑張らない。4.自分と違う意見や生き方に寛容(多様性を心の底から許容)。5.自分の見解を人に押しつけない。6.人を無理やりコントロールしようとしない。7.目的意識が強くない。8.自分を空しくすることができ、物事が自然に流れる方向 (宇宙の意思)に敏感で、それに沿って舵を切ることができる。9.感じたこと、思ったことを、 そのままストレートに外に表明する。10.他人の情動や感情には敏感だが、他人が自分をどう思うか を一切気にせず、自分の言動は左右されない。人におもねない。11.過去を悔まない。未来を思いわずらわない。 あらかじめ結果がどうなるかを気にすることはない。12.発生した結果や出来事を、そのまま受け止める。 それに対して「良い、悪い」といった価値判断をしない。13.発生した出来事や、思考する対象に巻き込まれず、 突き放して、距離をとることができる。ちょっと、やばいです。この域で生きられたら、本当に力を抜いて生きられるんだろうなあと思います。それと、これはもう、ドウニモトマラナイ。死神の精度出版の企画やムービーの参考に、と思ったけど、普通に夢中になってしまい、トップスピードで読みそうになるのを何度もおさえながら読んでます。※ちなみにトップスピードでの読み方は、話の筋を 追うことが目的なので、細かな描写やセリフの妙を 味わえない。物語を語る視点というのが、すごく明確で、描写が繊細でユニークで、細部の演出やセリフもとても完成度が高い。(なんて、素人丸出しの、どうでもよいコメントですが)本当にすごいなあ~。よいものはどんどんマネして、型というかフレームというか、と、センスの両方を少しでも盗めたらなあ。ぶつぶつ。
Aug 26, 2008
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自分でも異常なまでに、いろいろ予定を詰め込み始めたのが6月。そのつけが、やっぱりきているのかしら。ちょっと睡眠不足が続くと、もうダメ。電車の中でブラックアウト。あれも、これも、の欲を少し制限して、自分なりに調子を整えながらしっかりと着実にものごとをこなしていく。そのため素地が、この2~3ヶ月でできたのかも。もう1回目標をリセットして、本当に自分がやるべきことだけに集中して、そして、しっかり基礎体力をつけて、その上でいろいろあらたなことに取り組んでいきたい。この休みの間に、けっこういろいろ整理されたかなあ~。のどの痛みのおかげで、ゆっくりできてよかった。この3ヶ月いろいろ学んだ中で、一番大きかったのは、「人前で話すことについての訓練」こればっかりはもう、場数を踏むしかないですからね(^^;)あんなにあがって、あんなに声も足も震えていたのが、普通に、心臓がちょっとバクバクという程度になった。私にとっては、とっても大きな進歩!でも、それも、まだまだこれからですけどね(^^)さらに、一番明るい光が見えたのが、ブリーフセラピー。これは本当によかった。一番得るものが大きかった。というか、ブリーフセラピーというよりミルトン・エリクソンとの出会いなんだろうなあ。これまでやってきたこと、これからやっていくこと、どちらも関係しているような気が個人的に勝手にしています。こういう、何かを理解して、徐々に自分の血肉にしていく過程って、本当にワクワクしますよね。
Aug 24, 2008
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今週の本とDVD。[DVDソフト] 陰日向に咲く (通常版)ダメなんだけど、いとおしい。見終わったあとは、心があったかくなる、そんな映画です。が、やっぱり本の方がよかったかも。この差はなんなんだろうか。「描き方」なんだろうか。人のセックスを笑うなうーん。。。永作博美も松山ケンイチも大好きだから見れたけど、好きでなかったら、途中でギブアップしてたかも。松山ケンイチはちっとヤバイ。最近は、市原隼人と松ケンがマイブームです。ONCE ダブリンの街角で デラックス版口コミで爆発的なヒット!ということで、これは観なければ!と。こういう、たんたんとしたストーリーは昔から大好きで、ビフォアサンライズやビフォアサンセットみたいな、お互いに惹かれているんだけど、くっつきそうでくっつかないみたいな、そういうのがたまらないですね(笑)そしてなにより、全編を通して流れる数々の歌がスバラシイ☆です。それと、本。タイムマシン心理療法未来の自分を見に行ってみる。未来の自分に、今に来てもらう。簡単なことなのだけど、これは結構使えます。ちなみに、私が先日グリーフセラピーのワーク中タイムマシンにのって5年後に行ったときは、南国のコテージのポーチで、海をみながら、夕方から夜に変わっていく不思議な時間をすごしていました。これまでのことに区切りをつけ、これから新しく始めることに思いをめぐらせていました。そんな自分が、今に来て、私に何を言うかと思ったら、「今のまま、がんばれ」ということでした。指導援助に役立つスクールカウンセリング・ワークブックスクールカウンセリングというタイトルですが、産業の場面でも、そのまんま使えると思います。結局、大人は、子供の延長なのでしょうね。黒沢先生、ここまでしっかりと構成してつくられるのは大変だったろうなあと思います。つくり手の思いが伝わる、良書です。少しでも、現場の援助職の方の身になるよう、とても工夫されています。思いを込めてしっかり作られた本は、ずっしりとしています。そういうのはすぐ、伝わってきますね。24時間で気づいたあなたのハッピー&サンクスは何ですか?この本も物語形式で、30分くらいで読めてしまいます。福原社長は、「温厚」という言葉がぴったりのやさしい、素敵な方で、社員の方を宝のようにとても大切にされています。福原社長にお目にかかった翌日から、会社の朝礼で、ハッピー&サンクスをはじめました。他の本も引き続き拝読したいと思います。扁桃腺が切られるようにいたいので、今日はじっとしてます。
Aug 23, 2008
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夏休み後半から、今日の女子ソフトの金メダルまで、またいろいろありました。4日間のブリーフセラピーの研修では、大事なことは何度もくりかえすことの大切さを体感。これはまさに、体でおぼえることに他ならない。そして、すべてリソースになることも、ストンとハラに落ちました。そもそも長所とか、短所とか、問題とか、欠点とかっていうのは、そう思えばそうなるもので、すべてリソースと思うと、いやいや、結構思えるものです。自己中、ひきこもり、暴力的、頭痛、臆病、パワハラこういうことが、どんなリソースになりうるのか?これはすごいリフレーミングでした。「誰かを助けたい、誰かの役に立ちたいという動機で援助職をしたいとは思わないんです。どちらかというと自分の興味が先、つまり自分のためでもよいのでしょうか?」という私の質問に、「おもしろいからという個人的興味でいいんじゃない?」と言われた森先生の言葉も、何だかさーっと霧が晴れたようで、よかったです。昨日は居酒屋甲子園観戦。視点は、運営の中で「参考にすること&改善できること」と、プレゼンの中での「感動のポイント」。基準は、自分の情動的な反応です。持ち帰ったおみやげとして、スムーズに誘導すること。アナウンスをこまめに、わかりやすく、はっきりと。投票は、観客に一番手間のかからない方法で。ここにいたる過程を見せること。感動ポイントは、悪ガキ、子供、親への思い、迷いのなさ、ひたむきさ。やっぱり、素朴なまでの「純粋さ」だ。終了後は、出版のインタビュー、MTG、そしてディープな中華街の旅。Kさんのハッピーバースデーでした。そして今日、オリンピックの女子ソフト決勝戦を会社で、みんなで応援し、奇跡がおきた!神様がみているとしか思えない偶然がたくさんで、偶然はやっぱりやるだけの努力をやったからこそ起こるんだなあと思いました。今年から来年にかけてのたくさんの目標を、「しなくちゃ」でも「したい」でもなく、「する」と思って、行動し続けたいと思います。本も数冊読みましたが、また後日。
Aug 21, 2008
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今日、重い荷物を持って家に帰る途中、雨も降っていて、傘もささなくてはいけないので、ギブアップして、家に電話。電話口の小学一年生のおとうとに、「荷物が重いから助けてほしいの。 駅まで迎えにきてー」と。「うんっ、わかった!」兄弟ふたりで迎えに来てくれました。そしてふたりで順番に、家まで荷物を持ってくれました。男の子、最高!その荷物が、楽しみにしていた『ケロロ軍曹』の1巻~15巻だったからだとは思いますが、それでもよし。
Aug 17, 2008
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どんな言葉でも、大量消費されると、もともと感じていた意味ではないことを感じるようになる。たぶんそれは、自分なりにその言葉の定義を持っていないからかもしれない。でも、言葉の意味は、自分の体験を通してしか、理解できないのではないか?さて。今日は、中野まで出かけた帰りに、新宿東口のBERGに行ってきました!新宿駅最後の小さなお店ベルクエーデルピルスのハーフと樽ギネスビール、ベルクドックとポークアスピックをいただきました。ギネスとアスピック(コンビーフの豚肉版とサワークリームがまじったようなやつ)はめちゃめちゃおいしかったです。コーヒーやビール、ソーセージ、パンなどの並々ならぬこだわりは本をご覧ください。客足は本当にひっきりなし。運よくカウンターの近くに座れたのでずっとカウンターの中、キッチンなどを観察してました。スタッフの方々の動きはむだがなくてとっても効率的でした!こんなに激混みでないBERGのようなお店が近くにあったらいいなあ。。。今日の電車のお供は、マイ・デイズこれの、質問ダイアリー2というやつ。これはやばいです!ずっと昔、自分史を作ってくれるサービスがないか?とブログに書いたことがありましたが、この本はまさに、365の質問に答えていくと自分史ができてしまう。質問がよすぎて、いろいろ回想してしまいちらちらとしか見れません(笑)自分に宝物のような子供時代があったことを思い出させてくれる貴重な本です。ケロロ軍曹の漫画(←子供用)を買いに行ったブックオフで、たまたま手にとってよかった~。
Aug 16, 2008
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今年は、怒涛の(と自分では思っている)夏休みでした。(まだ終わってないけど、ひとまず)まず「崖の上のポニョ」を観に行きました。子供たちが笑うポイントっていうのは、「緩急」と「意外性」そして「ちょっとしたいじわる」なのですね。おもしろいくらい、みんな同じところで笑っていました。そして、横浜に2泊で、ヤングアメリカンズのアウトリーチに参加。詳しくは割愛しますが、練習を見学していて、涙がとまらなくなり大変でした。YAのみなさんは、とっても楽しそうでかっこよくて自然体で自分を出すことに制限がなく仲間を大切にしている人たちでした。そして、あの子供たちの、一生懸命な姿、最後の発表のいきいきした表情を見ちゃうと、親や(学校の)先生は、うれしいのと、イキイキしているYAや子供たちがうらやましいのと、そして、自分の日頃の力不足を痛烈に感じて、ちょっと悲しいかも。そういう複雑な感情が入り混じった涙がたくさんでました。わがやの子供たちは、ホテルに泊まることをとっても楽しみにしていて、ベッドの上でずーっとピョンピョン跳ねていて漫画のようでした。子供達は、「疲れた~」「もうやだ~」と言いながらも、まんざらではない感じだったので、来年も是非とも参加したいと思います。あとは青山のこどもの城。初めていったけど、いろいろなのがあって、子供達はおおはしゃぎでした。親はあのうるささと、人の多さにぐったりです(笑)早々にギブアップして帰ってきました。今日は、片づけ。夜は迷子騒動などもあり、ハラハラでしたが、ひとまず、5日間パソコンにさわらない、貴重な時間を過ごせました。北京オリンピックもたっぷり堪能しました。いろいろ考えることもありました。ああ、そうなのか~と気づいたり、あらためてまたハラをたてたり。どうでもいいことと、大切なことも見えてきたような気がします。でも、きっと、いろいろなことを、「そういうもんだ」と受け入れて、楽しんだり、よろこんだりできてしまう人が結局はラッキーなのだと思います。休み中のお供は、あした笑顔になあれいつもですが、夜回り先生の本を読むと胸がえぐられるような気持ちになります。すごい覚悟と決意の人です。私は「いいんだよ」と言える人に、親になれるだろうか?新宿駅最後の小さなお店ベルクあっ!あのお店!何度となく通りすぎていて、一度しか立ち寄ったことがないけれど、ここまでのこだわりを持ってこれまでやってこられたことに、感服!としか言いようがないです。一人で気軽に、本を読んだり、物思いにふけったり、そういうお店がないだろうか?と常々思っているので、通勤の途中にこういうお店があったら、毎日よっちゃうかも。17歳のための世界と日本の見方まだ読み途中なのですが、こういう本を読むのは、頭のごちそうです。帯に「ワクワクする世の中のヒミツが書いてあるんです」というサブコピーがあるのですが、まさにその通りで、人間と文化、そして宗教について、松岡正剛さんのわかりやすい講義が続きます。わかりにくいことを、しっかりとわかりやすく文章にされていると、心臓の鼓動が早まります。ちょっとヤバイです(笑)松岡正剛さんは、私の尊敬する人の1人ですが、そう(胸をはって)いえるほど、氏の本や千夜千冊をじっくり読めてはいないので、これはライフワークとしてしっかり味わわせていただきたいと思っています。求めないいつだったか、新聞の広告で見かけて。この域に到達できたらよいのに。。。と思いながら何度も読みたいと思います。チルドレン休みの間に何か1つ、はずれのない小説を。。。と思うと中々他に手が出ず、伊坂幸太郎さんの短編集を。私の貧弱な語彙では言い表せませんが、軽快なリズム、ギャップ、そして緻密さ。すごいとしか、言えないです。自分の表現力文章力は、まあとりあえずおいといて、こういうプロットをつくる技術を身につけていきたいと強く思いました。それぞれの本に、それぞれ今のタイミングで読んだ意味があると思うので、それをしっかりキャッチしていけたらと思います。(たくさん本を買ってはいますが、朝家を出る前に「ピン」と来ないものは、持って行かないため)必要に迫られてチェックする本は、この限りではありませんが。。。
Aug 15, 2008
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2日間の島根旅行から帰ってきて、メールを受信すると、230通の受信メールの中に、大変ありがたいメールが2通。2通とも、困っていることに関するアドバイス。読んでいて、すごいっ!!と思いました。なんでかというと、そのボリューム。これだけのお返事をかいてくれるのには、どれだけ時間を、私のために使ってくれたのだろう?それだけでも感謝感謝なのですが、その内容も、具体的なので、私のような学習意欲が旺盛な人間はそのほうがしっかりやる気になって伸びるんですよね。そこを理解してもらえたことが、一番うれしいです。Sさんそして見てないであろう、○○○さんほんとにありがとうございました!2日間の電車のお供は、「残業ゼロ」の人生力前作もとても刺激的でしたが、今回もとても身につまされました。「らしさ」が、本来の意味をねじまげられいいように解釈されている時代に、「競争」の時代だと言い切る著者。だから競争を生き抜く人材を育てることが必要だと。この本がこれだけ売れていることに安心感を覚えます。残業をずるずるしていても、成果が出ないとしょうがないと思っていたので、やっぱりやり方を大きく変える必要がありますね。努力だけしても、成果が出ないとしょうがない。人づきあいのレッスン和田さんのブログも、いつも拝見しているのですが、まったく「鼻につく」感じも、全力投球という感じもなく、いつも適度にゆるく、自然体で、みているこちらまでふわっと力を抜くことができます。素直に、これでいいのだ、また明日もがんばろう!みたいな気持ちになる。きっとたくさんいろいろあるのでしょうけど、無理して明るく、無理してポジティブにしているのではなくて自然に、そうされているようで、これまでの実績とか、本が売れているとか、そういうのが全然関係なく、うらやましいなあ~と思います。数年前に、国際女性会議でお話を伺ったときも、1,000人の会場の雰囲気がとても明るく優しくなりました。肝心な本の内容は、いろいろな本で言われているような大切なコミュニケーションのポイントを、しっかり読者に共感しながら伝えてくれるので、素直に読むことができます。(どれだけ斜にかまえてるんだ!って感じだけど笑)
Aug 10, 2008
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今日は一日のなかで、赤ちゃん誕生のお話と、ご懐妊のお話を聞いた。やはり2008年8月8日だけあって、おめでたい!明日は5時おきで、島根です!しまね起業家スクールの最終発表会です。今日の電車のおともは、クラウドソーシングそっか。アメリカではもうこんな本が、売れてたんですね。大衆の知を活かした事例がてんこ盛りで、この本自体が、4,000人の知恵を集めて書かれた本です。読んでいると、WEBをよく知らなくては!と一瞬思ってしまうのですが、大衆の知の原理は、もっと、根本的なものなようです。もう少し読み進めてみます。
Aug 8, 2008
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エリエスブックコンサルティング主催のセミナーに参加してきました。土井さんのお話は、数ヶ月ぶりですが、やっぱり観点が鋭いので、とてもおもしろかったです。野口吉昭さんは、とってもダンディで、でも、自然体。発する声にはパワーが溢れてました。緩急のつけ方がたまらなくて、場の空気をすごく揺り動かしている気がしました。前から2列目の席に座れたので、何度も目があうことができ、ずーっとウンウンウンとうなずいていました。そして、一番印象に残っているのが、もうお一方のパネラー横田尚哉さんのお話の中ででてきた、コスト削減とは、必要のないファンクションを減らすことという言葉。くるっと、見方がひっくり返ったような気がしました。ちなみに、無駄なファンクションとは、エンドユーザーの役に立っていないもの。このフレームはめちゃめちゃ応用がききそう。あとの内容は、ヒミツです(笑)セミナー後は、S兄、Sさん、Tちゃん、Mさんと5人で、濃密な時間でした。いやー、また飲みましょう♪海行きましょう♪今日の電車のお供は、可能性療法これは、セラピーのノウハウ集です。ブリーフセラピーに限らず、普通に使えることがいろいろたくさん出てきます。しかし、いかんせん、翻訳書は、原文に忠実なのか、意味が逆にわかりにくい。(原文は想像しやすいけど…)
Aug 7, 2008
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今日は、ある企業様のビデオ制作のため、事前に集めていただいたたくさんのアンケートに目を通しました。最初から、「やばいなあ~」とうすうす感じてはいたのですが、想像以上に、つぎからつぎへと感動のドラマがあり、本当に、泣きながら、ティッシュで鼻をかみながら、拝読しました。ほとんどが手書きで、びっしりとうめられたそのアンケートには、決してつくられていない、現場の、リアルな感動が、まっすぐに、ひたむきに伝わってきて、言い方は悪いですが、へたな本を読んだり、へたな講演を聞くより、働くことの大切さをしっかりと教えられた気がします。それは、決して、押し付けるものでも、声高にうたいあげるものでもなく、ただ、そこに、日常の現場の中に、人と人とのふれあいの中に、相手を思う気持ちの中にあるのだと、そう思わずにはいられない体験でした。この感動に、敬意を表したいと心から思います。私がすることは、ただそこにある「意味」「価値」をより伝わりやすいよう、見出して、Editすることなのです。本質的なことを、抽出することなのです。今日の電車本は、ポール・スローンのウミガメのスープという、ラテラルシンキングの本です。冒頭の「ウミガメのスープ」の問題で、答えを読んでショッキングでしたが、これは本当に水平思考のよい訓練になるなあと思います。そして、与えられた前提条件を、最大限に理解しようと努めるので、言葉に対しての感度もより鋭敏になるのではないかと思います。
Aug 6, 2008
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今日はMさんと、ロイヤルパークホテルの20階で久々のランチビュッフェ。本当にいつも、目にも口にもお腹にもおいしい料理がたくさんで、開放感のある景色とあいまってすてきなひとときでした。また行きましょうね!夜は、某社様とビデオの打ち合わせ。鶴の恩返しのような引きこもり状態をなるべく早めに実現して、「とにかくつくりたい」です。この「ため」がある意味、重要なのかもしれないなあ。。。今日の電車内の読書は、使える弁証法を再読。螺旋的発展の法則を再度復習し、本当にその通りだよなあと、ついつい電車の中で声が出てしまう。そして私は今、まさに、「ハイテク」は「ハイタッチ」に向かうその、最中にいます。この螺旋の先を、自分なりに描きたいというのが、今の自分の欲望です。ハイタッチの先に、進化した何がくるのか?黒川伊保子さんの「ブレインサイクル」理論と自分が自分なりに肌感覚として感じていることが、同じ方向に向かっているような気がしてなりません。まだ、漠然としてるので、明言しないでおきますが(笑)
Aug 5, 2008
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2冊続けて読みました。コンサルタントの「現場力」コンサルタントの「質問力」過去にも書いていますが、野口さん(HRI)の御著書は、感覚的なこと、言語化するのが難しいと思われることがしっかりと言語化、構造化されていて、感動を覚えます。論理と感性のバランススキルとマインドのバランスドライとウェットのバランスフォーマルとカジュアルのバランスどれも、絶妙なバランスだと思います。語り口が軽快、痛快。ポジティブで、勢いがあって、冷静で、根底には人への深い愛がある。癒されます。。。(←使い方が間違ってる?)と、読んでよろこんでいるだけではなく、すぐにでも真似できることを、日々の仕事に取り入れます!いわゆる「ウェット」な部分を、「ロジカル」に届けることが、今年から来年にかけての役割と自分では思っています。※「ロジカル」はわかりやすい、つまり「シンプル」 とほとんど同じ意味で使っています。最近(やっと!)、混沌とした情報を整理したり、何が一番伝えたいことなのか、何が一番伝えるべきことなのか、そういうことを、闇雲に考えるんではなく、少し構造化して考えることができるようになってきたと思います。まだまだスタート地点ですが、スタートをきれた感じがしています。うん。
Aug 4, 2008
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この3日間は、地元のよさこい祭り。10万人くらいかと思っていたら、なんと55万人が集う祭りなのだそうだ。だからもう、とにかく、ものすごい人。土曜日、午後出かけて帰ってきたとき、駅から家のある出口にいこうとしたら交通整理のため、反対の出口にいかされてしまいそうになり、「私はこっちに住んでるんですけどっ!」と主張して、通してもらう。花火は、いつものように、家の近くの公園にレジャーシートや椅子、クーラーボックスを持って飲み会をしながら楽しむ。見るたびにすごくなっている気がするなあ。今日は、昼のよさこいを観にいって、こどものゲームなどをやりながら、あまりの暑さにヘロヘロになりながら帰り、みんなで2時間も昼寝をした。夜は道頓堀でお好み焼きを食べ、すでにヘロヘロなので早めに寝ることにする。スケジュールをいろいろ入れすぎてしまい、まわらなくなってきてるので、再調整中。
Aug 3, 2008
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通訳の学校のサマープログラムで、Business Presentation講座に参加してきました。1回めということもあり、緊張しながら、「行きたくないよ~」と思いながら、泣きそうになりながら、スクールに行きました。受講生は4人の少人数制。先生はネイティブ、ナチュラルスピード。最初の10分くらいで「ぷすぷすぷす」と頭からゆげ。言っていることには、かろうじてついていけるも、自分が発言するとなると、からっぽの状態に。TOEIC800点以上が受講資格なので、大丈夫かな~と思ってたのが「あまちゃん」で、なんだか社会人の会議に中学生がまぎれこんだみたいになってしまいました(-_-;)できないものはできないので、練習すればよい。(←開き直り)次回は、今日の自分より少しでも進歩しているようにしっかり英語を口にならす練習と、次の発表の準備をしたいと思います。講義中、数を英語で言う、聞くというのをやって、例えば、230,017,108,176とか、80,018,808,088など、見た瞬間にフリーズしちゃいそうですが、これだけなんとかコツがつかめました。今日の収穫でした。帰りは霞ヶ関を、「ここが経済産業省か~」などと見学しながら帰ってきました。あと電車で、未来学をわくわくしながら読みました。私はやっぱり何かの理由を知ることと、何かの予測(今のところ根拠のない妄想だけど)をすることがいちばんわくわくするのだとあらためて思いました。自分で未来予測ができるフレームを自分なりにつくっていきたいと思います。 あと、これも先日読んだので記録。こころと脳の対話いつものように、河合先生の大きさにつつまれながら、いやされる語り口です。話していることと、その人がこころの中で思っていることが違う場合、言語以外のものをキャッチしている先生はものすごくドーッと疲れが来るそうです。まったく次元は違うけど、それはなんとなくわかります。やっぱり伝わってきてしまうのですよね。今日から3日間、地元では10万人が集まるよさこい祭りです。明日は自分でゆかたを着てみよっと。
Aug 1, 2008
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