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早食いが得意なモコ。このままだったら「モグ」に改名しよう、とヒソカに思っていたのですが、どうやら彼女もこの暑さで夏バテになったようです・・・ダイエット中でただでさえ少なめのフードなのに、さらに減りました。(1日50グラム)毎夜の散歩もかかさないので、今夏には目標体重(4キロ)になりそうな予感でも夏バテで倒れたら可哀相なので、母(ワタシ)は<夏・快適生活>を研究中。とりあえずモコのお気に入りの場所(4箇所)に、い草クッション or 竹シートを敷いてみた。どちらも私とモコの両方が使えるのがポイント。ポイントとか言って単にケチなだけ!アルミや大理石は高い・・・。私は使えないしな・・・(--;)日除け対策は、前に物干し竿を買ったことで解決済み。小窓には、100均のスダレを固定。通風対策は、トイレの小窓とリビング、和室の窓を開け放つことで解決。網戸には、念の為100均で買った固定金具を付けて。立地的に泥棒に入られないと思うので安心・・・あとは、今号の<ねこのきもち>に載っていた、飲み水に氷を入れるとか、身体を濡れタオル(お風呂の残り湯で)で拭いてあげるとか・・・お金を掛けないで、いかに快適に過ごせるか?これが私のテーマ。ゴメンネ、モコちん。うちはビンボーで_| ̄|○クーラーがあれば一番いいんだけどさっ。しかしそんな貧乏くさい飼い主に似た(遠慮してる?)モコのお気に入りは、コレでした・・・(わかる?) い草よりも竹よりも快適らしいっす・・・余談ですが、<ねこのきもち>の付録の猫じゃらしにモコは大コーフン♪先端のフワフワがリアルファーだったらどうしよう?と心配してましたが大丈夫でした(^^)b
2006.06.29
数あるネコ漫画の中で、個人的にNo,1ですオタクのhiroyoneさんから教えてもらいました。まさか自分が漫画を買うとは思わなかったし。今では、大切な大切な一冊として何度も読み返してる。最初はねー、オモシロイんだよ!「あるある!」「そうだよねー」「わかる~」と頷きながら大笑い。絵も可愛いし、エピソードも微笑ましい。猫と暮らしたことのある人なら、絶対この感じがわかると思う。しかし突然、漫画にカラーがあらわれると。大号泣 _| ̄|○最後のページまで、乾いた目では読み進められません。動物との別れを経験したことがあるなら、尚更、かぶってしまい大変です。動物は、優しい・・・最後の最後まで、共に暮らした人に気を遣ってくれる。悲しいほどに。この漫画を読むと、去年、天国に旅立ったチーを想い出す。漫画の主人公ゆずと似たようなエピソードを残してくれたチーを。(;_;)エーン++ついき++なぜ本の日記を?向こうで書くんじゃなかったの?とお思いのそこのアナタ!スミマセン、あちらは裏ブログに変更しました。あまりにクダラナイ内容やこちらで書きづらい(私的に)日記を向こうに載せます。ブログペットが変な言葉を覚えそーで心配ですが・・・もしあちらの存在に気付いたら、自己申告お願いしますね。恥ずかしいので・・・今のところ2人ですね(*^▽^*)
2006.06.27
モコって本当はすごく可愛いお顔なの。普段は真ん丸お目々で、私を見つめる時は、優しく目を細めている。そしてお話が大好きな明るい女の子なの。これが本当のモコの姿なんだよ!なのに、人が来たり実家に連れて行くと、モコの可愛い顔は途端に変化する(・д・)上目遣いで睨みつけるような、ふてぶてしいブタ猫に変身_| ̄|○(私にとっては、このむくれた顔も魅力のひとつ・・・)可愛いモコを見せたくて、自慢したいのに・・・なぜか据わった目付き(T_T)だからたいてい、 「なんちゅー顔してんの(爆笑される)」 「オバサンみたいな顔だね・・・」 「もっと美人に生まれてくれば良かったのに・・・」 等々。モコは自分が貶されてるのを敏感に感じ取り、ますますムッツリ顔。あ~あ。でもいいの。私だけがモコの可愛さにいっぱい気付いているから・・・・・・思い切りモコバカ日記でしたorz
2006.06.27
以前にこのサイトを目にしていたのですが・・・あまりに悲惨で信じたくない光景だったので、見なかったことにしてしまいました。今回、また目にしてしまい、やっぱり悲しくて見なかったことにしたくなったけど、それじゃあいけないな、と思って載せることにした。別に私が載せたからって、何も変わらないし、載せてる人も多いから知ってる人も多いと思う。単に自己満足になるけど、1人でも多くの人に知ってほしいと思う。長年、この猫たちを助けてきた人達も高齢になり、経済的にも体力的にも厳しいそうです。里親・一時預かり・支援・リンクなどご協力お願いします → 埼玉発>土手の猫達を助けて!!+++++て言うか、もう信じられないんですけど。この猫たちに、そこまで酷いことをする人たちは、楽しんでやってるんですか?犬を放して、弱ってる猫を噛み殺させて満足なんですか?達成感があるの?興奮するの?タバコの火を押し付けて、激しく抵抗する猫を見て「面白い」って思うの?それとも灰皿でタバコをもみ消してるのと同じ感覚なんですか?猫の耳を刃物で切り裂いた人は、どーいう気持ちでやったの?面白い?またやりたい?なら自分の耳を同じように切ってみてよ。面白いんでしょ?
2006.06.26
いただきます。きもち和む精進ごはん藤井 まり著素晴しい本でした。読むだけで、心が洗われるような、清々しい気持ちになった。精進料理って、すごく難しく面倒で細かいと思っていたのですが、誤解でした。むしろ、シンプルで優しく、「見栄えや技術がどうか」、じゃなく、いかに素材や手順に「心を込めているか」、なんだね。読んで、つくづく自分の食生活の荒さを痛感してしまった。私は玄米菜食を実行しており、調味料もケミカルなものは排除している。しかし、たまに半額のお惣菜(添加物だらけ)も買ってしまう。お菓子も好き。テヘ私の夕飯は毎日22時~23時の間だ。仕事を終え、2ヶ所の猫のお世話、モコの世話&散歩、そしてお風呂に入る。それからご飯を作ると、どうしても22時を過ぎてしまう。(不器用なんで!)こんな遅い時間に食べるのは、常に罪悪感が伴います。(の割りに必ずつき)夜食べずに朝食べればいい、と思うのですが、空腹で寝られません(^^;)こんなんだから、「いかに早く作って食べるか」、を優先している。心を込める余裕もなし。そして罪悪感を持ちながら食べる。(太る太る太る太る・・・・と)これじゃあ、いくら素材や調味料が良くたって意味がないね。文章が主な本ですが、カラー写真付きのレシピも載っています。どれもシンプルな材料で、説明も優しく、そして美味しそう私が気になったレシピは、薩摩芋の緑酢和え1センチ角に切ったサツマイモを素揚げして、2杯酢で味付けしたキュウリのすりおろしで和える。コレダケ!揚げて甘味を増したサツマイモとキュウリの甘酸っぱい味が合うとのこと。芋好き、お酢(千鳥酢ゲット~)好きなんで、秋になったら作ってみたい。いろいろ気付かされ、反省させられた本だけど・・・でもやはり「いかに早く作るか」を優先させてしまいそうな私。私に必要なのは、時間とお金(家が欲しい)。あー貧乏暇なしってこのことね!
2006.06.15

ビールを1ケース飲み終わったので、次の日に忘れず処分しようと、夜のうちに空き箱を出しておいた。朝、箱を畳もうと手をかけたら。 重い(-“-;)箱の中にモコが詰まっておりました。「入って」いたではなく、あくまで「詰まって」いました。モコはデカイので、入らないだろうと油断していた私がバカだった。出る気なし・・・やっと出てきた と思ったら。箱に向かって、頭をゴチーンゴチーンと擦り付け、自分のモノとアピールしだした。それが済むと、箱の前で毛づくろい開始・・・orz モコの巨大さがお判り?頭は小さいの。カワイー(*^▽^*)箱。 処分できないんですけど・・・_| ̄|〇独身女の部屋にビールケースが転がってるなんてイヤーーーー
2006.06.14
去年、仕込んだ梅酒がちょうど一年経ったので、梅を取り出すことに。一年ってアッと言う間だ。梅酒はワインの空き瓶に3本分取れた。取り出した梅で作ったジャムも、大き目の瓶に1本分。今回の梅酒は、レシピよりずっと少なく砂糖を入れたので甘くない・・・(失敗)市販の缶チューは、相当、砂糖が入ってるのかな?酒は辛口派のワタクシですが、梅酒は甘い方が美味しいなあさてさて、3本分取れた梅酒も一瞬でなくなる筈だから(間違っても来年まで持たない)来年分も仕込んでおかないといけません。なのにボーッとしているうちに、青梅がもう売ってないわ(ToT)アーレー今回はスモモにしようかな?杏も好きなんだけど売ってないし。杏って生じゃ売ってないんか?季節が違うのかしら。(無知なワタシ)ワタクシはドライアプリコットしか知りませんよー(゜皿゜;)さて、今宵は甘くない梅酒をチビチビ飲むとするか・・・
2006.06.13

最近、たんなるモコバカ日記になってるなーと思いつつ、本日もモコバカ日記完全室内飼いに成功していたんだけど、モコの1人大運動会が激しく(ストレス?)、猫草もちょうど枯れてしまったので、一緒にお散歩に出た。モコは久々のお外の空気と開放感で嬉しそう(ベランダじゃ物足りないのね・・・)はしゃいでいるモコを見られるのも嬉しい。しかし、久しぶりのお外でコーフンしたモコは民家の庭に入ったきり出てこない・・・呼ぶとチラッと顔を見せるものの、「フフ~ン♪」って感じで奥に行ってしまうモコがそーいう気なら、と私は別の民家の玄関先に隠れてみた。(2人揃って違法進入)案の定、モコは「あれ?」と呑気な顔で、ノソノソ出てきた。しかし私の姿が見えないことに気づいた途端、聞いたこともない、か細く可愛い声で、鳴きながらアパートへ向かって走って行ってしまった。一部始終をコッソリ見ていた私は、人ん家の玄関先で、モコのあまりの可愛さに目眩を起こしそうに・・・もうっ、本っ当に可愛いー私がいないと1人でお外にいられないのね・・・数ヶ月前は1人で放浪していたなんて信じられないわ!もしかして私が溺愛し過ぎて軟弱になっちゃったのかしら・・・それは困るわね。はぁ・・・またこれで毎日の散歩が日課になってしまったマタタビに夢中
2006.06.12
うちのモコ様ご飯をあげると、必ず最後にポチッと1粒残します。皿に料理が1つだけ残る光景は、飲み会の席でよく見かけますね。まさにこの感じ。私は、いつも皿を片付けて良いのか悩んでました・・・。さてこの”一粒残し”ワタクシは、飢えの心配がなくなり、余裕が出たからこその行為だと思ってましたでも、もしかして「これはマズイ」というモコのささやかなアピールなのかしら???残すときには、砂かけ行為も見られます。ワタクシ、これは「あとで食べるから残しといてね~」という意味だと思ってましたしかし昨日のsuzuさんのコメントで、ときました。これは、マズイってことなんですね~!「いらなーい、片して~」という気持ちが砂かけ行動として表れたんですね( ̄□ ̄;)ガーン自分の都合の良い方に解釈して、ゴメンネ!モコちん。でもアピールしても無駄なのよ・・フッ。 あと数日は今ので我慢してね。だってダイエットにはちょうどいいでしょ♪ 目指せ4キロ・・・・・やっぱり鬼飼い主
2006.06.09
「ぼくが肉を食べないわけ」 1989年 築地書館 ※98年に新版が出ていますピーター・コックス著 浦和 かおる訳 やっと読むことが出来ました菜食のススメを見ているので、知っていることもあったけど、読んであらためて、肉食である必要性のなさと無駄を痛感した。本書は、研究成果やデーターを元に、肉食の弊害を述べている。ガンによる死が多い現代と、毎日のように食卓に肉があがる日常とが、簡単にリンクしてしまい怖ろしい。愛護面からの肉食否定に嫌悪感を持つ人や、健康に留意している人にも、本書は読みやすいんじゃないだろうか。もちろん、畜産・屠殺の問題点や愛護面から述べられている部分もある。しかしこの部分については、我々人間は事実を知っておくべきだと思う。楽しみや満足感を求めて、その裏は知りたくないなんて調子が良すぎるよね。動物の命と引き換えに得るものは一時の満足感。そして満足感とともに、じわじわと病気を招き、飢餓も拡大する。これらの隠された本当の現実に目を背けてはいけないと思う。++++++++++この本は、キョウさんが可愛いカードとともに送ってくださいました。本当にありがとうございました。(キョウさんLOVE~)早速、退院とともに菜食主義となった、相棒の母上に貸すつもり。この本を読んで「菜食にして良かった」、と思ってほしい。もちろん、相棒にもしっかりみっちりじっくり読んでほしい・・・そして私を牛丼屋に誘わないでくれ~~と、言いつつ猫のために鶏肉入りフードを買う日々。この矛盾からは逃れられそうにない・・・。
2006.06.07
家に帰るたび、「ここはペット可物件だったっけ?」と錯覚する今日この頃。部屋に通じる階段を上っていくと、ベランダからフツーにお隣のワンコに吠えられます(^^;)自分の部屋の扉を開ければ、モコが「ふーんっ」と待ち構えてるし・・・なんというか・・・フツーに幸せな日常って感じ。それにしてもお隣は堂々としている!私がモコを保護当時は、もうバレやしないかとオドオドビクビクしていたのに。お隣も許可を取ったのかな?もう本当にフツーに堂々と、その辺を散歩してるし!お隣のワンコはチワワでした。いつも赤や青のチョッキを着せてもらって可愛らしい。大きさは、モコの半分!すっごい小さくて華奢なの。それに比べて、モコの巨大なことと言ったら・・・このまま、このアパートがペット可物件になったら嬉しいなあ
2006.06.05
職場は旧道に面しており、車の往来が激しい。 そして昨日の炎天下。 ガリガリに痩せた猫が、歩いていた。 パートの方が、「キャットフード持ってない?」と事務所に訊きに来たとき、 すでにその猫の姿は小さく遠かった。 職場にキャットフードを常備していなかった私は、追いかけなかった。追いかけられなかった。見て見ぬ振りをしてしまったのだ。パートさんと、「餌をあげて居着かれちゃっても困るから仕方ないよね」などと慰め合った。本当は「仕方ない」なんて思いたくない。「仕方ない」ことなんて、本当はない。「仕方なく」しているのは人間の都合だ。ごめんね。今、あの子はどこに向かっているんだろう。あの子の目に映る風景に、希望の色はあるんだろうか。あの子は、自分が今なぜこんなにお腹を空かせて、たった一人であてもなく歩いているのか、それがどうしてなのか全部知っているのだろうか。 +++++++++ この間の日曜日。 やはり往来の激しい通りに、シーズー犬が道路を渡りたくてウロウロしていた。 何でこんなところにシーズーが一匹でいるのか。 危なっかしくて見ていられない。 反対車線を走っていた私と相棒は、そのシーズーを保護することにした。 とりあえず、車を停められる場所まで行き、「さあ行こう」としたとき、 そのシーズーは道路に飛び出した。 慌てて急停止する車。渋滞が出来る。 ・・・・・シーズーは無事だった。 急停止した車は、道路の真ん中で恐怖で動けなくなっているシーズーを抱え、 そのまま走り去ってしまった。もしその人が警察か保健所に届けたら、きっと飼い主が現れないであろう、そのシーズーは殺されてしまう。念のため保健所・警察とも照会し、届けられたら連絡をくれるようお願いした。あれから5日。連絡は来ない。きっと、あの時の人が自宅で保護してくれているんだよね。シーズーを飼う気満々でいた相棒はちょっと残念そうにしている。出逢う人間によって、いとも簡単に運命が変わってしまう動物たち。やりきれない想いが残る。
2006.06.02
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