
ソ連時代にビゴスはかんたんなレシピで作られるようになり、ロシアにも浸透したそうです。冷凍保存できるので、ロシアの主婦に人気があったとか。マリアおばあちゃんも大量に作っていました。数日後、スープにリメイクされて出てきたこともあります。
材料(2人分)
発酵きゃべつ…200g
ソーセージ…4本
玉ねぎ…1/2個
にんじん…1/4本
トマトペースト…大さじ1
にんにく…1片
バター…大さじ1
水…150ml
塩、こしょう…少々
分量はあくまで目安です。ソーセージの量が多いほど美味しいと言われてます。生のきゃべつのみ、生のきゃべつと発酵キャベツ半々でも作られます。発酵きゃべつを作りすぎてしまったとき、ぜひお試しください。発酵きゃべつがまろやかな味になり、とても美味しいです。ビールが飲みたくなる料理です。