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タロット・セミナーの先生、松田仁さんのブログより・・・・・・・・・・(スピリチュアル・ライフより)新しいクラスがスタートした。これで、4クール目かな、5クール目かな?先日知り合った方から、「松田さんって、タロットの大先生だったんですね」だなんて言われちゃったけれど、別にタロットがメインな訳でもないし、専門ですらない。専門でやっている人には申し訳なくもあり、また面映ゆくもある。にも関わらず、毎回毎回ご希望をいただき何人もの方に来ていただけるのはありがたいこと。この日は、前回のクールで最後まで残った参加者が全員再受講で来てくださった。解りづらかったからというのではなく、興味深いので……という理由であることを願うばかりだけど f(^^);★トート版タロットカードの最大の売りは、ガレス・ナイトにおける第3次タロット革命のご用達カードだというところにあると思う。第3次タロット革命の要旨は、タロットを単なる未来予測のツールとして使うのではなく、そこに秘めた魔術的な力を顕現させるということ。魔術というとおどろおどろしく聞こえるかもしれないけれど、要は自分の意志、意図を具現化するということ。★なぜ、タロットが魔術のツールとなりうるのか?そこには、タロットの占いとしての特異性が関係をしている。多くの占いは、太古の昔から伝承されている。ほとんどは、起源を紀元前にまで遡る(シャレ?:笑)。ところがタロットの場合、現存するかぎりもっとも古いのは1484年の「ヴィスコンティ・スフォルツァ版」。そして、本格的に世の中にその価値を知られるようになったのは、1888年のゴールデン・ドーン版以降。すなわち、近代以降に発達したものだ。それは、ちょうど神話や民話と小説との違いにも喩えられる。神話や民話がなぜ人の心に訴えるかというと、それは何百年という歳月をかけて、何千人もの人たちが語り継ぐことによって、ほんとうに誰の心にも響く要素だけがふるいにかけられてきたからであろう。それは、大地が長い年月をかけて鉱物の結晶を形づくっていくことと似ている。それに対して、近代以降に発展した小説は、ひとりの天才によって書かれたものだ。近代以降、人は個人という意識を発展させ、他の誰とも違う自我を抱えつつ、愛する誰か、世の中、あるいは神といった他者との接点を求める旅を始めるようになる。他の誰とも違う自我として描かれた人物の中に自分の姿を見つけたとき、小説は力を持つ。ほとんどの占いもまた、何百年という歳月をかけて、何千人もの人たちに試されることにより培われてきた。統計学という言い方は好きではないけれど、神話や民話と同様にその背景には元型がある。一見自分ひとりが抱えているような問題であっても、大きな理(ことわり)に照らせば道の行く手は明らかであり、「どうなるのか?」ではなく、「どのようなバリエーションを紡ぐのか?」が問われる。神話や民話、そして多くの占いは元型に触れそこに還ることによって、個人を社会に、内面を外面に統合していく装置だと言っていいかもしれない。小説は──そしてタロットは異なる。他の誰でもない自分自身の人生、そして繰り返しのきかないただ一度だけの問題に立ち向かう。自分だけは人とは違うと信じ、個別の人生が統計に埋もれてしまうことを拒否する。オリジナルでユニークなただ一度きりの人生をめざす。──たとえ、けっきょくはよくある話のひとつに終わってしまおうとも。。。神話や民話とちがって、小説は人によってどの作家が好きとか嫌いといった好みがはっきりと別れる。神話や民話は万人の物語だけれど、小説は自分だけの物語を目指しているから。それでも、かつて蓮實重彦さんが『物語批判序説』に示したように、当代の人気小説といえども、けっきょくはよくある物語をなぞらえているからこそ、人の心に訴える力を持っているわけだけれど。けれども、小説もタロットも元型に甘んじたりはしない。ときに元型に立ち向かい、そしてときにそれを利用して、自分ならではの人生を創造しようとする。魔術──自分の意志、意図を具現化する道はそこからはじまるのであり、トート版にはそのため鍵が秘められているのだ。・・・・・・・・・・endゲリー・ボーネルさんの本に、宇宙からのメッセージを受け取るツールとして、タロットカードが書かれていたのがきっかけで、このセミナーに申込みました。宇宙からのメッセージはいわゆる潜在意識でもあるわけで、自分は気がついていないけど、実はそこには意思があり、それを具現化していくってことなのかしらね。魔術ということには、まだ違和感があるけど、これを魔法や奇跡という言葉にちょっと置き換えたら、ガテンがいきました。このセミナーが終了するころには、魔術という言葉を普通に使っているかもしれないです(笑)。スピリチュアル・ライフhttp://plaza.rakuten.co.jp/siriun/diary/201003210000/
2010年03月23日
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偶然が重なり、トート版タロットカードを習うことにしました。今日は1回目でした。本物です(笑)歴史、宗教、神話、旧約聖書、心理学、天文学、相対性理論、占星術等を元に、背景の説明がありました。深いですね。ノートとりきれなかったです。既に、来年再受講決定ですわ(笑)。楽して、あっという間の6時間でした。7~8回で終了予定ですが、続けられるといいけど(^^;リーディングの練習で引いたカードは、IV 『皇帝(The Emperor)』 メッセージは、「バランスが良い、みんなを守るために存在する」励みになりそうです。つらい時、このカードを思い出すことにします
2010年03月22日
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「タイヤの空気が減っていますから、いれておきますかぁ」いつもの私なら、「今日は時間がないので、こんどお願いします~」と断るのだけど、今日は時間に余裕があり、午後には車で外出することもあり、「じゃ、お願いします~」その間、友人にメールをうっていました。「4本のうち、1本だけが○○も減っているので、釘とかを巻き込んでいるかもしれないので、はずして見せてもらってもいいですかぁ」(ガソリンスタンド従業員)メールをうっている最中ということもあり、「お願いします~」と言い、車から降りて、待合室に向かいました。はずしたタイヤを持ってきて、タイヤが劣化していること、ブリジストンの直営店なので、オートバックスやイエローハットより、価格が安いことを説明してくれました。安いとはいえ、想定外の出費です(^^;2本、交換することにしました。「すみません、、、在庫がないので、タイヤ屋さんからすぐ持ってきてもらうので、もう少々お待ちいただけますか」と、従業員の方はすまなそうに言ってきました。私は、メールの送信も終り、テレビのニュースを見ていましたが、時間がかかりそうなので、女性誌を見ることにしました。「すみません、、、タイヤ屋さんがちょうど配達に出ていて、1時間後になるんですが、、、お待ちいただけますかぁ」いやいや、さすがの私もそこまでの時間はないので、外出前に立ち寄ることにし、一度帰宅しました。タイヤ交換の間、買物に出て、もどってきたら、洗車をしてくれていました♪車はピカピカお天気もいいし、新しいタイヤのちょっと硬い感じもいい~最近、「ノー」を言うこと、断ることが多いことに気がつきました。ノーを言うのは、言う方も言われる方もエネルギーを使います。もっと、「イエス」と言えるようにしよう♪
2010年03月20日
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・・・・・・・・・・(「月・暦にまつわるエッセイ」より)1ヶ月に満月が2回訪れる時、2番目の満月は「ブルームーン」と呼ばれます。これは、「月が青く見えるように。めったに起こらないこと」という意味で、青い月が昇ってくるわけではありません。今年はブルームーンが2回、1月30日と3月30に見られます。・・・・・・・・・・end3月30日の満月は、ブルームーンです
2010年03月01日
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