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お昼休みに、山口智子さんが主宰するセレクトショップ「燕子花(かきつばた)」に立ち寄ってきました♪以前は目黒川沿いにありましたが、今月から少し離れたところにあるギャラリーに、お店を移されました。古い洋館を改装されたギャラリーは、天井が高く、床の一部は昔ながらのタイル、壁には、錆びたパイプヒーターがあります。ギャラリーに一歩入っただけで、映画「時をかける少女」のような、あのノスタルジックな世界に包まれます。入ってすぐ右に、志村ふくみさんのストールがありました。私の夢、憧れです。この日は、手ぬぐい展を開催されていました。高い天井から、まるでゆかたの生地のように、なが~い手ぬぐいがかかっていました。この模様ひとつひとつに意味があると、お店の方の説明がありました。ほんと、ゆかたのようです、、、というより、このままゆかたにしたいくらいに、ステキな模様ばかりです。懐かしいものを見つけました!江戸屋さんの馬毛のはぶらしです。以前、母がよく使っていたものです。買っちゃいました♪江戸屋東京都中央区日本橋大伝馬町2番16号TEL.03-3664-5671 FAX.03-3664-5674http://www.nihonbashi-edoya.co.jp/p-menu04.htmほんの10分ほどでしたが、心が豊かになる時間でした。日本のステキな作家さんと職人さんに感謝です燕子花東京都目黒区青葉台2-6-17 〒153-0042TEL 03-3770-3401 FAX 03-3770-3405開館 12:00~19:00休館 火曜日東急東横線 / 東京メトロ日比谷線「中目黒駅」より徒歩約10分。山手通り「青葉台一丁目」交差点右折。目黒川「ちとせ橋」を越え「西郷山下」交差点手前。 http://www.kakitsubataweb.jp/
2009年06月11日
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縁がきれる時って、その時はわからないことも、後からいろんなことが、わかるものなので、先じゃないと、本当のことはわからない。」(友人)自分の予測よりも早く、転機が訪れたようです。ひいて、ひいて、うーんとひいて、自分の人生を見てみる。未来の自分をイメージして、今の自分を見てみる。自分の立ち位置が見えてきました。「ガンバレ、自分♪」数年前、どーしても離れたい人がいて、悪縁を切る縁切り寺「菊野大明神」(写真)をお参りしたところ、物理的に、あれよあれよという間に、その人は離れていきました。菊野大明神さんは、縁切りと縁結びの2つの祈願ができるように、2つの社殿(っていうのかな?)があります。私も、最初に縁を切り、その後、縁結びを祈願しました。縁がきれる時、次の縁がスタンバイしているんですよね♪「すべてはベストタイミングで起きている」(タクマクニヒロさん)菊野大明神さんには、翌年にお礼参りにいきました(^^)vあと半月で新学期が始まります。くじけず、あきらめず、あせらず、頑張ります☆■菊野大明神住 所 京都府京都市中京区河原町通二条上る清水町364-1 法雲寺境内電 話 075-241-2331御祭神 霊石(深草少将腰掛け石)御神徳 縁切り悪縁を切る神として信仰されていて、社殿には祈願の札 がかかげられてある。祈願する人は水を供え、灯明をあ げてから、社殿をぐるぐる回って祈ると効果があるという。御神体は、あと一夜で思いを果たせなかった深草少将が腰掛けた石と伝わり、少将の果たせぬ一念がこもった石とされ、この石の傍らを通ると男女の縁が切れると云われている。かつては願掛けの折りに髪の毛を供えると云う風習もあったらしく、祠に巻き付く髪の毛で不気味な雰囲気だったといわれている。今でも男女の悩みで訪れる人が多く、深草少将の一念は今も伝説の中で生き続けている。婚礼の時はけっして菊野大明神の傍らを通らないのが、京都の習わしとなっている。
2009年03月15日
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発達心理学講義メモハーロー(1958)の研究赤毛ザルの赤ちゃんの実験・母ザルと同じ大きさで、ひとつはボディが金網(ワイヤーマザー)、 もうひとつはボディにやわらかい布(クロスマザー)を用意し、 ワイヤーマザーに哺乳瓶を持たせました。仮説 クロスマザーでは飢えを満たせない。 口唇部位に満足を得られない。 ワイヤーマザーは飢えを満たし、性的満足を得られるだろう。結果 ワイヤーマザーよりクロスマザーの方で多くの時間を費やした。 おなかがすいた時だけ、ワイヤーマザーのところに行った。補足 子ザルが見たことのない恐怖体験(ロボットを見せた)をした時、 クロスマザーにとびつき、しがみついた。 クロスマザーを隠し、ワイヤーマザーしかおかなかったら、 子ザルはパニックを起こした。 この結果から、 やわらかい、あたたかい感触にしっかりしがみつく行動が、 恐怖や興奮を鎮静させる働きがあることがわかる。 子ザルが成長するとクロスマザーにも限界がでてくる。ハーローの研究から、 子どもを母親に結びつけるのは、接触の楽しさであるといえる。Skin to skin contact という表現がハーロー研究で多くでてくる。更に研究をすすめた ”やわらかい””あたたかい”といった感触のない、 ワイヤーマザーだけで子ザルを育てたところ、 性欲を感じないサルになった。 性欲を感じないとは、 子どもを生んでも授乳しないとか、子どもへの対応が下手だったり、 子どものめんどうをみない等。 従って、母自身の幼少期が大切。 自分が母と楽しく遊んだなどの経験がないと、どう子どもに接して良いかわからない。ただ、エサをあげ、飢えをなくせばよいということではない。ハーローの研究から、従来の考えが見直されるようになり、この話しはまだまだ続くのですが、、、。・・・・・昨日また、シュリがごはんを食べなくて、主治医の先生のところで、点滴をうってもらってきました。どうやら換毛期にはいったらしく、もしかしたら、毛を多く飲み込んでしまったのかもしれないけど、これ以外にこれといった原因はみつからず。。。だから、私の愛情不足&ストレスの影響を受けてしまっているのかもしれません。「プリマさんも無理をなさらず」と最後に声をかけられた時は、心遣いにうれしくもあり、感謝しつつ、そして、情けなくもなりました(ポリポリ)昨日は、先生のご学友で臨床心理士をされている方のお話しをしてくださり、シュリのこともあり、なぜか、ハーローの研究のことを思い出したので、書いてみました。今、こうしてパソコンの前にいると、何度も(ウサギの)プリマが私の足にじゃれてきます。そして、ジャンプして私の膝の上に乗り、甘えてきます。ハーローさん、あなたの研究はほんとそのとおりよ~(笑)おやすみなさい☆
2009年01月21日
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