2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
先の日記にも書きましたが、 色んな事があったここ数日です。 すごく悲しくて、自分でも何に傷ついて、どうして行くのかが 真っ暗な状態でした。 でも、不思議ですね。 そういう時、塞ぎ込むのを誰かが止めさせるかのように 「どうしても動かねば」 っていう用事が出来るのです。 一昨日、昨日、今日と3日続いて違う友人と、違う場所で会う約束が入りました。 どれも先に延ばせない。 ひとり、またひとり・・・ 話していくことで、気持ちの整理をつけるココロの準備が整ってきたのです。 全員、異業種、年齢も環境もバラバラ。 それでも「今の私」には、本当にひとつの物語が書けるんじゃないか? というくらい驚きの連続でした。 いま、「風立ちぬ」がとても観たいです。 ユーミンのひこうき雲を、あの映像の中でひとり聴きたい。 生きねば。 そう言う強い生命力に会いに行きたい。
2013年07月30日
NYでの引退セレモニー。 昭和の雰囲気を漂わせる松井氏が、こういう形で花道を飾るのは意外でもあり やはり感動的でした。 今では自分から好んで野球は観ませんが、 小学生の時は熱狂的に応援している選手がいました。 最近はまたスター選手が居て、一時の低迷期から比べたら 華やかさが戻った気がします。 松井氏のような選手も、当然好き嫌いがあると思うので、 また個人的感想です。 本当に何十年に一人の逸材。 昭和の匂いがかなり強いですが、ウィキペディア等を読むと とても面白い人です。 交友関係も意外な感じがあり、イチローとの関係もニワカ知識の私には そうなのか! と安心したりして。 でもテレビで観る松井氏は、真面目で謙虚。 クールっていう表現より、冷静という印象。 あの一定の温度を保てるって、持って生まれたものなのでしょう。 国民栄誉賞受賞の時のスピーチも、今回の引退セレモニーの言葉も 特別なことは何にも言っていないのに、心で発する言葉に 聞き入ってしまいました。 怪我があって、チーム優勝に貢献してMVPをとったのに移籍を余儀なくされ・・・ 数年の時を超えてこういう形で有終の美を飾った。 記憶に残る人というのは、年齢に関係なく 平常心を持って、ぶれない、意思は強いけれど傲慢でない。 こういう人を見ると、私は元気になれるようです(苦笑) 最近、凹むことが立て続けに起きたのですが 今日はこのニュースでパワーを貰えました。 感謝。
2013年07月29日
少し悲しかったお話をします。 日頃から、お友達や目上の方に会うとき お手紙や小さな贈りものをする私です。 高いものや大きなものではありません。 好みが分かれそうな品は避けるように気を付けて。 しかし、人の捉え方は様々。 「媚びてるみたい」 それって何だ?? 「あげても、それ以上の何かがかえってこないなら絶対しない」 え・・・そんな風に思うんだ。 ココロを贈るという人に囲まれて 今、この土地で暮らしているので、衝撃の発言に絶句。 物でも、手紙でも、言葉でも... 贈る時にココロを添えているのになあ。 「とりあえず、これでいいか。」 媚びてると言ったその人が、ある時に発した言葉。 適当な気持ちでするなら、何もしない方がマシ。 人はアッサリ見抜くから。 若い頃は、そんなことしませんでした。 この土地に来てから、自分の家庭を持つようになって、先輩お母さん方に 教えて貰いました。 その人に、そんな言葉を言われたということは 私の贈るココロもまだまだか・・・。 ひとつ勉強になりました。****************************************** 先日のホスピタリティの日記ですが、補足です。 ミステリーショッパーの方は、何処の店で、何が起きたかは 一切語らず。 一緒に居た女性の話に、あるある!自分は仕事だから報告しちゃうけど、 普通にあるんだ・・・と驚いていました。 その女性は正体が分かる前から、私たちの間で「お嬢」というニックネームが ついていて・・・「本物」と知った時はヒエ~っと皆でひっくり返りました。
2013年07月28日
サービス、マナー、ホスピタリティについて考えてみた。 一歩外に出たら、そこから常に触れるもの。 家の前にはコンビニエンスストアがある。 そこの店長とおぼしき方は、知っている限り8年くらいお店にいる。 仕事は丁寧、言葉も丁寧、物腰も本当に低く柔らかい。 たまに、私服で行き来する場面に出くわしてしまうのだが、 そんな時まで狭い道をサササッと空けて、どうぞと言ってくれるので、 ちょっと申し訳ない(笑) でもいつも気持ちよく買い物出来る店長さんだ。 これは日常なこと。 日常でそこまで感じるので、非日常になったら人はもっと上のレベルを 期待して当然ではないだろうか。 素敵なシティホテル、予約して正装して行くレストラン等等・・・ サービスより上のレベルがホスピタリティらしい。 最近、こんな話を聞いた。 きちんと正装して食事に行ったけれど、常連では無かった為なのか 「粗末に扱われて悲しかった」 と。 どうしてそう思うの?と尋ねると 「自分たちが粗末に・・・というより、常連や著名な人との扱いの差に愕然とした」 なるほど、それはとても悲しい。 「料理は美味しかったから、全然構わないけど、後から泣くかもなあの“店員”。」 一人はミステリーショッパーのプロ。 もう一人は、某有名企業の社長の娘なのだが、表舞台に出ないので 周りもびっくりする人である。 ショッパーは仕事なので、事実を全部報告されてしまうだろう。 お嬢様は、全然そんなことを父親に言うつもりも無いらしいが、 マナーという人としての視点で、そのことをお話してくれた。 「サービスすら出来ないのは残念。 ホスピタリティは、もっと上のその人の感性や人間性が出る。 サービスは最低限の思いやり、ホスピタリティを本当にしようという人こそ どこにいても素敵だよね。」 いつか水戸黄門の印籠の如く、正体明かせば? と皆で冗談を言ったら、 「そんなことして、サービスが良くなったら気持ち悪いから絶対しない」 再びなるほど。 “店員”と言われたら、プライドが許さないようなところのスタッフだったのか。 人には、必ずそのつながりがあり、どこで誰とつながるかわからないものだ。 それを意識して、サービスをするのでは無く、誰に対しても同じように いつでも自分がプロの自覚を持てば難しくない。 その意識、いつも頭においておこう。
2013年07月25日
パズルのピースは多くないはずなんだけど私。 46年、そろそろ47年で仕上げた己は、意外にも複雑なのか。 サクサク書けると思ったら、とんでもなく甘かった。 只今、自分という課題に奮闘中。 自分のことは、自分がいちばん解ってない。 そのことにはとっくに気がついてたけれど、ここまで重症とは思わなかった。 ココでしっかり土台を作るしかないのだ。 こうやって、一つ向き合って次がある。 せっかくなので、丁寧に解体して 大切に組み立てよう。 苦しいんだけど、少しそれが楽しくもある。 「私」というモノは、やっぱり変だった。 そこは想定通りで笑える。 これは、チャンス。 自分をバラバラにして、メンテナンス。 エイジレスへのいつもの執着とは、ちと違う。
2013年07月21日
溶けてませんか? 湿度って奴は、どうして女子力を奪うのでしょうね。 んあー! 毎朝、こんな奇声を上げて起きるらしいです。(娘談) 本日は、歯医者さん→お仕事→犬の散歩→マンションの会合 暑っつい。 つら・・・かった。 でも今週は、とっても良いこともあったので、 この熱さは、猛暑を吹き飛ばすと確信しております。 前回の日記は、 自分に向けてのエール。 新しいことをはじめている私を、私が励ましました。 早い梅雨明け 長い夏。 やるなら、一生懸命です。必死っていうのも好きです。 女子力も、今の勢いで呼び戻してきます!(ホントに?) でも身体が資本ですからね、皆様もご自愛下さい♬
2013年07月19日
備えておくことに抜かりなく 心にひとつ“強み”という自信を持て 要する時以外 懐深く見えぬよう温めよ 強みが無いのなら それ相応の覚悟を持て 覚悟は決して顔に出さず 意地を張らず 見栄も張らず 流れに任せることのみで それがすぐに花開かずとも 心折れることはない そして再び種をまき 芽が出るよう大切に愛でよ 芽吹きを期待せず 希望を持て 希望を持て************************************************************************* ちょこっとそこまで に来ていただいてありがとうございます♬ おかげ様で60000アクセスを超え、休みながらも 続けて良かったと思います。 はじめてお越しの方は、フリーページにも記載しております、 初めてお越しの方へをご覧下さい。こちらになります♡*************************************************************************
2013年07月08日
誰にでも言いたくないことはある。 46歳大人でも。3歳の小さな子どもでもそれなりにある。 言わせようとあれこれ策を練ってきたら、心でグッと自分を守る。 私にとっては、適度に親しい感覚があったはずであり、 相手の方も、そう思ってくれてるからこそなのだが、 一気に壁を越えようと 家の収入の話に持ち込んだり、 驚くようなプライバシーを、大暴露されたり。 そうすると、一気に冷静さを失ってペースが乱れてしまう。 それでも、さすがに40代後半。 僅かに残った理性を、身体中から掻き集めて… そう、本当に掻き集めるようにして、何とかその場をうまくしのげる。 それは勝手に相手が喋り倒すから。 聞いていればいいだけ、大丈夫まだまだ。 2人だけは、しばらくお腹いっぱいでも何人か仲間がいれば、 多分その後も楽しくお付き合い出来るということも解ってきた。 さて、そんな私がこの先学習しなければならないのが… とことん知りたがる相手。 言いたくないですよ、これ以上話しませんよ。 というサインを全身から出しても、全く気付かないか懲りずに ズンズンと攻めてくる。 でも何故か自分の話はしない。 この事例はどうしたら良いの?? と頭が痛くなる。 対応しきれなくて、ついに私が黙ってしまうと 「makoさんて、もっとお話好きな人かと思ったけど違うのね。意外ね。」 と勝手に完結してしまった。 ああ、ゴメンナサイ。 何だか反省しなくてはいけない空気が流れるのである。 まるで北風と太陽。 コートを無理矢理脱がそうとしないでね。 言いたくないだけ。今は。
2013年07月05日
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
