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おはようございます。
今日は資産運用の始め方について、私の体験談をもとに説明していきます。
私は楽天証券で資産運用を始めました。
最初はそもそも資産運用って何かすらわからないところから始めたのですが、
私なりにいろいろとリサーチして詐欺にあうこともなく、無事に始めることもできました。
そこで、
①預金と投資の違い
②資産運用に必要な基本的な知識
③実際の始め方
について簡単にまとめてみましたので、興味のある方は参考にしてみてください。
____________
0.預金のリスクと投資のリスク
(預金編)
銀行預金のメリット~知識がなくても出来る 元本割れは無い
おそらくほとんどの方が小さい時からお年玉にしても、お祝い金にしても臨時の収入が入ったらまず
「貯金しなさい」
と言われてきたのではないかと思います
そのため私は今まで給料をもらって余った金額は何も考えずにとりあえず貯金していました
「銀行預金のメリットは 知識がなくても出来る
ことと、 元本割れがない
ことです」
銀行預金のデメリット ~
増えないリスク お金の価値変動についていけない
1)低利子による増えないリスク
郵貯銀行 普通預金 0.001% 定期預金 0.002%
楽天銀行(ネット銀行) 普通預金 0.02~0.10% 定期預金 0.02~0.10%
上記は銀行に預けた際の利率です。
→100万円を10年預けたら 1,000,101円(税金約20%)約80円の利益 ~ネット銀行で 約1,800円の利益
・一般的には投資信託で4~6%の利回りを目指せると言われています
→100万円を1年間運用 32,000円の利益 10年運用で1,480,244円 約384,200円の利益
つまり 銀行預金では資産運用に回せば本来出せる筈の利益を取り損ねている
ことになります
投資信託は買ってしまえば基本的には後は放置できるので、預け先が銀行か投資信託かという違いだけでこれほどの大きな差が出てきます(10年運用で38万円もの差がでます)。
2)お金の価値変動について行けない(デフレ・インフレ)
お金の価値は変わるものですが、たとえばインフレになってお金の価値が1半分に下がった場合には銀行預金に預けていた100万が、50万円の価値しか持たないことになります
お金の価値なんてそんなに簡単に変わらないと思う人もいるかもしれませんが、
歴史を振り返れば昭和の時代には大卒初任給が10万円という時代もあったので、気付かないうちに確実にお金の価値は変わっています
そして国としてはインフレ(商品の価格を上げて、企業の利益を増やし給料も上げたい)に持っていきたいと常々言っています
そのため銀行預金に預けているだけでは お金の価値変動についていけない
ということは大きなデメリットとなり得ます
資産運用のメリット ~ 預金では絶対に出せない利益が出せる
先程説明したとおり、 資産運用では銀行預金では到底出せない利益を短期間で出すことが
出来ます
資産運用を行う上で間違いなく、これが一番のメリットです
他には資産運用をすることで、政治や経済、世界の動向などニュースに興味が出ます
私の知人いわく、「資産運用は大人のたしなみ」らしいです
資産運用のデメリット ~
1)一定レベルの知識が必要 何もわからずやると元本割れして危険
何も知らずに手を出すとぼったくりな投資信託を買ってしまったり、株だと特にリスクを取れる分元本割れの可能性は上がります
(私は投資信託(割とリスクが低く、リターンも少ない)で味をしめて、もう少しリスクをとってもいいからリターンも狙いたいと思って株を始めましたが、最初はビギナーズラックでCMで浜ちゃんが歌う前に「出前館」の株を買って3万ほど利益を出した後に、他の株適当に買って4万ほどマイナスにしました。しかも出前館は売却せずに保持し続ければ10万以上利益が出てました…)
素人でも学べる程度の最低限の知識は持っておかないと損をするのが資産運用です
2)新型コロナのような世界的な不景気が来た時に元本割れする可能性がある(長期保有でリスク回避)
今回の新型コロナや過去のリーマンショックのように世界規模の大暴落が起きると、大きく資産価値を下げると元本割れします
こちらも最低限の知識(株価はこれまで上がり続けている、暴落しても必ず元値以上に値を回復した歴史がある)を身に着けておけば、一時は元本割れしても長期保有で再度利益を狙っていけることがわかります。
3)最初に購入するまでに手間がかかる、始め方や買い方、売り方がわからない
金持ち父さん貧乏父さんを読んだり自分で勉強して「いざ、資産運用を始めよう」と思い立っても、
「どう始めたらいいのかがわからない」
という状況になります
周りにやっている方がいればその方に聞いてもいいですし、いなければこれから説明します
1.基礎知識
まずは資産運用を始める前に押さえておきたい、本当に基礎の基礎の基礎となる部分です
・株とは
会社が発行する会社応援チケット(時価)
人気の会社の株は買い手が増えて値段も高い
会社は株を使って経営の資金調達を行い、株主は配当金や株主優待(インカムゲイン)、売買の差額で利益を得る(キャピタルゲイン)
・NISA(少額投資非課税制度)
投資で得た利益に対して決められた期間と金額内であれば税金取りませんよ制度
本来なら投資で得た利益に対して約20パーセントの税金がかかります
NISAは国が国民に年金に頼らないで自分で投資して老後の資産形成をして欲しくて、初心者でも投資を始めやすいように作った制度(NISAは年間120万円までで5年間 積み立てNISAは年間40万円までで20年間)
・投資信託
株の取引をプロの投資家が勝手に運用してくれる商品
知識が無くても、少額でも、簡単に始められる
最初にお金を支払えば終了で、ほったらかしで運用してくれる
他人にお願いする分、運用の手数料が毎月かかる
・銀行窓口で投資信託を買う
資産運用と聞いて、「よしわかった、銀行へ行こう」と思った方はちょっと待ってください
投資信託を購入しようと思ったときに、一つの商品例としては
銀行(天下の郵貯銀行の商品)
↓↓
購入手数料2.16 運用手数料1.44
ネット証券(楽天証券のランキング上位商品)
↓↓
購入手数料0 運用手数料0.1~1%くらい
預金と投資の違いで述べた通り、資産運用は年率4~6パーセントくらいの利益を追い求めていくものです
それを購入時に手数料で2.16%とられて、毎月管理手数料として1.44%取られると、半分近く利益が減ることになります
結果、資産運用を始めるのであれば 「
ネット証券一択」
です
2.資産運用の始め方
実際に資産運用を始めたいと思ったときに、具体的に何をしたらよいかを解説します
結論から言うとまずは証券口座を開設することです
株とか投資信託を買いたいと思っても、コンビニやスーパーで売ってるわけではないですよね
それぞれの株を出している会社から直接買えるものでもありません
株や投資信託は「証券会社」が商品をとりまとめて様々な種類を販売しています
そのため株や投資信託を購入したいと思ったらそれぞれのお店(証券会社)で、証券口座を開設しなくてはいけません。
その証券会社がいいかは比較サイトとかにたくさん載っていますので参照ください
証券会社 比較サイトの1例
1)取引をするための証券口座を作る
SBI証券、マネネックス証券、楽天証券、松井証券 等
①証券会社ホームページより「口座開設」ボタンをクリックし、口座開設
登録後、身分証明書を使った登録作業と、職業や年収、口座の使い道などをクリックしていく
②証券会社で審査2~4週間ほどで開設の案内が届く
③NISA(少額投資非課税制度)口座の開設(5年間 120万 or 20年間 40万円)
資産運用での取引でも得た収入に税金20%がかかる。NISA口座を開設して、NISAで取引をすると年間120万円までの取引は20%の税金がかからず、そのまま自分のお金として入ってくる
④ネット銀行開設
証券開設とほぼ同様の手続き。スマホのアプリでダウンロード出来る。収支管理がスマホで完結
2)取引を行う
証券口座が開設出来たら口座にお金を振り込み、購入金額と購入する商品(最初はNISAで投資信託がお勧め)を選ぶ
→NISAの枠があるので最初にどの商品を購入するかはしっかり選んだほうがいいですが、
商品を購入したあとは基本的に放置
お金を働かせる感覚をゆっくり時間をかけて味わってください
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最初は何でもわからないもの。まずは2~3万円の少額から始めていけばわかってきます。
お金の話ってタブーなイメージがあると思うので、簡単に聞けなかったり
聞いたと思ったら高い情報商材を買わされたりと詐欺まがいなことも多いのが現状だと思います
そのためあなたの周りの信頼できる人でやっているひとがいれば、その人に聞くのが一番安心です
いなければ自分で本を買って調べれば割と簡単に取引に必要な最低限の知識は得られます
私が始めるときに買った本と始めてから買った本も載せておくので、興味あったら見てください
1冊目は何もわからないところからの入門編として、
2冊目は資産運用に必要な基礎知識を身につけるにはこの本読めばOKと言えるくらいの情報量があります
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