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先日のことです。某オークションサイトを見ていると、欲しかったエアブラシを発見。出品者様は、エアテックスのセット品で購入されたようです。エアテックスのハンドピースとして出品されていましたが、写真で違うと分かり、入札。なんと、そのまま落札できてしまいました。ラッキーです。 格安でした。このエアブラシ、エアテックスではなく、ボークス(造形村)のプロモデルAという機種です。前オーナー様の説明によると、ニードルが少し曲がっているかも、との事でした。とりあえず、分解チェック。ニードルは、ほとんど曲がっているようには見えません。大丈夫そうです。ただ、先端のカバーが落とした際の変形があります。これは、当方もやっちまった経験がありますので、いずれは交換予定です。動作は、前オーナー様が最近まで使っていたと言うだけあって、全く問題なさそうです。 日本製なんです。同じようなカタチの、エアテックスやウェーブ、キンキなどは日本製ではないんです。何故なのでしょうかね。ボークスのは、日本製なのに、新品でも8千円ちょいくらいですから、最もコスパが高いかもしれません。消耗品のニードルやノズルは、秋葉原のボークスで入手できるようですし。ノズル、ニードルとも、パーツとしてはけっこう安い価格です。今回、本当に良い買い物でした。このプロモデルAをサブ機とし、メインはタミヤ。オリンポスの73Cは予備にする狙いです。73Cは、塗料カップがサイドにねじ込みなので、色変えの掃除がやや面倒ですので。次のロットの塗装で、デビューです。楽しみです。
2016年10月09日
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先日の渓流用ベイトタックル導入で、少し釣り道具を整理しておりました。結構、使わなくなった道具があるもので・・・・アルファタックルのトラウトロッド。友人からもらったロッドなのですが、7フィートのULアクションゆえ今現在使い道がありません。長くて柔らかいので、少々かったるいアクションでもあります。色々弄り廻しているうちに、ちょっと面白そうなアイディアが。・・・短くして、渓流用に使えるんじゃないか、と。で荒業、ぶった切り。ティップセクションとグリップをジョイントできそうなので・・・元のバットセクションの残りをグリップからテレスコのように出せそうな感じ。少し緩いくらいで良かった・・・ほんのわずかの緩さなので、マスキングテープを少し巻くといい感じ。仮組みし再確認。調整が済んだところでエポキシにて接着。ティップを付けるとこんな感じ。しっかり継ぐとジョイントの隙間はもう少し狭くなります。グリップも寸法を詰めています。ガイドをスレッド巻きし、エポキシ樹脂でコーティング。ガイドは6個。短いロッドですので、元ガイドは20ミリです。ジョイント部分の仕上げ。ティップ側にフックキーパーを付け、ブランクの径の差が少なく見えるようにしてみました。グリップもちゃんと外れますね。エポキシコートの際、ジョイント部分に流れてこないよう、マスキングテープで養生しておきました。ロッドの長さは4.6フィートになりました。・・・何か、どんどん短いロッドになっているような気がします。飛距離より、扱い易さとコントロール重視、という事で・・・・
2021年01月31日
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さて、委託作業先に行ってまいりました。特注カラーをお渡しし、お話のあったエアブラシを頂いてきました。 なんと、2台。恐縮してしまいました。ありがたいです。そのかわり、古いものですよ、と言われていましたが、未使用らしいので、大丈夫でしょう。 う゛・・・・唯一の難点は、箱の中のスポンジが風化寸前、グズグズです。機種は、開封済みのほうがホーミY-3というもの。当方も、これは知りませんでした。しかし、日本製です。 2台目のほうは、まったくの未開封です。見た目、機種名もY-3と同じですが・・・何故か、こちらはホルべインです。このメーカーは知っています。 ネットでも少し調べてみましたが、ホーミとホルべインが同じなのかは不明でした。ホーミは八重崎空圧というメーカーのようで、写真のエアブラシは既に絶版のようです。現在はコンプレッサーなどを扱っているようですね。さてさて、コンプレッサーに続き、エアブラシも増えてしまいました。メイン機種がオリンポスHP-73C色止めや、広範囲の塗装に、エアテックスXP-735+現在使っていない、オリンポス・ヤング8が2~3台あったか・・・これに、頂いたホーミY-3が加わります。Y-3はニードルストッパーがないので、テンプレートやウロコネットを使った塗装に良いかも。こうなると、ジョイントやスタンドが欲しくなります。で、早速注文。塗装効率が上がりそうで、とても楽しみです。
2015年07月29日
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またまた、ブログ更新をサボっておりました。相変わらずコロナ禍ですし、釣行もままなりません。例の、五輪関係の仕事がほぼ終わりとなり、ヒマになってきました。釣り道具のメンテをしていると、今まで渓流のメインで使ってきたカルディアのあちこちが気になりだし・・・部品を注文。カルディア用ドラグワッシャーと、ついでの07ルビアス用ベールロックシャフトスプリング。一番の目的は・・・・17エクセラー用ハンドル。ねじ込みではないハンドルで、ノブ交換タイプ、シルバーとなると、エクセラーのハンドルが良さげ。純正ハンドル。30.2グラムって、意外に?軽いほうかもしれませんが、カシメノブとワンタッチハンドルのガタが気になるレベル。17エクセラーのハンドル。およそ2.6グラム軽いが・・・・大して変わらんかも。問題は・・・一応、レガリス2000のハンドルで確認していましたが、エクセラーのほうが長いか・・・このままではハンドルの反対側からカラーごとねじ込みできませんので、カットする必要あり。で、手加工(笑)。鉄ノコでゴリゴリ・・・・・・・・・・カット後はヤスリで仕上げ(雑)。予想通り。ハンドルノブはベアリングではなくカラーでしたので、ベアリングに交換。次はドラグ。20年近く前のモデルですが、ドラグワッシャーが入手できるのはありがたいですね。・・・・ただ、1枚200円(税抜き)とビミョーにお高い気もしますが・・・・この厚みの差・・・左2枚が新品ですが、使い込んだワッシャーは3分の1くらいまで潰れています。渓流は、あまりドラグを効かせる釣りではないですが、交換して悪い事はありませんので。まぁ、元々ダイワのドラグは支持方式もあまり良くないですが・・・完了。ちょっと、ハンドルの黒の部分が変。シム調整でハンドルノブのガタはないですし、巻き心地はかなり良くなりましたし、ドラグは閉め込んだ際にかなり効くようになりました。レガリスLTを購入しましたので、カルディアは予備になろうかと思いましたが・・・レガリスはギア比が高い関係で、巻き始めに少し重さを感じてから回転の慣性で軽くなるような感覚があり、少し違和感があります。カルディアがメインでも良いかもしれません。古いリールも、メンテでまだまだ活躍できそうです。
2020年09月20日
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本日は、ルアーのカラーについて少々。仕事柄、色々考えさせられる事があります。人間から見て、派手なもの、地味なもの、エサっぽいリアルなもの・・・特に、当方が関わるトラウト釣りは、リアル系が好まれる傾向にあるようです。しかし、派手系も必要で、多少濁り気味の時など効果的かと。また、北海道など、地域によっても違いがあるようです。代表格として、ヤマメ、アユカラーなど。ヤマメカラー。例えば、背中やパーマーク(体側の斑紋)の色合いなどは、メーカーによって様々。本物のヤマメ自体、色合いに固体差がありますし・・・ルアーのカラーには塗料の種類など、制約があります。ヤマメの腹側の色。実はこの写真、ホームページ用に撮影したのですが・・・ホワイトの上にパールを塗装しているのが伝わりづらいようです。硬質ピンクバックの腹。こちらは、ブルーパールを塗装しているのですが、写真ではその違いが・・・硬質グリーンの腹ゴールドヤマメの腹。オレンジベリーでも、塗料や色の重ね方で違いを表現したりもします。同じ塗料を使うほうが、作業は楽なのですが、ちょっと凝ってみたくなります。各メーカーさんや、ルアービルダーの方々も色々コダワリがあると思います。奇抜な色は、なかなか受け入れて頂けないようです。シーバスなど、ソルトルアーになると、多少派手系も多くみられるようです。最も幅広いのがバスフィッシング用のルアーでしょうか。当方なども、年頭から来年のカラーをどうするか、など考える事があります。魚にも人にも受け入れられるカラー・・・追い求めるテーマ、でしょうか。
2013年01月03日
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