2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1

昔、高校駅伝の常連校、報徳学園がマスクをして駅伝の練習をしていると聞いたことがあります。 低酸素運動になるとか、風邪防止とか言われていましたが、私もマスクをして昨日と今日、夜ランをしてきました。濃紺のウィンドブレーカーの上下にマスク、手には軍手という如何にも危なそうな出で立ちではありましたが(笑)。 私の場合、マスクをしたのはもちろん、花粉症対策です。今年も発症してしまいましたからね。 大飛散した昨年は、発症と同時に外出をセーブしましたが、昨年の場合、ジョギングもまだ始めてなかったので、積極的に外出する理由もありませんでした。しかし、今年は、ジョギングをするようになり、まだまだ症状も軽い段階なので、格好を気にせず走ったわけです。 感想はこれって、結構いいかも、です。 マスクの中は吐く息の湿気と、若干の鼻水でグチュグチュ状態ですが、これが返って、水フィルターの役目を果たし花粉の透過をさらに抑制しているように感じました。 ここしばらくは、この出で立ちで夜の公園を走ることになりそうです。〔昨日のラン〕夜ラン13キロ〔本日のラン〕夜ラン14キロ 月間累計126キロ 年間累計250キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。
Feb 28, 2006
コメント(8)
![]()
大人数で飲み食いしたときなど、支払いの取りまとめ役を引き受けるときがある。 つまり、「ワリカン」の支払い役であるが、この役目、それなりにメリットもある。 仲間から現金(キャッシュ)を回収して、支払先にはクレジットカードで決済すれば、回収したキャッシュがクレジットカードの引落日までの間、手元に残ることになる。 飲み会に参加しておきながら、元々キャッシュの持ち合わせが乏しかったとき、先行きに一時的な出費が予想されるときなど、ATMで時間外手数料を取られたりしなくて済む。 私の場合、気の置けない仲間と一杯やるときなどは、「キャッシュフロー改善したいので、まとめてカードで払わせてもらうよ。」と自らメリット享受を申告してこの役を買って出ることもあります。 こうしたワリカンの支払い役のメリットが、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」にも紹介されています。 まさに、「キャッシュフロー」という言葉さえも登場したのには驚きましたが、私の場合は、他にもメリットはあると意識しています。 お分かり頂けると思いますが、クレジットカードのポイントですね。クレジットカードは利用額に応じたポイントが付与されます。このポイントが商品や金券に0.5%~2%位の還元率で化けます。 私は通常、1%キャッシュバックのクレジットカードを使ってますが、これを利用してワリカンの支払いを行うと、自分の負担分に対して、実質1%×人数分の割引がされたことになります。つまり、極端な話をすれば、10人の飲み会の支払い役ならば10%割引になるわけです。 ポイント還元については、航空会社のクレジットカードでマイレージとして貯めたり、楽天ダイニングでWEB予約したりすれば、さらに役得となりますが、そこまでは私も勉強不足で心得がありません。言い方を変えれば、その辺までこの本が追求してくれていたら、★5つ差し上げていたんですが、残念! 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」は、身近な疑問を例に会計学に親しんでもらおうとの狙いで書かれた本ですが、難しい数式は使わないにしろ、全般にもうすこし踏み込んだ記述であればというのが、私の評価(「★★★」)です。さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
Feb 27, 2006
コメント(6)
亀田三兄弟の次男、亀田大毅が見事な左フック一発でプロデビュー戦を飾りましたね。 この試合、兄の興毅がプロデビュー戦で1RKOに要した44秒よりも早い時間にKO勝ちできるかが注目されていましたが、私が注目していたのは入場シーンだったんです。 何かと言うと、弁慶風に着飾ったコスチュームではなく、「亀田トレイン」です。 選手、セコンドが電車ごっこのさまで、入場すると言えば、グレーシー一族の「グレーシートレイン」が有名ですが、亀田兄弟も父を先頭に4人がトレインを形成して入場します。 これを最初に見たのが、前回の兄興毅の試合でした。父を先頭に長男、次男、三男が連なって出てきたので、笑ってしまいました。 ♪親亀の背中に子亀を乗せて~、子亀の背中に~♪のメロディーをふと思い浮かんだからです。 そして、今日も恐らくやってくれるだろうと期待していたのですが、ひとつ、列の順序に着目していました。父の先頭は疑いはしませんでしたが、兄弟の順序はどうなるだろうと。つまり、兄興毅が先か、弟大毅が先か。 私は、年功序列を予測していたのですがハズレ、試合を行う大毅の方が先でした。 今日の試合、この入場シーンを見られただけで、半ば満足してしまったんですが、試合も見事23秒で終わってしまいましたね。 次は、兄興毅が世界ランカーと対戦する試合ですか。この亀田三兄弟、しばらく、ボクシング界を楽しませてくれそうですね。
Feb 26, 2006
コメント(2)

今日は、2.26メモリアスロンというタイムを競う大会ではない、都心を集団で走るイベントに参加してきました。 2.26メモリアスロンとは、昭和初期にあった2.26事件に時を併せ、事件に関係するメモリアルポイントをこのイベントに申し込んだランナーと一緒に巡るというものです。 主催は、東京ロードランナーズクラブ。藤田さんという方が、先導役兼バスガイドという役割で、我々参加者を誘ってくれました。 集合場所は、千駄ヶ谷の東京体育館。ここをスタートして、原宿の東郷神社を経由し、代々木のNHKの正面にある2.26事件関係者の慰霊碑に立ち寄った後、一旦、原宿へ引き返し、表参道、青山通りを通り、首相官邸、国会議事堂、旧陸軍省跡地などを横目に、皇居周回コースを回り、甲州街道などを通って、再び東京体育館へ戻るコースです。 今日は天気も良かったですし、普段一人で走っているので、ランナーの皆さんと景色を見、話をしながら走れて、このイベントを十分に満喫できました。 このコースは距離にすると約20キロですが、私は大手町のKKRホテル前で、皆さんと別れたので、約15キロのジョギングでした。 この後は、私の定番、神田の稲荷湯に浸かって、都心ランを終了しました。 それにしても稲荷湯は流行ってますね。3時40分頃に着いたのですが、脱衣所のロッカーはほとんど埋まっていて、ロッカーの上のスペースにリュックがいくつもおいてあります。風呂場にいるのは4、5人ですから、入浴に来ている人のほとんどがランナーということです。地の利はあったのでしょうが、銭湯が街並みからことごとく消えていく現代で、都心の神田の一角で、うまく生き残っているなと、稲荷湯には感心させられます。〔22日のラン〕夜ラン7キロ〔本日のラン〕昼ラン15キロ 月間累計99キロ 年間累計223キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。
Feb 25, 2006
コメント(6)

いやあ、やっぱり今年もやって来ちゃいました。招かれざる客が。 昨年7月に始めたジョギングで、体質が改善され、今年こそ「卒業」をと、密かに期待していたんですけどね。 なので、先日買い置きしておいた「請福ファンシー」、封を開けました。 この日記を書きながら飲んでいますが、クシャミを4発かましました。即効性はないようですね。(当たり前か) 味は、正直、私の好みではありません。今、飲みかけの「菊之露 古酒」の方が口当たりがよくて、私には飲みやすいです。 まあ、3割位は薬のつもりで飲み続けますよ。■花粉症の症状緩和に良いとされる請福ファンシー人気の泡盛請福 ファンシー 720ml 35度 ニューボトル■今、封が空いている泡盛菊之露 古酒 泡盛25度 720ml クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
Feb 23, 2006
コメント(10)
最近、妻がラジオをよく聴くようになりました。そのため、私も自宅で迎える日曜日の朝は「仮面ライダー」ではなく、ラジオを聞いています。 この時間帯に聴く番組に服部幸應と大島花子がパーソナリティーを務める「WELL TASTE」という番組があります。料理界の重鎮とか、ご意見番と言われる人と、亡き九ちゃんの愛娘にして歌手をしている人の変わった取り合わせですが、結構よくハーモナイズしています。 この番組を聴いていて、最近よく耳にするようになった言葉が「食育」です。服部先生、事ある毎に「食育」の重要性を説いておられます。 そんなことで、私の「食育」に対する関心も高まっていた折り、次のような一昨日の記事が目に飛び込んできました。 朝食抜き児童、5年でゼロに=地元の食材で給食を-食育基本計画案(時事通信) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060220-00000158-jij-pol 内閣府は一昨日、食に対する関心や知識を高めて国民の健康増進を目指す「食育推進基本計画検討会」(座長・猪口邦子食育担当相)を開き、朝食を抜く児童を2010年度までにゼロにすることや、学校給食に地元の食材を30%以上(04年度は全国平均で21%)使うことなどを盛り込んだ計画案をまとめたとのことです。 何でも、この「食育推進基本計画検討会」とは、食育基本法に定められた食育を推進するための具体策の基本方針となる「食育推進基本計画」を検討する会議とのこと。 服部幸應先生もこの検討会のメンバーだそうです。 確かに「食」は国民の健康増進には不可欠なもの。昼食を抜く児童が増えているのは問題ですし、給食でも和食系の料理だと食べ残す児童が増えているらしいですね。 ますます「食育」の重要性が高まっているのでしょう。 では、「食育」って一体何なんだろう。という、疑問がわいてきました。その答えというか、国が考える「食育」の定義なり、位置づけ、背景が、「食育基本法」の附則にありました。それなりに納得できる文章なので、全文を末尾に添付します。 食育の推進のためには、家庭、学校、保育所、地域、そして国といろんなレベルでの努力が必要で、我々の家庭でも、食事の内容や規則正しく食事を用意することなどに加え、一家団欒で食事をすることがまず何より重要なのかなと実感しました。 我が家は妻が頑張っていてくれるので息子への食事の内容については申し分ないと思いますが、一家団欒が成立していないなど課題が多いなと、再認識させられた次第です。皆さんの家庭は、いかがですか。■食育基本法附則二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。 子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。 一方、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである。国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題が生じており、「食」に関する情報が社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。 こうした「食」をめぐる環境の変化の中で、国民の「食」に関する考え方を育て、健全な食生活を実現することが求められるとともに、都市と農山漁村の共生・対流を進め、「食」に関する消費者と生産者との信頼関係を構築して、地域社会の活性化、豊かな食文化の継承及び発展、環境と調和のとれた食料の生産及び消費の推進並びに食料自給率の向上に寄与することが期待されている。 国民一人一人が「食」について改めて意識を高め、自然の恩恵や「食」に関わる人々の様々な活動への感謝の念や理解を深めつつ、「食」に関して信頼できる情報に基づく適切な判断を行う能力を身に付けることによって、心身の健康を増進する健全な食生活を実践するために、今こそ、家庭、学校、保育所、地域等を中心に、国民運動として、食育の推進に取り組んでいくことが、我々に課せられている課題である。さらに、食育の推進に関する我が国の取組が、海外との交流等を通じて食育に関して国際的に貢献することにつながることも期待される。 ここに、食育について、基本理念を明らかにしてその方向性を示し、国、地方公共団体及び国民の食育の推進に関する取組を総合的かつ計画的に推進するため、この法律を制定する。
Feb 22, 2006
コメント(4)
いつものようにテレビを見ながらブログ書いてました。某テレビ局の報道ステーションを見ていましたが、JALのお家騒動が取り上げられていました。 ただ、今日は、青森で起きたJAL機のトラブルを絡めての報道でした。 恐らく、内紛している暇があったら、飛行の安全性を疎かにするな。と言いたいのだろうと見当が付くのですが、ちょっとこの報道には疑問を感じました。 ネットを見てみると、今日は4件の航空トラブルがあったようです。 内訳は、JAL2件とANA2件。トラブルの軽重はあるにせよ、JALの1件だけをお家騒動のニュースに絡めて取り上げるのは、いかがなものなのでしょうか。 まっ、たわごとですけどね。
Feb 21, 2006
コメント(2)

ひと頃に比べると、夜の冷え込みも随分落ち着いて来ましたね。 12月、1月は寒さが走るモチベーションを下げる大きな要因になっていましたが、その心配の少なくなってきました。反対にこれからの季節、私にとっては花粉症で大幅に行動が制約される時期に突入します。 幸い、花粉症の症状もまだまだこれから、さすれば、走っておかねばと今日は夜ランに行って来ました。 今日走った距離は13.5キロ。これで1月からの走行距離が200キロを超え、今月の走行距離も77キロと月間100キロも視野に入ってきました。〔本日のラン〕夜ラン13.5キロ 月間累計77キロ 年間累計201キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
Feb 21, 2006
コメント(4)

今年の花粉症対策の決め手と期待する「請福ファンシー」が、昨日自宅の方に届いていました。人気の泡盛請福 ファンシー 720ml 35度 ニューボトル 追って、その効用について報告したいと思いますので、しばしお待ちを。 今のところ、花粉症の症状も顕著に出てませんし、今から飲んでしまっては、効用自体の確認ができませんからね。しばらくは、他の泡盛を飲んで我慢します。 クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
Feb 20, 2006
コメント(0)

来る3月5日の日曜日は、さいたま市の荒川総合運動公園で開催される「TVS親子ふれあいマラソン」2キロ親子の部に小3の息子と出場する予定です。 私がマラソンの大会に出場するようになって既に5回の大会を経験しましたが、うち2大会は親の勝手で息子にもつき合わせました。そして、今回が3回目になりますが、親子でタスキを持って同時に走る初の大会です。 前2回は「特訓」と称して、息子を赴任先の棲家に連れてきて事前トレーニングを敢行しました。今回も前例に従い、この週末、息子を自宅から連れ出しました。天候もそれなりに良かったのですが、結論を申し上げると、結局息子とのトレーニングは計画倒れに終わりました。 どうも、私が作ったメシで食あたりを起こしたようです。土曜日の3食と日曜日の朝食の計4食作りましたが、土曜日の朝に食べたものが具合が悪かったようです。私自身は、自分で作ったものには「免疫」があるのか、異状は全く無かったんですけどね。 てなわけで、息子とのトレーニングはなし。私自身は先週月曜日の都心ラン以来、中5日空いてしまったので、息子を自宅へ連れて帰り、赴任先の棲家へとんぼ返りした後、久し振りに走ってきました。 ちなみに、息子は妻の夕食で無事復活を遂げたようです。〔本日のラン〕夜ラン17キロ 月間累計63.5キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
Feb 19, 2006
コメント(2)

今年のスギ花粉の飛散量は、昨年に比べ大幅に少ないと予測されていますが、どうも昨日当たりから鼻がムズムズし始めました。 また、今年も憂鬱な季節が始まってしまったかな。 昨年頃からか、石垣島で作られている泡盛が花粉症に効く!?とマスコミにも取り上げられるようになりました。 請福酒造の「請福ファンシー」です。人気の泡盛請福 ファンシー 720ml 35度 ニューボトル 花粉症に発症して約20年、毎年いろいろ試しているんですが、これというのが見つかりません。 今年は、請福ファンシーに賭けてみようと思います。
Feb 16, 2006
コメント(6)
今年のスギ花粉飛散量は、関係各機関から昨年よりもかなり少ないと予測されています。 昨年随分苦しめられた私にとっては朗報ですが、一方で、気になる予測を第一生命経済研究所が行っています。 同研究所のレポートによると、花粉の飛散が抑制されれば、花粉症患者を中心に外出が容易になり、日本経済への好影響が期待されるとし、実質GDPを前年比+2,294億円押し上げると予測しています。 確かに、昨年も花粉が飛散している3~4月は、家の中でじっと耐えて過ごしていることが多かったです。 今年もこの時期は、マラソン大会のエントリーを控えるなど、外出の予定をできるだけ入れないよう心掛けてきましたが、さて、どうなるやら。 懐が寂しくなるのもつらいですが、やはり、花粉に悩まされて憂鬱な日々を送るよりはうれしいですね。
Feb 15, 2006
コメント(2)
献血の話題です。 <日本赤十字社>献血禁止対象者から採血 患者に輸血使用(毎日新聞、2月6日) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060206-00000156-mai-soci 府赤十字血液センターの禁止血液採血:再発防止に連携強化や訓練徹底 /京都(毎日新聞、2月8日) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060208-00000233-mailo-l26 これらの記事によりますと、京都府の赤十字血液センターが1月23日、献血が禁止されている対象者から採血し、31日にはその血液を患者への輸血に使用していたとのことです。 献血は人の善意で成り立っていますが、輸血を受ける人の生命に関わることなので、厳格な採血条件があります。 今回の件では、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の予防的措置として採血禁止条件となっている1980年~96年の間に1泊以上の英国滞在経験に、献血対象者が該当したため、本来であれば、採血は実施されないはずでした。 ところが、移動採血車での採血の際、献血対象者が、採血前に記入する問診票に英国滞在経験を申告したにもかかわらず、採血を行い、さらに、血液センターに持ち帰った後、再点検で気付いた職員がいたにも関わらず、その血液の使用中止を関係機関に連絡することを怠り、その血液が患者に輸血されてしまったのです。 この事件、血液センターの所長は「確認と連携のミスが重なる、あってはならないミス」と述べていますが、献血経験者としては、採血時の確認漏れってあり得るのか、非常に不思議に思いました。 献血ルームでのことですが、問診票は採血するまでに少なくとも4名の職員にチェックされます。 まず、記入した問診票を受け取る受付の職員。次に、問診医。その後、血液検査のための採血を行う看護師、最後に、本採血を行う看護師です。 これだけ複数の人間がチェックしているにも関わらず、誤って採血に至ることがあるんですね。 先日、お年玉付き年賀はがきの1等が2本当たった夫婦が話題になりました。1等は100万本に2本なので、その確率実に2500億分の1。 この確率は限りなく0に近いものの0ではないことを物語っていますが、今回のチェックミスも確率的には起こりえないことではないということを肝に銘じておかないといけませんね。(問題提起だけで恐縮ですが。)
Feb 15, 2006
コメント(0)
![]()
沖縄へ行った際、お土産によく買ってくる品をご紹介します。 ピーナッツ黒糖 箱入 200gです。ピーナッツ黒糖 箱入 200g ピーナッツに黒糖がコーティングされていて、食べ出すと結構止まらなくなります。 那覇空港では525円で売られていますが、私は那覇空港から「ゆいレール」で2駅の小禄(おろく)にあるジャスコで220円で買っています。 小禄のジャスコは、沖縄に行った際はよく利用しています。ピーナッツ黒糖以外にも、泡盛やラフティ、夏であれば地物のパイナップルなどは、ジャスコで買っています。 空港で高いものを買うよりも経済的ですし、距離も近いので、おすすめします。 ちなみに、ピーナッツ黒糖の画像は「ケンコーコム」のショップから頂きましたが、ここでは325円で売られています。沖縄みやげをお買い忘れの方、ケンコーコムをご利用されては。
Feb 14, 2006
コメント(2)

今日は、1月28日以来の”稲荷湯に浸かって”来ました。つまり、都心でジョギングした後、神田の稲荷湯で湯に浸かり、汗を洗い流してきました。 今日は都心での打合せのため上京、ということで、仕事を終えた後は、稲荷湯に直行し、”勝負”ウエアに着替え走りに行きました。 今日のコースは皇居周回コースではなく、気の向くまま足の向くままに走りました。 走ったコースは、神田→竹橋→九段下→飯田橋→市ヶ谷→曙橋→新宿→新宿御苑→四谷三丁目→四谷見附→元赤坂→山王下→溜池→霞ヶ関→桜田門→二重橋→神田と、地名をあげるとキリがないのですが、2時間ジャストのLSDで約16.5キロを走ってきました。 アフター5の時間帯に都心を走るのもなかなか楽しいものですね。車でしか通ったことがない町並みをジョギングで走ってみると、今まで気づかなかったことがいろいろと見えてきておもしろかったです。〔本日のラン〕夜ラン16.5キロ 月間累計46.5キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
Feb 13, 2006
コメント(4)

行って来ました。千葉県栄町で開催された「さかえまち利根リバーマラソン」。結果を報告します。 天気は良かったのですが、風の強い日でしたね。 大会のWebサイトには、農道を走る平坦なコースとコース紹介されていましたが、この時期の農道は、風を遮るものがなくて、随分悩まされました。 ただ、それにも増して、今日はスタートから全くリズムが掴めなくて、1月1日の「ぎふ元旦マラソン」で目標としていた50分切りは何とか達成しましたが、結構ショッパいレースをしてしまいました。 今回出場したレースは10キロのレース。順位は男女別、年齢別でカウントしてくれますが、スタートは全て同時スタートです。 それでも、10キロ参加者は全体で500人位だったでしょうか、今日は珍しく早めにレース会場に到着し、スタート10分前には余裕で集合場所に着いていたため、何と無謀にも最前列からスタートしてしまいました。 振り返るとこれが今日のレースの全てでした。スタートして50mもしない地点で左に折れるのですが、そこに差し掛かった頃には、周りのペースについていけず、後続に次から次への抜かれ始めました。走ってる最中には、これだけ周りに付いていけないのは、調整不足のためかと思っていました。 こうした、リズムが掴めず、後続に抜かれ続ける展開が4キロ過ぎまで続いたでしょうか、距離表示が5キロ以降の1キロ毎しかなかったため、正確には覚えていませんが、この頃になってようやく、呼吸を整え、リズムが掴めるようになり出しました。それと同時に、後続に抜かれることも減ってきました。 そして、迎えた中間点。ここでスタート以来始めてラップを見たのですが、最低限の目標であるキロ5分のペースをギリギリクリアする24分33秒。内心では、27、8分位かと思っていただけに、気合を入れ直して後半に臨みました。 しかし、その後の1キロのラップは5~6キロ間こそ5分を切りましたが、徐々に遅くなり始め、9キロ過ぎにはついにキロ5分のペースを超えてしまいました。それでも何とか、最後の1キロは余力を使い切り、49分54秒というギリギリ50分切りのタイムでゴールできました。 今回の反省としては、出場距離毎に、自分にとってどれくらいが適度なペースなのか、オーバーペースなのか掴めるようにすることでしょうか。 そのためには、レース経験を積むことが一番なのでしょうか、ますます深みに嵌っていきそうです。スタート地点開会式風景。順天堂大学の学生さんたちが招待ランナーとして来ていました。〔本日のラン〕アップ2キロ、レース10キロ 月間累計30キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
Feb 12, 2006
コメント(6)
沖縄出張中に、時間を見つけては走ろうと、自ら’沖縄キャンプ’を名付け意気込んでおりましたが、トホホホホ... 結局のところ、月曜日から今日までの間、ラン3キロと、砂浜ウォーキング3キロ×3日にて終了と相成りました。 で、当初は、今日の夕方までに那覇まで移動し、明日の航空便で羽田に戻る予定でした。 が、早めに仕事を切り上げることができたため、航空便を今日の便に変更し、今は既に赴任先の棲家に舞い戻ってきています。 明日の早朝は、那覇にて街中ジョグを楽しむつもりでいただけに、ちょっと残念です。 しかし、実は、明日、今回の沖縄出張がありながら日程を間違えてエントリーしていた「さかえまち利根リバーサイド・マラソン」があります。 一度は流すつもりでいた大会ですが、出場する予定です。結果は、また明日お知らせします。
Feb 11, 2006
コメント(2)

今日は、今週5日間に宿で用意されたヘヴィな夕食を紹介します。 体重計に乗っかってませんが、正直ウェイトupを心配しております。◆2月6日月曜日、メインディッシュはステーキ。皿の大きさに注目◆2月7日火曜日、メインディッシュはスペアリブ。◆2月8日水曜日、メインディッシュはステーキ。◆2月9日木曜日、メインディッシュはスペアリブ。◆2月10日金曜日、メインディッシュは酢豚。
Feb 10, 2006
コメント(6)
今日の那覇は、最高気温14.7℃。滞在中の島も日中終始曇りがちで、おまけに風が10m近くあり、沖縄にしては寒い一日でした。 昨日と同様、昼の時間にでもランを楽しもうと思っていましたが、10mの強風にはさすがに勝てませんでした。 それでも、今日は何とか体を動かしておきたかったのです。というのは、宿の食事がヘヴィボリューム、半端な量ではないのです。このまま、1週間食べ続けると、またあっという間に身に付いてしまいそうで。 ということで、強風の中でもある程度負荷が掛けられそうな、砂浜のウォーキングを45分程行いました。 この日記は、夕食を済ませてから書いていますが、ふくらはぎが結構張っています。歩いた距離は3キロ程だと思いますが、軽いジョギングと同等程度の負荷はあったのではないでしょうか。
Feb 8, 2006
コメント(4)

ノニというと体に良い(効用はよく知りません。^^;)とされる植物です。熱帯地域では当たり前に生えている雑草ですが、沖縄にも自生する島があるようです。ただし、高価で売買されるため、勝手に刈り取っていく違法者が後を絶たないと聞いています。 昨日から、そのノニが自生する島へ沖縄本島から渡って来ています。ここに、週末まで滞在する予定です。 仕事の方も昨日と今日で軌道に乗り、今日は昼時間時、今回の沖縄出張後初の、出張ランを敢行しました。走った距離は3キロ程です。 天候は晴れ、気温15℃位でしょうか。6mはあると思われる北寄りの風が吹いてましたが、やはりこれだけ気温があれば暖かいですね。いつも縮こまって夜間ランしている日常とは大違いです。 この島での滞在期間中は、まだまだ走る時間が取れるでしょうから、走り込んでおければと思います。プロ野球じゃないですが、個人的には沖縄キャンプとでも呼ぶかな(笑)。もちろん、仕事の方もしっかりやりますので、ご心配なく。〔本日のラン〕昼ラン3キロ 月間累計9キロ クリックするだけで募金ができます。 我々には負担がありません。こちらからどうぞ。→
Feb 7, 2006
コメント(0)
今日、東横インの社長の記者会見見ました。結果的にこのような会見をするならば、10日前にもっと気の利いた対応をしておくべきでしたね。 さて、昨日は那覇の東横インに宿泊し、疑問に思っていたことについてフロントで尋ねてみました。 疑問とは、このホテルに以前宿泊したとき、障害者用の客室をあてがわれた経験があったのですが、先日来の報道では、改造がされているとのことでしたので、真偽を確かめたかったのです。 今朝のチェックアウト時、フロントの女性スタッフに、「以前、障害者用の客室に宿泊したが、報道のとおり、改造したのか。」と、疑問を投げかけてみました。 返答は、「不正改造の一件については、本社の方で一括してお答え致します。」というものです。 対応窓口を一元化するのは危機管理上、真っ当な対応策なので、ここは聞き方を変えて、「親族に障害者用客室を利用したい者がいるが宿泊は可能か。」と、尋ね直しました。 すると、返ってきた答えが、「宿泊はお受けできません。」とのことでした。 私が障害者用の客室に宿泊したのは、昨年の夏か、一昨年の夏ですが、いずれにせよ、開店してからしばらく経ってからのことです。 開店中にもかかわらず、稼働率を上げるためでしょうか、改造工事をしたということなのでしょうね。 今朝は、東横インを9時に出発しましたが、10時には沖縄県の立入検査があったようです。国交省は全国の自治体に刑事告発することを促したようですが、一日も早く正常な状態に戻すと釈明していたたたき上げ社長、どんな経営手腕を発揮するやら。
Feb 6, 2006
コメント(2)

親子3人+義父・義母の沖縄家族旅行の実質2日目、最終日は沖縄本島南部にある「ひめゆりの塔」と「おきなわワールド玉泉洞」を巡りました。 戦時中、「ひめゆりの塔」の地で起こった痛ましい出来事については、ここで申し上げるつもりはありません。5人、神妙な気持ちで頭を垂れて来ました。 そして、次の訪れたのが、おきなわワールド玉泉洞です。 玉泉洞は、サンゴ礁から生まれた鍾乳洞で、その長さは約5km、日本第2位の長さを誇るそうです。観光客に公開しているのは、そのうちの890mですが、結構長い印象を受けます。 鍾乳洞を出ると、築100年以上の古い沖縄の民家を移築して、昔の沖縄の町並みを再現した’城下町’に案内されます。 ここでは、いろいろな伝統工芸の実演と体験教室が開催されています。 うちの息子と義母は、陶芸教室でシーサーを作りました。作ったシーサーは乾燥・焼き入れを経て1ヶ月以内に自宅へ届けられます。 画像は息子が作ったシーサーです。 家族旅行のツアコンの役目を終え、昼過ぎの便で那覇を発ち、冷え込みの著しい羽田に戻りました。 4人とは空港で別れ、単身にて今度は出張の旅です。目的地はまたまた沖縄です。 誕生日の最後は、那覇-羽田-那覇の空の旅で終えました。できるならば、私だけ那覇に留まって、引き続き明日からの仕事といきたかったのですが、公私混同できませんし、家族の面々がバースデー特割の航空券で来ている以上、この移動は避けられませんでした。 この週末、ホトホト疲れましたが、明日からは時間を見て、出張ジョギングもできるかもしれません。それに備え、今日は、’東横イン’でぐっすり休みます。 また、今回の旅行で訪れた他のスポットについても、後日upする予定です。
Feb 5, 2006
コメント(4)

昨日の羽田からの最終便で那覇に到着し、今日は、実質的な沖縄観光の初日です。 昨年に続き、今年も「美ら海水族館」に参りました。 この水族館が圧巻なのは、何と言ってもジンベイザメ3匹を筆頭に80種類もの魚の群泳を見ることができる世界最大級の水槽です。 大阪の海遊館にもジンベイザメのいる巨大水槽がありますが、その容積は5,400m3、そこに泳ぐジンベイザメは約5mの全長です。 これに対し、美ら海水族館の水槽の容積は7,500m3、最長のジンベイザメは全長7.5mに達します。 海遊館に行かれたことがある方には、沖縄に来たならば是非美ら海水族館に行かれることをおすすめします。 美ら海水族館は海洋博公園の中にあります。海洋博公園ではちょうど美ら海花まつりの期間中。画像のカニは花木でデコレートして作ってあります。 海洋博公園正門の正面から小島が浮かぶ海が見下ろせます。結構気に入っている風景です。 美ら海水族館の巨大水槽。ジンベイザメの大きさは人影からおおよそ見当がつくと思います。
Feb 4, 2006
コメント(8)
本日、羽田発の最終便で那覇に到着しました。 バースデーを沖縄で迎えるのは、2年連続。これもひとえにバースデー特割のなせる技です。 昨年は、家族3人で参りました。主に、スワローズキャンプとドラゴンズキャンプを中心に、オープンしたての’美ら海(ちゅらうみ)水族館’を回りました。 今年は、家族3人+義父・義母で来ました。明日、明後日と観光レポートをupします。
Feb 3, 2006
コメント(4)
東横インの不正改造問題、瞬く間に大問題になってきましたね。 この問題が初めて明らかになったのが1月27日のこと。最初は、横浜市の2つのホテルにおいて、完了検査後に不正な改造を行われたことを伝える報道だったのですが、翌28日、国土交通省が全国の自治体に法令違反がないか調査するよう指示、すると、出るわ出るわ、東横インの半数以上のホテルで不正改造が行われていたことが明らかになってきました。 今回震源地となった横浜市の中田市長も、堪忍袋の緒が切れたんでしょうね。利用するなと呼びかけるまでになりましたね。 既に、Yahoo!ニュースには、「東横イン不正改造問題」というトピックが設けられましたが、僅か1週間で100件を超えるニュースが収められています。 この問題、衝撃的だったのは、何と言っても、西田憲正社長のあの記者会見です。 「(条例など)違反の認識はあった。時速60キロで走るところを67、68キロで走っていいと思っていた」 西田社長の著書に、「東横インの経営術―女性のセンスを生かして日本一のホテルチェーンを創る」という本があります。目次を以下に転記します。 目次だけから言うのも失礼な話かも知れませんが(もちろん、本を読む気にはなりませんが)、結局こういうことですか。1ミリ位、法令を犯しても問題ないだろう。素人集団だから、この業界の法令の厳格さに対する認識に疎かった。 プロローグ 「素人集団」が日本一のホテルチェーンを創り上げた! 第1章 女性のマネジメント能力に注目せよ!―抑圧されたパワーを推進の原動力に変える方法 第2章 一年間で素人女性をプロにする!―現場主義と全権委任で人を育てる 第3章 素人だからわかる、ビジネスホテルの理想型―異業種からの参入だったからこそ、現在の成功がある 第4章 「持たざる経営」で競争時代を勝ち抜く!―注目を浴びる「大家さん方式」のすべて 第5章 「一ミリの工夫」がお客様を呼ぶ―驚異の稼働率を実現する独自の「社内制度」の全貌 第6章 私の価値観を変えた二つの体験―「大学院入学」と人生を変えた「内観」 エピローグ 駅前旅館と内観を全世界に! この問題、先日も日記で取り上げました。その日記に出張で利用した際、障害者仕様の客室に泊まった体験をお知らせしましたが、そのホテルでも不正改造が見つかりました。障害者用客室を一般客室・物置に改造して使用していたことと、フロントフロアにある障害者用トイレまでの通路幅を基準以下にしていたことです。 私が泊まった客室は何だったのか、私が泊まった以降に改造したのか、今度泊まった時にフロントで聞いてみようと思います。 それにしても、ホリエモンショックも然りですが、社会に順法精神が欠如してきていますね。困ったものだ。
Feb 2, 2006
コメント(4)
![]()
ハリソン・フォードが「インディ・ジョーンズ4」出演に意欲を見せているそうです。 63歳になるハリソン・フォード。一番心配されるのがインディ・ジョーンズのキャラクターに求められるアクションシーンをこの歳にして演じられるかということですが、フォード自身、全く心配していない様子です。 ハリソン・フォードといえば、気に入った脚本がなければ1年でも彼が所有する土地に籠もっていることもあると言います。 4月に公開される最新作「ファイアーウォール」でも英国の若手俳優ポール・ベタニーと派手な殴り合いのシーンを演じています。 これまでのインディ・ジョーンズシリーズに匹敵する作品を我々に提供してくれるか、最近の作品は、ちょっと線が細くなっている印象を受けてましたので、大いに期待したいものです。 ニュースソースは以下のサイトです。http://www.newkerala.com/news.php?action=fullnews&id=98149http://comingsoon.net/news/movienews.php?id=12929アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDV...
Feb 1, 2006
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1