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前回の日記に対して、体調を気遣うコメントを多くの方から賜り誠にありがとうございました。 十分な睡眠と、風邪薬と栄養ドリンク(ニンニクの力)の服用で峠は何とか越えたようです。 まずは前回の日記の修正から。 滞在中の都市について、コンビニないファーストフードないなどと書きましたが大きな間違いでした。 一昨日に見たのは駅周辺に広がる旧市街の風景で、そこからすこし離れた国道沿いまで出てみると、コンビニありーの、量販店ありーのの日本全国どこへ行っても眺められる風景がそこにはありました。 きっと、JRでこの都市に来て旧市街にある観光施設だけを見て帰る旅行者がいたとすると、きっと私と同じような錯覚をするかもしれませんね。 さて、今回の岩手出張は今日まで。週末は、土曜が一人息子の10歳の誕生日、日曜が加須こいのぼりマラソン(ハーフ)です。 もちろん、息子の誕生日は家族で盛大に祝ってやります。 問題はハーフの方ですね。つくば走って以来のぶっつけ本番になるでしょうし、体調がどの程度回復しているか。もちろん、無理するつもりはありません、レースを楽しめたらと思っていますが。どうなるやら。ハウス ニンニクの力100ml×30本入
Nov 29, 2006
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出張で岩手県のとある市までやって参りました。2両編成のワンマン列車に乗り継いで訪れた街にはファーストフードもコンビニもなく、あると言えば、メインストリートの突き当たりにパチンコ屋が目立つ程度でした。 しのつく小雨で空もどんより薄暗く、気も滅入ることひとしおですが、体調の方も日曜日のフルマラソンで体力を消耗していたためか、喉に痛みを覚えています。 しばらく風邪ひくなんてことなかったんですが、やはり、フルマラソンで使う体力というのは実感以上に大きかったのかもしれません。元々風邪をひきやすい体質で年に2、3回はひいていたんですが、ジョギングを始めた昨年以降は、ほとんど風邪らしい風邪はひいてなかったんですよ。 気が滅入ることばかり並べて申し訳ないです。しかし、こんな田舎でも探せば無線LAN配備の民宿があるんですね。こうしてブログを更新したり、皆さんのブログを拝見しているとすこしは気分も持ち直してくるような気がします。 とはいえ、いつものようにPCばかりに向かっていると、直るものも直らなくなるんで、今日は早めにぐっすり眠ることにします。
Nov 28, 2006
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先週突如としておかしくなったアクセスカウンターですが、今日も一時調子がおかしかったようですね。 症状は、(1)2日前のカウントへの逆戻り、(2)モバイル系からのカウントが積算値ではなく「1」と表示される、の2点かと思いますが、先週と全く同じ症状ってことは、先週行った処置というのは対症療法的なもので、抜本的解決を図ったものではなかったってことでしょうか。 まだまだ成り行きを見守るしかないようですね。
Nov 27, 2006
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つくばマラソン、途中歩くことなくフルマラソンの完走を果たしました。 30キロ過ぎからは何度も、「もう、歩いたら」と弱気の虫が囁き始めましたが、それをしちゃうと、これまで1年間の走り込みが無になっちゃいますからね、何とか気持を奮い立たせて、ゴールに到達しました。 タイムは、残念ながらサブフォーの達成には至りませんでした。ネットで4時間7分台です。 35キロ過ぎに、4時間のペースメイカー率いる集団に抜かされちゃいました。 レース展開としては、これは習性ですね、どうしても前半飛ばし気味になっちゃいます。昨日のプランでは10キロ53~57分台でともくろんでおりましたが、結果は52分10秒(ネットタイム)、その後の5キロは25分で、ハーフ通過は1時間46分(ネットタイム)でした。 途中、25キロを過ぎたあたりから、足を攣りかけることが何度もあったのですが、給水時とかに立ち止まって屈伸をするなどして、何とか攣ることだけは避けられました。 サブフォーの達成は今後のレースに目標を移すことになりましたが、いつもコメントくださるすーちーさんがよく引用される野口みずきの言葉「走った距離は裏切らない」は多少なりとも実感できたので、満足のいくレースでした。 すこしだけ反省しておくと、今月に入ってからもうすこし走り込んでおけていたら、もっと良い結果だったかもしれません。 以上、携帯からですが、今日のつくばマラソンの結果報告です。あー疲れた。
Nov 26, 2006
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いよいよ、つくばマラソンのスタートまで12時間となりました。 結局、昨日今日は完全休養日としました。最後にジタバタしても仕方ないかって心境でした。 今月は十分な走り込みをできなかったとは言え、途中から歩き出した初フルだった昨年のレースのようなことは決してないと、固く信じて明日のスタート地点に着きたいと思います。 天候は気温が低いとは言え、雨だけはなさそうです。 レースプランとしては、昨年の反省を踏まえ、最初の10キロを53~57分位の抑え気味でスタートし、後半にスタミナを残しておく作戦にしようかと思います。いずれにせよ、明日走ってみたときに調子次第ではありますが。 そして、最低限、歩くことなく完走を果たし、願わくばサブフォーを達成したいです。 今日はこれくらいにして、さっさと風呂に入って、寝ます。 良い報告ができますように。
Nov 25, 2006
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日付が11月24日から11月25日に変わりましたが、それと同時にアクセスカウンターの数値がまたまた逆戻りしましたね。 これで3日連続。初日こそチェックができませんでしたが、2日目、3日目は、1日のアクセス数の分だけ数値が少なくなっているようです。 つまり、日が変わると前日のアクセス数が0になってしまったようなのですが、皆さんはどんな現象が起きているでしょうか。 一応、25日いっぱいで不具合を解消すると「楽天ブログスタッフBlog」は宣言しておりますが、どうなのでしょう。
Nov 25, 2006
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アクセスカウンターが不調のようですね。既に多くの皆さんから指摘がされています。 どうも二日連続で午前0時を境にカウント数が減少しているようです。楽天ブログの方へは既に多くの方からクレームが入っているようで、今対応中のようですが。 マイブログは、初日こそチェックできませんでしたが、2日目はご覧の通りでした。50416 2006-11-24 00:01:45 ******.arpa 50415 2006-11-24 00:01:44 ******.net 1 2006-11-23 23:56:01 iモード 1 2006-11-23 23:54:45 iモード 50528 2006-11-23 23:39:08 ******さん 50527 2006-11-23 23:32:12 ******.ne.jp 減少数は人それぞれのようですが、私の場合、50528にiモードからの2アクセスを含め、50530から50415ですから、本来50531であったものが50415なので、116のマイナスですね。 昨日のアクセス数がちょうど116だったので、それと何か関係があるんでしょうか。初心者でもわかるアクセスアップの成功強化書
Nov 24, 2006
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3日後に迫ったつくばマラソンの直前練習としては最後のLSDを行ってきました。 一応、昨日のブログでの予告のとおりなのですが、実態はなかなか気分が盛り上がらず、赴任先の棲家を出たのは午後になってから。モチベーションは思ったほど上がってきません。加えて、コンディションの方も、走り始めた時は、”なんじゃこれは”、って感じで、重かったですね。 昼食がまだだったので、これは途中でメシ食ったら、そのまま引き返すことになるかなとも思いながら昼食。 小一時間くらいでしょうか、昼食休憩を取ってリスタートです。モチベーションもコンディションもまだまだイマイチでしたが、何とか弱気な自分をセイブして、帰り道とは反対方向へ掛け始めました。 それからしばらくしてから、携帯に電話が入りました。息子からでした。 休日に妻子をほったらかしにして、こうしてレースの調整をしているダメオヤジですが、「いつも働いていてくれて、ありがとう。」という電話でした。 今日は、勤労感謝の日でしたね。今までこの祝日をその目的通りに意識したことがなかったので、改めてその意味合いを理解した思いです。 結果的には、息子からのこの電話が効いたのか、それから2時間走り続け、終わってみると28キロのLSDを実施することになりました。 今日のロングランで、レース前の調整はほぼ終了、したとしても、数キロのジョギングか、久々の水中歩行程度で止めておくつもりです。
Nov 23, 2006
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この前、オクトーバー・ランを走ってたと思ったんですが、いつの間にか11月も下旬となり、いよいよ私にとって、この秋最大のイベント「つくばマラソン」まで、あと4日となりました。 11月は何かと行事が重なり、思うような走り込みができませんでした。それが災いしたのか、3キロ走でしたが、日曜日のさいたまシティマラソンの疲れが太股の張りとしてまだ少し残っています。 しかし、明日の勤労感謝の日は、丸1日空けてあります。天候は午後から崩れる予報ですが、午前中ならばなんとか持ちそうなので、ゆっくりペースでちょっと長い距離走っておきたいと思います。 今日は、「志村けんのだいじょうぶだぁ2」は見ないで寝るかな。(たぶん、見ちゃいそう(笑))
Nov 22, 2006
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先日のエスカレータ話の次は、エレベータの話、でもないですが。 事件事故の絶え間ない世の中なので、随分昔のことのような感覚もありましたが、高校生がエレベータに挟まれて尊い命を落とされたのはまだ5ヵ月前のことだったんですね。 あの事件?と、その後明るみになった同社製エレベータで頻発する事故、それと消費者に対する不十分な対応で、すっかりブランドイメージを損なった感があるシンドラーエレベータに、事件以来初めて乗車しました。というか、エレベータに乗って、銘板にシンドラーエレベータと書いてあったのに気付いたのは、後にも先にも今回が初めてでした。 これは先週の大阪での出来事です。エスカレータを利用したのは、受講料無料の、とある講演を受講するためです。 その講演のテーマというのが、「リスクマネジメント」。 皮肉な話です。 リスクマネジメントの講演聴きに来て、その会場へ上り下りするエレベータに閉じこめられたんでは、笑い話にもならんなと思いながら、都合2往復、シンドラーエレベータを実車。幸いなことに、今無事にブログをアップしております。ドアプロジェクトに学ぶー検証回転ドア事故
Nov 21, 2006
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先週の関西出張時、京都・鞍馬-貴船朝駆けショートトリップで撮影した鞍馬寺の画像をアップします。 撮影したときは半信半疑だったんですが、ネットで調べてみるとやはりそうでした。 鞍馬寺の狛犬は、「虎」なんですね。 「阿吽の虎」と言うそうです。ひょっとして、タイガースファンには有名なんでしょうか。■鞍馬寺仁王門■樹齢800年の大杉 800年前って、鎌倉幕府開設の頃じゃないですか。■義経公供養塔■鞍馬寺本殿金堂の阿吽の虎
Nov 20, 2006
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エスカレータは急ぎの人を通すため、右側に立つか、左側に立つか、東京と大阪で逆なのを知っている人は多いと思います。 そうです。東京は左側に立って、急ぎの人のため右側を空けるのに対して、大阪では右側に立って、左側にスペースを取ります。 先週の関西出張は、大阪に宿泊。大阪には阪急梅田から入ったのですが、出札してすぐの下りエスカレータで早速「大阪」を体感しました。 阪急梅田と言うと、エスカレータと構造・外観が同じである『ムービングウォーク』、動く歩道で有名ですね。学生の頃、初めてこれを目撃したときは、「さすが関西やなあ」ってな感じで関西を実感してしまいました。 というのは、動く歩道自体はそれよりも遡ること数年、小学校2年の時に開催された大阪万博で体験していたんですが、梅田で体験したそれは違いました。乗る人が皆、足早に歩いていました。「この忙しなさこそ、関西や」って思いがしたものです。 そんなことを考えながら、大阪のエスカレータの左側を足早に移動し、宿泊先のホテルへと向かいました。 ちなみに、動く歩道はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では、「オートウォーク」と紹介されています。ウィキペディアを見ると、いつも新たな発見があって面白いのですが、梅田のムービングウォークこそが日本の動く歩道の第1号だったんですね。また雑学が一つ増えました。エスカレーター誘導
Nov 20, 2006
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ポツリポツリと雨粒が落ちる寒い日曜日の午前中でした。レースの方も親子揃って冴えないレースでした。 今日は、小4の息子とさいたまシティマラソン3キロに出場してきました。このレースは親子共々2年連続での出場です。 昨年のこのレースは、私にとって、ジョギングを始めてから最初に出場した記念すべきレースでした。結果は14分を切れない平凡なものでしたが、初フルのつくばマラソンを4日後に控えていた中でのレースで、レースを事前に体験しておく意味で貴重な経験となったレースでした。また、息子にとっても、小3小4の部に小3で出た割には意外な健闘を示し、私だけでなく本人も結構満足していたレースでした。 それを受けての今年のレースです。私もスピード練習はしてこなかったものの、1年間のジョギング継続でそれなりの手ごたえは感じておりました。一方、息子はと言うと、父親が申し込んだから仕方なく、ってな感じでモチベーションは昨年より低そうでしたが、小学生の頃の1年差は大きな違いがあるはずで、親としては成長が見られるかと期待しておりました。 それが、ふたを開けてみたら、親子揃って示し合わせたように昨年のタイムを8秒上回る残念な結果でした。ただし、順位はと言うと、私が男子40歳以上の部で27位から26位へ1位上昇、息子は男子小3小4の部で101位から118位へ17位後退です。 エントリー者数はどちらの部も昨年を上回っていましたが、昨年よりも天候がよくありませんでした。この天候に私のようなオヤジ層は出場を見合わせた人が多かった(遠方からのエントリーも多いはず。)のに対して、小学生は地元中心でそれが少なかったってことかなと、勝手に解釈しています。 しかし、今回のレース、ちょっとガッカリしました。3キロで14分が切れないということは、ハーフはその約7倍ですから98分、つまりハーフで1時間40分を切るのは至難の業ということですから。やはり、これからは速く走る練習も取り入れろってことなんでしょうね。あんまりしんどいことはしたくないなあ。 今後のことは追い追い考えるとして、来週はいよいよつくばマラソン。あまり練習できていませんが、23日の祝日を有効活用するなど、悔いの残らない1週間を過ごして、なんとかリベンジを果たしたいと思います。 PS.Qちゃん残念でした。テレビで見ていてホント寒そうでした。土佐礼子選手見事でしたね。彼女もラスト10キロは寒さで動きが固そうでしたが、頑張ってましたね。今回もつくづく感じましたが、マラソンって天候による運不運ありますよね。と言っているのは、今回のレースでの順位のことじゃなくて、他の選考レース出場者とのことです。
Nov 19, 2006
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来週のつくばマラソンフルに先立ち、明日はさいたまシティマラソン3キロに出場します。フル走る前に3キロとは一貫性のないレースプランですが、それもこれも明日は小4の息子でも出場できるレースだったからです。 今週も2件の出張があり、5日の東京シティマラソンRUN&WALK以来、十分な練習ができていない状況で、息子ともしばらくの間一緒に走る機会なしにレース前日を迎えてしまいましたが、本日ようやく息子と走ることができました。 おそらく10キロ近く走ったんじゃないでしょうか。キロ7~8分のペースだったと思いますが、息子もよく付いて来ました。 明日の天候は曇りのち雨。レースは9時過ぎからと比較的早い時間帯なので、何とか持ってくれたらと思いますが、気温は低そうなので、雨が降ったら即棄権の予定です。 どうなるやら。
Nov 18, 2006
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昨日は、京都・叡山電車に乗り、朝駆けショートトリップを満喫してきました。三条京阪で「駅伝の碑」を見た後、出町柳まで京阪線で北上、叡山電車に乗り継ぎ、終点の鞍馬駅まで、貴船神社へ抜ける山道を急ぎ足で移動し、貴船口駅へ戻り、再び参上へ舞い戻る行程です。 もちろん、目的は紅葉狩り。貴船口から貴船神社へ至る道中は夜間にはライトアップしているという情報を仕入れましたので、急遽朝駆けで行ってみることにしました。 残念ながら、一面紅葉とは行きませんでしたが、所々ちょうど見頃の紅葉もありました。写真は貴船口駅で撮った一枚です。 朝駆けだったので、行きは乗客もまばらでしたが、帰りの時刻(といっても、まだ午前中の早い時間です。)にすれ違った今から上っていく方向の電車は満員状態でした。 ちなみに、今朝、大阪のホテルで見た朝日新聞の一面にまさに叡山電車から見える紅葉の写真が掲載されていました。タイミングは若干早かったかと思いましたが、ジャストタイミングだったかもしれません。 それにしてもオヤジ一人で紅葉狩りなんて、年取った証拠ですね。
Nov 17, 2006
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京都・京阪三条にこんな碑が建っているとは知りませんでした。 「駅伝の碑」 画像では確認しにくいですが、次のように書かれています。 駅伝の歴史ここに始まる 我が国、最初の駅伝は、 奠都五十周年記念大博覧会「東海道駅伝徒歩競争」が 大正六(一九一七)年四月二十七日、二十八日、二十九日の 三日間にわたり開催された。 スタートは、ここ京都・三条大橋、 ゴールは、東京・上野不忍池の 博覧会正門玄関であった。 チャート色の土台の石を見ると、23人で繋いでいるようです。一区間2、30キロとして、三日で繋ぐ、正味二日でも確かに繋げそうですね。 いずれにせよ、もはや世界競技となっている駅伝がここで始まったんですね。 今度、不忍池に行くことがあれば、ゴール地点に碑が建っているか確認してみようと思います。 ちなみに出張時のお楽しみ、出張ランは今日もできませんでした。その代わりでもないですが、今日一日で7~8キロは歩いたかもしれません。
Nov 16, 2006
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ポスティングシステム(入札制度)でのメジャーリーグ移籍を目指す西武・松坂大輔投手との独占交渉権を約5111万ドル11セント(約60億円)でボストン・レッドソックスが落札したとの報道が本日午前中に流されました。 松坂の交渉権をレッドソックスが獲得 落札額は約60億円(サンケイスポーツ、11月15日) http://www.sanspo.com/sokuho/1115sokuho006.html 5000万ドル・60億円って、すごい金額ですね。私の子どもの頃にテレビ放映されていた「サイボーグ危機一髪」(途中から改題し「600万ドルの男」)というアメリカドラマがありましたが、それに出てくるリー・メジャーズ演じる改造人間が8人も作れてしまうなんてことを最初に思い浮かべてしまいました。別の比較をすると、今年のジャイアンツの支配下選手の年俸総額が35億円、ライオンズが21億円だそうです。ジャイアンツならば2年分には若干足りませんが、ライオンズなら3年分に匹敵する金額です。 松坂投手と言えば、これまでメジャーリーグに渡った日本人投手では、野茂投手と並ぶ、あるいは、それ以上の実績・実力の持ち主だけに、プロ野球ファンの私としては、また一つメジャーリーグを見る楽しみができたと思っておりますが、その一方で、日本のプロ野球の地盤沈下が益々加速しはしないか非常に心配しております。 それともう一つ、釈然としないのがポスティングシステムという制度です。 日本プロ野球でFA宣言した選手が、国内に移籍先を求めた場合には、移籍先球団から移籍元球団に補償金の支払いや人的補償が行われます。つまり、移籍元の球団は逃げられ損という事態は発生しません。ところが、FA宣言選手がメジャーリーグに移籍先を求めた場合には、日米間に補償制度というものがないため、移籍元球団にとっては逃げられ損が発生してしまいます。 そこで生まれたのが、ポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍です。FA権を取得していない選手の保有権を持つ日本球団が、当該所属選手との独占交渉権をメジャーリーグの球団に入札により買い取ってもらおうという制度です。 FA宣言後の移籍であれば逃げられ損の球団がポスティングシステムであれば、独占交渉権売却益を上げることができる。また、選手にとっては、FA権取得まで待つまでもなく希望のメジャーリーグ移籍が叶う。つまり、球団、選手双方にとってメリットのある制度なわけです。 すみません。プロ野球ファンならば恐らくご存じのことを長々と書いてしまいました。言いたいことはこれ以降です。 言いたいことというのは、球団、選手双方にメリットがあるのはわかりますが、どうもファンの視点が抜けているということです。 上の記事で、スポーツライター玉木正之さんが次のようなコメントを寄せています。 「米国のスポーツビジネスの大きさにびっくりしている。60億円という入札金額よりも、決して丼勘定ではなく観光客やグッズ、放映権料なども含めた戦略的なビジネスとして考え抜かれたものであり、驚いた。西武はこの60億円でプロ野球ファンのために何をしてくれるのだろうか。イチローのケースは、球団の赤字を埋めるだけだった。企業スポーツとしての日本のプロ野球には戦略もビジョンもないから米国に敗北し、トップ選手が流出し続けている」 西武球団も、イチローを出したときのオリックス球団と同様、巨額の累積赤字(60億以上?)を抱えていると聞きます。西武球団がただ単に赤字の穴埋めだけに60億円を使い、日本のプロ野球振興に役立つことに還元していかないとすれば、ポスティングシステムは、日本プロ野球をさらに地盤沈下させる要因にしかならないと思います。そろそろポスティングシステムにメスを入れる時期に来ているのではないでしょうか。
Nov 15, 2006
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先週の土曜日、息子とお台場にあるソニー・エクスプローラサイエンスの「エコ体験ワークショップ」に行ってきました。いつもコメント頂いているなるSANさんには体験談を報告すると約束していて遅くなりましたことをお詫びします。 さて、体験談というと大げさですね。エコ体験ワークショップのこととソニー・エクスプローラサイエンスのことについて感想を述べます。 まずは、エコ体験ワークショップについて。これは企業が行う小学生を対象とした環境教育の一つと言えるんだと思います。WEB上で参加募集があり、申し込んでおいたところ当選したので参加しました。 内容は、環境に役立つロボットとか道具を小学生の発想で考えて、みんなの前で発表するというものです。企画には東京芸術大学の先生が加わっていて、その方(「ハカセ」)が司会進行を務められていました。 最初にハカセから環境問題の背景の説明がありました。地球が誕生してからこれまで長く健康に過ごしてきたが、ここへ来て健康を害するようになった。その健康を再び元に戻す努力をしなければならない。みんなでどうしたらよいか、何かよい道具はないか考えよう。要約するとワークショップの位置づけはそんなところです。 この説明の途中でハカセが参加者の子どもたちに2、3の質問を投げかけたんですが、それにはちょっと驚きました。 Q1「地球は何年前に生まれたでしょう。」 Q2「リサイクルと似たようなものが他にもあります。それは何でしょう。」 今時の小学生は、これぐらい中学受験対策で覚えているんでしょうか。知っている子がいるんですね。答えは、 A1「46億年前」 A2「リデュース」です。もちろん、A2には他にも「リユース」がありますが、出てきた答えはそれでした。 中学受験で脱線しちゃうと、先日、電車の中で見かけた母子。恐らく息子さんは中学受験を控えているのでしょう。母親が手に持つ理科の問題集から問題を息子さんに与えていました。その問題とは、「アミラーゼとは何に含まれている消化酵素か。」 答えは、「唾液」と「膵液」です。 恐るべき中学受験ですね。もちろん息子さんは正解を答えていました。うちの息子もそろそろ始めないといけないかな。 さて、話を戻して、ハカセによる背景説明に続き、一つ目の体験として、トウモロコシをパッケージ材料に使ったウォークマンの分解実習がありました。まさに3Rの体験です。これが始まった頃にその場から離れてしまいましたので、その後どのように進行したかは定かではありませんが、恐らく、メインである環境に役立つロボット・道具の作成に移ったんだと思います。 再びその場へ戻ったときには、ちょうど息子が発表しているところで、スクリーンには、あらかじめ構想をスケッチしていたロボットを清書したものが映し出されていました。作品について息子が皆に説明をする。それに対して、ハカセがコメントを入れ、修了証を渡す。これを参加者全員に繰り返して、プログラム終了です。 ワークショップの全体時間は3時間。息子は楽しかったと述べてましたし、何と言っても無料ですから、良いプログラムだと思いました。 ワークショップの終了後、ソニー・エクスプローラサイエンスの常設ミュージアムの方へ立ち寄ってきました。こちらは、大人500円、小人300円です。 プラネタリウムや実験イベントには時間の都合上参加できませんでしたので、一部を見ての感想になりますが、1時間は滞在できても2時間滞在するのは困難な内容かなと感じました。詳しくは、ソニー・エクスプローラサイエンスのホームページをご覧下さい。 ソニー・エクスプローラサイエンスhttp://www.sonyexplorascience.jp/index.html
Nov 15, 2006
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阪神タイガースの「30億円問題」に対して、中日白井オーナーが阪神の主張に賛同する立場に回ったとのことです。 「30億円問題」白井オーナーが阪神援護(日刊スポーツ、11月14日) http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/p-nd-tp0-20061114-116714.html 「30億円問題」とは、阪神タイガースの親会社である阪神が阪急との経営統合に伴い、タイガースの保有者が変更されたとオーナー会議で判断され、楽天が球団を保有したときと同様、新たな球団保有者に課せられる預かり保証金など30億円の負担を求められたことに対して、タイガース側が異論を唱えていた問題です。 今回の経営統合に伴い、球団経営にどのような変更が起こったのか把握しているわけじゃないので、客観性には欠けるかも知れませんが、この問題に関する私の意見はタイガース側の主張が正論で、支払い義務なしと考えておりました。 ところが、’親愛なるドラゴンズ’の親会社である(私の嫌いな)中日は、こともあろうかオーナー会議の場で阪神負担すべきの立場を取っておりました。 それが、この記事によると、一転して阪神の主張に賛同する立場に回りました。 大勢が阪神擁護に傾いたから?と、茶々を入れたくなるのをここはグッとこらえ、今日のところは(私の嫌いな)白井オーナーを褒めてあげることにします。
Nov 14, 2006
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前日のブログの予告どおり、北海道出張の帰り際、神田稲荷湯経由で皇居周回コース走ってきました。 やはり、皇居周回を走ると何となくまた新たな気持でスタートが切れそうな気がしてきます。 先週1週間、モチベーションが下がっていたわけですが、いつもコメントいただいている羽場聖さんがご指摘のとおり、寒くなったこともその要因にはあるように思います。 実は今回の北海道出張で、昼間も10度以下の気温を体感してきました。もちろん、寒さに震えていました。ところが、東京に戻ってみると日没後にも関わらず気温は16度。走り出してまもなく発汗、気候の暖かさも気分よく走れた遠因だったと思います。 さて、今回の北海道出張、行き先はキタキツネ、エゾシカにお目にかかれる所と申しましたが、その予告は半分は当たりました。昨日、空港に着いてから宿泊先へ向かう車窓から道路脇に佇むキタキツネを2匹見かけました。やはり、この愛嬌ありそうな姿を見ると北海道へ来たって気がしてきます。一方、エゾシカの方は残念ながら確認できませんでした。恐らく道路に近い所にも来ていなかったのでしょう、車のヘッドライトに光るエゾシカの眼も確認できませんでしたので。
Nov 13, 2006
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つくばマラソンが2週間後に迫った大事なときだと言うのに、1週間ジョギングが空いちゃいました。 先週日曜日の東京シティマラソンRUNWALKで走ったハーフ走以来、中6日での早朝ジョギングでした。 最初は半袖半ズボンで外に出てみましたが、肌寒いので、今期初めて上だけは長袖にして走ってきました。 天候は昨日までの悪天とは打って変わって、日差しの清々しい好天で、気持ちよく走れましたって、言いたいところだったのですが、さすがに、間が空き過ぎですね。走りこんでいるときはあまり張らない箇所が、走り出してまもなく張ってきました。 気分もジョギングハングリー状態であったので、さぞ良かろう、かと思いましたが、ノリもイマイチ。 こんな状態のときに私が切り札的に使うのは、皇居周回コースなんですよ。ここを走るとなぜかモチベーションが高まってくる。 今日はこれから北海道へ出張、1泊して明日帰ってきますが、帰り際に皇居周回を走ろうかと思案しているところです。 ちなみに、北海道での出張ランは今回は無し。札幌市内ならばそれもあり得たのですが、エゾシカやキタキツネ、運が悪ければヒグマにでも遭遇しかねないところで、内地もんは下手なことできません。
Nov 12, 2006
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北海道・奥尻島で9日に発生した突風災害について、気象庁は10日、現地調査などに基づき「竜巻の可能性が高い」と発表しました。北海道・佐呂間町で7日に発生した突風災害が、気象庁の現地調査などに基づき竜巻であると発表されたのに次ぐもので、被害に遭われた方にはお悔やみを申し上げます。 奥尻も竜巻の可能性高い=積乱雲通過、帯状の被害-気象庁(11月10日、時事通信) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000088-jij-soci ところで、この2つの突風災害ですが、気象庁による現地調査の末、竜巻を認定されているわけですが、素朴な疑問として、「突風災害」か、「竜巻」かって、区分する必要があるのでしょうか。甚大災害への認定とか、保険の適用とかで区分が必要ってことでしょうか。 良い悪いを言うつもりはありません。現象を正しく理解することが、今後に予測とか防災に活かされると思いますが、極めてディテールにこだわっているような気がして。 比較が適当ではないかもしれませんが、暴風雨による被害をもたらしたものが台風だったのか、熱帯低気圧だったのかを区分しているようなものじゃないのって、思ったからです。
Nov 11, 2006
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私が子どもの頃には、ちょっとした空き地を見つけては仲間とキャッチボールをしていたような記憶がありますが、その後、空き地自体も減りましたし、公園も第三者がボールに当たって怪我をしたとき、管理責任の問題が生じるからとキャッチボールを禁止する公園が多くなり、すっかりキャッチボールがしにくい環境になってしまいました。 それが、ここへ来て、規制を緩和する動きが見られるようです。 キャッチボール:公園禁止、増えているが 規制緩和の動きも--昭和公園、一部解禁(毎日新聞、11月10日) http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20061110ddm013100044000c.html 近所には、キャッチボールのできる場所が複数あるので、個人的には現状で困ることはありませんが、一般論としてこの動きには大歓迎です。 WBCで日本が世界一になったとき、息子がキャッチボールやろうと、せがんできました。 うちの息子が将来プロ野球選手になるなど到底思っていませんが、子供が自発的に何かをしたいと思ったときに、応えてやれる環境が整っているのと、整っていないのでは、雲泥の差があるように思います。 この件については、日本プロ野球選手会と日本公園緑地協会が動いたことが契機となったようですが、プロ野球低迷が囁かれて久しい状況を打破する起爆剤になって欲しいと、その昔の野球小僧としては切に願っております。
Nov 10, 2006
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ここのところ寒くなったこともあるんでしょう、先月末に走りこんだ反動もあるのでしょう。今月に入ってから走ったのは、結局、5日の日曜日に皇居周回コースでハーフを走った1度きり。気分乗らないモードに突入しちゃいました。 時々こういう状態ってあるんですよね。 読書などでも、濫読気味に次から次へと本を読んでたかと思うと、ばったりしばらくの間読書をやめちゃうことがあるんですが、心理的に共通する部分があるんでしょうか。 来週は2度出張もあるし、つくばマラソンまでに十分な調整ができるのか。ちょっと気がかりではあります。 といって、気分が乗らないときに走るのは怪我とかも心配もありますからね。ここは、黄門様然として、もうすこし様子を見ることにしますか。
Nov 9, 2006
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いやあ驚きました。賀状交換はしていましたが、恐らく20年来会ってなかったと思います。 都内での打ち合わせ、それが終わって皆で一杯やっていると、3人組のお客さんが入ってきました。そのうちの一人がどうみても見たことがある顔だったんです。 「○○じゃない?」って、声を掛けると、まさに本人でした。大学時代の同級生で研究室も同じだった人物でした。 研究室の同窓会は毎年行われていますが、その業界で働く連中にとっては、情報交換の場となるため出席率が高いですが、彼は卒業後すぐに違う業界へ行ってしまったし、私もしばらくして業界を離れたため、全く会う機会も無くこれまで経過していました。 皆さんは、思いもかけないところで昔の知人にあった経験ってお持ちですか。 こういったサプライズは久し振りのことですが、こんな偶然がありました。18年位前だったと思います。会った人物は研究室は違いましたが、同じ学科の同級生でした。 当時、私は勤務先が北東北にありました。一方、その人物は関西の地方自治体の職員でした。この両者がともに東京に出張で出てきて、山手線の同じ車両のお互いに向き合う位置に座っていたんです。 当時の仕事上、東京への出張は極めてレア、その人物も自治体職員ですから東京まで出てくることは稀だったでしょう。その2人がこうやって会う確率ってどの程度あるんでしょうか。 話を元に戻して、飲み屋で会った同級生ですが、会話はファーストコンタクトで交わしたちょっとしたやり取りだけで終わりましたが、彼の名刺を見ると私と同じ資格を持っているようです。また、今後も会う機会があるかもしれません。
Nov 8, 2006
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しばらく治まっていたかと思えば、相も変わらずシーズンオフの話題に事欠かないジャイアンツですね。 今日もオリックス谷選手の獲得ですか。そして、目玉は日本ハム小笠原選手のFA移籍による獲得。小笠原選手については、ドラゴンズも名乗りを上げているようですが、小久保選手の移籍が決まろうものなら、ジャイアンツはナンボ出しても獲得に乗り出してくるんでしょうね。 ところで、昨日発表された仁志選手の横浜へのトレードに関しては、私は評価しています。 もちろん、出したジャイアンツもですが、トレードを志願した仁志選手を強く評価しています。 私はアンチジャイアンツの立場ですが、その理由の大半はフロントのややもすれば独善的とも思える振る舞いにありますが、もう一つ重要な要素として、好きになれない選手たちがいることがあります。 もちろん、元々実力があるから一時は活躍したんでしょうが、その後、大物選手がトレードで移籍してきて、控えに回ったにも拘わらず、その立場に満足しちゃうのか、ジャイアンツブランドにしがみついていたとしかみえない選手がどれだけいましたか。 いざ、トレード話なんかが出たときには、トレードされるなら引退するなんて言い出したりして。 球団に愛着を持つこと自体は決して悪いことではありませんが、明らかに不遇と思われる立場にありながら、ジャイアンツがいいと言い張られてしまうと、ホントにこの人は野球が好きなの?って思えてしまうわけです。 昨日、スポーツニュースで仁志選手の会見場面を見ていました。慣れ親しんだジャイアンツを出なければならない寂しさと、来年こそやってやるぞという思いが伝わってくる会見だったように見えました。 仁志選手の新天地での活躍を祈念します。 さて、仁志選手のトレードにより、原監督も付けていた「8」番が空番になるわけですが、私が描く臭いシナリオとしては、背番号「8」のユニフォームを携えて小笠原選手の交渉に臨む原監督の姿が見えてきたんですが、皆さんいかがでしょうか。“読売ジャイアンツ”選手ファスナーアクセサリー(仁志)“読売ジャイアンツ”選手クリアファイル(仁志)
Nov 7, 2006
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それなりに、楽天ブックスで書籍やDVDを買ったり、スーパーポイント期限切れ対策やポン・カン攻略対策のため、楽天市場、ケータイ版楽天市場を利用して参りましたが、ふと気付くと、永らく続いていたゴールド会員から、今月晴れてプラチナ会員に昇格を果たしました。 何が決め手だったんだろう。 快肝ウコン粒を送料無料にするため、まとめ買いしたのと、8日のドラゴンズVsベイスターズ戦の入場券を楽天チケットで買ったのが効いたかも知れません。 ちなみに、プラチナ会員は「過去6ヶ月間で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得していることが条件」だそうです。 2,000ポイントって、20万でしょ? 月々にすると3万3千円。 ホントにそんなに利用しているかなあ。 ところで、ゴールド会員がプラチナ会員に昇格したからって、どんな特典があるんでしょうねえ。結局、ゴールド会員も特典として活用できたのは月1回、スーパーポイントがもらえるクジを引けること位だったんですが。 快肝ウコン粒増量 300粒
Nov 7, 2006
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昨日、東京シティマラソンRUN&WALKを走り終え、昼食をどこで済ますか考えながら歩くうち、東京駅丸の内口に辿り着きました。 丸の内OAZOに大戸屋という定食屋があるのを思い出し、そこで食事をとった(実際に入ったのは隣の中華料理屋)後、東京駅へ向かう道中、丸善に立ち寄りました。 丸善の1階は、ビジネス書のフロアです。資格・検定関係の参考書・問題集が1階正面入って左側にあるエスカレータの2隅を囲うように置かれていますが、その一角に知的財産検定の参考書・問題集が平積みで並べられていました。また、「11月5日、知的財産検定試験」の張り紙が。 それを見て、思い出しました。去年のちょうど同じ時期、場所は四谷の上智大学だったかな、知的財産検定2級の試験を受検しました。 この試験は、確かその年の8月に受けた「ビジネスコンプライアンス検定」不合格の後の試験だったので、かなり気合いを入れて勉強しました。 幸い、結果はその勉強の甲斐あって合格。 そんなことを売り場を眺めながら、ふと思い出していました。 昨今、検定試験が一つのブームと化しています。こんなのが検定試験になるの?ってのもありますが、合格した検定の権威が上がってくれることは願ってもないこと。 こと、知的財産検定2級については、科目受検制度(「特許」、「意匠・商標」、「著作権など」)となるなど枠組みも変化してきているようで、そのためか、昨年度に比べ問題集の種類が増えております。 これが、合格率の難度化の現れならば、いわば、IPOで儲けるみたいなものですからね、このままどんどん行け行けって感じです。 それはさておき、次のターゲットを早く見つけなければ。そういえば、メンタルヘルスマネジメント検定にするんだったか?
Nov 6, 2006
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昨日の東京シティマラソンRUN&WALKの報告です。 このレースが行われた皇居周回コースは、私にとっては月1回は走っている慣れ親しんだコースです。都心の真ん真ん中にありながら、意外にアップダウンがあって、そのことは3月に行われた前回の東京シティマラソンRUN&WALKのフルの部でも苦い経験として十分に味わいました。その後、何度もこのコースを走るうち、アップダウンの走り方を何となく掴んできていたような気はしていましたが、さすがにこのコースで自己記録更新は狙えません。 加えて、レース前の2日間はPMI東京フォーラム2006というイベントへの参加が最初から決まっていたので、今回のレースは”参加料払って行う練習”ってお気楽な気持ちで臨んだレースでした。 そんなお気楽さも災いしてか、午前様の睡眠時間4時間、アルコールも若干体に残る状態とさらに悪い状況を自ら作り出して迎えるレースとなりました。 会場入りは受付開始時刻の9時をちょっと過ぎた頃。いつも会場入りがギリギリになる私にとっては珍しいことです。 エントリーを済ませて、着替えなどの荷物を預かってもらい、準備運動です。 軽く1キロばかり走ろうかと走り出したときです。タイミング良く一迅の風が吹きました。前日までの疲れも残っていたんでしょうね。その風が妙に体に清々しくて、気分最高!って感じで、スタートを待つことになりました。 スターターは大会を主催している宇佐美彰朗先生です。先生の投げ上げた帽子を合図に桜田門をスタートしました。ここから、皇居前を通過し、竹橋まではほぼフラットな道のりで、そこから千鳥ヶ淵を通り、半蔵門に至るまでが上り道、それ以降は桜田門に戻るまで下り道というのが、大まかに言ったこのコースの全容です。 直前には清々しささえ感じてのスタートでしたが、最初の上り坂に入ってすぐに、内蔵系が「あまり無理すんなよ!」って言い出しましたね。記録更新をと意気込んで臨んだレースでは無かったんで、抑え気味ではあったのですが、さらにアクセルを緩めて半蔵門までの上り坂は凌ぎました。 ここから下り坂に入りますが、下り坂を幸いにペースを上げてしまうと後半足腰に疲労が蓄積してくることは経験上わかっていましたので、後続のランナーに抜かれていくのにも耐えながら再び桜田門に戻ってきました。1周約5キロのタイムが28分代。決して速くはありませんが、一応キロ6分を下回っているので、このペースを維持して走れればと2周目に入りました。 しばらく続くフラットコースは特に問題なく走りましたが、再び迎えた上り坂、まだまだ体が無理するなと言っています。結局3周まではこんな感じでしたね。ペースはイーブンないし、若干上がり気味です。 そして、4周目、残り1周となって、ようやくアルコールも発散してくれたのか、上り坂も幾分ペースが上がりました。下り坂も最後ですので、このときばかりはセイブせずに掛け下り、4周約20キロでは足りない残りの距離を走って、ハーフのゴールを切りました。 いつもは前半入れ込みすぎ、後半バテバテでのゴールが多いので、今回のようなゴールってのもいいもんですね。 ちなみにタイムは1時間55分フラット前後2、3秒といったところでしょうか。私の実力と、この状況ではまずまずのところじゃないでしょうか。 当面の目標、つくばマラソンでは、今日のタイムの2倍以内でフルの距離走れるよう、残り3週間調整していきたいと思います。
Nov 6, 2006
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今日は皇居周回コースを走る東京シティマラソンRUN&WALKです。 走る距離はハーフです。 昨日は久しぶりに飲めや歌えやの大騒ぎ。楽しい時間を過ごしているうち、気付いたときには12時をまもなく迎えようかという時刻。最寄り駅まで足早に移動し、ホームへ上がって飛び乗った列車が自宅へ迎う最終列車でした。 当然のこと家に着いたのは午前になってからで、睡眠時間4時間で今列車に揺られています。 もちろん、こんな状況でタイムレースなどできるなんて思っちゃいません。今日は楽しく走ることが目標です。さあて、頑張るぞ!
Nov 4, 2006
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今回の3連休、昨日から3日連続で自宅で寝泊まりしているのですが、今日明日は、PMI東京フォーラム2006という私が保有しているPMPという資格者向けのイベントに一日中参加、明後日も皇居周回コースで行われる東京シティマラソンRUN&WALKに出る予定。つまり、3連休でありながら家族サービスは全くなし。 加えて、再来週からは、うち一つは親子で出走するものの、3週連続でレースが入っており、全く家庭を顧みない人間状態(笑)です。 こんな状態なので、来週こそは何らかの家族サービスもしてやらなきゃと思っていたところ、今日、妻子が寝静まった時間に自宅に帰って届いていた郵便物の中に、お台場にあるソニー・エクスプローラサイエンスという体験型アミューズメントパークからの封筒が含まれていました。 開けてみると、来週土曜日の"エコ体験ワークショップ"への小4息子宛の参加証が入っていました。 すっかり、こんな抽選に応募していたことなど忘れていましたが、当然、親子同伴になります。うまいこと空白だった所にピースを埋めることができました。
Nov 3, 2006
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皆さんは外出先で携帯電話の充電切れが気になったとき、どうされていますか。 私は外出時、ノートPCを携帯することが多いので、これもカバンに入れて持ち歩いているのですが、USB端末から充電できるケーブルで繋いでPCのバッテリーからお裾分けしてもらうやり方がまず一つ。 ノートPCを携帯していないときや、近隣に無料で充電できるスポットがある場合には、そこを活用するのが二つ目。 三つ目はコンビニなどに置いてある有料サービスの順です。 大半は一つ目でこと足りてますが、二つ目もときどきお世話になっています。三つ目はほとんど無いですね。 で、今日の話題は、二つ目として、どこが利用できるかですが、もちろん、むやみやたらにコンセントを探し回って、そこから拝借するなんてことはしていません。 ときどき、スタバとかでもコンセントから勝手に充電している人を見かけますが、これはれっきとした犯罪ですからね。そんなことはしません。 まずは、ドコモショップを近隣にないか探してます。ドコモショップには無料で充電できるボックスが用意されていますので、それを活用します。 それと、まだ1店舗でしか見かけたことがないのですが、マック(関西ではマクドですか。)ですね。 マックは最近、ワイヤレスで高速インターネットができるようになりましたが、わざわざコンセントの付いているテーブルのあるお店を発見しました。もちろん、携帯の充電にも使って下さいと書いてあったと記憶しています。 今や携帯電話台数は7000万台ですか。外出先での電池切れにお困りの方も多いと思いますが、こういうマックのようなサービスをしてくれる店舗は是非増えて欲しいものです。
Nov 2, 2006
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