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おだ やかんさんComments
Free Space
仕事のあと、ドトールで2時間スクールの宿題と格闘。中文日訳はどうにか終わったが、日文中訳は途中で挫折。
NHKニュースを文章に起こしたものである。
私を苦しめる要素は、中国語語力不足が原因なのはもちろんだが、他にもある。
ニュースって聞くとなんとなく分かるような気がするが、文章でみると一文がダラダラ長くて、こんがらがってしまい、文の骨組みである構造をつかめなくなってしまう。日本語力不足である。
たとえばこんな文。
「会談のあと、ブッシュ大統領は記者団に対し、これだけ巨額の対中貿易赤字は維持できない、と述べ、去年初めて2000億ドルを突破したアメリカの中国に対する貿易赤字に懸念を示した上で、人民元のいっそうの切り上げを望む、と述べ、貿易摩擦の解消に向けた対応を強く求めました。」
え・・・とぉ、主語は「ブッシュ大統領」で、述語は「求めた」だよね。イヤ、2回でてくる「述べ」、なのか?残りの文はどう組み立てよう?
それに対する文がまた続く。
「これに対して胡錦涛主席は、中国は過剰な貿易黒字をめざすつもりはない、と述べ、アメリカ側の懸念に理解を示しましたが、人民元の切り上げを求めるアメリカ側の要求については、中国は今後も為替制度の改革を続ける、と述べるにとどまり、具体的な方策は示しませんでした。」
長っ。
しかも内容、つまらなーい(>_<)
ちょっと裏技を考えた。
これは4月22日の米中首脳会談のニュースである。
ということは、中国でもこのニュースは放送されたに違いない。
ということは、会談の内容が中国語で書かれたサイトがあるに違いない。
言い回しとか参考にしたい。
Yahoo!Chinaで探してみたら。。。
決してサボるためだけじゃなく(゚∇゚;)、これら関連記事全部読めば、知識も増え、語学力もアップしそう。
帰りに書店で2冊立ち読みした。
「海外ブラックマップ」
嵐よういち著
世界でも有名な危ない20都市を著者が訪れどのくらい危険なのか著者が体験したもの。
気をつけていても運が悪ければ(といっても4割の確立で)犯罪に巻き込まれる場所。
小学生から銃を突きつけられる国。
日本人だからと、不当な差別を受ける国。
いくら旅行好きでも、ヨハネスブルグとイスラエル、絶対行きたくないわ~。
意外にも、危険な都市に中国は入っていなかった。そうか、あれはまだ安全なほうなのか・・・。
軽いタッチで書かれていたけど、怖かった。
「世界を見る目が変わる50の事実」
ジェシカ・ウイリアムズ著以前テレビでもやっていたもので、様々な統計を元に世界の状況を比較している。
読みやすいけど、深刻なものが多い。
・世界の死刑執行の81%はわずか三カ国に集中している。中国、イラン、米国である
・中国では4400万人の女性が行方不明
・今日の米国に生まれる黒人新生児の3人に1人は刑務所に送られる
・ロシアで家庭内暴力のために殺される女性は、毎年12000人を超える
・世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない
・肥満の人の3人に1人は発展途上国に住んでいる