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今日は前回61だったHCGがどのような数値になっているのかの通院です。いつも処置室の前でどちらの腕から採血してもらおうか、考えているのですが、最近右腕も左腕も血管がぼんやりしてはっきり見えなくなってきたような気がするんだけれど、気のせいかな?注射を打ちすぎて血管が元に戻る前にまたさしちゃうようなことになってるからじゃないのかな。なんて思ったら少し悲しくなりました今日のHCG値は前回から少しだけ伸びて67でした。先週は次にあがっているようなら内診しましょうと言われていたけれど、内診がなかったという事はこれから下がると先生は判断したようです。このままリセットしてくれますように。1回目のETの時もすこしだけ陽性反応がでて、そのままリセットしました。でもそれからの数回は周期も乱れたような記憶があります。前回は初めてだったこともあって、動揺したので間をあけようと一度家に戻りました。でも今年は間をあけずにチャレンジするつもりです。そうすると、次回がいつ出来るのかな~と考えてしまいます。あまり時間の余裕もないし、いつも取れて1つか2つの卵・・・考える時間だけは沢山あって・・刺激周期も考えてしまったり・・・毎日いろいろ考えてしまいます。
2007年02月22日
土曜日に病院にいってきました。HCGは61.1で前回の6.1から延びていました。でもBT後12日目でのこの数値だと正常妊娠はありえないとの事でした。先生は「子宮外妊娠の可能性もでてきちゃうからあまりいい傾向じゃない。下がってくれるといいんだけど、まだあなたのお腹の中のどこかで卵ががんばっちゃってるね」とおっしゃいました。頑張ってくれてるのかぁ。ありがとね、卵ちゃん。でも今回はダメみたい。このまま育つのが無理ならば、リセットを願うしかないんです。手術はイヤだ。授かるまではどんなことでも耐えてみせるって思ってはいても、やっぱり手術は怖いです。なんとか、自然にリセットしたいです。いつも、リセットしないようにしないように願っていたのに、今度はそれを願うなんて皮肉です。ごめんね、卵ちゃん。また今週病院です。HCGが下がりますように。
2007年02月19日
昨日は判定日でした。土日、祝日は午前中の受付しかないため混むのを覚悟で行きましたが、やっぱり座る席もないほどの混みようでした。判定の結果、βhcgは6.1。先生は「着床はしたんだけど、育たなかったね。これからhcgが順調に下がっていくのを確認しないといけないから、リセットしたと思っても必ず次回の診察に来てくださいね」とおっしゃいました。初めてのETの時と同じような結果になりました。やっぱり現実は甘くないです。前回の日記に着床したんじゃないかと思う実感があった、と書きました。そして結果がはっきりと出るまでは決して自ら認めはしませんでしたが、ダメになったのかもしれない、という実感もまたあったのです。肌の敏感さがぷつっとなくなってしまった事。オリモノがなくなってしまった事。胸が全く張らなかった事。リセット前のような腹痛があり、お通じが良かったこと(リセット前はお腹がいつもゆるくなります。前回だけは便秘ぎみでした)。採血をして、結果を聞くために診察室に入る直前まで「生きていて」と念じていたけれどダメでした。これで凍結胚もなくなってしまいましたし、また採卵からのやり直しです。採卵、受精、分割、移植、判定、胎嚢確認、心拍確認、クリニック卒業、出産・・・とてつもなく長い道がゴールも見えないまま続いています。今年はもうすべて治療優先にしようかな、と思っています。お金もちょっと心配になってきましたし、あと数年頑張ってダメなら、別の人生も考えなくちゃなんて考えも頭をよぎりますが、今はまだ頑張れる。次回の診察の後は帰れるのかなぁ。少し自宅に戻りたいです。
2007年02月13日
昨日は落ち込んでいましたが、今日は復活!着床しかけてくれているという事は喜ぶことであって落ち込むことじゃないと思い直しました。なぜ、昨日は落ち込んだかといいますと移植翌日「もしかして、いまくっついた?」と思った瞬間があったのです。一瞬の激しい眩暈と二の腕の内側が敏感になり、服がこすれても少し痛く感じる・・・前回と同じ感覚だったのです。その瞬間に「あ、ころちゃん、今頑張ってる?」と思ったんです。初期症状というにはあまりに早すぎるし、数字的な根拠はまるでないけれど、私は確信しました。だからこそ昨日までを穏やかに過ごすことができたんです。病院に入ってからは「もしかして思い過ごしかも」と考えなくはなかったのですが、それでも私は私の直感を信じていました。だから、移植の翌日にくっついたのならβHCGは今頃・・・と飛躍して考えていたために言われた0.4という数値があまりに自分の予想とかけ離れたものだったので真っ白になってしまったんです。でも今日はまた明るくやっています。きっと卵ちゃんは頑張っている。明後日の結果がどうであろうと、私は卵ちゃんからのメッセージが受け取れたような気がして嬉しいです。治療も同じやるなら、前向きにやろうと思います。明後日までは元気にプチ妊婦さん気分を楽しみます。
2007年02月10日
BT4日目にあたる今日、ホルモン値検査に行ってきました。移植後から今日まで割りと心穏やかに過ごせて来ましたが、病院に入ったあたりから心臓がドキドキしてきます。私は待合室の雰囲気が苦手です。いろんな所から早口の声がかかって、聞き漏らしちゃいけないと思ったり、呼ばれたらすぐに行けるようにしなくちゃと思っていると、本をもっていってもあんまり集中できません。それに加えて今日はβHCGの値が気になる。全然落ち着いてはいられませんでした。診察室に呼ばれたあと、入室してまず先生がおっしゃったのは「ホルモン値はまあまあいいですね。デュファストンはこのまま続けてくださいね」でした。いやいや、それより気になる数値!!そうしたら先生は「βHCGは・・0.4ですね。着床しかかってるって感じですが。ではまた判定日に来てください」とおっしゃいました。凍結胚盤胞移植は初めてです。でも・・BT4日目でこの数値はあまりに低すぎるんじゃないかとはうすうす感じます。先生に「(可能性は)低いですか?」とお聞きしたら「いや、今の時点でゼロでもいく人はいきますからね。まだわかりませんよ」といかにも(希望はすてちゃいけないよ)っていうニュアンスがでまくってます(T_T)でも今日の先生はとても優しかったです。あまり優しくされないので、少しでも優しいことをいってもらっちゃうと、涙腺がゆるみそう。あーあ~微妙な気分です。ただ、落ち込んでいても仕方がないので、前回だってET6日目でゼロだったβHCGが判定日には200台にまでのびたんだから、私の卵ちゃんはスロースターターかもしれないと思って暖かくして過ごしたいと思います。母から「どうだった??」と聞かれましたが、今日はまだ分からないよといってしまいました。判定日になったら結果を伝えたいと思います。いろいろ聞かれるのも辛いので。
2007年02月09日
先日の血液検査の結果からスプレキュアが決まり、今日の採血結果がよければ移植・・ということで今日病院に行ってきました。胚盤胞は初めてなので時間の流れがよく分かっていなかったのですが、朝8:30に受付をして採血、その後10:00頃先生のお話で移植が決定しました。それから2時間あいて12:00から培養士の方とのお話。14:00頃にリラックスルームへ。移植自体はすぐに終わってしまいますので、会計が全部終わって15:00少し前ぐらいでした。ほぼ1日がかりで今日は久しぶりに疲れました。胚盤胞の写真ももちろん初めて見ましたが、いいのか悪いのか見た目では想像できませんでした。今までの4分割と違って中がでこぼこして小さな泡もあるみたい。グレードは3。グレードはいいにこした事はないけれど、大切な卵ちゃんです。胚盤胞までそだってくれた生命力を信じたいと思います。これからまたしばらくの間、ドキドキ週間が始まります。
2007年02月05日
年が明け、あっという間にこんなに時間が過ぎてしまいました。今年もどうぞよろしくお願いします。あれから体調はすっかりよくなって元気になりました。夫と旅行に行き、その後一緒に一度家に戻りました。そしてまたこっちへと移動。少しの間でしたが、ゆっくりと過ごすことができ気持ちも新たに帰ってきました。そんなわけで今日は今年初の病院です。なかなかリセットせず、先生の指示でプラノバールを飲み終えて2日後に始まったのはいいのですが今度はなかなか止まらない(>_
2007年01月24日
前回の術後1週間後の通院から、あっという間に2週間がたってまた病院にいってきました。前回は子宮内のチェックだけで終わったのですが、今回は採血もありました。結果は夕方の電話で確認するようにいわれたのですが、そこでHCG値が下がっていれば2日後にスプレキュア、その後プラノバール12日間服用後、生理をまって14日後の診察で・・・・と先生が流れるようにおっしゃるのでびっくりしました。ネットでいろいろ勉強した結果、生理が2回きた後ぐらいに治療再開だと思っていたので「えっ?もしかして来年の旅行とかぶったらどうしよう?」なんて思ってしまいました。全てホルモン値だけで決定していくのですね。早く前に進みたいと思っているくせに、バチあたりな事を考えてしまったなぁと後で反省しきりだったのですが、結局HCG値は38.5でスプレキュア等は全てキャンセル。また2週間後に来院するように、との指示でした。話は変わりますがこの間リフレクソロジーにいってきたんです。割と足裏マッサージには慣れているつもりだったんですが、ただ1点「うわーそこ痛い!」という場所が。胃腸だそうです。うん。胃腸はもともと弱いので納得です。今までも痛みを感じる場所でした。でも今回はかなり痛いなぁ。その後、「膀胱、尿管・・・それから肩、首のあたりもさわるとコリコリしてますよ」と言われてなんだか随分いろんなところが弱っているみたいです。膀胱、尿管が弱っている時は何をどう気を使えばいいのかな。体をもっと元気にしたいと切実に思った瞬間でした。定期的にマッサージにいくのも気持ちいいし、自分の体の状態も分かっていいかもしれません。通院の間隔が結構あり、時間もあるのでいろんな事を試したいなと思います。
2006年12月14日
2週間続いていた出血がやっと止まりました。それとずっと悩まされていた腹痛も1週間目をピークに徐々に治まり今はすっかり良くなりました。次に体調の回復とともに気持ちも大分落ち着いてきて、お花を買ってきて飾ってみたりクリスマスツリーを出してみる余裕も出てきました。過ぎた事を何時までも泣いていても仕方ない。次こそは、の気持ちでまた病院に通おうと思えるようになりました。日記や、私書箱へのメールでたくさんたくさん、勇気と優しさを頂きました。本当にありがとうございました。今回の経験を忘れることはないでしょうが、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。来年、夫が少し休暇をとって帰ってきてくれるそうです。「どこか旅行に行こうよ」と言ってくれているので温泉にでも行こうかと思います。実はソウハ手術を受ける前の週の週末、夫は1泊2日で私に会いに来てくれました。私のお腹をなでてくれ、ころちゃんに「来てくれてありがとうな。またすぐ、戻ってきてくれよな」と言いながらポロポロ涙をこぼしていました。映画などをみて涙ぐむところを見たことはあったけれど、こんなに泣いているのを見るのは初めてでした。この人はこの人なりの愛情をもって喜んでくれていたんだなぁ。そして私と同じくらい楽しみにして、同じように悲しんでるんだなぁ。私1人が痛い思いをして、1人ぼっちで頑張っているような気がしていたのですが、そうじゃなかったんだって事がよくわかりました。それからすぐ、という訳にはいかなかったけれど、少しずつこれからも頑張ってみようと思うことが出来ました。先生の許可がでたらまた挑戦しようと思います。でもまずは来年の旅行をせいいっぱい楽しんでこようと思います。
2006年12月08日
久しぶりの日記です。先週はじめにソウハ処置を受けました。もうすぐ1週間がたちます。まだまだ元気もないまま、引きこもっているのですが処置の様子を書いておこうと思います。自分でもネットでいろいろ調べたのですが、KLCの処置についてはあまりいい評判も聞かず、また詳しい処置の流れが分かるものも見つけられなかったので、この記録ももしかしたら誰かの役に立つかもしれないと思うからです。また自分自身の記録のためでもあります。朝8時半受付へ。通常の受付の方に申し出ます。そのままロビーで待っていると中待合に呼ばれます。ほどなく、内診に呼ばれて最終的な確認です。ほんの1%すらもない可能性を諦めきれなかった私ですが、やはり流産の判定になり、そのまま子宮口を広げるためのラミナリア(多分)を入れます。「痛い」という方もいたラミナリアですが、私は全然痛みを感じませんでした。入れた後は中待合か、ロビーで待っていてくださいと指示があります。「ベットが空き次第、お呼びします」と言われました。でも、もし痛みを感じるようであれば処置室に声をかけるように言われましたので、お願いすればどこか横にならせてもらうことは可能だと思います。結局呼ばれたのは10時ごろ。私が入ったときはまだ採卵の方たちがたくさんいらっしゃいました。11時ごろ、抗生物質のアレルギーテストのために薬液を少量注射して15分後の反応を見ます。11時50分頃に麻酔を効きやすくするための筋肉注射。その後抗生物質の点滴を始めます。12時半頃、点滴をさしたまま処置室の中へ。そこで麻酔を2本注射したらしいのですが、いつ刺したのかも分かりませんでした。そして多分先にころちゃんを出してしまってから吸引になりました。私は器具をつかってかき出すのだろうと思っていたので、先生が「掃除機みたいな音がしますよ」っておっしゃったのにはびっくり。実際は低いモーター音しか聞こえず、吸引されていた時間は多分1分もなかった気がします。痛いか、痛くないのか、といわれれば採卵の時のような痛みだと思います。私はもっと痛いものと覚悟をしていたので先生が「はい、終わりました」とおっしゃった時にはいつ最大級の痛みが来るのかと体をかたくしていたわりにはそれほどでもなかったという感想でした。ただ先生が「子宮口が大分開いているので痛くないと思いますよ」と始めに言っておられたので開かなかった方は痛いのかも知れません。処置自体は覚悟していたよりは大丈夫だったのですが、もうすぐ1週間たとうとしている今の方が体がつらい状態です。処置後、3種類のお薬が出ました。メテルギンは子宮の筋肉に作用して子宮の収縮を促進するお薬。パンスポリンは抗生物質、ムコスタ錠は胃のお薬です。このクスリを飲みはじめてから日がたつにつれ、起き上がれないほどの腹痛になやまされ、先生や看護士さんがおっしゃった「生理痛のような痛みがあります」なんていっていられないほどの痛みに「もしや、子宮内で化膿でもおこってるんじゃないだろうか?」とか考え始めたら不安になってしまい、病院に電話してお聞きしたら来院してくださいとの事で金曜日に行ってきました。先生がおっしゃるには子宮内はきれいになっているし、考えられるとしたら筋腫があるので子宮の収縮剤が強く作用すると筋腫の部分が痛むのではないか。またお手洗いに行く時に感じる腹痛はもしかしたら膀胱炎かもしれないけれど、今は抗生物質をのんでいる最中なので検査しても分からない。ただ、子宮と膀胱は近いので子宮の痛みだと思うんだけれど・・・。といったお話でした。その日からメテルギンは服用しなくてもいいという事で新たなお薬の処方はなし。本当は鎮痛剤でもいただけないかと思っていたのですが、メテルギンをやめることでせめて今感じているこの痛みからは解放されるかと喜んだのですが、やっぱり今でも痛いんです。処置自体だってつらかったけれど、終わっても痛みをがまんし続けるのは辛いです。みんなこんなに辛い思いを乗り越えてるんでしょうか。もう2度とこんな思いをしたくありません。先生のせいじゃなくたって、痛くて痛くて次の診察で文句を言ってしまいそうです。体温もいまだに高温期のままで途方にくれてしまっていますし、それに処置後1週間はシャワーのみ、と言われてるのですが、この寒い時期にシャワーだけって風邪をひいてしまいそうです。すごくストレスが溜まっています。
2006年11月27日
この事を書くのは、本当に悲しいです。まだ自分でも完全には受け入れる事ができていません。でも、先週の日記には今週卒業予定、と書きましたし何度か日記を見に来てくださる方もいらっしゃるので、正直に事実を書きたいと思います。昨日はKLCを卒業するはずの日でした。でもできませんでした。ころちゃんは先週から全然大きくなっておらず、心拍も停止していました。稽留流産してしまいました。昨日はもう心拍を2回確認していることだし、ほとんど何の心配もせずに出かけたんです。紹介状をもらう病院もいちおう決めて、病院に初めて通ってから一番幸せな気分で向かいました。まさか、こんな結果になるなんて・・・。心がおれてしまいそうです。初めて買ってみたたまごクラブも無駄でした。お腹が出てきたように感じて早めに買ってきたマタニティ用の大きな下着も無駄になりました。街で目にはいってしまう、赤ちゃんや子供がつらいです。私が我が子に出会うにはまだ試練が足りないんでしょうか。まだ頑張りが足りなかったのでしょうか?体温が高いままで、つわりもまだあって、自覚症状は何もないのに、もう、ころちゃんはいないって事がまだ受け入れられません。今後のこともまだ全然考えられません。来週、再度病院です。その時までには覚悟を決めなくてはなりませんね。次に向かう気力はでるかな。なんだかまとまりのない日記になってしまいました。こんな悲しい思いはもう、私だけで終わりますように。
2006年11月17日
今日は、久しぶりに新宿に出ました。前回から2週間たっての診察です。今まで診察といえば怖かったり緊張したりばかりでしたが、今日は少しだけ楽しみにして病院に向かいました。もう、卵ちゃんではなくなったのだからと胎名を「ころちゃん」と名づけて毎日呼びかけていました。なぜ、ころちゃんかといいますと(受精卵は、着床するまで卵管や子宮の中をころころ転がっている)とどこかのサイトで見たのが印象に残っていたんです。今日エコーには19ミリになったころちゃんが写り、前回よりもはっきりと心臓が脈うっているのがわかりました。診察では、「来週紹介状を書きますから、病院を決めてきてください。それで最後ですね」と言われました。来週問題が発生しなければ、卒業になりそうです。日本にこのままいるか、香港に帰るか決めなくちゃ。多少移動時間が長くなるので、自分の気持ちがのりません。少なくとも、夫が出張に来た帰りに一緒に帰ってもらうのでなくては1人では帰りたくないんです。日本なら言葉の問題もないし、親もいれば心強い・・・でも、これからの時間を一緒に過ごすことで夫にも父になっていってもらいたいという気持ちも強くあって、結局は帰ることになるのかな。最近はまだピークではないのでしょうがつわりがあって、実際に吐いてしまうことはないもののずっと車酔いしているような状態で気持ちが悪いです。何が食べたい?と聞かれても食欲もありません。特に夕方から夜にかけて段々と気分が悪くなっていくので朝、昼をわりとしっかり食べて夜は食べられそうなものを少しと果物を食べています。本当に両親にはお世話になりっぱなしです。男の子でも女の子でもいいからこのまま育って、元気に生まれてきてくれますように。
2006年11月09日
今日心拍が確認できました。数日前に急につわりだと思っていた症状がすっぱりとなくなってしまったために、ネットで検索したら「急につわりがぴたっと止まるのはよくない」と書いてあったり、「2,3日したらまた戻ってきたからずっと継続しているものでもないみたい」と書いてあったりこの10日間は情報に振り回されっぱなしで、今日はもう精神的にはへとへとな状態でした。今日は内診も診察も初めてお会いする女の先生でした。やっぱり女の先生は内診も丁寧で、同性だと分かってくれてるのかなぁなんてぼうっと考えていたんですが、いやいや、今日は大きな大きなハードルが越えられるかどうかなんだって思い出したら怖くなってきました。しばらくすると、前回見たよりも大きな胎嚢がみえ、その中にきっと胎芽なのでしょう、棒のようなものが見えました。でも、ピコピコしてるようには見えません。一瞬、気が遠くなります。しばらくして先生に「点滅しているのが分かりますか?」といわれたのですが、エコー画面も粗く、全然わからなかったので、「えっ?どこですか?!」とオロオロした声を出したら画面をもう少し大きくしてくださって「ここです」といわれた所、かすかに点滅している点がある!「大きくなってくれてた。本当にどうもありがとう・・」内診台をおりて、着替えのスペースに行ってから涙がこぼれました。心拍が確認できたので、このテーマを卒業したいと思います。誰にも治療のことをいわずに続けてきたこの期間中、このテーマで日記を書くことが私の支えでした。不安な事、悲しい事を吐き出すことで、楽になることもできたし、同じ目標に向かっていくお仲間がいて勇気をもらうこともできました。赤ちゃんを待っている方皆様に、きっと赤ちゃんが舞い降りますように。妊娠菌飛んでいけっ(〃^∇^)o_彡☆*☆***
2006年10月26日
今日は胎嚢確認の日でした。陽性判定をもらってから、その当日は喜びだけの感情だったのですが、少し眠いだけの症状しかなくなってしまったため、少し腹痛が続けば不安になり、オリモノの感触があると「出血では?!」とトイレに向かうような毎日で今日まで心配ばかりしながら過ごしてきました。採血後に内診だと思っていたらいきなり、内診に呼ばれました。結局採血はありませんでした。内診台にあがってから先生がいらっしゃるまで、少し時間があったのですが、胸の上で手を合わせて「どうか、無事に見えますように」とお祈りしていました。エコー画面を見つめていると、周りが白く中が黒い楕円形が見えました。「これが赤ちゃんの袋ね」と言われた胎嚢は7.2ミリ。ちっちゃいのに頑張ってくれているんですね。嬉しいです。今度は10日後の心拍確認です。この日までまたドキドキの日が続きます。
2006年10月16日
昨日は今日が来るのが本当に怖かったです。でも逃げるわけには行きません。行きに病院近くの鬼子母神におまいりしてから、向かいます。結果はといいますと・・・陽性反応がでました!!今日は目覚ましをデュファストンを飲む7時にセットしていましたが、6時に自然に目が覚めてしまいました。体温を測ったらちょっと下降ぎみ。ショックを受けましたが、いつもより早い時間に測ったせいだということにして起き出しました。先日から決めていたとおり、心の準備のため、検査薬をためしました。しばらくは真っ白のままだったのですが、じっと見つめているうちうっすら線が見えるような・・?!「え??私の念力じゃないよね・・。薄いけど2本だよね!?」とトイレの中でしばし呆然としていました。初めて見えた2本の線。その後の病院で採血後、呼ばれるまでがこわかったです。先生は淡々と、「HCG216は正常範囲内です。着床はしましたね。じゃ、また1週間後来て下さい」とおっしゃっただけでした。そうですよね。これがゴールじゃない。まだまだこれから沢山の試練を越えなくちゃだめなんですよね。でも今日ばかりは喜んで、泣いてもいいですよね?夫にも電話しちゃいました。これまた淡々とした調子で「よかったね」だけでしたが、こんなものでしょうか?また夜に電話をくれるそうです。今日1つ山を越えてまた新たなスタートラインに立つことができました。まだまだこれからが、大事です。デュファストンを飲み終えて、後は注射も飲み薬もないんですよね。あとは卵ちゃんの生命力だけが頼りです。私にできるだけのサポートは全力で頑張るつもりです。私をいろいろ励まし、支えてくださっているブログのお友達の皆様、ありがとうございます。まだまだ安心することはできませんが、今日1日は素直に喜んでいたいと思います。
2006年10月09日
いよいよ判定日が明後日にまで迫ってきました。お腹の張りはあいかわらずで、あと運動しないで座ってばかりいるせいか腰が痛いです。そのほかには少々便秘ぎみなのと、おへその周りがかゆいです。(なんじゃそりゃ)多分、全く初期症状には関係ないですね、はい。腰が痛い事と痒い事以外はいつも感じているものです。赤ちゃんが欲しいと思ってからなかなかできずにAIH5回、IVFにステップアップして5回採卵、移植3回してきました。実は4回目の採卵はこの日記に書いていないのです。少しネットから離れていた事と、1つ採卵できた卵ちゃんが翌日の受精確認で異常受精と言われてそこでストップしてしまったんです。その時はそれまでの経過を書く気にはなれませんでした。でも落ち着いている今、今後の記録に残す意味でも書いておこうと思います。「異常受精で培養を中止しました。」といわれた翌日に病院に説明を聞きにいくと「普通なら多精子受精にみられる状態なんですが、ICSIですから絶対にそれはないです。非常に珍しいですね。」との事でした。見せていただいた卵ちゃんの写真には核が3つ写っていました。普通なら2つでないといけないんです。ICSIで受精に失敗する確率ってどれくらいなんでしょう。前回の空砲、続いての異常受精。夫を1人にし、家を長く留守にしてなんでこんな結果しか出せないんだろう。もう移植まですらいけなくなってしまったのだろうか?と泣きに泣きました。今思い出しでも泣けてきます。そこからまた気持ちを奮い立たせて通い始めてやっととれた2つの卵。そのうちの1つが今私のお腹の中にいます。きっとくっついてくれていると思いたい。フライングしたくてしたくてたまらないんですが、まだ早いかな。当日の朝まで我慢しようと思います。今はまだ、卵ちゃんを信じて過ごします!
2006年10月07日
体温は特に目立って高くもなく、いつもの高温期です。お腹は相変わらず出ていて、時々痛いです。超初期症状ならどんなに痛くでもがまんするんだけどなぁ~。今日無農薬野菜のお試しセットが届きました。プチトマトを早速食べてみたら美味しい母はスーパーでいいじゃないのって言うけれど、好きにさせてくれています。一緒に入ってきた卵はまずは卵かけご飯でたべてみようかな。少しお高いけれど、美味しいなら文句なし。他にも順番にいろいろ試しに買ってみて一番気に入ったところで買い続けようと思います。今は近所のスーパーでもお肉や、野菜でも無農薬だったり、抗生物質をえさに使ってませんとある商品もたくさんあるので、うまく組み合わせていきたいと思います。最近、トマトが美味しいと思うようになって、ほぼ毎日食べています。それにルイボスティー&ハイビスカスティーも飲んでるのですが、これ酸っぱくないですか?梅干も大好きな酸っぱいもの好きな私ですが、ちょっと「んんん~」としかめっ面になるほど酸っぱい。でもいいと聞いたから頑張ります。不飽和脂肪酸の不足も不妊との関係を言われていますし、それが補えるというしそ油もドレッシングに使っています。麦茶もはと麦は妊娠中の多量接種はよくないと聞いてわざわざそれが入ってないものを買ってきました。もしかしたら、全然関係ないかもしれないけれど、でももしかしたら効くかもしれない。どんどん、知識ばっかり増えていってしまうけれど、しばらくは頑張ります。
2006年10月05日
今日は移植後6日目の血液検査の日でした。今日も病院はすごくすごーーく混んでいて疲れました・・。昨日の胚盤胞も私にとって嬉しい奇跡だったけれど、今日の結果もこのまま嬉しいものであって欲しい、そう願っていました。でもね、判定日まで保留になってしまいました。席につきながらじっと見たカルテにかかれてる数値で、一番先に目に飛び込んだものが「0.0」の数字。(あ~、ダメ??もう望みなし??)←心の声先生は「黄体ホルモンの数値は30以上あるからまあまあいいよ。着床はしてないけど、まあまだこれはいいから・・えっとじゃあ判定日にまた来てください」とおっしゃいました。これはいい・・・とは?着床してる人もいるし、まだしていないけどこれからする人もいるって事ですよね?でもちょっとでも数値がでてくれないかなって期待していただけにしょんぼりです。今日の先生、移植前の問診室での説明をしてくださった先生なのですが、ちょっとショックな事をいわれたので、今日もこの先生だったのでよけい緊張しました。ま、今思えばはっきり言ってくださったのは良かったし、もう落ち込んでいませんが。でも、今日はやさしかったかな。期待させるようなことも言ってくれなかったけど、諦めるような言葉もなかったから判定まで想像妊娠していようと思います。黄体ホルモンはお腹がはるそうです。幼児体型の原因がわかってホッとしました。栄養つけようとモリモリ食べていたので単に太ってしまったのかと思いましたよ。
2006年10月03日
ET5日目、体調に特に変化なし。体温も今までの周期と比べて特に変わった点もなし。強いていうと、なんだかおなかがぽっこり出ていて幼児体型になってしまっています。いろいろな人の体験記を読んでいると「暑くて暑くて朝目が覚めてしまった」とか、「ある日おなかに激痛がはしった。今考えるとあのとき着床したんだと思う」なんて書いてあります。何か自分にも当てはまるものはないか・・と考えても全然なし。それでも、自分ができる事で実践できそうなものは何でもやってみています。カフェイン断ちもその一つ。着床に関係するのかどうかはっきりとはわかりませんが、どこかでそう書いてあったのを見たので緑茶、紅茶、コーヒーが大好きですが、今は麦茶にしています。しかも温めたものを。体をあくまで冷やさないように頑張っています。さて、今日は培養室に電話をする日でした。先月の採卵時に2つ取れたうちの1つを移植し、残りの1つは胚盤胞をめざすという事になり今日がその結果を聞く日だったのです。3,4割の確率と言われていましたが、「絶対大丈夫、絶対大丈夫」と唱えてから電話しました。そして願いが通じたのか、「胚盤胞まで育って、凍結完了しています。」とのお返事でした。よく頑張ってくれました、卵ちゃん。ありがとう。本当に嬉しいです。
2006年10月02日
分割確認の電話を入れるまで本当にドキドキしていましたが、2つとも分割が始まったとのことでお迎えにいってきました。今日の新宿は雨も風も強くて、びしょびしょ。タオルを持っていったのですが、ぬれたスカートが寒くて早く帰って着替えたかったのですが、12時に行って終わったのは4時過ぎ。スカートもすっかり乾いてしまいました。2つの卵ちゃん。1つはG1、もう1つはG2とのことで、今日はG1の1個を戻してもう一つは胚盤胞を目指して培養を続けて胚盤胞になることができたら凍結するということになりました。胚盤胞になれる確率は3,4割、よくても5割という説明でした。G1、G2のグレードでこの確率が大きく変わることはないそうです。初めての貯卵か?!と嬉しかったのですが、この確率は微妙~・・。でも卵ちゃんの生命力を信じます。でも今はおなかに戻った卵ちゃんに集中です。おなかを冷やさないように、着膨れした状態でいます。今度こそ、くっついて欲しい。私たちの赤ちゃんに会いたいな。
2006年09月27日
14:00に培養室に確認するように言われていた受精確認。2つとも受精してくれました。ああ、ありがたい。明日、分割が始まっていればお迎えです。どうか、このまますくすく育ってくれますように。
2006年09月26日
先生に「あと1日様子を見ましょう」と言われてから毎日、少しでも下腹部が痛むと排卵痛では?!とドキドキしながら今日の日を迎えました。もう何度も採卵しているけど、ちっともなれずにいまだ緊張しながらの採卵でした。今回は初めて左の卵巣からも採卵できそうだったのですが、エコーの段階でまたぎゅうぎゅうおなかを押されてすでに半泣きです。右の卵巣からの採卵はいつ針をさしたかもよく分からないくらいだったのですが、問題は左でした。看護士さんに「少し深いところにある卵をとりますので、頑張ってください。動かないでね」といわれて「怖いなぁ」と思った瞬間!恐れていたとおりに痛い!!今まで採卵で痛みといっても生理2日目くらいの重く、鈍い痛みくらいだったのですが今日は唇をかみながら「う”・・・・」と低くうなりっぱなしで(早く終わって~)とひたすら念じていました。終わったあとも心臓が脈うつたびに痛みも走る状態で、初めて長めに休ませてもらいました。靴下を履こうとかがむと痛いし、歩いても、特に階段がつらくて手すりにつかまりながらガニ股でそろそろと進む状態。こんなんで電車にのって、あの振動に耐えられるだろうかと思いましたが、ゆっくり帰宅しました。今も下腹部全体が鈍痛です。ああ、もう大きな一山を越えたかのような疲労感です。最終的に4つみえていた卵胞ですが、2つの卵がとれました。私にとっては最高記録です。今までいつも1つかゼロだったもの。注射うった甲斐もありました。どうか、受精、分割して私のおなかに迎えることができますように。そしてくっついてくれますように。
2006年09月25日
今日はD16での卵胞の計測でした。計4つの卵胞が見えましたが、首席16ミリで以下14ミリ、13ミリ、12ミリでした。先生は「血液検査の結果もE2の値が低いし、12ミリは無理かもしれないけれど、14ミリと13ミリに期待してあと1日クロミッドを飲みましょう」とおっしゃって、今日もヒュメゴン150を打ちました。以前もう1日待ってみましょうといわれて、排卵済みだったのでちょっと怖いです。考えて悩んでも仕方がないと分かっていても、ついつい最悪の事態を考えてしまいます。もともと悲観的な性格でもあるし、何度も失敗して、失敗するたびにだんだん自信がなくなっていってます。本当はいい事ばかりを考えていたほうが、体にとっても、いい作用があるのかもしれませんが、ダメだった時のダメージはより大きくなりそうだし。・・と今日はうじうじとマイナス思考です。たまにこうなっちゃうんですよね。最近夫の帰りが遅くてまともに話をすることも出来なくて、なんだか一人孤独に戦ってる気がして寂しいです。こんな日はゆっくりお風呂にでも入って気持ちをきりかえなくちゃ。これからが、大事なんだから。頑張れ自分!
2006年09月22日
今日はとっても気持ちのいい1日でした。午前中、ゆっくりしてから病院に出かけました。何も考えずにいろいろ寄り道していたら午前中の受付時間ギリギリであせっちゃいました。今日は4日前には計測できなかった卵ちゃんが育っているのかどうか、ドキドキしながらの内診です。卵巣が奥?の方にあるらしい左のおなかをまたもやぎゅうぎゅう押されて呼吸困難になりそうに痛かったです。これ、採卵の時にもぎゅうぎゅう押されちゃうのかな。今まで右の卵巣からしかとったことがないので、とっても不安です。結局左右に1つずつ卵胞がありましたが、首席で14ミリとまだまだ小さい。(あぁ、これは今日も注射だな・・・)と予想したとおりにまたお尻にブスッとあさってまた病院にいって、来週くらいの採卵になりそうです。今回はちょっと卵ちゃんのんびりやさんみたいです。大丈夫かな・・・・?頑張って!
2006年09月20日
1月おくれで帰ってきました。ずっと更新していないと、なかなか再開するきっかけがないものです。それに忙しさも加わってそのまま今日まで来てしまいました。先日久しぶりに病院に行ったのですが、前よりも混んでいるような・・・?気のせいかな。D8の診察で卵胞が10ミリ以下だったので、早速のヒュメゴンでした。ん~やっぱり痛いものは痛い。慣れません。それにヒュメゴンうっても、いっつも卵は1つしかとれないし・・報われません。注射はお尻派の私ですが、針をさされる瞬間にいつもからだがビクッと動いてしまい、看護士さんに「大丈夫ですか~?」と少し笑われちゃいます。前回は空砲だった、卵ちゃん。どうか、今回はちゃんと移植までいけますように。
2006年09月19日
今度は夫のパソコンが壊れました出張に持っていく用のPCで、ないと困るというのでこのパソコンを明日から貸してあげることになりました。明日から夫は出張ですし、帰ってきてもパソコンの修理が終わるまではそのまま返って来ないと思います。私のパソコンは帰ってくるまでに大分時間がかかりました。夫のはどのくらいかかるでしょう?しばらく、日記の更新はお休みしますね。今月日本に帰るつもりだったのですが、来月に延びそうです。ちょっとお客様がいらっしゃるのですが、私の周期とぶつかりそうなので航空券の日付をのばそうか考えています。日本に帰ったら、実家から更新できますが、もしずっと更新されなかったら8月になったと思ってください。大事なお客様なので、絶対に案内したいんですよね。それでは、しばらく皆様お元気で!
2006年07月05日
先週末、お友達6人でバーベキューに行ってきました。海水浴場の隅っこに無料のバーベキュー場があって、スーパーで炭や飲み物、材料をたくさん仕入れて歩いていきます。夏の海は多くのカップルや家族連れでにぎわっていて、潮のにおいと日焼け止めやら、オイルやらのにおいで懐かしい気分になりました。もう海や、プールに行かなくなって何年になるかな。学生のころ、友達とよく遊んだな~って思い出しました。バーベキュー場についたら火起こしです。これは上手な友達の旦那様におまかせして順調に炭にも火が回りました。日本人グループの私たちは網をのせてその上に肉やら野菜やら魚などを乗せて焼いて食べますが、こちらのバーベキュースタイルはちょっと違うんです。漁に使うモリのような、ながい柄の先が二股に分かれているものにウインナーをさしたり、鶏肉をさしたりして直接火であぶるのですが、何度も何度も刷毛でハチミツを塗るんです。全部ハチミツ味になっちゃうんじゃないかと思うんですが・・・。周りを見回しても全部そのスタイルなので、これが一般的みたいです。逆に網で焼いていて、しかも焼肉のたれで食べている(ハチミツを使わない)私たちが目立ってしまって周りからわざわざ見学に来ていました。鉄板も持っていって作った焼きそばを興味津々のお隣さんに少しおすそ分けしたら、「美味しい~(広東語)」といってもらってちょっと嬉しかったり。でも暑かった。日差しと火の側とでかなりやせたのでは?と思っていましたが、帰宅後の体重は変わっていませんでした。今度はもうちょっと秋口に涼しくなったらやろうねって約束して帰ってきました。暑いのを除けば、潮風を感じ、海で遊ぶ人達のにぎやかな声を遠くに聞きながらおいしいお酒と食べ物をゆっくり食べるのは本当に楽しかったです。
2006年07月03日
パソコンが急に立ち上がらなくなって、修理に出していたので更新することができませんでした。買ってまだ2年半、壊れるとは思ってなかったのでどこに持って行ったらいいのかも分からずにオロオロしていたけれど、お友達が日本語が通じるパソコンショップを知っていたので助かりました。結局ハードディスク交換になり無事我が家に戻ってきました。パソコンが家からなくなって初めて、時間にものすごく余裕が出来ました。平気で3時間くらいパソコンをいじっていたのでその分の時間がまるまるあいてしまうんです。それで、観葉植物を植え替えたり部屋のもようがえをしたりしてました。さて、うちは日本の新聞をとっているので日本のニュースはパソコンがなくても知ることができますが、題にあるようにシンドラー社のエレベーターが連日ニュースになっていましたね。本当に痛ましい事故で、かなりショックでした。そのうち、香港でも死亡事故が過去にあったというニュースをみて、「はて、うちのマンションはどこのエレベーターだろう」と思ってのった時にあちこち探したら・・・シンドラー社製でしたうそ~高層ビルだもの、エレベーターを使わないなんて選択肢はないのだから仕方ない。のる時は最大限の注意をしてなくてはなりません。今まで何気なくのっていたのですが、一気に緊張モードです。それにしても、このような事故が二度とおきないように、関係者の方に十分な対処をお願いしたいです。
2006年06月28日
最近周期30日くらいで安定してきているところから推測すると、今日、明日あたりにリセットしそうです。前回空砲で採卵ができなかった後、先生から「次回は周期3日目に来てください」といわれたまま戻ってきました。6月末に日本にもどろうと思っていたのですが、考えたら周期3日目なら少なくとも絶対に7月上旬以降になる予定なんですね。それなら夫1人にして日本に帰ってもすることがないので7月の頭に戻ろうかなと思います。戻ったらすぐに通院したいですし。いつも通院中は嫌いで痛い注射に凹み、いやそれより病院独特の雰囲気にも緊張してしまって毎回毎回「今回限りで卒業したい」と思ったり「連続して通うには精神的にちょっときついなあ」と思ったりして一周期が過ぎる頃には身も心もぐったりしてしまうのですが、今は「早く病院に行きたい」と思っています。気力がまた復活したみたい。これを7月の上旬までキープして帰りたいと思います。
2006年06月05日
少し前の話ですが、今まで家族ビザで居住している人の就労は禁止されていたのですが、それが解禁になりました。就労ビザは会社からのレターをもらってイミグレに申請するのだけれど、審査がとおらなくて就職先が決まっているのにビザがおりないって話も聞いたことがあったので、厳しいんだなって思ってました。それなのに、家族ビザで働くのもOK!って事はこの国も景気が回復してきたって事かしら。この法律改正、喜んでいる方は多いんだろうなぁ。だって、例えば、ビーズの得意な奥様にお友達から「教えて」と言われてみんなで集まってつくる。そのときに、タダでは申し訳ないってなにかしらのお礼をもらえば、今までは違反だったんですよね。でもこれからは大丈夫。友達と「やった~」といってはみたものの、英語、北京語、広東語ダメ、日本語オンリー、しかもたいした資格なし・・・・・じゃあ働けるところありませんよね。会社によっては海外での奥様の就労を社内規定で禁止しているところもありますので確認は必要かもしれません。うちは大丈夫ですが私も働きたいという意欲だけで、何かアクションを起こすわけでもなく今までと変わらずのほほんと過ごしています。だって、働き始めたら治療の為に帰国なんてできなくなってしまうもの。やっぱり無理。6月末に日本に帰ろうかと考え中。頑張るぞ~!
2006年06月01日
本当に久しぶりの日記になってしまいました。ここのところ、毎日のように雨がふって、家に降り込められていることも多いです。それなのに、日記からは遠ざかっていました。一度長く書かないと、それでもいいかなって気になってしまいます。ここでは治療も全然できないし、帰る見込みはまだたたないし・・・1人で昼食を食べる時にはたまに、ちゃんと作るのが面倒くさくてカップめんなんかを食べてしまうこともあって、体作りもサボっていました。すると・・肌が荒れてくるんです。やっぱりビタミンとか不足してるのかな。化粧ののりが明らかに違って、これではいけない!病院任せにしないで今自分に出来ることをしっかりやらなくちゃと思い直しました。だから、最近は家での1人ご飯の時もきちんと食事を作っています。肌の調子も大分よくなりました。そろそろまた帰る時期を考えなくちゃなぁって思います。早くこのトンネルから抜け出したいな!前向き前向き!
2006年05月23日
最近めっきり夏らしくなってきました。冬物よりも夏物の方が好きなので、いろんな夏物が並ぶこの時期は買いたい病が始まります。とはいえ、靴もバッグも洋服もジュエリーも、なんでもかんでも好きなだけは買えないのは分かっています。それで今欲しいものの優先順位を考えたらバッグが欲しい。雑誌を見ていてこのバッグがかわいいなぁと思って隣にいる夫に「ねぇ、このバッグ可愛くない?」って聞いたら「どこの?」と聞くので「ボッデガヴェネタ」といったら「ん??取っ手が取れた??」・・・・取ってどうする!不覚にもちょっと笑ってしまったけれど。もうちょっと他のもみてみようという気になりました。こんなつまんない会話で夜がふけていきます・・・。
2006年04月27日
とても久しぶりの日記になってしまいました。今周期の治療をどうしようか、ずっと考えてきたのですが一度戻ることにしました。夫の健康診断の結果が思ったより悪く、1人の生活を続けてもらうのにも一度戻って食事の注意点なんかを話し合っておこうと思ったんです。夫はやはり外食が多いのと、お酒を飲む機会が多いのとで中性脂肪値、尿酸値、コレステロール値が高いというこの年代のサラリーマンが大抵気にしているようなところが全部引っかかってしまいました。そもそも肉料理が大好きで、お酒も好き、揚げ物なんかも大好物ですからほっておくとますます悪くなりそうです。家での食事も私が作っているときは、食物繊維の多いもの、たくさんの野菜、果物、を意識して作るのですが、なんだか物足りなさそう。そう思ってつい、たくさん作ったりお肉料理が多くなったりする時もあって結局は私の責任も大きいんです。でも本人にも自覚を持ってもらわなければ私だけが反省していても状況はよくなりません。真剣に話して、お昼も和定食を中心になるべく魚も意識して食べるようにお願いして休日もなるべくウォーキングに行くことになりました。本当は毎日歩きたいのですが、今の状況だとちょっと無理そうです。せめて休日に体を動かすことにしました。何時日本に戻るのかまだ決めていませんが、今の時点では夫の体を少しでもよくすることに集中します。
2006年04月18日
空砲で採卵が失敗しました。モニターに卵胞が写った時は「排卵しないでいてくれた」と思って喜んだ私でしたが、中に卵は入っていませんでした。先生は「10回に1回はあることで、特別なことではないですよ。」とおっしゃっていましたが、私にとっては全く予想外の結果です。駅までずっと涙を止めることができませんでした。本当は大きな声をあげて泣いてしまいたかった。壁でも床でもなにかにあたりたかった。帰るのが自分の家ならばそのまま帰って思う存分泣くことも、夫に甘えることもできたかもしれません。でもやっぱり親には心配をかけたくない。駅で泣いたまま、まっすぐ帰ることもできずに旅行のパンフレットを見てるふりをして時間をすごしました。次の周期をどうするか、まだ決めていません。が、リセットするまでのしばらくの間は治療のことを考える気力がありません。日記からもしばらく離れたいと思います。いつも温かい言葉をくれたみなさま、ありがとうございます。たくさんの勇気をもらっていました。しばらくお邪魔できないけれど、本当に心から応援しています。今回のことはショックだったけれど、まだ諦められないので近いうちに復活します。その時はまたよろしくお願いします。
2006年03月23日
昨日の血液検査の結果で23日採卵することに決定しました。内診でなんだかいい大きさの卵胞は1個しか確認できなかったのですが、あとの3つの卵ちゃんはどこにいっちゃったんだろう?セロフェン飲んだり、ヒュメゴン打っても1個しか卵が育たないのなら、何もしないでも同じなんじゃないの?!っていう気持ちです。私の卵巣の反応が鈍いのだろうか?いつも採卵できるのは右ばかりで左はどうしちゃったんだろうか?悩んでも考えてもどうにもならないことは分かっているけれど、毎回毎回綱渡りでセロフェンからヒュメゴン、採卵、受精・分割確認、移植までのフルコースばっかり。貯金(貯卵?)がないのは本当に不安です。それに前回主席卵胞が排卵済みだったことで、今回の採卵でも「また排卵しちゃってたらどうしよう?」という新たな恐怖が加わってしまいました。治療が続けば続くほど、自然といろいろな情報がたまっていく。頭にうかんでくるのはいつも(最悪のケース)。意識していいことを考えようとしなければ、どんどん沈んでいってしまう。前回4つの卵胞が確認できたことでせめて2個の卵はとれるかしら?となまじ期待してしまったから、その分落ち込んでしまいました。昨日のスプレキュアも左の鼻はなんだか奥が詰まっている感じでちゃんと吸引できていたのかも心配だし・・今日は1日浮き上がれそうにありません。
2006年03月22日
今日からいよいよ通院開始になりました。11時から2時までかかってしまい、その間何かを食べる時間もなかったのでお腹がすいて、(お腹がなってしまって)周りの方に聞こえないかとドキドキしてました。今日は採血とヒュメゴンです。私のとなりで採血していた方もヒュメゴンを打つ方だったようですが「肩とお尻どちらにしますか?」と聞かれて「肩で!!肩でお願いします!この間初めてお尻にうったらほんっとうに痛かったんです。お尻って痛いですね」といってました。私はお尻の方が痛くないんですよね。その直後に同じ質問を私もされたので「お尻で・・」という声が小さくなっちゃいました。でもお尻にうっても痛いときは痛いから私が1度やってみて痛かった肩も、もしかしたらたまたまだったのかもしれません。今度試してみようかな・・?今日の内診で左右に2個ずつ小さい卵胞が確認できました。1回目の採卵時は1個、この間の2回目ははじめは2個あったものの採卵時には1つは排卵済みで結局1個しか採れなかったのです。4つの卵胞は今までの最高記録です。なんとか今回は複数の卵がとれてくれないかな、と欲張ってしまいます。次は注射だけ打ちにいきます。本当に注射は嫌いだけれど、頑張るぞ!
2006年03月16日
昨日はどこか、子授け神社に行って絵馬をかけてこようなんて思っていたのですがとにかく寒くて寒くて出かける気力もすっかりなくして近所でランチをしてまた家に引き返してしまいました。今日も昨日よりはましなものの、やはり風が冷たいです。もうすぐ通院が始まるのであんまり疲れてもいけないなと思い、ウォーキングもかねて近所めぐりをしました。まず向かったのは家のそばの神社です。この土地に住みながら、この土地にいる神様に一度も参拝したことがないというのが結構気になっていたのです。順番からいったら遠くの子授け神社よりもまずこちらの神様からお願いしようと思い立ち初めて鳥居をくぐりました。短い参道の奥にこじんまりした本殿と横にちいさな社務所があります。社務所の窓は閉じていて、ガラスの向こうは人の気配がありませんでした。誰もいない境内をゆっくり歩いてまわり、神様に「子宝に恵まれますように」とお願いしてきました。横に小さなおみくじの自動販売機があってちょっと迷ったけれどひくことにしました。私はちゃんと振って棒の番号でひくおみくじのほうが好きなのですが、仕方ないですね。「ピンポーン」っていう間のぬけた音の後にでてきたおみくじはなんと大吉!!普段は悪いことは信じないでいい事を信じることにしているのですが、これはもう素直に嬉しかったです。土地の神様にも見守ってもらって次周期がんばろうって気持ちを新たにしました。
2006年03月14日
先日の日記を書いた後、少し気持ちが沈んでいました。というのも、夫が出張にでていた為にメールを開く事ができず、結果を早く聞きたくて家に電話をしてきたからです。母ががっかりしているのが目にみえて分かるために、私は大丈夫だとことさらに元気に振舞っていたのですが、夫の声を聞いちゃうともういけません。泣くことはなかったのですが、心の底のほうに普段は押し込めている「いつまで頑張れば報われるのかな?いや、そもそも報われるのかな?」という気持ちがでてきてしまいました。夫は「後は確率の問題だから3割、4割の確率でいくなら次は大丈夫」といつものごとく根拠のない前向きな一言です。それに「悩んで何かがよくなるならいくらでも悩むけれど、悩んでいい事はひとつもないんだから悩むだけ損だよ」とも言ってました。うん、確かに。そう思って昨日、映画にでもいこうと思ってシリアナという映画を見てきました。ちょっと怖かった・・。人間の欲、国家の欲の恐ろしさと悲しさ。映画のメッセージはよかったと思います。が、落ち込み気味の時にみる映画ではないですね。見終わった後、見る前よりもっと深刻な顔になっている私・・・。選択を間違えちゃいましたこういう時に県庁の星とかを見ればよかった!もう見てしまっていたのが残念。とても面白い映画でした。・・・という事で今日は気分を変えてフェイスエステに行って来ました。気持ちよくって肌も少し綺麗になった気がします。帰国してすぐに通院をはじめ、寒いのもあって出歩いても体も冷えるし、風邪でもひいたら大変だと家と病院の間しか往復しなかったのでいい気分転換になりました。また元気にチャレンジします。
2006年03月09日
今日は判定日でした。結果から先にいってしまうとダメでした。朝起きてから、早期妊娠検査薬を早速やってみましたが真っ白。「今回もダメだったか・・」という気持ちだけで1回目よりはあまりショックもありませんでした。先生は「非常に状態のいい卵だったので4割の成功率をみていたんですけれどね・・」と言われました。ということは残り6割の方に入ってしまったのですね。でもそちらに入る確率の方が大きいのだから仕方ありません。今回のHCG値はゼロ。着床すらしてくれませんでした。ETの日までは確実に生きていた卵ちゃんはどこにいっちゃったのかな・・・。卵を取り出して顕微受精して分割まで見守って、お腹に戻す・・その後の黄体ホルモンの補充。ここまでお膳立てをしてあげてもなかなかうまくいかない。妊娠するってことは本当に大変な事ですね。とっても残念です。母もがっがりしているのが分かって私もつらいです。ダメだった、というメールを開けた夫がどう思うかなと思うのもつらいです。でも仕方ない。次こそは、と気持ちを奮い立たせるしかありません。今回は高温期中ずっと前向きでいられました。「絶対に大丈夫」だと信じつづけることができました。不思議と涙はでません。強くなったのかな?また次がんばります。
2006年03月07日
ETから6日立ちました。生理中のような鈍痛が昨日、おとといとあるほかは胸も張らないし、足の付け根も痛くないし、体温はむしろいつもより低いくらいで全く普段と変わりがありません。気にしてもしょうがないけれど、今日から3月です。来週には結果がでると思うとそろそろ体にいつもと違う「何か」がないか探してしまいます。でもそうやって気にすると、なんだかお腹が痛いような、痛くないような・・もしかして自ら腹痛を起こしてるのでは?!と思いたくなります。前回も思ったんですけどこの、ラスト1週間が長いんですよね。今日は寒いし、雨も降っているけれど映画の日だから映画でも見てこようかなと思います。何か気を紛らわせていないと、そのことばかり考えてしまうから。
2006年03月01日
昨日あれから病院にいき、無事移植してきました。行きも帰りも病院近くの鬼子母神にお参りしてこの卵ちゃんとの出会いが無事に実りますように、とお願いしてきました。結局あれほど期待していなかったにもかかわらず、小さい卵胞の中の卵ちゃんは、7分割のG1で私のお腹に戻ってきてくれました。モニターに写る卵ちゃんはなんだか中がでこぼこ、泡がいっぱい入っているように見えて前回みたものよりも大分感じが違っていたのですが、先生がG1といってくださったのだから、もう迷わずにいようと思います。後は、うまくいくことだけを考えて過ごしたいと思います。それにしばらくは病院にいって注射とか採血をしなくていいと思うだけで嬉しいです。
2006年02月24日
ああ、分割してくれました。ただただ嬉しいです。これからだってたくさんのハードルがあるけれど移植までのハードルは越えることができました。たった1つの卵ちゃん、なにもかもが1つつまずいたらそこで終了なので綱渡りのようで本当に心細い思いでいましたが、移植することができそうです。これからお迎えにいってきます。暖かいコメントを下さった皆様に本当に感謝しています。どうもありがとうございます。頑張っていってきます。
2006年02月23日
今日は受精確認の日。指定された時間までが本当に長かったです。昨日もうほとんど無理だろうと思っていたけれど、それでも「万に一つでも・・」と願ってしまいます。ドキドキしながら電話。電話の向こうの方は当然本人確認のために、私の名前や生年月日を確認なさいます。でも私は声も上ずりぎみ。最初に、マルかバツか言って欲しいと思ってしまうような時間のあと、「受精しました」と言われたときは本当に嬉しかったです。昨日夫からかかってきた電話に、すでに大きい方が排卵してしまっていた事を話すと「そういう事を防ぐためにしょっちゅう病院にいって、見てもらって採血して薬も飲むんでしょ?それをしょうがなかったねってそれだけ?病院の判断ミスなんじゃないの?」と怒るんです。自然周期での採卵は排卵してしまうリスクもある、という事も説明したけれど納得していない様子です。私だってがっかりしていて慰めてもらいたかったのに、なんだか私が責められているようでもっと落ち込んでしまいました。でも今日の結果で少し元気がでました。明日無事に分割してくれていたら移植になります。どうか、卵ちゃん頑張って。
2006年02月22日
今日は2回目となる採卵予定日。8時10分に受付をして呼ばれたのが9時頃だったのですが、その間座っていてもお腹のあたりが気持ち悪くじっとしていられない感じでした。やっぱりすごく緊張しているのが自分でもわかります。前の晩も1回目と違って一睡も出来なかったという事はないけれど、4時間くらいしか眠れずに病院に行きました。リラックスルームに入ってからは着替えを済ましたらすぐに呼ばれて採卵室に入ったため、9時半には全部終えて出てこれました。おとといの診察で見えていた20ミリと14.7ミリの卵ちゃん、両方とれたら嬉しいけれど大きいほう1つでもいいから無事に取れますようにって願っていたのに神様はすごく意地悪でした。先生がカルテをみながらかなり長くエコーで探してるんです・・・。すごくイヤな予感・・・。そうです(泣)大きい卵ちゃんがどうやら排卵してしまっていたようなんです。私の左の卵巣はすごくエコーで見づらい位置にあるようでよくお腹を押されるのですが、今日はギュウギュウ押されて本当に痛くて体が上にずり上がっていってしまいました。もう半泣きです。排卵済みのショックというより、押されるお腹が痛くて仕方ありませんでした。しばらくして先生が探すのをやめ、最初にとった小さいほうの卵胞を調べている方に「卵あった?」と聞きました。「取れました」との返事をもらって、私の方に向いて「20ミリの大きさを見逃すはずはないので、これだけ探してもないということは残念ながら排卵してしまったと考えられます」とおっしゃいました。あーあ。この採卵スケジュールは大きい方の卵胞にあわせて組まれたものです。だからおとといの時点で14・7ミリだった卵ちゃんが果たして受精・分割できるものなのか疑問です。やっぱり20ミリはないとダメなんじゃないかな。いろいろ検索してみたけれど気分を明るくしてくれるものはありませんでした。結局取れたのは、小さいほうの卵ちゃん1つだけ。確かに1つでも取れたら贅沢はいわないと思っていたけれど、大きいほうの卵ちゃんを、と思っていたのに・・。明日受精してくれなければもう、今周期はジ・エンド。本当にがっかりです。なかなか報われないなぁ。
2006年02月21日
今日は8時に病院へ来てくださいといわれたので朝暗いうちにおきて眠い目をこすりながら行ってきました。内診の結果、1つは20ミリでしたがもう1つは14.7ミリで2つあった卵胞のうちの1つしか育ってくれていませんでした。先生も「小さいほうはあまり育ってないけれど、大きいほうの卵はもういい大きさになっているし、ホルモンの状態もいいので採卵しましょう」とおっしゃって、火曜日に採卵することになりました。うーん。前回と同じく1つしか卵がとれないかもしれません。でも取れてくれて、受精してくれるなら贅沢いわずに感謝したいと思います。今夜、スプレキュアすることになりました。20ミリの卵ちゃんと無事出会うことができますように。
2006年02月19日
今日は内診と血液検査でした。内診の結果左右に1つずつ卵胞が確認できました。1つが17ミリ、もう一つが14.5ミリでした。「もう1日だけ様子を見ましょう。今日も注射とクロミッドも飲んで明日また来てください」とのことで今日もヒュメゴンを打ってもらったのですが、今日は痛かった・・。痛いとへこみますね。お尻を半分だしたまましばらくベットの上でうつぶせになったまま動けませんでした。明日は朝一番に来てといわれたのですが、明日採卵するのかな?心の準備だけはしていこうとおもいます。
2006年02月18日
今日は注射のみの日でした。おとといは左のお尻に打ったので、今日は右のお尻に打ってもらいました。ヒュメゴンはおとといも今日も痛くありません。看護士さんが上手なのか、お尻のお肉がたっぷりしてるのか・・。痛いのは嫌いなので痛くないことにほっとしています。それに注射だけだと本当に早かったです。受付してから全部終わるまで20分もかからなかったと思います。いつもいつも3時間近くかかることに慣れてしまっていたのですごくびっくりしました。あまりに早く終わってしまったのでそのまま一人でランチをしてウインドーショッピングをしてゆっくり帰って来ました。次回は内診もあります。今度は卵胞も計測できるといいな。
2006年02月16日
随分しばらくの日記になってしまいましたが、日本に戻ってきました。今日は暖かいけれどやっぱり寒い!耳が痛いとか首筋が寒いなんて感覚とっくに忘れてしまっていました。そして昨日、D8で病院へ行って来ました。気も重くなりがちな病院ですが、昨日の私はちょっと嬉しい感想、というか変な感想をまず持ちました。本当にすごく変な感想なんですが、「受付の人の言う事も、看護士さん、先生のいう事もぜ~んぶ何の苦労もなく分かるし私も質問できるって事はなんて幸せなことなんだろう!!!」というものでした。向こうでの病院は通訳がついてくださるのですが、先生に診察していただいている間のみで、例えば診察中に「どこどこで採血してもらって、どこどこで待って、呼ばれたらまたここへ来てください」という話になるともう1人ぼっちです。会計だって薬局だって1人ですから、結構疲れます。薬の指示は勘違いすることができませんものね。元気でなければ病院もいけない・・というのが正直なところです。・・ああ日本の病院・・幸せ・・。でも早く向こうの病院でも疲れないように英語力をつけようと決心を新たにした日でした。さて、病院では採血と内診でしたが、卵胞がまだ計測できないほど小さいといわれてヒュメゴンをうってもらいました。新しい誘発方法も最近使っているという話を聞いていたので私はどうなのかなと思っていたのですが、今まで通りのようです。クロミッドも飲みつづけるように言われて戻ってきました。さて、いよいよ始まりました。ドキドキしています。体調をできるだけ整えてがんばりたいと思います。
2006年02月15日
リセット待ちをしている最中なんですが、体温が36.5度くらいになるとリセットするのがいつものパターンです。今回は排卵検査薬の結果もへんなものだったので何時からが高温期かもはっきりしない分かりにくい体温です。なので2日前36.5になったので「ああ、今日始まるな」と思った次の日37度近くまで体温があがって「あれ?」と思っていたら今日また36.5度になりました。でも今現在まだリセットしていないし、いつもなら感じるお腹の痛みも全く自覚症状なし。うーーん。いつになったらリセットしてくれるんでしょう。でももう、日本に帰っちゃおうかなと思っています。夫もまた出張が入っていますし、残っていてもどうせ1人ですから。ああ、また緊張の通院が始まります。次は日本からの更新になるかもしれません。関東地方寒そうですね~!!こちら、現在20度です。耐えられるかな?
2006年02月06日
1月29日が今年の旧正月1日でした。街はまた金と赤に埋め尽くされ、銅鑼の音とともに獅子が建物の中を練り歩いています。私は結構、旧正月が好きです。すくすく伸びて丈夫な竹を飾ったり、金柑の実がたくさんついた鉢を買ったり、3世代がみんなで1つの大きな円卓を囲んで飲茶をしたり、みんなが新しい年を喜び、それぞれに願いを持っていて、その生命力、というのか、たくましさを一番強く感じることのできる時期だからです。私も花市に出掛けて蘭の鉢植えを買って来ました。1鉢1500円くらいで買うことができるので日本で買うよりは安いのではと思います。写真を載せようと思ったのですが、デジカメでとった写真は容量が大きく、サイズを小さくすると画像があらくなり、どうもうまくいかないので次回の課題ということにします・・・。みなさん、どうやってあんなキレイな画像をのせてらっしゃるのかな。さて、お友達の家にお邪魔した2日間は本当に愉しい時間を過ごすことが出来ました。いろいろ思い悩んでいたことも全て小さな事だと思えるくらいにのびのびできました。気持ちもあらたに、今年のICSIを頑張りたいと思います。
2006年02月02日
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