血友病とともに70年・・・・・・・・そして現在は透析治療中【真実の追究】

血友病とともに70年・・・・・・・・そして現在は透析治療中【真実の追究】

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

mypachi

mypachi

カレンダー

コメント新着

株式会社ウィルモア 石川@ 血友病治療薬に関する調査にご協力頂きたく存じております はじめまして。私は、株式会社ウィルモア…
足圧の達人 @ 経済至上主義が 庶民をばい菌呼ばわりする民主党では …
kappa70197243 @ 再度読ませて頂きました。 結局、医学の近代化とは医者の面子と製薬…
bashibashi62 @ はじめまして・・・ 訪問有り難うございます。 いい勉強をさ…
からっかZ @ こんにちは 訪問ありがとうございます。 血友病につ…
2019年01月19日
XML
カテゴリ: 政治

 薬害を含む日本の血友病の歴史について、今日までに医師以外のジャーナリストや文系の学者などから、いくつかの論文が発表されていますが、どれも中途半端で血友病である私が納得できるものは一件もありませんでした。私の考え方については、一部このブログで既に公表していますが、非の打ちどころのない論文の完成を目指していきたいと考えています。

 私は、大東亜戦争終結7年5ケ月後に生まれています。大東亜戦争に召集された父親や3人の伯父が語っていたことが、やはり間違っていなかったこともネット上の膨大な発言や資料から再確認できました。もう1名。太平洋上で戦死した父方の伯父が存在しましたが、彼も決して無駄死にではなかったことも再認識できました。亡くなった父親も、よくこの兄のことを語っていました。彼ら全員に言えることは、敗戦自虐史観ではなかった、ということです。少なくても私には、彼らは常に東京裁判を否定し、白人至上主義を否定し、日本人がいかに偉大であったのかを語っていました。
 私は3歳の時、血友病の診断を受けましたが、以来父親や伯父から止血のための血液をもらいました。やがて私が20代になると、輸入濃縮血液製剤が出回るようになりました。そのころ一人の伯父から、「なんで、あの残虐なアングロサクソンの血を使うんだ。日本人は一億人以上もいるのに!」、と言われたことがありました。私は、この言葉が頭の片隅に残っていたので、最高9割以上の占有率があった 輸入された血友病患者用の非加熱血液製剤を一本も使わずに済んだのだと、今でもつくづく思っています。 戦後の日本は、自国の血液は自国で賄うという世界の常識から逸脱していたため、世界から批難されていました。 これは、米国によるWar Guilt Information Programや、日本共産党の陰謀などにより 日本人が敗戦自虐史観に貶められてしまった結果であり、敗戦利得者という無用の長物をも生み出てしまった結果でもありました。

 父親や伯父たち全員が亡くなった後、今の私がネットで一番影響を受け、正論を語っている人物は、私よりも1年1ケ月前に生まれている札幌市在住の安濃豊氏です。彼は、米国や日本共産党などにより隠蔽された帝国政府声明文などを発掘し、大東亜戦争は、アジアにおける欧米による植民地開放のための戦争であった、と主張しています。日本は、戦争犯罪国家ではありません。 原子爆弾により民間人を大量に虐殺した米国こそ、毒ガスにより ユダヤ人を大量虐殺したドイツに並ぶ、国際法違反の戦争犯罪国家なのです。 戦後一貫して断行されている日教組教育は、大きな間違いです。噓八百を並べ立て、国民に対し自虐史観教育を植え付けている国は、世界でも日本ぐらいしかありません。

http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/archives/51503119.html







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年02月14日 20時50分37秒
コメント(0) | コメントを書く
[政治] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: