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アジアリーグアイスホッケーの年内最終戦、日本製紙クレインズ-日光アイスバックス最終戦に行ってきました。ちょっと遅くなりましたがご報告を。しかも記憶が・・・。1ピリ。クレインズは前日よりも動きがいい。バックスも負けていない。両チームともニュートラルゾーンでパスがつながらず、一進一退の緊迫した試合展開。オフェンスに問題というよりは、両チームとも高い位置でのプレスが効いているような印象。9分すぎ、均衡を破ったのはライアンのPPゴール。今日もPPを確実にゲット。相変わらずの恐ろしい成功率。そして2点目は確変中の賢吾。17分すぎ、バックスに形さえ作らせないペナルティキリングのいいディフェンスからセンターライン手前にいた匡史へいいパスが出る。匡史、速っ!バックスDF2人をかわし、ぶっちぎり、ノーマークを華麗にSHゴール。お手本だよ、吉田くん。1ピリ、クレインズ3-0バックス。Shots on goal クレインズ11 バックス102ピリ。10分すぎ、2対1で山野からのパスを受け岸部がゲット。そして14分すぎ、美しいパス回しから原武から大澤へ、そしてゴール前に詰めた西脇へ。ゴーリー橋本が振られて無人のゴールへ。2点だったけど両方ともBeautiful Goalで大満足。守りもいい、ナイスゲーム。2ピリ、クレインズ2-0バックスShots on goal クレインズ10 バックス43ピリ。願うは完封。当たってる今日の次郎なら大丈夫と思っていたのですが・・・。5分すぎ、まーしゃがゲット。まーしゃコールが終わる前に山野がゲット。そしてこのままでは終わらないバックスも意地を見せ、点差を感じさせないいいプレーを続ける。15分すぎ、バックスのナイスゴールが決まる。ケビンから篠原、尾野と繋がり次郎が振られ、尾野がゴール。失点で今年が終わるのはイヤだったのは選手も同じようで、ライアンがやってくれた。16分すぎに匡史のパスを受けゲット。そして終了直前、ハットトリックを決める。まさに「ブザービーター」。3ピリ、クレインズ4-1バックスShots on goal クレインズ8 バックス9トータルは、クレインズ9-1バックスShots on goal クレインズ32 バックス24完封は逃したけど、今年を締めくくるいいゲームでした。スコアほど内容の差はなく、バックスもいいホッケーをしてました。春名はどうしたんだろう?春名だったらどうなっていたか。バックスで印象に残ったのはパラダイス。しつこいマークでダーシを押さえ込み、9点も取っているのにダーシはノーポイント。任田くん、慣れないFWを任された吉田くん、せっかくの試合に出られるチャンスなんだから、活かせるようがんばってくれよ。「伸びしろ」が多いと思ってますから。そして今年もクリスマスジャージは当たりませんでした。う~(T_T)いくら抽選とはいえ、いくら製氷補助の当番校のホッケー部員の高校生とはいえ、スタッフにあげるのはどうなの?という声もスタンドではけっこう聞こえてました・・・。人気blogランキングへ
Dec 30, 2005
日本製紙クレインズ-日光神戸アイスバックスの5回戦に行ってきました。しかし、諸般の事情により遅刻するという失態。リンクに入ると、あの音楽が!そう、チチハル戦では24回も流れたクレインズのゴール後に流れる音楽。客席のドアを開けると、「ただいまの得点、クレインズ、背番号20番ミタニ、・・・」というアナウンス。スコアボードには2-0の表示・・・。試合の結果は、5-1(2-0、2-1、1-0)でクレインズの勝利。以下、北海道新聞より。<日本製紙が快勝> 日本製紙-日光神戸の5回戦を行い、首位日本製紙は佐藤匡の先制点で波に乗り5-1で快勝、勝ち点を75に伸ばし、2位王子製紙との差を15に広げた。<ルーキー大活躍> 主力のFWプラントら4人を欠いた日本製紙が選手層の厚さを見せつけた。田中監督は「誰が欠けてもクレインズのプレーをすればいい結果につながるということ」と満足げに語った。 ルーキーのFW西脇はこの日も1ゴール2アシストの活躍。同じセットで、得点ランキング上位を争うFW伊藤雅と並ぶ24ゴール。西脇は「これからもどんどん得点します」と力強く語った。続いて北海道新聞釧路地方版より。<バックスに快勝 ファン「この調子で優勝を」> アイスホッケー・アジアリーグの日本製紙クレインズは27日、釧路アイスアリーナで日光神戸アイスバックスとの第5戦を行った。4人の選手がけがや反則などで出場できないなか5-1と快勝し、今季の勢いと底力を見せた。 クレインズは第1ピリオド序盤から鮮やかなパス回しを連発し、FW佐藤匡史選手が先制、続けざまにFWダーシ・ミタニ選手が2点目を決めた。クレインズは第2ピリオドでも2得点、第3ピリオドでも1得点した。FW伊藤雅俊選手のファンの小学生は「クレインズはこの調子で行けば今年は優勝しそう」とチームの好調を喜んだ。 クレインズは28日も午後7時から同アリーナでアイスバックスと対戦する。試合終了後、17日から選手たちが着用していた赤いクリスマスジャージを抽選で観客に贈る。以上、北海道新聞からでした。記者さんはいいことしか書いてませんけど、昨日のクレインズはお世辞にも良かったとは言いがたいでしょう。(オイラの見ていない1ピリ10分ころまでは良かったのかもしれませんが。)1ピリ後半からほとんどがバックスペース。特に2ピリは完全にバックスがゲームを支配していました。勝敗を分けたのはパワープレー。クレインズは、キッチリゴール結びつけていました。恐るべし、クレインズといったところです。対するバックスは、せっかくのPP中に、気合が空回りというか、必ずと言っていいほど無駄なペナルティでEQにしてしまっていました。唯一のゴールはPPでしたが、史郎がダブルマイナーで上げられて得た絶好のチャンスにまたしてもペナ。2分経過後の残りのPPで得たゴールでしたし。それに加えて、フィニッシュの精度が低い。せっかく次郎を振ってのラストパスをいいところに出しても決められないシーンが目立っていました。クレインズはバックスのミスに助けられたというか、らしくない試合で、観客もあまり盛り上がらない間延びした試合でした。正直、勝敗にかかわらず、今季一番つまらない試合だったように思えます。自滅したバックスは立て直してくるでしょうから、クレインズのホッケーをしないとやられるぞ。人気blogランキングへ
Dec 28, 2005
今日は日本製紙クレインズ-日光神戸アイスバックスの5回戦。今日は平日ですが、全国から熱いバックスファンが釧路に来てくれることでしょう。釧路で応援団同士のエール交換があるのはこのカードだけですし。今季の対戦成績はクレインズの3勝1敗。コクド戦の敗戦から立ち直り、いい勝ち方で今年を締めくくる2連戦を見せてほしい。まーしゃと西脇のゴールに期待。何しろ試合数が3試合少ないハルラのエース、ソン・ドンファンにゴールランキング逆転されましたし。今日明日で追いつき追い越してよ。体力と気力があれば、観戦記をアップします。人気blogランキングへ
Dec 27, 2005
M-NOMUさん、コクドファンのみなさま、お待たせしました。クリスマスゲーム2日目についての北海道新聞の記事です。<コクド、日本製紙下す>アイスホッケーアジアリーグ 4試合を行い、札幌真駒内アイスアリーナでは24日に続いて日本勢チームの2試合が行われた。 日光神戸は延長戦の末、ルーキーのDF尾野のゴールで王子製紙を下し、連敗を4で止めた。コクドは4-3で日本製紙の猛追を振り切り、今季日本製紙から初勝利を挙げた。日本製紙の連勝は12でストップ。 カンウォンがハルラに敗れたため、試合のなかったバイキングスのプレーオフ進出が確定した。2-2で引き分けたハルビンは7位以下が決定的となり、プレーオフ進出は絶望的となった。<連勝12でストップ> 首位日本製紙の連勝は12で止まった。第1ピリオドに先制し、立ち上がりからリズムをつくったものの「その後のプレーの精度が落ち、最後まで修正できなかった」(田中監督)。 特に第2ピリオドはシュート数に差が現れた。日本製紙の7本に対しコクドは12本。日本製紙には反則も続いて、無得点に抑えられたのが最後まで響いた。第3ピリオドにはパワープレーから2点を挙げ、1点差まで追い上げたが「相手の気迫が上回ったということでしょう」。 チームは27、28日に地元釧路で日光神戸と年内最後の2連戦。田中監督は「選手の尻をたたいて、しっかり戦わせます」と巻き返しを誓った。<気合のコクド 大きな1勝に> 今季、1分け4敗と苦戦を強いられた日本製紙に、コクドがようやく白星を挙げた。年内最後の試合を接戦でものにした岩崎監督は「今日こそ勝ちたいと気合が入っていた」と選手をたたえた。 立ち上がりは互角の戦いだったが、1-1で迎えた第2ピリオドから試合が動く。その立役者はFW鈴木だった。6分すぎ、右サイドからGKのまた下を抜くシュートを決め勝ち越すと、派手なガッツポーズで喜びを表した。第3ピリオド4分にも、リバウンドをたたき込み4-1と日本製紙を突き放した。 勝利の要因は気合に加え、第3ピリオド中盤以降の集中力にもあった。特に最後の2分間は反則で2人を欠き1点差に追い上げられたものの、同点ゴールを許さなかった。押せ押せムードの日本製紙の6人攻撃にも、コクドの途切れぬ守備の意識はシュートコースをことごとく防いだ。 前日の王子製紙戦。2点リードで第3ピリオドを迎えながら同点に追いつかれ、結局引き分けた。11月中旬には内山、パーピックと2人の主力FWをけがで欠いて以来、チームは前日まで5勝2分け6敗。攻守とも終盤にもろさを見せ、勝ちきれない試合が続いた。 コクドの伝統ともいえるここ一番の集中力で、悪い流れを払拭した大きな1勝。鈴木主将も「コクドらしさをやっと見せられた。チームが成長した証し」と手応えを語った。以上、本日の北海道新聞の記事でした。やっぱり来ましたね、コクド。道新が指摘するとおり、ここ一番での集中力は1番でしょう。クレインズは何度やられたことか・・・。特に終盤は見ごたえ十分の試合だったんだろうなあ~。+2でデレク(復活してよかった)、ダーシ、ライアン、賢吾、ジョーのスペシャルセットですよ。1点差にせまり、なお+1で、6人攻撃でしょ。まーしゃか匡史か西脇かが加わるなんて、反則もの。これでゴールに迫るクレインズと必死に守るコクド。結局はコクドが逃げ切ったんですけど、見たかった。釧路では幸いなことに、クレインズの6人攻撃をしばらく見ていないので、ちょっと見たい気も・・・。いかんいかん。ビハインドで残り1分ないなんて、やっぱり見たくないっす。人気blogランキングへ
Dec 26, 2005
真駒内行きたかったなあ・・・。まずは日曜日の北海道新聞より。北海道新聞を読めない全国のアイスホッケーファンのみなさまへ。<コクド、ハルラ プレーオフ進出>アイスホッケーアジアリーグ 4試合を行い、札幌真駒内アイスアリーナでは日本勢4チームが集結し2試合を行った。 首位の日本製紙はDF伊藤賢が2得点を挙げ4-2で日光神戸に競り勝ち12連勝。王子製紙はコクドに第2ピリオドまで2点のリードを許したが、新外国人FWポドーランの来日初ゴールなどで追いつき3-3で引き分けた。 コクドは勝ち点56で6位以内が確定し、この日カンウォンに勝ったハルラとともにプレーオフ進出を決めた。<助っ人一発 流れ変えた 王子・ポドーラン> 来日初試合で、流れを引き寄せるゴールと、同点に追いつくアシストを決めた王子製紙のFWポドーラン。助っ人の名に恥じないデビュー戦となった。 立ち上がりから王子は反則を重ね、テンポの悪い試合運びから失点を重ねた。その流れを一変させたのがポドーランだった。1-3で迎えた第3ピリオド9分すぎのパワープレー。川島からのパスを受け、しっかり体制を作り直してから振り抜き、初ゴールを決めた。 「一連のプレーの中で、ラッキーだっただけ」と謙遜したポドーランだが、確実に得点がほしいパワープレーでの得点は「チーム全員が勝ちたいという気持ちになったと思う」(ポドーラン)。11分すぎには同点ゴールをアシスト。チームメートと抱き合って喜んだ。 今季加わったFWマーフィーが退部し、チームが急きょ獲得に踏み切った。21日に登録されたばかりで、チームでの練習もまだ2度行っただけ。だが、NHLで11シーズン(出場41試合)を過ごしたキャリアに裏打ちされたプレーは、ゴスリン監督に「チームのシステムをすでに理解している」と言わしめた。 29歳のカナダ人が、覇権奪還を狙うチームに勢いをもたらす。<12連勝にも反省の弁> 日本製紙は日光神戸を下し、連勝を12に伸ばした。だが、試合後の田中監督は開口一番「難しいプレーに走ってしまった」と反省の弁を語った。 難しいプレーとは「長いパス一発でチャンスをつくろうとしていた」。得点とアシストの合計によるポイントランキングでトップを走るプラントが、左足に違和感を訴え欠場。核を欠いたチームは最後まで攻撃のリズムをつくることができなかった。 シュート数も日本製紙の16に対し、日光神戸は25。「日光は勝負への意識が高かった」と話し、「厳しい試合に勝てたことは明日につながると思う」と25日のコクド戦を見据えた。以上、道新さんの記事でした。記事を読んだ限り、クレインズはバックスにうまく攻撃を封じられたか、全然組み立てられなかったか。デレクの欠場が全てではないんだろうけど・・・。一昔前のクレインズの姿に戻ったみたい。かつては相手よりもシュート数は少ないけど勝つパターンが多かったし。その昔の月寒集結戦の場内放送で、「クレインズはシュート決定率が低く、打つわりに得点が少ない」というデータが紹介され、聞こえていたのか、その後「何で自分で打たない?」というプレーが目立ってたのを思い出しました。釧路でのバックス2連戦までには、修正してよ。人気blogランキングへ
Dec 26, 2005
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映画「亡国のイージス」のDVDが発売になりました。問題はどれを買うかです。う~、悩む・・・。【DVD】亡国のイージス コレクターズBOX<初回限定生産>亡国のイージス プレミアム・エディション【DVD】 亡国のイージス今日は会社の忘年会。その間悩んで、2次会で引き上げて、帰りに買って帰ろう。それにしても、悩ましい。オリジナルサウンドトラックさえ買っていなければ、迷わずコレクターズボックスなんだけどなあ・・・。人気blogランキングへ
Dec 22, 2005
昨日の道新の夕刊を見て驚きました。王子製紙の、今年来たばっかりのFWジョセフ・マーフィーが退部して、新たに元NHL選手のジェイソン・ポドーランが加入したそうです。マーフィーは、クレインズのデレク・プラントと並んで見るのが楽しみな新戦力のひとりでした。でも釧路に来たときの印象がほとんどないのです。もっと正直に言うと、記憶がありません。で、何か思い出すかなあと、オフィシャルゲームシートを見てみました。10月29日 クレインズ1-2王子出てはいるけど、シュート3本で、得点時はベンチ。10月30日 クレインズ8-4王子ありゃ?出てないぞ。そうだ、出てないぞって、☆調査員にメールしたような気が。新戦力のポドーラン、24日から出場を予定しているようだけど、どうなるんでしょうね。経歴とかはアジアリーグジャパンオフィスで。年明けのティッシュダービー@苫小牧が気になります。おっと、その前にバックス戦3つ、コクド戦1つある。まずは年内4試合、クレインズらしいホッケーを見せてほしい。人気blogランキングへ
Dec 22, 2005
仕事のストレス解消を兼ねて、仕事の仲間たち、その名も「いっちゃんとトホホな仲間たち」で、ボウリングをすることとなりました。メンバーは、キャプテンの「いっちゃん」(「泣き言ブログ」休止中)、ここでも真髄を極めんとする「喜八っち」、エンゲル係数の帝王「あっつ」、いろんなもののマニアな「選手」、そしてクレインズの連勝に浮かれ雪かきに疲れたオイラの5人。11月に開催されたグランプリ第1戦(選手が欠場)は、以下の結果となりました。いっちゃん 121、123、107 計351 AVE.117喜八っち 146、140、154 計440 AVE.146.7あっつ 168、143、148 計459 AVE.153ナガえもん 154、145、154 計453 AVE.151そして昨日、第2戦があっつを倒すべく開催されました。スコア(合計とAVE.は前回からの通算)は、いっちゃん 126、133、128 計738 AVE.123喜八っち 155、154、145 計894 AVE.149選手 97、 88、160 計345 AVE.115あっつ 115、138、136 計848 AVE.141.3ナガえもん 145、129、112 計839 AVE.139.8あ、エキシビションマッチの結果、選手には1ゲーム50ピンのハンデがあるんだ!選手は147、138、210!でAVE.165!<各メンバーの健闘ぶり>○いっちゃんやられまくってヘロヘロながらも、いつものパワーボウリング。2ゲーム目からのボールを拭くタオルを膝の上で縛るというよくわからないおまじないが効いたのか、差を詰める。○喜八っちがっつりカーブボウラー。曲がりすぎたり、曲がらなかったりはご愛嬌。今日もキッチリスコアメイク。○選手実はボウリングが苦手なサウスポー。ところが3ゲーム目には、開眼したのか真髄を極めたのか大爆発!何なんだ?!○あっつ真っ向勝負のストレートボウラー。前回よりは不調だったが、後半の追い込みは相変わらず。○ナガえもんバツグンの安定感で150前後をキープするオイラ。しかし昨日は、コントロールが定まらない上、ピンに嫌われ全然ダメ。打ちひしがれて終了後の焼肉を欠席してフテ寝。しかし、1度ガーターに落ちたボールが甦り、7番ピンにヒット、スペアにするというウソくさい技で笑いを取ることは忘れない。次回の公式戦第3戦は1月中旬を予定。選手がハンデをいいことにぶっちぎるか?喜八っちが確実に行くか?いっちゃん、あっつ、オイラが確変に入るか?みんな、陰でこそこそ練習するぞ!人気blogランキングへ
Dec 20, 2005
昨日の甲子園ボウル、立命館大学パンサーズ、14-17で法政大学トマホークスに負け、ライスボウルへの道を断たれてしまいました。新聞には「関学戦を目標にしていたので・・・。」というコメントがありましたが・・・。残念です。4連覇ならず。ライスボウル、どっちを応援しよう?立命に勝った法政か、それともOBも多いであろう社会人チームか・・・。そんなことは置いておいて、来年はがんばれ、パンサーズ!
Dec 19, 2005
釧路は土曜日夜から雪が降り始め、日曜日は20cmくらい積もり、この時期では珍しい積雪量。雪かき疲れを引きずりつつも、アリーナへ。土曜日の試合は6-3で勝ち(TV観戦によるレポートは後日アップしたいです。)、連勝を狙う。要注意は40藤田、75ユールはもちろん、土曜日出来の良かった10神野と9佐藤翔。TVを見た限り、10神野は特にいい。TV中継に気をつかって、14:00になってから選手が入場。クレインズは今日も真紅のクリスマスジャージ。背番号が見えやすく、実はけっこう好きなジャージ。1ピリ。立ち上がりからコクドがいい。高い位置でのフォアチェックが機能、クレインズの反転攻勢を許さない。プレスも早く、足も動く。予想どおり、特に神野がいい。クレインズも粘る。危ない場面が続くも守護神次郎がスーパーセーブを連発し、何とか失点を許さない。クレインズでよかったのは72中島谷。体を張った守備で決定的な場面を連続して止める。強烈なスラップをダイブでブロック、左ひざ付近を直撃して一時退場。かなり痛そうにしていたが、手当を受けリンクに戻る。クレインズのディフェンスの良さを示すのが、コクド最初のパワープレーの際、見事に形を作らせず、1本のシュートも打たせなかったペナルティキリング。たぶんこれがコクドの選手のフラストレーションが高まるきっかけとなったのではと思う。対するコクドもディフェンスが良く、特にGK菊池はさすが。両チームともGK中心に堅い守りで0-0で終了。今季ベストバウトでしょう。NPC0-0KKDShots on goal:クレ11 コクド112ピリ。緊迫したゲームでは往々にしてペナルティがカギとなる。そして2ピリも立ち上がりから攻め込むコクドがこの試合初めてのペナルティ。4分過ぎ、ジョーから左サイドを走る大澤へ、大澤がゴール前フリーになったライアンへ。キッチリ決めて待望の先制点。先制し動きがよくなったクレインズオフェンスに、必死で対応するコクド。ガマンしきれずまたしてもペナルティ。7分過ぎ、まーしゃから西脇に渡り、ゴール前に上がってきた賢吾にドンピシャで追加点。コクドはフラストレーションがピークになったのか、すぐにペナルティ。ガマンのディフェンスを続けながらもペナルティキリング中にまた上げられる。5人対3人、決められないのか?と思った+2残り3秒、ライアンが菊池を引き付けデレクへ。無人のゴールに3点目。驚異的なPP成功率を誇るクレインズ、本領を発揮して3つとも決め、主導権をガッチリ握る。NPC3-0KKDShots on goal:NPC13 KKD93ピリ。開始早々、ダーシからのパスをまーしゃがゲット。4分過ぎ、すっかりFWが板についてきた岸部が切れ込み、またしても賢吾が決める。このままでは終われないコクドも猛攻を仕掛けるが、クレインズディフェンスが踏ん張り、シュートも許さない。そして見事に、コクドを完封!いくらうっちーとでっかいのがいないとは言え、コクドですよコクド。中国勢じゃなくて。NPC2-0KKDトータルスコア:NPC5-0KKDShots on goal:3ピリNPC11 KKD4 トータルNPC35 KKD24堅い守りから鋭く分厚い攻撃。パワープレーは確実に決める。強いクレインズのホッケーを見事に実践できた快勝でした。気を緩めることなく、真駒内でのクリスマスゲーム、バックス戦とコクド戦に挑んでほしいものです。特にコクドは、クレインズに勝ちがないままは終われないでしょうから、ものすごい意気込みでクレインズに標準をあわせてくるはず。がんばれクレインズ!人気blogランキングへ
Dec 19, 2005
アジアリーグアイスホッケー、われらがクレインズはいよいよ明日は天王山のコクド戦。しかもホーム。獅子さんチームの自力優勝を消して引導を渡すときがとうとうやってきた!積年のプレーオフでの無念を自らの力で晴らしてほしい。うっちーとでっかいのが欠場でも、遠慮なく行ってほしい。「優しいクレインズ」はもう既に返上したはずだ。と、いつになく鼻息荒く息巻いては見たものの、明日は仕事で行けません・・・。無念なり・・・。生中継があるだけありがたいと、謙虚な気持ちで録画したものを見てガマンします。コクドのみなさんは、恐らく今日もプリンスホテルの2階の「鶴の間」でお食事会でしょうな。しかし何ゆえ3階の「北斗の間」ではなく、「鶴の間」なんでしょうねえ?やっぱり鶴(=cranes)を食うため?・・・。スミマセン・・・。人気blogランキングへ
Dec 16, 2005
前々から思っていたのですが、クレインズのオフィシャルホームページ、もうちょっと内容を充実させてもらえないものですかねえ・・・。コクドのページには試合速報のほか、ニュース、チームヒストリーとかがあるし、アイスバックスにもメッセージボードとかフォトギャラリーとかあるし、王子製紙にはルール解説とかもある。試合速報はリーグのページで見ることができるけど、選手の情報とかも提供してほしいな。「○○選手、ベンチ入りしてないけどどうしたんだろう?」ってときには、まずケガかと思っちゃうし。ゲームレポートもスコアと、ゴール、アシストだけじゃなくてさ。恐らく広報の人も試合会場に行っているんだろうし。お願いしますよ~、日本製紙さん。人気blogランキングへ
Dec 15, 2005
日本製紙クレインズ、昨日もハルビンに11-1で快勝、満州戦線を4戦全勝で勝ち抜き、早くもプレーオフ進出を決めました。プレーオフ進出は6位までなので、当然といえば当然なのですが・・・。満州シリーズでは完封がなく、チチハル、ハルビン相手にしては失点も多かった感もあるので、週末の天王山、コクド戦に向け修正してほしいものです。オフェンスについては、予定どおり満州でポイントを荒稼ぎ。ポイントランキングでもクレインズ勢が上位を独占しつつあります。まーしゃ、デレク、ダーシ、ライアンあたりが上位に顔を出すのは不思議ではないのですが、今年はルーキー西脇がすごい。それと佐藤”スピードキング”匡史の活躍が大きいっス。下位チームとの対戦も終わり、今までのように量産はできなくなるでしょうが、ランキング上位を目指してがんばれ。それにしてもこのパワープレー成功率はすごいね。得点王争いのダークホースは、ハルラの#96ソン・ドンファンですね。去年おととしと釧路に来た時に見ましたが、いい選手です。人気blogランキングへ
Dec 14, 2005
アイスホッケーアジアリーグ、われらがクレインズは中国へ遠征中。今のところ3戦3勝。危なげなし。「ゴールまつりin China」開催かと思いきや、チチハル戦は7-2、14-3で、ハルビン戦は5-1。反日暴動を避けるためか、「まつり」とまではいきませんでしたね。ただ、失点が多いなあ。いくら守護神次郎を温存したとしても多い。今日は誰がゴーリーをやろうとも、ぜひとも完封してほしい。そして驚いたことに、昨日は平日にもかかわらず、現地時間で14:30フェイスオフ。当然観客も少なく、わずか100人!金曜日は18:30で210人。土曜日は14:30で234人。記憶では去年初めて中国での試合のときは、3~4千人くらい入っていて驚いたんだが・・・。わっ!もっとすごいのあった。11月19日(日)のバイキングス-チチハル@北京はなんと50人!中国では日本よりアイスホッケー人気がないのか、中国勢が元気がないからなのか・・・。釧路でも中国勢や韓国勢とやるときは応援が一方的で盛り上がらないという声も耳にしたことがある。それがホームってもんだという気もするけど、確かに相手の応援があったほうが盛り上がるね。国内3チームのサポーターだけでなく、ハルラのサポーターも過去2年連続で釧路にも来てくれている。オイラもいつかアニャンに観に行きたいっす。連盟さん、観客増加へ向けてこれまで以上にがんばってください。みなさん、リンクに行こう!初めてでも絶対楽しめますよ。ルールも難しくないし。でも寒さ対策は忘れないで下さい。人気blogランキングへ
Dec 13, 2005
何をいまさらという感も否定できませんが、組み合わせの感想をすこし。好みの問題も多々入ってます。A組:ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドルう~ん、やっぱりドイツがリードなんでしょうけど、ちょっと何かやってくれそうなチームばかり。日本は、ここが良かった?ここは1位ドイツ、2位コスタリカと見た。B組:イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン厳しいグループですね。トリニダード・トバゴはちょっと未知数。とはいえ、ここはスウェーデンが1位で突破。強力な攻撃陣と高さで予選通過でしょう。2位はパラグアイだ!C組:アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ・・・。ここは前回のF組(スウェーデン、イングランド、ナイジェリア、アルゼンチン)並みにすごい組。1位セルビア・モンテネグロ、2位オランダと大胆に予想(予想というより予言ですね)してみた。D組:メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル順当に1位メキシコと2位ポルトガルですかね。アジア枠のためにもイランにはがんばってほしい。ポルトガルとか食っちゃったりして。E組:イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコここもキツい。大穴狙いで1位チェコ、2位アメリカで行こう。イタリアが最下位ってこともありえそう。F組:ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本1位ブラジルは揺るがないでしょう。日本はオーストラリアに勝ち、クロアチアから勝ち点を取り、2連勝で流してくるブラジルに引き分けて予選突破を目指してくれ!いや、クロアチアにはフランスW杯の借りがある。引き分けなどとケチな了見ではなく、勝ちに行ってほしい。ヨタですけど、日本はこのグループ唯一のアディダス。ほかはみんなナイキ。ナイキに負けるな~。G組:フランス、スイス、韓国、トーゴここはフランスとスイスなんだろうけど、スイスが1位とみた。H組:スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア1位スペイン、2位ウクライナなんだろうな。本番に弱いスペイン、前回は誤審に泣いたけど、今回こそは大丈夫でしょう。オイラのごひいきは、スウェーデンとオランダ。ユーロ2004のこの両者の対決はすごかった。サッカーってこんなにおもしろいんだって思わせてくれたもんね。人気blogランキングへ
Dec 12, 2005
ヴァンフォーレ甲府、入れ替え戦2試合とも勝っちゃったよ。しかもアウェイで6ゴール。全部バレーってのもいかにも甲府らしい。攻撃力があるチームなので、勝てばおもしろいとは思っていたのですが、ここまでやるとは。何はともあれ、苦しいときを乗り越えての昇格、おめでとうございます。来季がんばってほしいものです。コンサドーレ札幌も、甲府の昇格を励みに、万全の体制で来季は昇格を狙ってほしい。J1から柏、東京V、神戸が来て、JFLから愛媛が加入する来季のJ2。厳しい戦いになるんだろうけど、がんばれ札幌!ロスタイムに3点取られて逆転負けとかはもうたくさんだ。(確か相手は甲府だったような・・・。)人気blogランキングへ
Dec 12, 2005
今日はたわごとというか、ヨタ話というかのエントリー。オイラは証券業界でも投資家でもないのですが、実は最近この右側のグラフ Infoseek Money をちょっと気にしていたのです。日本製紙の株価、もう少しで王子の上に行きそうだったのに。株価でも王子の上に行ってほしいものです。(日本製紙の株、額面はいくらなんですかね? 王子は50円額面ですよね?)投資家のみなさんが、ホッケーの結果を受けて行動するなんてことはありえないんでしょうけどね。今年のティッシュ・ダービーも残すところ2試合。今のところ2勝2敗。勝ち越すためには2つとも取らなくては。たわごとついでに。以下、悪意はありません。あしからず。苫小牧駅でJRを降りると、駅の広告看板は王子グループ企業の広告が目立つ。そして駅前に出るとそこは王子町。大きなホテルはホテルニュー王子。JRに乗っていると窓から見えるネピア柄に塗られた社宅。違う資本のホテルの1階には「レストランネピア」。国道に立っているカントリーサインは王子ユニフォームのホッケー選手のデザイン。数年前に仕事で行ったときに、たまたま公演していた劇団四季のミュージカルは「王子とこじき」。何もかも王子だった。負けなのか?釧路。負けなのか?日本製紙。そんなことはないはずだ。頑張れ、釧路!頑張れ、日本製紙!あ、オイラ、風邪引いたとき使うティッシュは「スコッティ カシミア」ではなく「ネピア 鼻セレブ」だ。だって、鼻セレブのほうが柔らかいんだもん・・・。普段クリネックス使ってるから許して・・・。人気blogランキングへ
Dec 9, 2005
インカレの組み合わせが発表になりました。さてさて、わが母校は・・・。お、初戦は東北学院大学。勝ったら次は、関西大学-日本大学の勝者。その次は多分東洋大学・・・。今回の会場は帯広。過去に釧路に来たときは、わが母校、2回ともベスト8まで勝ち上がってました。しかも前回(今年の1月)は日大との接戦をものにしてのベスト8でした。応援には行けないけど、がんばれ立命!♪ グレーター 立命 グレーター 立命 ♪言っておくけど、ベスト8の会場、帯広の森は寒いぞ。釧路で言えば柳町リンクより寒い。春採アイスアリーナと似た構造だけど、春採よりも寒い。行ったことはないけれど、第2アリーナはもっと寒いんだろうなあ・・・。人気blogランキングへ
Dec 8, 2005
アイスホッケーアジアリーグ、われらが日本製紙クレインズは中国に渡り、明日からチチハル、ハルビンと4連戦。日程の都合上、いったんはコクドに首位を明け渡しそうだけど、すぐに戻るでしょう。(中国勢4試合で勝ち点を落とすことがあれば大変だ。)そして、その後はホーム釧路でコクドとの天王山。コクド戦に向け、サクサクッと勝って来てほしい。相手コクドは今日、軽井沢でのハルビン戦を終えればそれまで試合がなく、万全のコンディションで釧路入りしてくるでしょう。内山とでっかいのはまだ出られないんだろうな。でっかいのをヤジれないのはちょっと寂しいが、勝利のほうが大事です。しかし!17日土曜日の試合、仕事で行けなくなってしまった・・・。無念だ・・・。めずらしくTVで生中継があるので、録画でがまん。ありがとう、NHK釧路放送局。でも、どうせなら全国放送に、いや、せめて全道放送にならないものですか?そして、首位争いに加わるもう1チーム、バイキングスは何と12月中は1試合もないことに気が付いた。それで妙に消化ペースが速かったんだ・・・。9チームなので日程作るのは大変なんだろうけど、もうちょっと何とかならないかねえ・・・。人気blogランキングへ
Dec 8, 2005
釧路出身でかつてコクドにいた元日本代表のこの選手。何をやってんだか・・・。なんまら、はんかくさいんでないかい。聞くところによると、コクドにいられなくなって退社したらしい。(何しでかしたんだ?古い話ですが事情ご存知の方、メールででも教えていただければ幸いです。)確か1年浪人した後、最後の年となった雪印で復活、1年限りだった札幌ポラリスにもいましたよね。観客に対して、ケンカ売るかのごとく怒鳴り散らすし、ムカつく選手だったけど、プレーはよかった記憶があります。まだ30歳(ちょっと驚いたけど)。ホッケーできただろうに・・・。残念な話です。人気blogランキングへ
Dec 6, 2005
クレインズが帯広で2連勝したのを見届けたオイラ。意気揚々とクルマで帰路につきました。途中、白樺通沿いの「ニングル」というなごみ雑貨&小さな植物の店に寄る。そして、春駒通のだんご屋さん「ふくいち」に寄る。やっぱり焼き団子は売り切れ・・・。時間も時間だし、まあ、当然だわな。次に電信通の「高橋まんじゅう屋」、通称「たかまん」に。お目当ての蒸しパンとチーズおやきはゲット。しかし!前のおばはんが、肉まんを8個も買いやがって、ちょうどそれで品切れ・・・。1個くらい譲ってくれ~。気落ちして国道38号をひた走るのだが、札内のセブンイレブンに見覚えのあるバスが。JALツアーの花束柄の阿寒バス、帯広の森アイスアリーナにあったクレインズ選手のバスじゃないの?と言いつつ、ひた走り、浦幌のセイコーマートに寄る。再び走り出すと、音別の手前でそのバスに追いついた。登坂車線で追い越したのだが、そのバスめっぽう速い。並んだ時に乗客を確認するも、バスの窓は水滴だらけで全く中が見えません。以降、わざわざ後ろについて釧路市内まで。クレインズのバスなら十条リンクか工場に入るはず。でも右車線なんだよな~と思っていたら、十条リンクの入り口付近で相当強引な車線変更。オイラが譲ってあげると、十条リンクへ入っていきました。「やっぱりクレインズだったんだ」と何かうれしかった夜のドライブでした。阿寒バスさん、クレインズ塗装のバスを路線バスだけじゃなくて、選手用にも用意してあげてはいかが?長々と書いて、要は帯広帰りにいろいろ寄って、40kmくらいクレインズ選手のバスのそばをクルマで走っていただけというヨタ話でした・・・。がっかりした方、ごめんなさい。でも「ふくいち」のだんご、「たかまん」はうまいっす。ついでに書くと、晩は「あんじゅ」で韓国料理、昼は「匠」のわさびせいろ(生わさびを自分でおろして食すのだ。しかも鮫皮おろしで。)は絶品です。帯広へ行かれた際はぜひ。人気blogランキングへ
Dec 5, 2005
アイスホッケーアジアリーグ、帯広シリーズ2日目。日本製紙クレインズ-カンウォンランドの今季最終戦。帯広の森アイスアリーナは昨日よりも客の入りがいい。でも、寒い。寒すぎる。どうやら釧路からもかなりの数のファンが来ていて、釧路に比べてアリーナが寒すぎるという話が耳に入ってくる。さて、試合。昨日同様、クレインズが攻め込む。2分38秒 G7ジョー←A32プリンス←A27史郎4分50秒 G71ライアン←A14匡史←A26デレク +1やっとライアンが来た!ビューティフルスラップが炸裂!9分54秒 G10山野←A19博史←A24ゴマ1P クレインズ3-0カンウォンランドShots on goal クレインズ17 カンウォン10スコアは同じなれど、カンウォンは修正してきている。昨日と同じつもりじゃやられるぞという印象。2ピリ。1分59秒 G26デレク←A32プリンス←A23大澤ショートハンドゴール!シュートを打つタイミングはさすが。4分32秒 G18まーしゃ←A11西脇←A34原武5-0になり勝負ありなんだが、カンウォン必死のプレーがとうとう決まる。ゴール裏からゴール前フリーの選手へ。6分22秒 カンウォンG51←A16&189分21秒 G14匡史←A26デレク←A7ジョー +115分48秒 G10山野←A2岸部19分45秒 G71ライアン←A26デレク←A23大澤 +12P クレインズ5-1カンウォンランドShots on goal クレインズ19 カンウォン13実はこの2ピリ、ダーシが目立たないなあと思いつつ彼の姿を探すが、出ていない。そして、#2岸部。何でDFの岸部がここにいるんだ?というプレーがいくつかあって、そのうちの1つのプレーでジョーと原武が目に入る。ん?DF3人?アホな。よ~く見るとFWやってるぞ!ダーシの代わり?ポジション変更?急きょやむを得ず?まさか・・・?謎をはらんだまま3ピリへ。42秒 G11西脇←A3賢吾←A18まーしゃ56秒 G21酒井←A11西脇←A18まーしゃダーシの代わりに1つ目に入った酒井くん。いいねえ。6分13秒 G24ゴマ←A19博史←A10山野12分2秒 G14匡史←A26デレク←A71ライアン3P クレインズ4-0カンウォンランドShots on goal クレインズ18 カンウォン11トータル クレインズ12-1カンウォンランドShots on goal クレインズ54 カンウォン34快勝。めでたく首位奪取。ただし、守備は前日ほどよくない。正直言ってよく1失点で済んだもんだと思う。カンウォンランドは、当たりが強く、けっこう走れる。そしてハートがいい。テクニックや戦術、チームワークが上がってきたらかなりいいチームになると思う。新規参入の今年はこんなもんかもしれないけど、来年以降は強くなると思う。王子が食われたのも納得。きっと様子見と相手にあわせているうちにペース作れなくなっちゃったんだろう。これから当たるチームのファンのみなさん、油断ならないいいチームですよ。人気blogランキングへ
Dec 5, 2005
アジアリーグアイスホッケー帯広シリーズ、日本製紙クレインズ-カンウォンランド、行ってきました。チケットをサンクスのチケットぴあで買ったため、どこの席かは行ってみてのお楽しみでしたが、なんとカンウォンランドベンチ上の1番前!ベンチの様子はもちろん、話し声もバッチリ聞こえる。何言ってるかはサッパリですが・・・。さて1試合目。苫小牧で延長の末とはいえ、王子を食ったカンウォンランド。どんなホッケーを見せてくれるのかが楽しみ。開始早々、クレインズがペースを握る。ほとんどアタッキングゾーンでのプレー(つまり目の前。)。ちょっと時間はかかったけれど、パワープレーをキッチリ決めて先制。5分28秒 G18まーしゃ←A11西脇←A20ダーシ地元帯広出身のまーしゃが先制点をあげるとは、なかなかニクイ演出。これ以降、この試合、まーしゃにパックを集めるのだが、「お前が打て!」というのもちらほら見られました。8分05秒 G14匡史←A23大澤←A26デレク EQ今季絶好調の匡史くん、帯広の観客からもその早さに驚きの声が。圧倒的に攻めながらもゴールが決まらなくなってきた。そして1分30秒程度の5on3のチャンスを迎える。(ピリオドをまたぐため、実際にはそんなに長くはないが。)19分40秒 G26デレク←A20ダーシ←A3賢吾 +2さすがデレク、キッチリ決める。何とか1ピリでもう1点と思ったが、ブザーが。帯広の森のブザー、「ぷぅ~~~~~」という感じで何か緊張感がない・・・。Shots on goal クレインズ22 カンウォンランド6そして2ピリ。1ピリから完璧といっていい、クレインズのディフェンスはかなり固い。ほとんどセンターラインからの進入を許さない。たまに来るシュートに対する次郎の反応も安心してみていられる。相手にホッケーをさせていない。しかし、そのわりに追加点を奪えない・・・。どうもシュートの精度が低いように思われる。15分11秒 G19博史←A10山野やっと来た。15分26秒 G32プリンス←A24ゴマ←A27史郎いいねえ、このセットで秒殺とは。大量得点モードかと思いきや、元に戻って2ピリ終了。Shots on goal クレインズ14 カンウォンランド33ピリ。相変わらずの圧倒的なクレインズペース。しかし、2ピリ以上にシュートの精度が低い。積極的にシュートを打っていくわけでもない。そしてライアンの調子がイマイチかな・・・。何やってんだよ~と言っているうちに、「ぷぅ~~~~」。Shots on goal クレインズ11 カンウォンランド6トータル クレインズ47 カンウォンランド15結局スコアは5-0(3-0、2-0、0-0)でクレインズの勝利。守備は今季1番の出来だったのではないでしょうか。失点の心配は全くありませんでした。それにしても、帯広の森アイスアリーナは寒い。何年か前に来たけど、こんなに寒かった記憶はないのですが・・・。スキーウェア上下着こんでの観戦も、かなり寒かった。今は無き雪印スケートセンターよりも寒いんだもん。カンウォンランドの印象は、また次のエントリーで。人気blogランキングへ
Dec 4, 2005
M-NOMUさんのコメントを見て、確かに距離感わかんない人が多いんだろうなと思いました。前にいた会社の連中もあまりにも無茶なことを言ってたので、わかるように示したことを思い出しました。そのときは釧路札幌間だったので、大げさでおもしろかったと記憶しています。釧路-帯広道路距離は約120km。クルマで2時間ってところ。JRの営業キロは128.3km。特急スーパーおおぞらで最速1時間23分。ここはJRで単純に考えてみよう。東京を起点にすると、東海道線-沼津(126.2km)中央線-石和温泉(127.8km)高崎・上越線-渋川(126.1km)東北線-氏家(宇都宮から3駅、127.1km)総武線-銚子(120.5km)新幹線の時間距離だと、東京から東海道新幹線ならひかりで静岡と浜松の間。東北新幹線ならやまびこで郡山近辺。上越新幹線ならときで上毛高原近辺。長野新幹線ならあさまで上田くらい。余計わからなくなってしまいましたかね・・・。人気blogランキングへ
Dec 1, 2005
3日・4日と帯広の森アイスアリーナで開催される日本製紙クレインズ-カンウォンランドのチケットをゲットしました。帯広の森でのクレインズ戦、オイラは全勝なのです。(もっとも、1試合しか見てないんですが・・・)春採アイスアリーナと同じつくりで、懐かしさを感じるリンクです。それにしても、チケットが安い!2日間通しの指定席(確か帯広の森は自由席=立ち見)で大人1名前売りで2,200円!釧路は、指定席が前売り1,700円、当日2,000円、自由席が前売り1,100円、当日1,500円。自由席5枚つづりで5,000円、10枚つづりで9,000円。確か東伏見や苫小牧と比べても釧路のチケットは安いはずなんだけど、さらに安いとは!あと、新横浜がべらぼーに高かった記憶が・・・。窓口で金額言われて「2枚じゃなくて1枚なんだけど」って言ってしまった情けない過去が・・・。チケットもゲットしたし、寝ぐらも予約したし、ガソリンも満タン。あとは、晩めしを「あんじゅ」にするか「旬菜や」のどっちにするかだな。クレインズが勝つのを見るだけです。人気blogランキングへ☆調査員さま去年までコクドにいたクリス・ブライト、ドイツのチームに移籍していることが判明しました。今年王子に来たマーフィーがいたチームです。詳しくはこちら。◇にゅにゅにゅ・すぽ~つ◇あと、こちらにも出てます。Whirligig
Dec 1, 2005
王子、昨日は無事カンウォンランドに勝ったようです。4-3(1-2、3-1、0-0)で逆転勝ち。これは週末はクレインズの楽勝というようにはならないでしょうな・・・。くれぐれも油断なきよう。いつも相手に合わせちゃうから、クレインズのホッケーを心がけてほしい。さて、以下は本日の道新より。****************************************************王子競り勝つ コクドは連勝アイスホッケーアジアリーグ2試合を行い、王子製紙が4-3でカンウォンに競り勝ち、前夜の延長負けの雪辱をした。王子は3-3で迎えた第2ピリオド16分すぎ、ゴール裏の岩田のパスを受けた百目木が押し込み決勝点を挙げた。コクドは首位バイキングスに2連勝。2位日本製紙と勝ち点45で並んだが、延長負けの差で3位のまま。前夜の教訓活かし辛勝1点リードを守りきって勝利した王子のゴスリン監督は「集中力を切らさず、チームプレーをしてくれた。若手がいい動きをしてくれた」と満足そうだった。第2ピリオド11分すぎ、キャラーがゲームミスコンダクトで退場。DFの要を欠いた。だが延長負けした前日の試合が教訓になったのか、守備の意識が高かった。百目木が勝ち越し点を挙げた後も気持ちを緩めず、相手との間合いを考えた積極的な守備を貫く。キルプレーで迎えた第3ピリオド11分すぎ、FW斉藤毅が相手のシュートを体を張って止めた気迫のプレーが象徴的だった。百目木がチームの雰囲気を代弁した。「昨日はひどい試合だったので気持ちを入れて臨んだ。いい結果が出てうれしい」と笑顔だった。****************************************************王子もすっかり超攻撃型から、しっかり守って攻めるチームになりつつあるなあ・・・。キャラーは相変わらずの暴れっぷりのようで。ゆっきにいたときからだもんな。週末は苫小牧で王子-コクドの2連戦。調子が上向いてきた両チームの対決がリーグの行方を左右しそうです。星をつぶしあってくれれば、クレインズに大きなチャンスが。(カンウォンに勝つことが前提なんですけど・・・。)人気blogランキングへ
Dec 1, 2005
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