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2010年09月23日
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 ここ数ヶ月間に、図らずも吸血鬼ネタのマンガを相次いで3作読みました。
 べつに吸血鬼物ばかり選んで読んだわけではなく、書店や古本屋で目についた好きなマンガ家さんの作品を買っていたら、吸血鬼物が続いたというだけなのですが。
 で、3作とも、従来の吸血鬼伝説から離れて、それぞれ独特の設定になっているんですね。
「こういう存在がいたら、そこから吸血鬼伝説が生まれたかもしれない」と想像できますけれど、「人の生き血を吸う妖怪」という伝説通りの吸血鬼ではないんです。
 それで、比較するのもおもしろいかもと思い、取り上げてみます。
 前置きが長くなりましたが、まず、最初は赤石路代さんの「夜がおわらない」。三作のなかで読んだのは最後なのですが、古本屋で見つけた本で、かなり昔に刊行されています。
 3作のうち、これだけ全3巻ですでに完結しているので、最初に取り上げることにしました。
 この作品に登場する吸血鬼は、フィリピンの「アスワンダ」。ただし、伝説通りの吸血鬼ではなく、ちょっとSFっぽい設定になっています。
 どういう設定かを書くとかなりネタばれになるので、やめておきます。
 作品全体の雰囲気はポジティブ。この方の作品には、行動力があってポジティブで、人に好かれやすい主人公が多いですが、この作品の主人公せれんも、そういう女の子です。


【中古】afb【古本】夜がおわらない・完結セット(全3巻)/赤石路代





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最終更新日  2010年09月23日 16時20分19秒
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