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2016年12月13日
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カテゴリ: その他マンガ
最終巻を読んでからずいぶん経ってしまいましたが、浦沢直樹さんのマンガ「BILLY BAT(ビリーバット」の感想です。
ずっと以前、1巻の最初をばらっと見て、「昔のアメリカンコミックみたい」という印象を受けた覚えがあります。
それもそのはず、冒頭は、終戦まもないころのアメリカで、日系マンガ家のケヴィン・ヤマガタが描いているマンガ。つまり、作中作。
ヤマガタは、絵から浮き上がって現れるコウモリに導かれるように「ビリーバット」というマンガを描き、そのマンガが現実となっていくのです。
なんともユニークで奇妙な話。わかったような、よくわからないような話で、でもなんだかおもしろく、続きが気になるので、新刊が出るごとに買って、最終巻まで読みました。
最終巻、救いがあって、満足のいくラストでした。読みごたえのあるマンガです。


BILLY BAT(1) [ 浦沢直樹 ]





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最終更新日  2016年12月13日 21時10分06秒
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