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寒さ厳しい日が続きます
この週末は、少しだけ暖かくなるとのことですが…
「猫の部屋」では、二度目の寒さ対策ということで、
ピューピューと すきま風
が入ってくる場所に、
優しい武朝さんが ビニールシート
を貼り付けてくれました![]()
「さすが ますます 温室
のようになってきたぞ」
「すきま風、本当につらかったもんね」
お天気の良い日は、
ビニールシートを通して入ってくる 日差し
で、ほっこり
そのうえ部屋内は明るくて、
写真
担当の第二秘書も大喜び
寛ぐ仲間たちを追いかけています
とはいえ、やはり冬ですから…
寒いことは寒いので、
仲間たちは思い思いの猫ハウスで丸くなり、
コロコロの猫団子![]()
しかし…
ご飯
と おやつ
、そして、 遊び
の時間
その時だけは、出遅れてなるものかと、
ノロノロお外に出てきます
「寒いから、 必要最小限
の行動だね」
「いやいや、無駄な行動は省く、生活の 知恵
です」


そんな中、寒さに負けず、
相変わらずこんなことをする仲間が…![]()
「アンタって子は… 手
は冷たくないの」
「こんな寒い日に、性懲りもなく…」
以前、ご紹介したお手々で 水
をすくう 悟空
冷え込みの厳しいこの季節も、せっせと水をすくいます
「しかし、本当に 小器用
というか…」
「 ジジ
は普通なのにね…」

悟空とジジは、バラ園出身の黒猫さんコンビ
活発でやんちゃな悟空、大人しくて控えめなジジ、
いつも一緒のツヤツヤした2匹です![]()
「でも…ジジは最近、ちょっと 元気がない
ね」
「やっぱり ヒュウマ
がいなくなったからかな」


昨年末、クリスマスを待たずに虹の橋を渡ったヒュウマ![]()
悟空とジジの優しい お兄さん
でした。
ヒュウマがワンルームで療養中、
いつも悟空とジジはそばにいました
そのヒュウマと そっくり
なジジ
埼玉のKさんのお話では…
公園時代、2匹の 見わけ
がつかない人も多かったのだとか
「確かに似てるもんね」
「大人しくて控えめなところも似てる」
ヒュウマと悟空とジジ…
3匹の美しい黒猫が、
咲き乱れる色とりどりのバラの中、
優雅に過ごしている様子は、
まるでポストカードのようだったでしょう![]()

チャキチャキの悟空と比べて、
少し スローテンポ
なジジ
ご飯の時間に 出遅れ
て、
みんなが食べ終わった頃にチョロチョロすることも…
そんな時、少し慌てているようなジジに、
いつも第一秘書は お皿
を持って食べさせます
「…まったく、ジジは」
そう言いながらも、
安心したようにご飯を食べるジジを見ることは、
第一秘書にとって 楽しみ
でもあります![]()
「悟空のように小器用ではないけど…」
「これはこれで 面白い
よね」
そんなことを言いながら、
笑っていた秘書たちですが…
先日、 思いがけない場面
に遭遇
「ジジ 何それ」
「…すごいね」
それでは…
ふさこ
ちゃんが、こっそり教えてくれた、
ジジの 変
な クセ
をご覧ください![]()
「やっぱり、ジジも悟空の 相方
だけあるぞ」
「しかし…黒猫は小器用な子が多いのか」
「… くーちゃん
は」
「あっ アレも黒だったね」
黒猫さんが小器用かどうか
それは調査してみないとわかりませんが…
私は、ジジの様子と同じくらい、
お部屋の 荒れ方
も気になったりして…

「た、確かに 泥棒
が入ったかのような…」
「だって、まだ 掃除前
だったし…」
しかし、皆さんにご紹介するには、
あまりにも…
ということで、ここで 教訓
「 動画
は 片付け
てから…」
「…ですね
」
猫の連絡帳
動画を見られなかった方へ
ひな壇の上にいたふさこちゃんが、
『ちょっと見て』
と目配せ
ふさこちゃんの視線の先には、
ジジと食べ残しのご飯
悟空は 水
をすくって飲んでいましたが、
相方のジジは…
手づかみ
で ご飯
を食べていました
不思議なコンビですね